スタッフからの「ひとこと」

お知らせ
 この「スタッフからのひとこと」の内容は、2019年09月当時の内容です。 
あらかじめ、ご承知置きください。

弊社「グリンデルワルト日本語観光案内所」スタッフからの、
「ひとこと」 メッセージです。

 9月になりまして、グリンデルワルトは日本よりも先行して秋の装いが進んでいます。
 朝や夕方には、涼しくなってきまして、半袖では肌寒くなってきました。
 ハイキングなどで山の上に行きますと、ランチには暖かいスープを食べる機会も増えてきている感じがしております。
 ユングフラウヨッホへ行くお客様の数も、7月や8月のピークシーズンと比べますと落ち着いた感じになってきました。
 1日に5,000枚しか販売しない切符もこの時期になりますと、ほぼ問題なく購入して頂いて行く事が出来るような状況に
 なってきております。
 お天気の都合でいつに行くのかを決めたい方は、弊社は朝08時00から営業開始している予定ですし、18時00まで
 営業していますから、前日の夕方に出向いて頂きまして、最新の天気予報を確認の上、翌日の準備を整えてお出かけに
 なられれば良いかと思います。


 グリンデルワルトから最も身近に行く事が出来るフィングシュテーグの展望台では、10月中旬以降に新たなアトラクションが完成し、楽しんで頂く事が
 出来る予定です。
 “FLY−LINE”(フライ・ライン)と呼ばれる物で、昔の映画にあったようなターザンのイメージを持って頂ければ良いのではないかと思います。
 これから、スケジュールを立てる時に、ここでハイキング(シュテーレッグまでの道は、なかなかなものです)や、レストランで食事やお茶でもして休憩したり 
 するのに是非お立ち寄りして頂きたい展望台です。
 “フライ・ライン”の詳細は、こちらになります。
 https://www.pfingstegg.ch/index.php/fahrplan-preise-3/projekt-2019-fly-line

 工事中のメンリッヘンへのゴンドラも、オープンまであと3か月になりました。
 12月には今までの赤いゴンドラではなく、シルバーカラーのゴンドラに変わる予定です。
 工事も急ピッチで進められていますが、今夏だけのメンリッヘンへの代替バスでの移動ですが、これが素晴らしい風景を眺められます。
 メンリッヘンは、ご存知の通り車で入る事が出来ない場所ですが、農家の方々のためにアスファルト道路はありましたが、通常はゴンドラで行く場所でした。 
 私達スタッフも史上初で史上最後(?)のバスでのメンリッヘンへの移動に乗車しましたが、快適でゆったりとした風景を眺める事が出来た上に、放牧されて 
 いる牛やマーモットの姿もはっきりと見る事が出来ました。
 10月13日までの運行ですので、こちらも是非ご乗車してみて下さい。

 新しいメンリッヘンのゴンドラに乗車されたい方は、是非12月以降にお越しになられる計画を立て始めて下さい。
 世界有数のスキーリゾート地であるグリンデルワルトで、快適に滞在して頂く事が出来るプログラムなどを順次発表して行く予定です。

 グルメ好きの方には、これから秋の味覚が楽しめる時期です。
 鹿肉などのジビエ料理だけでなく、栗を使ったデザートでもあるヴァーミッセリー(日本でいうところのモンブラン)やアップルパイ、それから、ワインの作成
 時期になりますので、ブドウなども収穫されてきます。
 チーズの収穫祭も各地で開催されます。
 09月01日には、グリンデルワルトで収穫祭のイベントがブランチの形式にて開催されます。
 09月07日には、マイリンゲンのハスリベルグ、09月14日は、グリンデルワルトのグローセシャイデック、09月20日は、トゥーン湖畔のシグリスヴィル、
 09月22日には、ウェンゲンなどがグリンデルワルトから日帰りで行く事が出来ます。

 9月もまだまだ楽しく過ごす事が出来ますグリンデルワルトへ是非お越し下さい。

 グリンデルワルト日本語観光案内所
 上西 洋一

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