スタッフからの「ひとこと」

お知らせ
 この「スタッフからのひとこと」の内容は、2017年01月当時の内容です。 
あらかじめ、ご承知置きください。

弊社「グリンデルワルト日本語観光案内所」スタッフからの、
「ひとこと」 メッセージです。



 新年おめでとうございます
 旧年中は大変お世話になりまして、誠に有難うございました。
 どうぞ2017年も何卒よろしくお願い申し上げます。


 北海道が交通マヒを起こすほどの大雪が降っている頃、スイスは毎日快晴に恵まれ、雪が少ない年末年始でしたが、
 太陽の下、スキー、ハイキング、フィルスト・フライヤー、トロッティー・バイク、タンデムフライト等、冬と夏の
 両シーズンを同時にお楽しみいただけました。
 でもやっぱり冬は銀世界でないと。。。。と思っている矢先、降ってくれました!!!!!
 素晴らしいサラサラ雪がどっさりと!! 
 いよいよ本格的にスキーシーズン開幕です

 今年、スキーのワールドカップ「ラウバーホルン・レース」が開催されて記念すべき50年となります。
 毎年1月の第2週の週末に開かれる「ラーバーホルン・レース」は、ワールドカップが開催されるずっと前の
 1929年に、昨年11月に亡くなられたヴィクトル・ゲーチの父、エルンスト・ゲーチの発案により継続されている
 スキーレースです。
 1991年に一度だけレースが中止になっているため、今年は87回目のレースとなります。
 今年は1月13日にコンビネーション、14日に滑降、そして15日はスラローム(回転)の競技が予定されています。
 1月10日からはトレーニングが行なわれ、ウェンゲンはこの1週間は選手村となり、12日のオープニング・セレモ
 ニーを皮切りに毎晩お祭り騒ぎです。
 日本の子供達が野球選手に憧れる様に、スイスの子供達にとってスキー選手達は憧れのヒーローなのです。
 子供達だけじゃありません、特に14日の男子滑降レースは、わざわざ店を閉めてテレビの中継に釘付けになる大人達が
 沢山おります。私もその一人ですが。。。。。
 是非一度、このワールドカップ・コースで、度胸とスピードを試してみてはいかがでしょうか?

 スイスはお花が咲く美しい夏だけではありませんよ。
 銀色に輝く雪のスイスも、太陽が燦々と降り注ぎノン・スキーヤーの方々でも、ソリやウィンターハイキング、満点の
 星空、スノーダスト、ホット・チョコレート。
 冬だからこそ美しい、冬だからこそ楽しめる、まだまだ見て頂きたい美しいスイス、興味深々のスイスが、沢山ござい
 ます。是非冬の太陽充電にお越し下さい。
 冬ならではのお得鉄道パスやハイキングパスもございます。
 是非、お気軽にお問い合わせください。

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 グリンデルワルト日本語観光案内所
 安東 康代

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