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「お勧めハイキング・コース」(夏)

各、乗り物の時間は、2015年01月のものです。

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グリンデルワルトを中心とする、このユングフラウ地方全体で、
約500kmものハイキング・コースがありますが、
その中から「
写真で見る お勧めハイキング・コース」をご紹介します。
***
●8時間(1日)以内のコース
 Jアイガートレイル・コース ( Eiger Trail ) ( Eiger Gletscher / Alpiglen)
 ユングフラウヨッホは、ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅(3454m)があり、世界中からの観光客で賑わっています。 
 アイガートレイルは、アイガー北壁の直下を歩く、スリリングなコースです。
 アルピグレンには、レストランがあります。
区 間  時 間   交通機関 
 クライネ・シャイデック〜ユングフラウヨッホ(往復)    50分   登山電車 
 ユングフラウヨッホ〜アイガーグレッチャー   40分   登山電車 
 アイガーグレッチャー〜アルピグレン  120分   ハイキング 
 アルピグレン〜グリンデルワルト   27分   登山電車 
 写真@
 「アイガーグレッチャー」駅に止まるユングフラウヨッホ行きの登山電車です。 
 3代目の新しい車両です。前方の山は、アイガー西壁です。

 撮影:08月05日
「登山電車の時刻表」(英語版)
 写真A
 ハイキング・コースのすぐ左手には「ユングフラウ」の山が聳えています。
 近そうですが、遠い場所にあります。

 撮影:08月05日
 写真B
 ハイキング・コースがグリンデルワルト側に出ると、すぐにクライネ・シャイデック駅 
 方向が見えてきます。

 撮影日:08月05日
 写真C
 まずは、ガレ場からスタートします。
 右手には、アイガーの岩肌がのしかかっています。

 撮影日:08月05日
 写真D
 アイガー北壁の直下を歩くこのコースでは、アイガーの壁があまりにも大き過ぎて、 
 見上げても、なかなか頂上は見れません。

 撮影日:08月05日
 写真E
 ご覧のように、人間も小さくなってしまうほど、アイガーの北壁は大きいのです。

 撮影日:09月24日
 写真F
 このコースは、道が狭く、アップダウンが多く、そしてガレ場も多いので、中級以上の 
 方にお薦めです。
 足元は軽登山靴以上が良いでしょう。

 撮影日:09月24日
 写真G
 前方の山が「ヴェッターホルン」。
 左側が「シュバルツホルン」で、下側が、グリンデルワルトの村並みです。

 撮影日:07月03日
 写真H
 スタートして、約3分の2ほど来ると、標高も低くなるので、高山植物も茂っています。 
 ピンク色の花は、スイス3名花の1つである「アルペンローゼ」です。

 撮影日:08月05日
 写真I
 アイガー北壁から溶ける雪や氷の水が、滝となって激しく流れています。

 撮影日:08月05日
 写真J
 ゴールである「アルピグレン」のレストランからは、グリンデルワルトや「ヴェッター 
 ホルン」が美しく見られます。
 ここの名物料理は、「チーズトースト」(ケーゼシュニッテ)です。

 撮影日:09月24日
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