レストランとお食事のご案内
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 グリンデルワルト村内で食事をする時、
 ● どんな料理があるの?
 ● 食事の注文は、どうすれば良い?
 ● 日本語のメニューはあるの?
 ● 「チーズ・フォンデュ」は何処で食べれるの?
 ● ドイツ語メニューの読み方は?
 ● チップは必要?   などなど。

 そんな素朴な疑問を解決しましょう。


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@:どんな料理がある?
 グリンデルワルト村内には、約25軒のホテル内レストランと、約10軒のレストランがあります。
 基本的にはスイス料理が中心ですが、フランス料理、イタリア料理、中華料理などのレストランや、それらのメニューを持っているレストランなどが
 あります。
 スイス料理は、ドイツ料理やイタリア料理、そしてフランス料理の影響を受けていますが、どこでも日本人の口に合う味付けですので、まずくて
 食べられないと云う事はありません。
 但し、昔からの習慣で、塩分補給のため、岩塩を使用した「塩っぽい」味付けの所が多いです。
 更にドイツやフランスよりもサラダが豊富です。旅行中のビタミン不足を補う事が出来ます。
A:食事時間はいつ?
 「昼食」は基本的に、午前11時〜午後2時までの時間帯で、午後2時以降は休業するレストランや軽食しか出さないレストランもありますので、
 昼食時間には要注意です。
 「夕食」は午後6時30分〜10時頃までの間となり、ラストオーダーは午後9時30分頃です。
 また、グループなどの場合や、イベントの行なわれる日は、前もって「テーブルを予約」しておいた方が良いでしょう。
B:何処に座る?
 「昼食」や「夕食」時共に予約してある名前を言い、席に案内してもらいますので、勝手に座ったりしないようにして下さい。
 予約していない場合は、人数を言ってから席に案内してもらいます。
 また、「予約なし」で行くと、込んでいる場合には、入れない場合もあります。
C:誰に注文する?
 席が決まると、担当するウェイターかウェイトレスが、「メニュー」(お品書き)を持ってきます。
 『アペリティフは?』(食前酒)と聞かれる事もありますから、何か「食前酒」を飲みたい場合には、注文しますが、無ければ『ノー・サンキュー』と
 言えば良いです。(「食前酒」は、ビールでもワインでもジュースでも構いません)
 食事や飲み物の注文、追加注文、そして支払いまで同じウェイターかウェイトレスが担当となりますので、彼らの顔を忘れないようにして下さい。
 (担当以外の人に言っても、聞いてくれない場合があります)
D:何を食べる?
 「メニュー」から食べたい物を注文しますが、必ずしも「コース」や「セット・メニュー」にしなくても構いません。
 例えば、「メインディッシュ」と「デザート」だけでもOKですし、食欲が無い時や、既にお腹が一杯の時には、「スープ」と「サラダ」だけでもOKです。
 最近では、日本語のメニューや写真付きのメニューを用意しているレストランも多いので、注文するのが助かります。
 また、殆どのメニューは、ドイツ語、フランス語と英語で書かれています。
 (「レストランのドイツ語メニュー」「レストランの英語メニュー」=左の枠内 を御覧ください)
E:お薦めレストランは?
 (H:Hotelの略、R:Restaurantの略)
スイス料理  Hサンスター、Hアルテポスト、Hアイガー、Hクロイツ&ポスト、Hヒルシェン、Hダービー、Hキルッヒュビュール、 
 Hアルピナ、Hセントラル・ボルター、Hボドミ、Hアスペン。
郷土 料理  Hブリュームリスアルプ、Hグラシエ、Rヴェッターホルン。
中華 料理  Rジャスミン・ガーデン。
インド 料理  Rゴールデン・インディア。
日本 料理  Hアイガー(夏季のみ)。
 イタリア料理   Hシュピンネ、Hシュタインボック、Rアンクルトム。
フランス料理  Hシュヴァイツァーホフ、Hベルベデーレ。
カフェ  R C&M、R Cafe3692。
 レストランの場所は、グリンデルワルト村内の地図でご確認下さい。
 地図は「ここ」をクリックしてください。
F:日本語メニューは? 写真付きメニューは?
 日本人観光客の多いグリンデルワルトだけに「日本語メニュー」や「写真付きメニュー」を用意しているレストランも多くあります。
 「日本語メニュー」は、Hクロイツ&ポスト、Hアイガー、Hグラシエ、Hダービー、Hキルヒュビュール、Hアルテポスト にあります。
 「写真付きメニュー」は、Hダービー にあります。
G:景色の良いレストランは?
 グリンデルワルト周辺の展望台のあるレストランでは勿論、「大パノラマ」を見ながら食事をする事が出来ます。
 例えば、「グローセ・シャイデック」「フィルスト」「ブス・アルプ」「クライネ・シャイデック」「メンリッヒェン」「フィングシュテック」「ボルト」「アルピグレン」
 などのレストランです。(夜間は乗り物が動いていないので、残念ながら夕食は出来ません。但し、そこへ宿泊すれば可能です)
 「グリンデルワルト」村内で、景色を眺めながら夕食が出来るレストランは、徒歩でもOKなのが、Hシュピンネのテラスです。
 車を利用すれば、Hボドミ、Hキルッヒュビュール、Hアスペン、Rヴェッターホルンなどのレストランです。
H:何を飲む?
 スイスでは、飲み物を食事中に飲む習慣があります。その為、食事前に注文します。
 アルコールが好きな方は、「スイスビール」や「スイスワイン」(赤/白)がお勧めです。
 アルコールが駄目な方は、「グレープ/アップル/オレンジ・ジュース」や「コカ・コーラ/スプライト」そして、「ミネラル・ウォーター」などがあります。
 (「ガス入り」と「ガスなし」とがありますので、日本の方には「ガスなし」=「ノン・ ガス」が良いでしょう)
 ジュースでのお勧めは「グレープ(ぶどう)・ジュース」(赤/白)です。
 また、日本には無い飲み物ですが、ミルクから作った「リベラ」(赤/青/緑)も美味です。
 食後には、「果実酒」(シュナップス)を飲む習慣があり、「ウィリアムス(西洋なし)/クロイター(薬草)/キルッシュ(さくらんぼ)/バッチィ(いも)」
 などが、その代表的なものです。
 これらは、消化を助ける働きがありますが、アルコール度は45度位あって、強いお酒です。
 また、「コーヒー」や「紅茶」を飲むのも習慣です。
I:支払いはどうする?
 全ての食事が終わったら、担当のウェイターやウェイトレスに『チェック・プリーズ』と言います。
 請求書を持って来ますので、その内容を確認して支払いを行ないます。
 「レジ」(会計)はありませんので、これも担当のウェイターやウェイトレスに、直接支払います。チップは、多少あげると喜ばれます。
 また、クレジット・カード(AMEX、VISA、JCB、DINNERS、MASTER)での支払いも可能です。(チップだけは現金であげて下さい)
J:飲み物だけでもOK?
 「昼食」時間や「夕食」時間帯には、飲み物だけだと断られる場合があります。
 場所によっては、飲み物だけの専用カウンターやコーナーがありますので、その場所を利用します。特に景色の良い場所では、「食事客優先」となり
 ますので、飲み物だけでは不可能です。(勿論、食事時間外では、飲み物だけでもOKです)
K:簡単に済ませたい時は?
 グリンデルワルトには「ファーストフード・レストラン」などはありません。
 そこで、時間がなく、急いでいる方は「サンドイッチ」や「ホットドック」などを買う事になるのです、が一般のレストランでは、それらの食べ物は置いて
 いません。
 Hクロイツ&ポスト1階の「スナック・バー」では、「サンドイッチ」や「ホットドック」を買う事が出来ます。
 また、スーパーやパン屋では各種のパン類を、お肉屋さんでは各種のハム類を買う事が出来ます。
L:変わったところでは?
 「ホテル・アイガー」(夏季のみ)、「日本食のメニュー」があります。
 また、ハイシーズンの毎週水曜日にフォークローレ・ショー(スイス民族音楽)を聞きながら、食事をする事も出来ます。(事前予約をお薦めします)
 どうしてもスイス風の料理に飽きてしまった方には、日本食のお弁当の手配が可能です。
 こちらも事前予約制ですので、詳細は日本語観光案内所にお尋ね下さい。
M:よく使われるドイツ語や、英語のメニュー
 「一般的なドイツ語のメニュー」(日本語訳付き)と、「一般的な英語のメニュー」(日本語訳付き)は、左の枠の中からどうぞ。
N:格付けのあるレストランは?
 小さなグリンデルワルト村内にも格付けレストランはあります。
 ゴミューやミッシェランの格付けには載っていませんが、HシュヴァイツァーホフやHベルヴェデーレなども評判の高いレストランです。
 これらのレストランに行かれる場合には、普段のハイキング用の服から着替えて、少しおしゃれをしてお出かけ下さい。
O:「ミール・クーポン」をご用意
 グリンデルワルト日本語観光案内所では、「黙って提示するだけ」で希望する食事ができる「ミール・クーポン」 を、発売しています。
 「ミール・クーポン」には、当方が厳選した「お薦めレストラン」にて「チーズ・フォンデュ」や「スイス郷土料理」などを簡単に召し上がって頂けるように
 なっています。もちろん、テーブル予約も「無料」で行ないます。ぜひとも、ご利用下さい。
 詳しくは「ここ」をクリックしてください。
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「グーテン・アペテイット !」(美味しくお召し上がり下さいね)

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