ハイキング案内

 グリンデルワルト周辺には、
 総延長500kmもの「ハイキング・コース」があり、観光局の管理の下に整備されています。 
 それらのコースは、散歩程度のコースから本格的な登山コースまで、さまざまなコースが用意され、 
 訪れる世界中のハイカーを楽しませてくれます。

弊社にご予約頂きますと、SOS緊急連絡先 サービス (無料)をご利用頂けます。

 ハイキングというと、チロリアン・ハットをかぶり、ウインドヤッケを着て、ニッカポッカをはき、 
 リュックサックを背負って、キャラバン・シューズで歩く、というのが日本での一般的な「ハイキン 
 グ・スタイル」のようですが、ヨーロッパでは、服装やスタイルには、こだわることはなく、誰でも 
 自由な服装と、自分の体力に合ったコースと時間を歩くことが出来ます。
 ですから、スイスでハイキングしようという方は、余り肩をはらずに、自由な気分で、ゆっくりと
 パノラマの景色を眺めつつ、自分に合った体力と、許される時間を考えながら、ハイキングされる事
 をお勧めします。
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@  「ハイキング・ルート」には、必ずどこにでも「コースの標識」が立っていますので、この標識を見て自分の向かう
 方角(地名)を確認して下さい。
 (分かれ道にも、標識が立っています) 
 黄色の標識には、行き先の地名(名前)と、標準的な所要時間が書かれています。
A  標識で「黄色のボード」のみで書かれてあるコースは、スニーカーや運動靴でも十分に歩けるコースです。
 「黄色と赤色」とで書かれてあるコースは、軽登山靴、または登山靴が必要なコースです。 
B  標識以外にもコース上の岩、壁、そして電柱にも、同じように黄色や赤色のペンキで「印」がしてある所もあります。
 (視界の悪い日には、この印がコースの目印となり、重要です)
C  ハイキング・コースには、同じ標高を歩くコース、標高の高い所から低い所へ下るコース、そして逆に登るコースと
 あります。もちろん、体力と、体調に合ったコースを選びます。
 (地形図があれば、標高差は分かりますし、必需品です)
D  どのコースを歩くにしても、山の天気は変わりやすく、突然の「雷雨」もありますので、雨具は絶対に必要です。
 ウィンドーブレーカー(ヤッケ)、軽食、飲み物類、そして飴などを、ナップザック(リュックサック)に入れておいて
 下さい。
E  また、夏場の日差しは強いので、サングラス、帽子、サンクリーム、タオル、軍手類もあった方が良いでしょう。
F  セーター、上着類は、朝のうちは多少寒いので必要ですが、昼頃には暑くなりますから、すぐに脱いだり、着たり
 出来るような、重ね着タイプの服装が良いです。
 (夕方にはすぐに寒くなってきます)
G  ゴミは必ずもって帰りましょう。草花は摘むと罰金です。
 自然を大切にハイキングを楽しんで下さい。

エーデルワイス
エンチアン(りんどう)

メンリッヒェン山頂で開かれる「山のお祭り」です。 
 ぜひ、日程を調整の上、ご参加(自由/無料)下さい。 
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スプリング・マウント・フェスティバル
 日時:   2017年07月02日(日)
 午前09時45分〜14時30分 まで
 内容:   民族衣装のダンス、ヨーデルの歌声、
 アルペンホルンの演奏、スイスの旗振り、その他 
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民族衣装フェスティバル
 日時:   2017年07月30日(日)
 午前11時00分より
 内容:   民族衣装のダンス、ヨーデルの歌声、
 アルペンホルンの演奏、スイスの旗振り、その他