おやじの つぶやき

グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、
行動、思い=気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。
多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。
この「おやじの つぶやき」についてのご意見がありましたら、「ここ」へ.。
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
(但し、匿名のメールは無視しますので、お名前をちゃんと書いて来てくださいね)

また、「写真クイズ」などの回答は
「ここ」へ回答をお送りください。
なお、  をクリックして頂くと、写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」(2005年03月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2005年05月分)

2005年04月29日(金) 天気は 晴れ/曇り 0660
今日の天気は、晴れ、時々曇り。
太陽が出ると、途端に暑くなる。

最近は、新婚さんの姿を多く見るようになった。
もちろん、中高年の方々の姿もそこそこ居ますが。
時期は、ゴールデンウィーク。
日本ではすでに「10日間のゴールデンウィーク」に突入。
きっと、成田、関西空港、そして名古屋新空港は海外脱出組みで込んでいるだろうし、愛知万博も日本各地からの見学者で
込むんだろうな〜〜。

さて、日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 4月28日(木)16時7分       米紙が論評        時刻表通り運行          強迫観念背景に
   【ニューヨーク=長戸雅子】兵庫県尼崎市のJR脱線事故は米メディアでも連日報じられているが、27日付のニューヨーク・
タイムズ紙は「時間への強迫観念が原因」との見出しをつけた記事を掲載、時刻表通りに運行しなければならないとする強迫
観念が事故の背景にあり、時間の正確性や効率性をあまりに重視する日本社会に、警鐘を鳴らす意見が出てきていると分析
した。
   記事は「世界のどの国でも90秒の遅れは時間通りとみなされるが、日本では数分間隔で運行される電車に頼る通勤客に
影響がでることになる」との書き出しで、定刻に固執する日本の“特異性”を指摘した。
   運転士がこの90秒の遅延を取り戻すためスピードを上げていた可能性があるとし、列車の遅れは英国では5分、ニュー
ヨークでは6分以上の場合を指すのに、日本では1分の遅れでも車掌がわびると紹介した。
   そのうえで「安全性と(時間の)正確性では日本の交通機関が世界で一番だが、日本人はもう少しリラックスし、2〜3分の
遅れは問題ではないと思うようにしたほうがいい」との交通問題専門家の話や、「事故には日本人全体に責任がある。
日本社会には余裕がなく、それが運転士が90秒の遅れを埋め合わせようとした原因だ」との地元住民の意見を紹介している。
            (産経新聞) - 4月28日16時7分更新』

おやじも04月25日に「つぶやいた」ように、時間に追われる日本人と、その社会をアメリカでも奇妙に思っている。多分、これは
ヨーロッパでもスイスでも同じ事だろう。
時間通りに物事が運ばないと不満な日本人と、あまり思わない(?)外人。或いは、「多少はいいじゃないか・・・」と思う外人と、
きっちりでないと気がすまない日本人との国民性。。。。。。。

どちらにしても、106名の犠牲者に心からご冥福をお祈り致します。そして、多くの怪我人の方々も早く良くなるように祈って
おります。

さて、おやじと家族は明日の「スイス・インターナショナル」で日本に行きます。
よって、明日の「つぶやき」はお休みします。
次の「つぶやき」は、5月に入って、日本からお送りします。。。。(笑)

「写真」です。
2005年04月28日(木) 天気は 晴れ *** 0659
今日の天気は、晴れ。そこそこ暖かくなってきた。

スイスのニュースから・・・
『【ジュネーブ27日共同】
  ナイフや栓抜き、ドライバーなど多くの機能をコンパクトにまとめ、キャンプなどで便利に使えることで知られるスイス・
アーミーナイフの大手2社が26日、経営統合を発表した。
2001年9月の米中枢同時テロ後、世界的に航空機の安全対策が強化され、空港の免税店などでの売り上げが激減したのが
背景。
  発表によると、欧州最大の刃物メーカー、スイスのビクトリノックスは、刃物や時計で知られる同国のウェンガーを買収。
ウェンガーはビクトリノックス・グループの一員として存続し、ブランド名も残る。    (共同通信) - 4月27日9時52分更新』

仕方ないでしょうね。このご時世。アーミーナイフは便利だが、飛行機などには「持ち込み禁止」。
おやじも、一番小さなアーミーナイフをいつも財布の中に入れている。
ナイフ、鋏、爪とぎ、爪楊枝とピンセットが一緒になったものである。(使いがてが多いのだが)

飛行機に乗る際に、大きなアーミーナイフならスーツケースなどに入れてしまうのだが、小さなアーミーナイフの場合は、財布に
入っているのをすぐ忘れてしまう。そこで、手荷物検査で「ブー」と必ず引っかかる。
日本の国内線では、「機長預け」で、大きな封筒に入れてくれて、到着空港でちゃんと戻してくれるが、2年前のグァムでは、
アメリカ人の係員が「捨てるか? 再度チェックインカウンターで預けるか?」だと、聞いてきた。
出国手続きに長蛇の列で並んでいて、やっとここまで辿り着けたのに、もう一回あのチェックインカウンターまで戻る気力はなく、
そこで、係員に手渡したが。。。。。まだ新品のアーミーナイフ。きっと、あの係員が使っているんだろうな。。。その後は。
2005年04月27日(水) 天気は 曇り/小雨 *** 0658
今日の天気は曇りで時々小雨。

今日は、おやじはショックである。
何か?
皆さんご存知のJR福知山線の事故。
ますます犠牲者が増えている。
痛ましい。
25日でも少し触れたが、23歳の運転手が起こした事故に、100近くの死者と多くの重軽傷者が出ている。

インターネットのニュースで、見ていた。
「お亡くなりになった方々のお名前」
その中に、フト、「この人? もしかして・・・?」という名前を見つけた。
で、事務所で今朝、調べてみると、正に「その人」だった。(名前も住所も間違いない)
ガ〜〜〜〜ン!!
おやじは、めちゃめちゃショックだった。

この方は、グリンデルワルト・クラブ会員である。
2年前に、ご家族と一緒にグリンデルワルトで貸し別荘を借りて滞在されていた。
そして、おやじのアンケートにも最近まで回答を寄せて頂いた方である。。。。
年齢も、おやじとほぼ同じ。
おやじの子供と、ほぼ同じ年齢のお子さんが居る。。。。。

あ〜あ。おやじはメチャメチャ、ショックである。
おやじの知っている方が犠牲者名簿の中に居るなんて!
間違いであって欲しい。。。。と願う。

「あの電車に乗っていなければ・・・」
「運転手が、遅れなど気にせず安全運転をしていれば・・・」
「30秒や1分遅れなどと、うるさいことを言わない会社と社会であれば・・・」
非常に残念だ。。。

ご冥福を心からお祈り致します・・・・・。
2005年04月26日(火) 天気は 晴れ *** 0657
今日の天気は晴れ。でも、気温は少し低いようだ。

静かなグリンデルワルトだが、最近日本人観光客の姿を見るようになった。
そう、日本からの団体ツアーである。
季節柄、新婚さんが目立つ。
そして、中高年のご夫妻の姿も。
おばさまがたも、もちろん、居る。

そこで、活躍するのが、例の”客引きするお土産屋”(名前は、時計・貴金属を取り扱う、○○○○○○となっているが)である。
2名ほどの日本人女性(今シーズンの新人だろう)が、鉄道駅へと出向き、ユングフラウヨッホ観光から登山電車で下りて来た
日本人団体客の添乗員に声を掛ける。
で、添乗員がOKすれば、ノコノコと、日本人店員のあとに付いて、駅前にあるこの「○○○○○○」という店にゾロゾロと入って
行く。
ただ、最近は、ツアーと言えども、お客様も利己になっており、添乗員が連れてゆく店、或いは、旅行会社が指定する店は高いと
分かっている方も多いので、とりあえず店の前までは付いて行くものの、この店には入らずに、周辺の別の店に行ったり、景色を
見たり、写真を撮ったり、散策する方も多い。(香港なんかが、良い例である)
(連れて行かれたお店で、血眼になってお土産品を買い揃える方も、もちろん居るが。。。。)

で、1時間もすると、
「は〜〜い、集合ですよ〜〜!」という添乗員さんの掛け声で集合する。
買い物しない方は、時間通りに集まるが、血眼になっている方の中には、それでもまだ買い求めている方も居る。
そして、集合時間に集まらないので、添乗員さんが店に入って「○○さ〜ん、集合時間ですよ!」と、声を掛ける。
「はいはい。でも、この店の店員さんの包装がおそいのよ!」とか、
「計算が遅くてね・・・」とか、責任転嫁して言い訳する。

そもそも、時間を見ながら買い物しない”あんたが、悪い!”(のに、本人は気が付かない)
で、遅れているのに、ノロノロと集合場所に。両手には、「○○○○○○」の名前の入ったビニール袋をしっかりと、持っている。
他のツアー客の「冷たい視線」など気にもせずに、
「あ〜あ。疲れた。。。」とホザク。

で、1時間少々のグリンデルワルト滞在では、「○○○○○○」の土産店での買い物で終わる。
目の前にアイガー北壁が聳えていても。美しい緑の牧草。白い雪山。氷河。青い空が見えていても。。。。。なんぞ、ちっとも
興味なく、このお客さんは、グリンデルワルトを、スイスをあとにする。。。。
で、日本でのお土産話し、では・・・・
「スイス? 買い物する時間がなくて、つまんなかったわよ〜」と、のたもう。。。。

”もうくるな!!” おやじは、心の中で、叫ぶ。(笑)
2005年04月25日(月) 天気は 雨 *** 0656
今日の天気は雨。そして寒い。
(多分、山沿いでは雪も降っているだろう・・・)

朝から飛び込んできた、日本のJRの事故のニュース。
私よりも、皆さんの方が情報も新しく、詳しいと思う。

23歳の若い運転手。
運転暦は11ヶ月。
過去にもオーバーラン、居眠り、など何度か処分を受けている。
スピードがオーバーしても作動しない古い、ATS(自動列車停止装置)
オーバーランで1分30秒遅れのため、時間を縮めるためスピードオーバー。。。。。
カーブを曲がりきれずにマンションに突っ込む。。。。
まるで、若者の自動車事故のようだ。。。。。。

なるようにしてなった(起こるべくして起こった)大惨事。
車でも、これだけの悪条件が揃えば同じような事故になるだろう。
なのに、多くの人命を預かる電車の運転手とJRの設備が、こんなお粗末な状況というのも不思議だな、と思う。

スイスに来るお客さんも、よく言う。
「ガイドさん、次の電車は何時に来るの?」
「○○時○○分ですよ」
「え〜、もう遅れてるよ〜。時間に正確じゃないのね〜スイスの鉄道って。。。」
で、定刻よりも5分遅れで到着する電車。
(夏のハイ・シーズンだもの、乗客の乗り降りで多少は時間が掛かるでしょう。。。。。)
1時間に2本しか来ない電車が5分遅れたぐらいで、何が問題なのか?
電車が5分遅れたら、あなたにとって何が問題なの?

日本の地下鉄やJR。
3〜5分おきで来る電車。ドアーが閉まろうとしているのに、駆け込み乗車。走り回っている乗客。
1本乗り遅れても、次の電車が来るのが3〜5分後でしょ?
何で、そんなに急いで乗らなきゃならないの?
3〜5分早く着くのと、3〜5分遅く着くのと、何が違うの?
しかし、これが、日本。
そして、その日本社会が起こした今回のJR事故。

犠牲者のご冥福をお祈り致します。
2005年04月24日(日) 天気は 晴れ *** 0655
今日の天気は曇り。徐々に崩れているような、そんな感じである。

さて、今日のニュースは・・・
『海外ニュース - 4月24日(日)2時15分            ヨン様もうで「緊張何の」 邦人2600人に韓国驚く
  【ソウル23日原田正隆】韓国の俳優ペ・ヨンジュンさんの次回主演映画「外出」(邦題・四月の雪)の撮影中現場を見学する
日本からのツアー客約2600人が23日、ソウルに集結。
日韓関係悪化の中、大挙してやって来た日本人を目の当たりにした韓国人たちは、「領土・歴史問題を突き抜けている」と
驚いていた。
   30代〜50代女性が中心の一行は、福岡など日本の11空港発で韓国入り。この日、約50台のバスを連ねて、ぺさんが
登場するクライマックスシーンのリハーサル現場、延世大学野外コンサート場を訪れた。
  現場は、一行が一時約500メートルの行列をつくり、日本からの個人・グループ訪問組、北京、香港からのファンも詰め
かけて大にぎわい。福岡発着ツアー(140人)参加者の1人も「ヨン様に『頑張って』と一声掛けたい」と興奮気味だった。
  突然の“騒ぎ”にキャンパスの学生らはびっくり。韓国メディアも注目し「ヨン様ブームなお」「韓日の緊張関係をまったく
意に介していないようだ」などと伝えた。            (西日本新聞) - 4月24日2時15分更新』

いや〜、全く、日本のおばちゃんたちは、一体何を考えてるんだか。。。。
世界情勢なんぞ、関係な〜い。日中関係関係な〜い。日韓関係関係な〜い。
どこで戦争が始まっても、どこで誰が爆弾で殺されようと、どこで乳児が餓死しようと、おばちゃんたちは一切関係な〜い。
目指すは、「ヨン様」だけ。。。。

でも、こういうおばちゃん・パワーが、「笑顔」と「度胸」と「ゼスチャー」で、世界平和に意外と貢献したりして。。。。(笑)
2005年04月23日(土) 天気は 晴れ *** 0654
今日の天気も晴れ。でも、気温は低い。

さて、ニュースから・・・
『海外ニュース - 4月23日(土)21時42分            新ローマ法王が就任後初の会見、4か国語披露
   【ローマ=藤原善晴】新ローマ法王ベネディクト16世は就任のミサを翌日に控えた23日、バチカン市国内のパウロ6世講堂
に報道陣3000人以上を集め、先代のヨハネ・パウロ2世の死去・葬儀から新法王選出までの労をねぎらうスピーチを行った。
  前法王と同様、メディアの役割を重視することをアピールしたもの。イタリア語で「皆さんのお仕事に感謝します」と話し始め、
続いて英語、フランス語、母国語のドイツ語に切り替え、語学力も披露した。
  伊ANSA通信にれば、24日にサンピエトロ広場で行う就任のミサには、世界各国、国際機関、他の宗教などの110以上の
代表団が参加する。ドイツからはシュレーダー首相、米国からは大統領の弟のジェブ・ブッシュ・フロリダ州知事、日本から
武藤嘉文元外相が出席する。            (読売新聞) - 4月23日21時42分更新』

ローマ法王になるためには、語学力も必要なのだ。
このあたりも、世界中に普及しているキリスト教の影響を感じる。
2005年04月22日(金) 天気は 晴れ 0653
今日の天気は、うって変わって、晴天!!
真っ青な空。真っ白な雪山。
緑に変わりつつある牧草地。
いや〜〜〜〜〜。やっぱ、グリンデルワルトは、綺麗やで〜〜〜〜〜!!サイコーやで〜〜〜〜!!
(誰が、なんと言おうと、「スイスで一番美しい場所や」と、おやじは自信を持って言える場所やで!!)

そこで、写真を撮る。
「今月の写真」をアップしました。

今のニュース・・・・
1)駅前駐車場で、「牛の品評会」が開かれました。(今日だけ)
2)駅〜ホテル・シュバイツァーホフの間は、車は通行止めです。 (迂回路があります)
  鉄道線路下にトンネルを作っており、これが完成すると、駅〜ホテル・シュバイツァーホフの間は「歩行者天国」となります。
  よって、車やバスなどは、駅より教会側へ行く場合は、今まで通りですが、ホテル・シュバイツァーホフからブスアルプ方向へ
  行く場合は、駅からホテル・シュバイツァーホフ間が通行できないので、一旦インターラーケン方向に下り、トンネルを通って
  行くようになります。(詳細は、いずれ・・・)

さて、注目のニュースがありました。
『海外ニュース - 4月22日(金)15時35分     首相「歴史反省とお詫び」 アジア・アフリカ首脳会議
  【ジャカルタ=船津寛】反植民地主義を提唱しアフリカ諸国の独立運動に影響を与えた「バンドン会議」(1955年)の開催
50周年を記念するアジア・アフリカ首脳会議が22日午前、インドネシア・ジャカルタで開幕した。
1回目の全体会合では、小泉純一郎首相が演説し、平成7(1995)年の「村山談話」に立ち戻った形で歴史認識に言及し、
あらためて過去への反省と謝罪の意を表明した。
最近のぎくしゃくする日中関係などへの配慮とみられるが、日本の首相として、異例の「お詫(わ)び」の繰り返しとなった。
  小泉首相は演説の中で、「わが国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えた」としたうえで、「こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを
常に心に刻み」と、「村山談話」と同じ表現で、日本の戦前、戦中の歴史を総括した。
   さらに「わが国は第2次世界大戦後、一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も、武力に依(よ)ら
ず平和的に解決するとの立場を堅持している」と述べ、戦後日本の“平和主義路線”を強調した。
  首相はさらに、
(1)防災・災害復興対策として、アジア、アフリカ地域を中心に、今後5年間で25億ドル以上を支援
(2)今後3年間でアフリカ向け政府開発援助(ODA)を倍増
(3)今後4年間で、アフリカで1万人以上の人材育成への支援−などを行うことを、明らかにした。
   また、国連安保理改革について「9月までの決定に協力する」と明言したほか、パレスチナ支援など平和構築への
取り組み姿勢を打ち出し、安保理常任理事国入りへの決意をアピールした。
  会議には計105ケ国が参加。首脳会議では、国連重視、相互協力の精神を柱とした「新アジア・アフリカ戦略パートナー
シップ宣言」が採択される予定だ。            (産経新聞) - 4月22日15時35分更新』

スイスのテレビやラジオでも、盛んに報道していたこの「小泉首相のお詫び」。
やっぱり、「謝るのね〜〜〜」
いや、人間生きている間には、謝る場所と時と、場合がある。
悪いときは悪い。ごめん。。。って。
でも、今、謝る時なんかな〜〜? で、謝る場所なんかな〜〜この会議? で、謝る場合なんかな〜〜〜?

あんだけ、中国で日本大使館やら、日本企業やら、日本レストランやらに、石などを5000個以上も投げられ、水の入った
ペットボトルを5000個も投げ込まれ、ペンキを投げ付けられ、窓ガラスを割られ、数人が怪我もしたというのに、そんなことは
棚に上げて、中国にはなんも言わんと、小泉さんは、やっぱり「謝る」のね。。。。。。
で、そのあとは「お金を支払うのね」。やっぱりね。
今までも、たくさ〜〜〜〜んのお金を中国に使って、色んな技術も提供し、色んな企業が「Made in China」として優秀な
「日本製品」を作り、送り出したのに・・・・・
でも、まだまだお金を使って「詫びるのね・・・」
これって、やっぱり「日本民族」の習性なのだろうか。。。。

で、小泉さん 言ったのかな?
「アイム・ソーリ/総理」って。(笑) 失礼。。。。
2005年04月21日(木) 天気は 雨 *** 0652
今日の天気も、朝から雨模様。そして肌寒い。
困りまんな〜〜。イヤ、ホンマ。

さて、ニュースから・・・
『愛知万博2005:スイスの大統領スイスデーに列席    (Sat.16.04.05 Smi)
  愛知万博2005のナショナルデーで、スイスは日本国民と関係者に自国を紹介した。
サミュエル・シュミードゥ・スイス連邦大統領他4名の国会議員と共に行事に参加。
エキスポドームで行われた公式行事で、スイスを代表して大統領は、観客に日本語で挨拶した。
挨拶の中で大統領は、140年以上にわたるスイスと日本の友好関係を強調、文化行事ではスイス軍楽隊が演奏した。
サニュエル・シュミードゥ大統領は、スイスが自然、山、民俗音楽の他にも広範な科学技術立国である事を述べた。
スイスパビリオンは、特に山の展示で日本人観客に人気を博しており、入場待ちの長蛇の列はいつも最長の状態。
大統領は自然の英知に眼を向けるべきと語った。』
スイスインフォのニュース
http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105&sid=5687367&cKey=1113571662000

『スイスのサムエル・シュミット大統領は愛知万博のスイスデーを祝ったあと東京に赴き、18日には日本の小泉首相や
中川経済産業大臣と会談した。また、19日には天皇皇后両陛下と会談し、防衛庁長官とも会談した』

これらのニュースは、スイスのSF1(スイステレビ1局」で放映していた。
おやじも丁度見ていた。

印象的だったのは、天皇皇后両陛下との記念写真では、サムエル・シュミット大統領夫妻が、その辺に歩いている「スイスの
おっちゃんとおばちゃん」にしか見えなかったことである。
スイスインフォのニュース
http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105&sid=5699787&cKey=1114003097000
2005年04月20日(水) 天気は 雨 *** 0651
今日の天気も、朝から雨模様。そして肌寒い。
いやになりまんな〜〜。

さて、最近の中国や、韓国、その他のアジア諸国での「反日デモ」の報道。
おやじもインターネットで日本からの情報を見ているし、スイスやCNNのテレビでも盛んに取り上げている。
で、おやじの意見、である。
まあ、おやじは歴史は苦手であり(地理は好きだが。。。。)、日本や中国、韓国などとの過去の歴史を知らずに、棚に上げて言う
のだが。。。。。

おやじは、子供の頃から
「親に口答えしちゃ、いけません」
「争いごとは、しちゃいけません」
「おとなしく、黙って、良い子でいなさい」
などなど。。。と、周りの大人に言われながら育ってきた。
多分、多くの日本人がそうであるように、おやじも「普通の日本人」として教育を受け、周りに影響されながら、大きくなった。

だから、他人との「討論」(口論)は、苦手である。
なるべく、平穏無事に物事が進み、そして、み〜んな協力し合って、仲良く、そして同じように生きてゆこう!と、思っている。
これは、きっとおやじだけでなく、一般の日本人はみんな「同じ考え」ではないだろうか?
で、日本人、日本国、日本政府も、みんな、おんなじように生きてきたと思う。第2次世界大戦後は。。。。。。

かのキリスト教は、世界中に10億人の信者が居るという。
しかし、同じキリスト教信者なのに、フランス人とイタリア人は、国民性が全然違う。
ドイツ人とスペイン人もめっちゃ違う。
キリスト教信者だって、殺人も犯すし、嘘もつくし、ドロボウもする。

中国も、韓国も、日本も同じ「仏教徒」(と、言って良いのかどうか?)なのに、なぜか、微妙に違う。
日本人は、討論を好まない。言いたいことは言わない。(あとから言うケースは多いが)
黙っている。「YES」も「NO」も、言わない。
「Yes,,,,but,,,,」と言うのが口癖である。
このような日本人の歴史の中で、作り上げてきた日本人の性格。だから、こんな問題が起きているのではないだろうか?

あれだけ、自分の国の大使館や日本企業や日本レストランが襲撃されても、国民は文句は言わない。
日本国を馬鹿にされても、国民は怒らない。言いたいことを言わない。政治家も同様である。
(せいぜい一部の日本人が、嫌がらせでカミソリを送りつけたり、建物の壁にペンキを投げつけたり・・・)

正々堂々と、討論すればいい。主張をすればいい。言いたいことを言えばいい。(これは暴力でもテロでもない)
海外では討論は当たり前である。アメリカの大統領選挙だって、討論会で決まるという。
スイスにも、討論会の番組は多い。みんなそれぞれの主張をしている。
日本のテレビには、討論する番組はない。(と思う。時事放談くらいか?)
バラエティーと、ドラマと野球と、サッカーくらいか。。。と、報道という名前の「芸能レポート」「ワイドショー」。
これじゃ、世界を相手に張り合えないよね。。。。。(黙ってお金を出すくらい、かな?)

ところで、次のニュースを見た。
『九州ニュース - 4月19日(火)14時41分  福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島
  【ソウル19日原田正隆】竹島領有権や歴史教科書の問題をめぐり反日・嫌日感情が広がっている韓国で、水産分野の専門
家が、「サシミ」など海鮮料理関連で数多く残る日本語を排斥し、韓国語に置き換える運動を始めた。
  韓国センソンフェ(サシミ)協会会長も務め、地元で「サシミ博士」と呼ばれる釜慶大(釜山市)の趙永済(チヨヨンジエ)・水産
学科教授は、地場焼酎メーカーの後援を受けて、日本語がよく使われる魚や料理の写真とともに、韓国語への置き換え例を
紹介するポスター3000枚を作製。4月1日から、釜山市や慶尚道の海鮮料理店などに配布中だ。
  置き換え例によると、「サシミ」は「センソンフェ」、「ワサビ」は「コチュネンイ」、「サワラ」は「ハクコンチ」、「アナゴ」は「プンチャ
ンオ」、突き出しは「プヨリ(副料理)」―になる。
  「サシミ」「ワサビ」「スシ」などは国際的な言葉として定着しているが、趙教授は韓国の通信社・聯合ニュースに対し「わが
民族の自尊心回復のため、この地だけは、これ以上、日本語のはんらんを放置できない」と述べ、新たに2種類のポスターを
作製予定という。            (西日本新聞) - 4月19日14時41分更新』

今から約50〜60年ほど前に、某国で
「鬼畜米国。敵国言葉をつかっちゃいかん!」として、野球の専門用語を
「ストライク=良い玉」、「ボール=悪い玉」と、言っていたのを思い出す。(バカみたい・・・)

『海外ニュース - 4月19日(火)21時2分         日本側に謝罪や賠償要求=嫌がらせ頻発で−在日中国大使館
  在日中国大使館の黄星原報道官は19日、都内の同大使館で記者会見し、日本国内の中国関連施設に対し、器物損壊や
脅迫電話など嫌がらせとみられる事案が頻発している問題について「正常な活動をひどく妨げ、在日中国公民の生命と財産の
安全に脅威をもたらしている」として、日本側に釈明や謝罪、賠償などを申し入れたことを明らかにした。 
            (時事通信) - 4月19日21時2分更新』

日本の大使館があるこの国では、日本の大使館、日本企業や日本レストランが襲われても、傷付けらても、暴力行為があって
も「俺は知ったこっちゃない」と言いつつ、自分達の関連施設が被害にあうと、「謝れ! 弁償しろ!」と言う。
こういうのを普通日本では、「我が儘」「自分勝手」「自己中心的」というのだが、この国の教科書にはこういう言葉は、載って
いないのだろう。
が、昔「儒教」というものをおやじは学校で習った記憶があるが、その儒教って、正しい道を教える学問ではなかっただろうか?
そして、この「儒教」って、この国の学問だよね。(違ったっけ〜〜〜。と〜〜〜い、昔なので記憶があやふやです。。。笑)

儒教について
http://homepage3.nifty.com/juroujinn/jukyou.htm
2005年04月19日(火) 天気は 雨 *** 0650
今日の天気は、雨模様。そして肌寒い。
最近は、ず〜と、天気が悪いので、気分も滅入ってしまう。
早く、暖かくなって欲しいな〜〜〜。

さて、バチカン市国での「新ローマ法王」が決まった。
このローマ方法を決める投票の事を「コンクラーベ」という。
『◇コンクラーベ
 法王に次ぐ高位にある枢機卿たちが、新法王を選挙する秘密会議。
ラテン語で「鍵のかかった(部屋)」という意味の通り、外界との接触を断った密室で、新法王が確定するまで続けられる。
80歳未満の枢機卿が選挙権を持ち、無記名投票で自分に投票してはならない。
今回、参加枢機卿の数は、病欠者などを除き115人となった。  毎日新聞 2005年4月17日 東京朝刊』

ということで、
『海外ニュース - 4月20日(水)3時15分     新法王ラッツィンガー氏、「ベネディクト16世」に
  【ローマ=藤原善晴】バチカン市国で開かれていたローマ法王選出会議「コンクラーベ」は開始から2日目の19日、ドイツ出身
で保守派の論客として知られるローマ法王庁教理省長官のヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿(78)を、第265代法王に選出した。
新法王は、「ベネディクト16世」を名乗る。
  ポーランド人のヨハネ・パウロ2世に続き、二代連続で非イタリア人法王となる。
19日午後5時50分(日本時間20日午前0時50分)ころ選出が行われていたシスティナ礼拝堂屋上の煙突から「決定」を知ら
せる白い煙が上がり、サンピエトロ寺院の鐘が鳴って新法王の誕生を告げた。
 新法王は、前法王ヨハネ・パウロ2世の側近中の側近で、保守派を代表する教会指導者。
前法王は、人工妊娠中絶、避妊、同性間結婚などを許さず、女性司祭についても認めていなかった。
新法王も、この路線を継承するとみられる。            (読売新聞) - 4月20日3時15分更新』

始め「コンクラーベ」を聞いたときに、思わず「根比べ」を想像してしまった。
でも、なんとな〜く、もしかして、この2つの言葉は同じ意味合いを持つのではないだろうか?と、おやじは真剣に考えた。(笑)
「鍵のかかった部屋で、決まるまで根比べする・・・」

ところで、我家の子供達が「自分のクラスメイト達が、この春休みにどこへ行くか。どこで過ごすか。。。」と、話していたので、
フト、聞いてみた。
「みんな、どこに行くんだい?」と。
すると、長男のクラスでは、
「スペイン行きが4名。エジプト行きが1名。日本行きが1名」。
長女のクラスでは、
「アメリカ行きが2名。オーストラリア行きが1名。デンマーク行きが1名。カナダ行きが1名。アルバニア行きが1名。ブラジル行き
が1名。スェーデン行きが1名。そして日本行きが1名」との事だった。
「へ〜〜〜。みんなあっちこっちに休暇に行くんだね〜〜」と、おやじが聞くと。
子供達は、
「み〜んな家に帰るのよ」と。
「なんで?」おやじは、聞く。
「親のどっちかが外国人とか、両親が外国人だから、田舎に帰るのよ」と。
「ああ〜〜。なるほど。。。。。じゃ、うちもこの春は里帰りだね〜〜」と、おやじ。
ちなみに、「日本行き」の2名は、1名が長男で、1名が長女である。
(もちろん、休暇に行く子供も居るようだが・・・・)

どこへも行かないクラスメイトのうち、グリンデルワルトのアルプヒュッテ(山小屋)行きが1名。あとは、グリンデルワルトに残る
そうだ。つまり、自宅で過ごすということである。

グリンデルワルトの子供達は、まさにインターナショナルだな〜〜〜。
2005年04月18日(月) 天気は 雪/曇り *** 0649
今朝の天気は、曇り。少し肌寒い。
が、お昼頃には、晴れ間も見えて、暖かくなった。

長女が、仲の良かったクラスメイト2名と3人で「仲良し3人組み」で、ここ数年間ず〜と一緒に居た。(もちろん、女の子)
それが、すでに半年前から「仲の良い友達」を解消したと言う。
理由は、他の2名の「いたずら」が原因だそうだ。
そこで、長女は別のクラスメイト3名と「仲良し4人組」を作って、今遊んでいる。(これも、もちろん女の子)

最近になって、元「仲良し3人組」だったクラスメイトの子が長女に、
「また、元通りに仲良く遊ぼうよ」と言ってきたそうだ。

長女は、今の「仲良し4人組み」を解消する気持ちはなく、「3人組み」の友達に「それはできない」という返事をするそうだが。
長女は、こぼしていた。
「人生は難しい・・・」と。

ちなみに、長女は小学校6年生で12歳。(8月から7年生/中学生)で、今のクラスメイトの数は2学年合わせても20人ほど。
(もちろん、グリンデルワルトの小学校であり、複合学級になっているので、5〜6年生が同じクラスである)
で、長女は「早く7年生になりたい!」と言っている。
7年生になると、グリンデルワルト村内の別の学校からの生徒と同じクラスになるので、今まで保育園からず〜と同じだった顔
ぶれ(クラスメイト)とは、違うクラスメイトが来るし、違う雰囲気になるからだ。

小さな世界。それでも、難しい。
「It is a small World , but it is difficult too.」
2005年04月17日(日) 天気は 雪/曇り *** 0648
今朝のサン・モリッツの天気は、雪模様。
その後、車を走らせ、クール、ルッツェルン、インターラーケン、グリンデルワルトと戻ってくるが、曇りになったり、晴れ間が見え
たり・・・というような、そんな天気だった。

さて、ちょっと古いが日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 4月12日(火)18時4分            安易な移住続々、行き詰まり…人口急増の石垣島困惑
  沖縄県石垣島。台湾の目と鼻の先にあるこの亜熱帯の島では、ここ数年、本土からの移住者が急増している。
青い空と海、温暖な気候にあこがれて、首都圏などから島にやってくる人々がほとんどだが、突然、大挙して移住者が押しかけ
てきたことで、困惑も広がっている。単なる“楽園願望”だけで島に飛び込んでくる若者たちもいるからだ。
石垣市では、移住の影響について、本格的な情報収集に乗り出した。
  石垣市によると、住民票の異動だけを見ても、一昨年から島の転入人口は約3000人も増加している。これに、住民票を異動
しないで生活をしている人も含めると、その数は5000人に達するという。
「具体的な分析をしていないので、はっきりしたことは言えないが、おそらく、ほとんどが本土からの移住者だろう」と、同市企画
調整室の長嶺康茂副主幹は推測する。
  沖縄県全体では、同じ2年間で約5万1500人が本土から移り住んでいるが、転勤などで沖縄本島にやってきた人も多く含ま
れているとみられる。
  石垣市の現在の人口は約4万5000人。これまではおおむね微増で推移してきたが、一昨年を境に急増を始めた。
異常とも言えるこのブームの背景には、いくつかの理由が指摘されている。そのひとつは、航空・旅行会社のPRや、雑誌の特集
などで楽園イメージが広まったこと。また、周辺の八重山の島を舞台にしたテレビドラマも、人気を後押しした。都市化が進んだ
沖縄本島より、手つかずの自然が多いうえ、沖縄らしさを色濃く残していることも魅力らしい。
 移住してくる人たちの年齢層は幅広い。夫の定年を機にやってくる夫婦や、働き盛りの30〜40代の男性のほか、本土での
就職をあきらめて、島に希望を求めてきた若者もいる。
  製薬会社を退職し、昨年2月に一戸建てを購入し、大阪から移住してきた小川利一さん(57)は、「真冬でも半袖でいられるし、
都会のようなストレスはまったくない。人生とは何てすばらしいんだろう、とここにきて実感しています」と話す。
  一方で、「先の見えない不況に絶望した人々がやってくるケースも多い」。
そう話すのは、市内にある不動産会社の男性社員だ。
この社員は、移住者向けに賃貸住宅を仲介してきたが、「都会でバリバリ競争して、血道をあげるだけが人生ではない、と悟った
人たちが目立つ」と指摘する。
  だが、国内でも有効求人倍率が最低水準にとどまっている沖縄県の中でも、観光や農業が基幹産業である石垣市の雇用
情勢は、非常に厳しく、下見もせずに安易に移住しても、就職難に見舞われるケースは少なくない。
「島に渡ってくる若者の中には、仕事先もなく、苦労している人たちも多い」のだという。
  思ったような仕事に就けず、「理想と違った」と不満を口にするものの、本土に戻る気力もなくし、島で放浪生活を送る若い男性
もいるという。
  石垣市では最近、移住が島に対してどのような影響を与えるか、調査に本腰を入れ始めた。もともと暮らしていた住民との
摩擦も考えられる一方、都会のIT業界、サービス業界などに従事していた移住者たちが持っているノウハウが、「島おこし」に
活用できる可能性もあるからだ。
  「喜んでいいのか、それとも問題として考えなければならないのか。正直言って、どう評価していいか、はかりかねている」
長嶺副主幹は、戸惑いながら、打ち明けた。         (読売新聞) - 4月12日18時4分更新』

これが、「おらが故郷へのUターン」なら、良い話しなのだが、現実は違うだろう。
なんたって、「沖縄ブーム」で来ている人たちが約半分はいるだろう・・・と、おやじは想像する。
しかも、これは日本国内のことだから、移住も移動も簡単だし、「嫌なら戻れば良い」という安易な考えの方も多いだろう。
「今の生活や仕事(学校)が面白くないから」
「沖縄に行けば、何か変化があるだろうから」
「仕事がクビになったから」
「親元での生活はつまんないから」
「彼女(彼氏)に振られたから」
「消えてみたいから」
いろんな気持ちを持ってくるのだろうが。。。。。
しかし、ハッキリ言って、「みな、甘い」
どこで暮らしても、生活しても、辛い物は辛い。苦しいものは苦しい。大変なものは大変なんだ。
世の中「楽で、楽しく、いい仕事なんて、そんなにあるもんじゃない」
数年後、「沖縄ブーム」が去れば、きっと、ドドドドーと、本土に帰ってゆくんだろうな〜と、思う。

これが、外国ならさらに厳しい。まだまだ「甘い日本人」は、多い。
2005年04月16日(土) 天気は 曇り/雨 *** 0647
今日の天気は、雲り。

おやじは、仕事でサン・モリッツへ車で行く。
グリンデルワルトからサン・モリッツ方向へは、結構面倒な道のりである。
まず、インターラーケンに出て、ブルニーク峠を越えルッツェルンへ。更に、チューリッヒ方向に走り、チューリッヒの手前でクール
方向の高速道路に入る。そこから高速道路を南下し、バード・ラガーツやマイエンフェルトを通過し、クールの手前でダボス方向
に向う。そしてダボスの手前のクロスターから、最近出来た「カートレイン」に乗車する。
(普通は、ダボスからFlueelapass峠を越えるのだが、今はクローズになっているし、クールからサン・モリッツ方向へ行く、
 Julierpassだと遠回りになる)
なので、この「カートレイン」(Vereinaトンネル)を利用すると15分で山を越えるし、もちろん、冬場でも通行可能となる。
トンネルの出口はSagliainsという場所で、サン・モリッツとスクオルとの間になる。(サン・モリッツまで約40km地点)

さて、標高の低いルッツェルンやチューリッヒ付近などなど、すでに緑が多く、黄色のたんぽぽが咲き始め、桜やりんごの花も、
すでに咲き乱れており、綺麗な景色が見られた。
標高1000mのグリンデルワルトとは、約1ヶ月の季節の時差があるようだ。

サン・モリッツ付近では、白や紫のクロッカスなどがたくさん咲いていた。
こもあたりが黄色のたんぽぽで咲き乱れる頃は、それは見事な景色だろう・・・と、思う。
そんな景色を日本からのお客様にぜひとも見て欲しいと思う。
多分、5月ごろだろう。。。。

天気が徐々に崩れ始め、雨が降り、やがて雪が激しく降り始めた。
で、ポントレジーナやサン・モリッツでは、もう町の中があたり一面真っ白になってしまった。そして、寒い。

先週の土曜日。ザースフェーに行った土曜日は、やはり「雪模様」だった。
そして、今週の土曜日のサン・モリッツも、やはり「雪模様」
「あ〜あ、なんという天気なんだ〜〜〜」と、つぶやくおやじだった。
サン・モリッツ駅前 部屋からの雪景色
2005年04月15日(金) 天気は 晴れ *** 0646
今日の天気も、晴れ。快晴だった。

さて、グリンデルワルトのスキー場も、先週の日曜日でFirst(フィルスト)は終了。今度の日曜日にはクライネ・シャイデックと
メンリッヒェンが終了する。(シルトホルンは、更に一週間遅れでクローズするが)
そこで、おやじはスキー板を返しに行く。
いつも、メインストリートにある「カウフマン・スポーツ」で1シーズン中借りている。
娘もスキー板やスキー靴を、同様に返した。
また、長男と長女はスノーボードの板と靴を別のスポーツ店(グラフ・スポーツ)で返却した。
これで、スキーやスノーボードともお別れ。次のスキーシーズンは、8ヵ月後の12月からである。

村の緑の牧草地には、小さな黄色の花が所々、咲き始めている。
季節は、綺麗な「春」が始まる。。。。。
(どんな景色か?は、2002年、2003年、そして2004年の4月〜5月の「今月の写真」を参照してください。正に、そんな景色が
これからグリンデルワルトで見られるのです!!

2005年05月14日(土)〜15日(日)に、上高地で開かれます「グリンデルワルト・クラブ総会兼懇親会」の参加者を募集中!
です。70名の定員ですが、現在の申込者数は約55名。あと、15席の余裕があります。
ぜひ、クラブ会員の方はご参加下さい。
また、クラブ会員でない方は、クラブ会員になって頂ければ、ご参加頂けます。(年会費は3500円です)。
なお、クラブ会員のご家族の方は、会員にならなくてもご参加頂けます。

「お楽しみ抽選会」では、成田〜チューリッヒ間の「無料航空券」が当たります!!。
その他、ユングフラウ鉄道からの無料パス、リュックサック、或いはグリンデルワルト観光局やメンリッヒェン・バーン、フィルスト・
バーンからの様々なグッズや、スイス政府観光局(東京)からのオリジナルグッズ。JTB出版社からは「るるぶ」「ワールドガイド」
実業の日本社からは「わがまま歩き」、昭文社からは「まっぷるマガジン」などのガイドブック類が当たります。

詳しくは、ホームページの「グリンデルワルト・クラブ」からご覧下さい。。。。。。
2005年04月14日(木) 天気は 晴れ *** 0645
今日の天気も、晴れ。

Aさんが、演劇のチケットを買った。今、一番評判の劇である。
しかし、上映の日Aさんは、運悪
く風邪を引いてしまい、行けなくなったので、そのチケットをBさんに譲った。
Bさんは、この劇を見て感動した。

Cさんは、東京から大阪までのゴールデンウィークの一番込む新幹線のチケットを持っていたが、急に行けなくなったので、
知人のDさんに売った。
Dさんは、予約できないと諦めていた新幹線のチケットが手に入り、大喜びでそれを使用した。

スイス人のEさんは、イギリス行きのツアーを予約していたが、急用で行けなくなった。そこで、母親にイギリス旅行に行って
もらおうと、スイスの旅行会社に話しをしたら「変更不可」と言われてしまった。そこで、Eさんは、他の旅行会社に聞いてみると
Z社は「70フランの変更料でOK]と言い、Y社は「100フランの変更料がかかる」と言われた。
納得できないEさんは、某雑誌社にこの件の話しをし、雑誌社はこれを取り上げた。

”なぜ、劇場の指定券や電車の座席指定券は、本人以外でも無償で利用できるのに、飛行機の座席だけは本人のみなのか?”
”なぜ、本人以外に席を譲る際には、お金が掛かるのか?”
今、この話題が盛り上がり始めている。

日本も同様である。予約した本人しか利用できないのは、航空券だけである。
”危険だから?・・・”
「じゃ、飛行機の場合は、予約の際に身元検査をしていますか?」
「身体検査、荷物検査をするのは、乗る直前である。予約のときではない」

「新幹線では、危険じゃないの? 時速200kmで走っている電車が突然爆発したら?」
「なぜ、飛行機のみが予約の際に名前が必要なの?」
「船も名前が必要だけど、これは別の名前を書いたって分からない」

”国内便では、調べない・・・”
「確かに。国内線の飛行機であれば、違う名前で予約しても分からないし、予約とは別人が乗っても分からない」
「外国へ行く場合は、パスポートと照合する。だから、本名が必要になる」

”しかし、なぜ、外国への飛行機では、名前の変更が不可なの? 名前の変更にお金が掛かるの?”
あなたは、どう思います????

ところで、外人さんを連れて都内を案内するに関し、「私なら、ここへ連れてゆく」と、たくさんのアドバイスを頂きました。
ここを借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今後も、「ここが、いい!」という場所がありましたら、どうぞお知らせ下さい。。。。。。
2005年04月13日(水) 天気は 晴れ *** 07644
今日の天気も、晴れ。

おやじは、今、5月の「グリンデルワルト訪問団」の企画を練っている。
まあ、骨組みはほとんど出来上がっており、今回は新しくなった姉妹都市「松本市」(今までは安曇村)や、観光友好都市の
「妙高市」(今までは妙高高原町)との再調印式、上高地や乗鞍高原、妙高高原での親睦会、更に愛知万博訪問と、東京での
「Wアルプスの集い」などのスケジュールがあって、毎日結構忙しい。
最終日に東京に出て、いわゆる「1日観光」を行なうのだが、外人さんを連れて行く場所は、ほぼ決まっているものの、あり
きたりでは、おやじとしてはつまらない。(笑)
そこで、無い知恵を絞ってみるのだが、なかなか良いアイデアが浮かばない。そこで・・・・

「おやじのつぶやき」の読者の方々のお知恵を拝借させて頂きたく、今日の課題は・・・

「あなたが、外人を連れて案内する東京都内は、どこですか?」
1) 人数は26名(み〜んな大人)
2) 外人さんとは、スイス人だが。このスイス人たちが驚くような場所
3) 金額的に高くなく(入場料など)、しかも、飽きないような場所(もの)
4) ドイツ語で説明するにも、難しくないところ(もの)
5) 滞在時間は少なくても30分以上、2時間以内
6) 交通機関は専用バス(貸し切りバス)を利用するが、徒歩でも可能

こんな抽象的な内容で分かりますか?
あなたなら、どこへ行く?

アイデアは、こちら info@jibswiss.com
に「私なら、ここへ連れてゆく」と 題してメールをお送り下さい。(期限は、特にありません)
たくさんの奇抜なアイデアを求めます。
なお、アイデアを採用された場合でも、賞品はありませんので、あらかじめご了承下さい。(笑)
2005年04月12日(火) 天気は 晴れ *** 0643
今日の天気も、晴れ。
スキーシーズンも、ほぼ終了。
ホテルの半分はすでに休業している。村の中は、静かになっている。

さて、「グリンデルワルト日本語観光案内所」の20年を記念して、地元の新聞社からの取材が先日、行なわれた。
「エコー・フォン・グリンデルワルト」という名前の、グリンデルワルトの新聞である。
その記事の載った新聞が発行された。
*なぜ、グリンデルワルトに来たのか?
*なぜ、日本語観光案内所を開いたのか?
*日本語観光案内所では、何をしているのか?
*子供達は、日本とスイスの2つのカルチャーにとまどっていないのか?
*日本語観光案内所は、これから、どうするのか?
*「グリンデルワルト・クラブ」とは?
など、半ページに渡って記事が載っている。

そして、今日、村役場と観光局から「おめでとう」の記念品を戴いた。
おやじとしては、正直に「嬉しい!」
グリンデルワルト日本語観光案内所は、これからも10年20年と続けて行きたいと思っている。

「エコー・フォン・グリンデルワルト」(新聞社)のHP
http://www.echo-von-grindelwald.ch/home/
「日本語観光案内所の記事」の載っているHP
http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/?cq_*01ced042=ivxPU=87988woe
安東ファミリーの写真(新聞記事より) 「グリンデルワルト・クラブ」の紹介記事
2005年04月11日(月) 天気は 晴れ *** 0642
今日の天気は、晴れ。
しかし、寒い朝。午前08時の外気温は「0度」。

さて、ニュースから・・・
『海外ニュース - 4月10日(日)23時1分       トヨタ次期社長と宮崎駿監督も=「世界で最も影響力ある100人」−米誌
  【ロンドン10日時事】11日発売の米誌タイムは「世界で最も影響力のある100人 2005年版」にトヨタ自動車の渡辺捷昭
次期社長とアニメ映画の宮崎駿監督を選出した。
ブッシュ米大統領やダライ・ラマなど各界の有名人が名を連ねる中、日本人としてはこの2人が入った。 
                                                    (時事通信) - 4月10日23時1分更新』

世界に影響力のある日本人の一人はトヨタの社長。そして、もう一人は「アニメのドン」。
車の日本とアニメの日本。。。。。いかにも日本的だな〜。
政治には影響者なし。宗教的にもなし。スポーツ界もなし。

『社会ニュース - 4月10日(日)22時18分           <愛知万博>サツキとメイの予約方法を変更へ 
  愛・地球博(愛知万博)の人気館で、アニメ映画「となりのトトロ」の主人公の家を再現した「サツキとメイの家」の入館予約
方法について、万博協会は10日、はがきによる抽選に見直すことを決めた。
6月分の予約から適用し、週内に新しい予約方法を発表する。
  同館の予約は従来、毎月1日に来月分の予約を特設電話かコンビニエンスストア「ローソン」の情報端末で申し込む方法
をとっていた。しかし、予約が殺到して電話や端末の混雑状態が続いたり、転売目的の予約が相次ぎ、入館希望者から不満
が出ていた。
  このため、協会は入場券の裏に記載された12けたの入場券番号をはがきに記入して申し込む方法に変更。
入館希望日や時間も指定してもらう方針で、抽選で入館者を決定することにした。1人で4人分まで申し込める。
1日の入館者数も800人から80人増やす方針。【樋岡徹也】            (毎日新聞) - 4月10日22時18分更新』

『森林の中に突然、「となりのトトロ」の家、現る! サツキとメイの家
【見どころ】 宮崎駿監督の映画「となりのトトロ」の主人公が暮らす昭和30年代の家「草壁家」を森林の中に建築。
昭和初期の建築手法を用い、エイジング(経年変化加工)を施し、家具や調度品などまでリアルに再現。
映画の主人公・サツキとメイが初めてこの家を訪れた時のように、自由に家の中を歩き回り、押し入れや箪笥の中を
のぞいたり、触ったりできるぞ。
三人で入っていた五右衛門風呂やどんぐりが落ちてくる屋根裏部屋へと続く階段、押入れの布団、メイの服、「トイレの中身」
など、細かくチェックしてみよう。』

万博と「サツキとメイの家」・・・・どんな関係があるのだろう?????
やっぱ、日本人はアニメが好きなんだな〜〜と、思う。

米紙「タイム」のHP「世界で最も影響力ある100人」
http://www.time.com/time/2005/time100/

「サツキとメイの家」のHP(愛知万博内)
http://media.excite.co.jp/News/special/aichi_expo/p20_totoro.html
2005年04月10日(日) 天気は 雪 *** 0641
ザースフェーの天気は、晴れ。
昨日の雪が新鮮に、目に映える。
しかし、寒い。(標高が、1800mなので、グリンデルワルトよりも寒いのだろう・・・)

ザースフェーでの仕事が午前中一杯かかり、その後ツェルマットに移動する。
ツェルマットも、晴れではあるが、やはり気温が低い。(ツェルマットの標高は、1620mである)

さて、ニュースから・・・
『海外ニュース - 4月9日(土)22時38分           チャールズ英皇太子が再婚 恋人カミラさんと
   【ウィンザー(英南部)9日共同】30年越しの交際を続け、不倫の発覚後は英王室の大きなスキャンダルとして注目された
チャールズ英皇太子(56)とカミラ・パーカーボールズさん(57)が9日、ロンドン近郊のウィンザーの公会堂で念願の結婚式
を挙げた。2人の不倫は皇太子と故ダイアナ元妃の離婚原因となり、国民の間には複雑な感情が残る。
国王あるいは女王が指導者を務める英国国教会には、共に離婚経験者の2人の再婚に批判的意見が根強く、王族としては
異例の教会外での非宗教的な結婚式となった。
   エリザベス女王夫妻は国教会への配慮から欠席。
1981年にロンドンのセントポール大聖堂で行われた皇太子とダイアナ元妃の「世紀の結婚」の華やかな式典とは対照的に、
簡素な式となった。            (共同通信) - 4月10日1時23分更新』

皆さんもよくご存知のこのニュース。
ダイアナ妃との離婚も、この件が原因ということであるが、別の見方をすると、チャールズ皇太子は、「一人の女性に一途を
全うした男」として記録に残るかも?

約30年ほど前に遡る。。。。。
ある親子の会話。
「ママ。僕は、カ○ラさんが好きなんだ。結婚したい!」と、チャー○ズ青年が母親に打ち明ける。
「チャー○ズ! なんてことを言うの!。そんなの無理です。いけません!」
躾や世間体に厳しい母のエリ○ベスは、息子に言う。
「あなたは、当家の跡取りです。あんな年上の、しかもすでに結婚しているカ○ラなんかと結婚なんかできる訳ないでしょ!」
「しっかりしなさい! チャー○ズ!。あなたにはあなたに似合うもっと素敵な女性が居ます。私が探します!」と、母。
「ママ。でも、僕はカ○ラさんが好きなんだよ!」と、息子。
「駄目なものは駄目。いくらあなたの願いでもお母さんは許しません!」一家の主でもあるエリ○ベスの言葉には重みがある。

数年後。。。。。
「チャー○ズ。そろそろ、結婚相手を決めたらどうなの? もう、あなたも若くないんだから。跡継ぎだって早く作らないと、
 手遅れになるわよ。もしあなたに居ないのなら、お母さんが探して来てあげるわ!」と、世話好きな母は言う。
カ○ラをず〜と好きなチャー○ズは、母親が探してくる結婚相手よりは、と。ダイ○ナを探し、結婚相手に決める。
「ママ。結婚相手決まったよ!」と、チャー○ズは、母親に紹介する。
「ダイ○ナって、普通の子なの?」と不満があるものの、カ○ラとの不倫問題や、チャー○ズの気持ちが落ち着くならと、母は
シブシブOKする。

チャー○ズは、ダイ○ナと結婚。2人の男の子も出来、とりあえず自分の責任は果たした。で、チャー○ズはカ○ラとの蜜会を
続ける。それに気づいたダイ○ナは、チャー○ズに話しをするが、カ○ラ一筋のチャー○ズは、聞く耳持たず。
ダイ○ナは諦めて、離婚を決意し、恋人も出来て、チャー○ズとの歴史に終止符を打つ。
やがて、運悪くダイ○ナは交通事故死。(一説には、暗殺説もあるようだが・・・・)

そして、カ○ラも離婚。
遂に、「30年来のチャー○ズの希望」が現実となった。
結婚できるのなら、それが教会であろうとなかろうと、母親が参列しなくても、チャー○ズは気にしない。
本当は、04月08日にしたかったのに、別の大きな行事が出来てしまったので、仕方なく1日ずらした。

2005年04月09日。
30年間、一人の女性を慕い、待ち続けた男は、自分の希望する愛する女性とやっと結婚をする事が出来た。
まるでテレビドラマのように。
チャー○ズ君の、この「根性」「我慢強さ」に脱帽する。こんな一途な男、最近の日本には居ないよ〜〜〜。ホントに。
(なお、物語はフィクションです)
昨日と同じ部屋からの景色(ザースフェー)
2005年04月09日(土) 天気は 雪 *** 0640
昨日の夜から、雨が雪に変わった。
そして、今日のグリンデルワルトは、朝から”雪模様”。

今日は朝から、日本の”スカイパーフェクトTV”の取材があり、日本語観光案内所が取材された。
これについては、放映日時が決まったら、また詳しくお知らせします。

おやじは、仕事でジュネーヴと西スイス方向を車で走ったが。ず〜と、雪だった。
その後、南方向に方向を帰ると、シオンあたりでは雨も降ってなかったが、ザース・フェーに来ると、ここも雪だった。
グリンデルワルトにとっては、今更・・・の雪だが。。。。
あたり一面、真っ白!! である。
案内所から駅方向を見る
(グリンデルワルト)
ホテルからアラリンホルン方向を見る
(ザースフェー)
2005年04月08日(金) 天気は 雨/みぞれ *** 0639
今日の天気は、朝から雨。夕方からは、みぞれが降り始めた。
気温も下がっている。
我家では、また暖房を入れた。

さて、今日のニュースは、これに尽きます。
『海外ニュース - 4月8日(金)23時59分            ローマ法王に最後の別れ、史上最大規模の葬儀
  【バチカン市国=藤原善晴】冷戦終結に貢献し、今月2日に84歳の生涯を閉じたローマ法王ヨハネ・パウロ2世の葬儀が
8日、バチカン市国内のサンピエトロ広場で行われた。
  葬儀には、米国からブッシュ現大統領と父親のブッシュ元大統領、クリントン前大統領と3代の大統領が歴代大統領として
初めて参加したほか、ブレア英首相、シュレーダー独首相、アサド・シリア大統領、ハタミ・イラン大統領、アナン国連事務総長
ら世界の要人約200人が出席。約30万人の一般信徒も参列する史上最大規模の葬儀となった。
広場に入れなかった信徒ら一般市民も含めると約200万人が葬儀に詰めかけた。
  また、他宗教との対話を推進したヨハネ・パウロ2世だけに、カトリック教会の高位聖職者だけでなく、東方正教会など
キリスト教他派やユダヤ教など他宗教の指導者らも参加した。
  一方、警備を担当するイタリア当局は、テロ警戒のため、バチカン市国を中心に約1万5000人の警官を動員、厳戒態勢
をとった。
  葬儀は、遺体を納めた糸杉の棺を祭壇の前に安置して始まった。約2時間半にわたる葬儀ミサの後、棺は、サンピエトロ
寺院内の歴代法王のうち100人以上が眠る地下墓地に運ばれ、埋葬された。    (読売新聞) - 4月8日23時59分更新』

たぶん、皆さんも見ていたと思いますが。。。。
おやじも、ライブで見ていた。
現地に集まった世界中のVIP約200人。約30万の一般信徒、そして約200万人の一般市民が現地に集まったという。
テレビで見ていた人は、一体何人?
世界の人口が今、約63億人とのことなので、多分。。。。約21億人が見ていた。
(と、おやじは想像する。世界の3分の1が見ていた!)

『四半世紀余にわたる在位期間中に、10億人を超す世界のカトリック教徒の頂点に立ち、冷戦終結にも影響を与えた故人に』
と、別のニュースに書かれていたので、キリスト信者が10億人。信者でない人も見ているだろうし、やはり世界的なニュース
だから、ざっと、21億人が見ていた、ローマ法王の葬儀。

それにしても、やはり凄い。
アメリカのレーガン大統領の葬儀でも、こんなに注目されなかっただろうし、これが日本の元総理ではさらに少ないだろう。
ハリウッドスターだって、こんなに世界中は注目しない。
世界中にいろんな種類の人間が生きているが、こんなにも注目される人は、1名だけ。
宗教の話しは難しいのでここでは省略するが、しかし、世界中の注目を浴びる人はキリスト教のローマ法王とは、凄い!

「ローマ法王ヨハネ・パウロ2世」の歴史は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD2%E4%B8%96
2005年04月07日(木) 天気は 曇り時々雨 *** 0638
今日の天気は、曇り時々雨。ちょっと肌寒い。
天気は崩れており、明日は山沿いで雪が降るという。。。。

さて、スイスのニュースから・・・
『スイス郵便:ベルンのパウル・クレー・センター開館に特別記念切手 (Fri. 01.04.05  Smi)
 スイス郵便は、ベルン市に新しくできるパウル・クレー・センターの開館に向け、記念切手を発行することになった。
記念切手の額面は1フランで、2005年5月10日に発売される。
また視覚障害者用に、サッカーをモチーフにした新1フラン切手が発行されるが、サッカーに関する記念切手はシリーズで
発行される。また「スイスの記念建造物」というテーマで、トゥルガウ州の聖カタリーネンタール修道院、ジュネーヴのパレ・
ウィルソンなどの記念切手も販売される予定。(郵便局発行、切手雑誌「ルーペ」より)』
パウル・クレーのHP(英語版)
http://www.paulkleezentrum.ch/ww/en/pub/web_root.cfm
スイス郵便局のHP(英語版)
http://www.post.ch/SiteOnLine/EN/Accueil/1,1727,3208-0,00.html

「パウル・クレー・センター」は、05月20日からオープンする。
パウル・クレーは、ベルン生まれの芸術家だそうだ。
4000点ほどのクレーの作品を集めた美術館という。
ベルン中央駅からは、トロリーバスの12番。市電の5番を利用。約10分ほどで着く。
インターラーケン方向からの高速道路では、ベルンの最初の出口「Bern−Ostring」で出るとすぐ。
2005年04月06日(水) 天気は 晴れ *** 0637
今日の天気も、朝から晴れ。

実は、「グリンデルワルト日本語観光案内所」は、おやじ達が始めてから、この04月01日で、満20周年です。
設立・営業開始は、1985年04月01日)
お陰さまで、なんだかんだとイロイロと有りましたが、とりあえず無事に20年を迎える事ができました。
グリンデルワルト村民、日本人のお客様、スタッフ達、皆さんに感謝・感謝です。

地元の新聞にも「20年ありがとう!」の広告を出しました。
色んな方から「おめでとう!」のメッセージも頂きました。

「グリンデルワルト日本語観光案内所」は、これからも30年、40年と迎えられるように頑張りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!
新聞広告です
2005年04月05日(火) 天気は 晴れ/曇り *** 0636
今日の天気も、朝から晴れ。しかし、午後からは徐々に雲が出てきた。
なんとなく、今夜は崩れそうな様子である。

さて、先日「スイス・インフォ」の取材を受けた。
「スイス・インフォ」とは、スイスのニュースを世界中に発信する放送局であり、スイステレビの傘下でもある。
(日本で言うと、NHK国際放送局ということになるのだろう)
その「スイス・インフォ」の取材は、愛知万博に関連して、「スイスに住む日本人」というテーマだったようだ。
写真とビデオと両方の取材だった。
その記事が、「スイス・インフォ」に載った。(日本語版)
http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=2475&sid=5616946&cKey=1111508519000
オリジナルの英語版からは、ビデオも見られます。
http://www.swissinfo.org/sen/swissinfo.html?siteSect=108&sid=5613548&cKey=1112428549000

なお、この「スイス・インフォ」が、国の予算削減の影響を受けて、英語版だけを残して人員削減、解体するという。
http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105&sid=5639250&cKey=1112249814000
2005年04月04日(月) 天気は 晴れ *** 0635
今日の天気も、朝から晴天。真っ青な空だ。
グリンデルワルトの村の中は、スキーシーズンが全て終了したような感じで、ひっそりとしている。
もちろん、まだスキーシーズンは終わったわけではないのだが、一部のホテルや商店はすでに今日から休業している。
「イースター休暇」が終わった途端に、静まり返ってしまった。

さて、日本のニュースから・・・
『経済総合ニュース - 4月4日(月)21時8分           中高年フリーター、2021年には200万人突破
  大手調査研究機関のUFJ総合研究所は4日、35歳以上でフリーターをしている「中高年フリーター」が、2001年の46万
人から、2011年には132万人に増え、2021年には200万人を超える見通しだとする推計を発表した。
  フリーターの多くはいずれ定職を持ちたいと考えているものの、年齢が高くなるほど正社員になるのが難しく、この状況は
変わらないとの前提で推計した。
  推計では、フリーターは所得が比較的少ないため、2021年に200万人を超える人が正社員にならずに「中高年フリー
ター」となることで、国の税収が1兆1400億円、社会保険料が1兆900億円減少するほか、2021年のGDP(国内総生産)
成長率を1・2%押し下げる要因にもなる。また、所得が少ないフリーターは、結婚する割合が低いため、子供の出生率を
年間1・0〜2・1%押し下げ、少子化を加速させるなどとも指摘している。
   内閣府の国民生活白書によると、2001年に35歳以上でフリーターに相当する人は46万人いた。
フリーターは、パートやアルバイトなどのうち、主婦や学生を除いた人を指す。     (読売新聞) - 4月4日21時8分更新』

少し昔には、フリーター=若い男女、だったが、今じゃ、そんな風には呼べないのだ。
しかも、中高年のフリーターが多くなる→国の税収も、社会保険料も減少。更にGDP(国内総生産)の成長率が下がる→今後
年金がもらえなくなる→益々、生活が苦しくなる→年を取っても働き続けることになる→海外旅行気分でなくなる・・・・
これは、大きな問題である。。。
なんとかしなくっちゃ!!。 なんとかなるんだろうか。。。

昨日、スキーに行った時の写真。(下)
ラウバーホルンから見た
アイガー、メンヒ、クライネ・シャイデック
メンリッヒェン山頂では、
日光浴の人々が。
メンリッヒェンから見た
グリンデルワルト、ヴェッターホルン
2005年04月03日(日) 天気は 晴れ *** 0634
今日の天気も、朝から晴天。真っ青な空だった。
おやじは、日本からのスキーのお客様(4名)を連れてスキーガイドに行く。(今シーズン最後のスキーガイド)
クライネ・シャイデック、メンリッヒェン地区をご案内する。雪は、気温が上がるとザラメ状態で、滑りにくい。
そして、もう中間点までしか滑れない。
しかし、天気はサイコー! で、熱くて、またおやじは顔面日焼けした。。。(笑)

さて、ニュースから・・・
『海外ニュース - 4月3日(日)12時47分     4月2日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が死去した。84歳だった。
  [バチカン市 2日 ロイター] ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が2日、死去した。84歳だった。
ローマ法王庁の発表によると、法王は、ポーランド人側近らに看取られながら現地時間午後9時37分、息を引き取った。
法王死去のニュースが流れると、数千人の信者がバチカンを訪れ、既に到着していた信者と共に、死去を悼んだ。
在位期間が26年以上に及んだ法王は、東欧の民主化などに力を尽くした。
  法王の正確な死因はまだ明らかにされていないが、ここ10年ほどパーキンソン病と関節炎に苦しみ、健康状態は徐々に
悪化していた。
後任の新法王は、世界の候補者117人の中から、15日―20日以内に「コンクラーベ」と呼ばれる枢機卿会の選挙で選出
される予定。            (ロイター) - 4月3日12時47分更新』

皆さんもご存知のニュース。おやじも、ここ最近話題にしていただけに、残念だ。。。。。
インドのカルカッタ(現コルカタ)でマザー・テレサ(右)と
ともに信者に手を振るローマ法王(1986年2月3日)
バチカンのサンピエトロ広場で、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世
の死去を悼むミサに集まった信者ら。薄曇りでやや肌寒い中、
約10万人が参列した(3日、バチカン)
4月2日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(写真)が死去した。
84歳だった。1月撮影 (2005年 ロイター/Max Rossi)
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が死去した3日朝、広島市中区
の世界平和記念聖堂には、約400人がミサに訪れた。
写真は、同記念聖堂のローマ法王ヨハネ・パウロ2世の銅像
に手を差し伸べて祈る少女(3日午前)(時事通信社)
2005年04月02日(土) 天気は 晴れ *** 0633
今日の天気も、朝から晴天。真っ青な空だった。

グリンデルワルトでは、スキーシーズンも後半であり、あと2週間で終了する。
フィルスト・バーンは、04月10日(日)までの営業となり、メンリッヒェン・バーンは、04月17日(日)までの営業となる。
シルトホルン・バーンは、ちょっと長くて04月29日(金)まで。
ただ、ユングフラウ鉄道は一年中運行しているので、クライネ・シャイデックやユングフラウヨッホ、或いは、ヴェンゲンとか
ミューレンの村などへは、一年中行ける。(但し、各スキー場にあるリフトなどは、04月17日(日)ごろで終了する)

さて、日本のニュースから・・・
『スポーツニュース - 4月1日(金)19時39分         2020年夏季五輪は日本で…JOC会長
  日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は1日の理事会で、「2020年の夏季五輪を招致したい」と話し、政令指定
都市を中心に立候補を働きかける意向を明らかにした。
  竹田会長は「五輪を開催することが最大の五輪運動推進になる」としており、JOCはすでに候補都市向けに、招致の手引き
の作成に着手。
五輪以外にも2014年か2018年の夏季アジア大会など、総合大会の招致に積極的に取り組むという。
            (読売新聞) - 4月1日19時39分更新』

万博のあとは、今度は「夏のオリンピック」ですね。
東京、札幌、長野、と続き、名古屋で敗れたオリンピックですが、今度は夏にまたやる訳ですね。
普段は世界の国際的な動きの隅っこに居る日本なので、たまには国際的な行事をしないと、国内の産業は活発にならないし、
人の動きも止まってしまうし、世界からの注目も浴びないので、良い事だと思う。
普段は、日本のニュースなど滅多にしないスイスの放送局も、愛知万博のオープン時には、夜のニュースで取り上げていた。
(スイスも参加しているから、だけど・・・。でも、その後、万博関係のニュースは見ない)

2020年と言うと、今から15年後。おやじは、、、、? 65歳だ。。。。(まだまだ現役だな。うん)
そのオリンピックが実現する暁には、前回の長野のような地味な演出ではなく、そしてもっと”垢抜けた演出”を期待しまっせ。
なんせ、長野じゃ、司会が「欽ちゃん」でしょ。しかも、日本人的なギャグと、日本語の台詞じゃ、世界中の観客にはな〜んにも
分かりませんで〜〜。
その前に、夏のオリンピックが決定になることを期待してます。。。
(裏金使わずに、ね。堤さん。。。 うん? もう居ないか・・・・)
2005年04月01日(金) 天気は 晴れ 0632
今日の天気は、朝から晴天。しかも、気温は高くなっていた。

早くも4月。今年が始まってすでに3ヶ月が経過したことになる。(当たり前ですが・・・)
とにかく、時の経過が早いので、困ってしまう。。。(?)

おやじの「グリンデルワルト日本語観光案内所」は、今日で丁度20周年となる。
私達が、1年を通じて営業を始めたのが、1985年04月01日だった。
あれから、早や20年。。。。。
時の経過は、早いものだ。

さて、03月27日に「つぶやいた」、ローマ法王の容態が良くない。
『海外ニュース - 4月2日(土)2時58分               ローマ法王、深刻な状態
  【ロンドン=蔭山実】ローマ法王庁(バチカン)は1日、法王ヨハネ・パウロU世(84)の病状が「きわめて深刻な状態」に陥って
いることを明らかにした。3月31日夜に心臓発作を起こし、危険な状態が続いている。
  バチカン報道官によると、法王は31日夜に感染症による高熱に加え心臓発作を起こし、人工呼吸器が装着された。しかし、
1日朝には側近とともにミサを行ったという。報道官は1日午後、容体について「安定した状態で意識はあるが、血圧は不安定で
呼吸が困難な状況。きわめて深刻な状態が続いている」と述べた。
  また報道官は、法王が、死期が近づいた者に行われる儀式を受けたことを確認した。ただし、AP通信によると、この儀式は
複数回行われることもあるという。
  法王は2月1日、インフルエンザに伴う呼吸困難でローマ市内の病院に入院。同月24日に再入院し、気管切開手術を受けて
いた。3月13日に退院したが、復活祭に向けた聖週間の儀式を、1978年の即位後初めて欠席した。
  今回、法王は自らの意思でローマ市内の病院には戻らず、バチカンにとどまっているという。
バチカンのサンピエトロ広場などには多数の信者が集まり、毎週日曜の正午に法王が姿を見せていた窓を見上げながら、涙を
流し、法王の回復を祈る姿も見られた。            (産経新聞) - 4月2日2時58分更新』

という。
おやじは、03月27日にテレビの画面で、ローマ法王を見たが、信者に向って手を振るものの、声は出なかった。
今、世界中のキリスト信者を始め、ユダヤ教徒、イスラム教徒、ギリシャ正教会なども含めて、多くの人の注目を浴び、そして
1日も早い回復を祈っている。

4つの市町村が集まって作られた「Wアルプス」の集い(第6回)が、来る05月20日(金)に、新宿のセンチュリーハイヤット・
ホテルでの開催が決まった。詳しくは、
「ここ」を、ご覧下さい。

「今月の写真」をどうぞ