速 報 B (2002年09月19日)



昨日から、2つのグループ(氷河トレッキング組と一般ハイキング組)とに分かれました。
氷河トレッキング組
写真@
「氷河トレッキング・コース」の
メンバーは、グリンデルワルト発
09時19分の電車で「ユングフ
ラウヨッホ」へとやってきました。
昼食を取りながら天気待ちをし
ます。
窓の外の「アレッチ氷河」は、
曇りの天気で、少々雨模様です。
参加者は、6名です。
写真A
ザイルを結び、登山ガイドを先頭
に午後1時に「ユングフラウヨッ
ホ」をスタートし「アレッチ氷河」
の氷河トレッキングの開始です。
天気は、みぞれまじりの生憎の
天気です。
視界がきくのでまだマシでした。
写真B
みぞれが雨に変わり、足元は
雪から氷に変わりました。
不気味な青い氷河は、神秘的
でもあります。
写真C
「アレッチ氷河」の途中、コンコル
ディア・プラッツにある「コンコル
ディア・ヒュッテ」には、この垂直
な壁を登るしか行く方法があり
ません。
梯子も急なので、ザイルをした
まま登って行きます。
昔は、氷河はずっと上のほうに
あったのでこういう階段も使う
必要がなかったのです。
写真D
「ユングフラウヨッホ」を出発して
から約4時間後の午後5時丁度
に、無事に、全員が「コンコル
ディア・ヒュッテ」(標高2850m)
に到着しました。
天気も悪いので、宿泊客は、
ナント、我々8名のみでした。
「氷河トレッキング」については、「お薦めトレッキング」にて詳しくお知らせ致します。(予定)
***
一般ハイキング組
写真E
「一般ハイキング組」は、電車を
乗り継いで「シーニゲプラッテ」
へと向かいました。
参加者は08名です。
ヴィルダースヴィルからの登山
電車でのんびりとシーニゲ・プ
ラッテへと登って行きます。
写真F
シーニゲプラッテの頂上に着く
と、雲の切れ間から「トゥーン湖」
が、見えてきました。
ここで、観光組とハイキング組に
分かれました。
写真G
ハイキング組の3人は、2時間
コースのハイキングに出発しま
した。
小雨は降っていたものの、視界
がきくので安心でした。
写真H
ハイキング・コースの途中には、
こんな階段もあり、ちょっとスリ
ルが味わえます。
写真I
お昼は、シーニゲ・プラッテの
レストランにて、全員が集合しま
した。
生憎の天気でしたが、参加者の
方々は、和気あいあいに楽しん
でいました。


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