スタッフからの「ひとこと」

お知らせ
 この「スタッフからのひとこと」の内容は、2020年12月当時の内容です。 
あらかじめ、ご承知置きください。

弊社「グリンデルワルト日本語観光案内所」スタッフからの、
「ひとこと」 メッセージです。
 現在、日本や韓国などの国々からの観光客は、スイスを含むEU各国とシェンゲン協定国に観光として
 入国する事が出来ます。
 また、日本から直接スイスに入国した場合は、隔離される事なく、スイス国内を自由に旅行する事が
 できます。

 スイス国内の全域において、公共機関の道路、乗り物、街中の商店やレストランに入る場合には、
 マスクを着用する義務があります。
 グリンデルワルト村内では、メインストリート上でも、マスクの着用が義務付けられています。
 (状況は、日々変わりますのでご注意ください)

 グリンデルワルト周辺の登山電車、ゴンドラ、ロープウェイ、ケーブルカー、郵便バスなどの公共機関は
 通常通りに運行されています。
 当地のスキー場は営業を再開し、乗り物、テイクアウトなどのお店などは営業しています。
 また、ホテル、展望台、スーパーマーケット、食料品店、 銀行、郵便局、ガソリン・スタンドなどは通常の
 営業を行なっています。(土日、祝日に休む店舗などがあります)
 インターラーケン方向に下る登山電車も、通常運転しています。
 天気の良い日には多くの観光客、スキー客などが訪れています。
 
 在スイス国日本大使館から届く情報を、順番にお知らせします。
 12月以前の情報(案内)に関しましては、それぞれの月の「スタッフのひとこと」をお読みください。
 なお、グリンデルワルト村の様子は、「おやじのつぶやき」で、スイス全体の情報(ニュース)に
 ついては 「スイス・インフォ」を、ご覧ください。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月30日 17時16分現在)

12月30日、連邦政府は、現在の感染状況に係る分析を実施し、スイスにおける高い感染率と、2つの新型ウイルス種の発症は
 懸念事項として残るものの、12月18日に取られた措置、例えば飲食店、文化、スポーツ及び娯楽施設の閉鎖は適切であり、
 現時点で更なる規制強化の必要はないという結論に達したと発表しました。

スイス政府は、引き続き状況の分析を行い2021年1月6日に再評価を行うとしています。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81849.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語及びイタリア語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月28日 16時36分現在)

1:12月26日に発表された日本の新たな水際対策措置に関し、12月28日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の
 強化に係る措置について、検疫の強化の対象国・地域にスイス及びリヒテンシュタインを追加しました。

スイス又はリヒテンシュタインから日本へ帰国する日本人についても、2021年1月1日(金)午前0時(※日本時間)から1月末までの間、
 出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が必要となります。
 検査証明を提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請されますのでご注意ください。

2:有効な「出国前検査証明」フォーマットについて
日本入国時に提出する検査証明書は、原則として、以下外務省ホームページ記載の所定フォーマットに検査結果を記載するよう検査機関に
 ご相談下さい。また、検査結果がメール等で送付される場合には、事前に印刷して携行してください。
〇有効な「出国前検査証明」フォーマット
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

なお、所定フォーマットによる提出が困難な場合は、所定フォーマットに沿った内容が記載されている検査証明書であれば、検査機関独自の
 形式による証明書でも問題ありませんが、言語は日本語又は英語とされています。

〇新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

〇関連:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
12月28日発表
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C093.html
12月26日発表
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C090.html

(お問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
日本国外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

3:スイスにおける新型コロナウイルス検査については、以下のスイス連邦内務省保健庁ホームページをご確認いただくとともに、
 居住されている各州保健当局の指示に従ってください(以下のリンク先ページ内下部に各州保健当局へのリンクが記載されています)。

〇スイス連邦内務省保健庁:新型コロナウイルス検査
https://www.bag.admin.ch/bag/en/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/aktuelle-ausbrueche-epidemien/
novel-cov/testen.html
(リンクは英語、他にドイツ語、フランス語及びイタリア語有)

4 リヒテンシュタインにおける新型コロナウイルス検査については、以下のリヒテンシュタイン保健局ホームページをご確認いただき、
保健当局の指示に従ってください(以下のリンク先ページ内にホットライン等の連絡先が記載されています)。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月28日 07時54分現在)

1:12月28日 07:54時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
 以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:436,192人(24日比+9,993)(※5,069.9)
・累計死者数:6,751人(24日比+243)(※78.4)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※52,541人(※607.8)
 ※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:2,092人(24日比+94)(5,399.1)
・累計死者数:27人(24日比+1)(69.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):486人(1254.3)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:27,177人(3,962.6)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:682人(4,228.7)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,327人(4,197)
(4) ベルン州:41,212人(3,964.7)
(5) バーゼル・ラント準州:10,571人(3,651.9)
(6) バーゼル・シュタット準州:8,159人(4,166.1)
(7) フリブール州:23,039人(7,159.8)
(8) ジュネーブ州:43,263人(8,581.7)
(9) グラールス州:1,503人(3,702.9)
(10)グラウビュンデン州:7,932人(3,985.5)
(11)ジュラ州:4,519人(6,141.3)
(12)ルツェルン州:16,045人(3,883.9)
(13)ヌーシャテル州:11,526人(6,530.5)
(14)ニトヴァルデン準州:1,349人(3,130.9)
(15)オプヴァルデン準州:1,274人(3,358.8)
(16)ザンクトガレン州:26,285人(5,146.5)
(17)シャフハウゼン州:2,956人(3,589.6)
(18)ソロトゥルン州:10,292人(3,739.2)
(19)シュヴィーツ州:7,450人(4,642.3)
(20)トゥールガウ州:11,055人(3,954.6)
(21)ティチーノ州:22,372人(6,364.9)
(22)ウーリ州:1,296人(3,531)
(23)ヴォー州:56,390人(7,004.1)
(24)ヴァレー州:25,206人(7,295)
(25)ツーク州:4,659人(3,650.1)
(26)チューリッヒ州:67,653人(4,395.1)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
 ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,243,539件(24日比+57,483)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:315,738件(24日比+25,117)
・抗原検査陽性率:13.6%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:311,963件
・PCR検査陽性率:13.7%
・抗原検査件数:132,441件
・抗原検査陽性率:10.6%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況
www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月24日 07時51分現在)

1:12月24日 07:51時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
 以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:426,199人(前日比+4,817)(※4,953.2)
・累計死者数:6,508人(前日比+102)(※75.6)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※56,830人(※657.4)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,998人(前日比+81)(5,156.5)
・累計死者数:26人(前日比+1)(67.1)
・直近14日間の症例数(本日を除く):503人(1298.2)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:26,268人(3,830)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:665人(4,123.3)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,281人(4,114)
(4) ベルン州:40,020人(3,850)
(5) バーゼル・ラント準州:10,247人(3,539.9)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,949人(4,058.8)
(7) フリブール州:22,807人(7,087.7)
(8) ジュネーブ州:42,879人(8,505.6)
(9) グラールス州:1,469人(3,619.1)
(10)グラウビュンデン州:7,740人(3,889)
(11)ジュラ州:4,444人(6,039.4)
(12)ルツェルン州:15,442人(3,737.9)
(13)ヌーシャテル州:11,383人(6,449.4)
(14)ニトヴァルデン準州:1,310人(3,040.4)
(15)オプヴァルデン準州:1,256人(3,311.4)
(16)ザンクトガレン州:25,748人(5,041.4)
(17)シャフハウゼン州:2,855人(3,467)
(18)ソロトゥルン州:9,994人(3,630.9)
(19)シュヴィーツ州:7,246人(4,515.2)
(20)トゥールガウ州:10,742人(3,842.6)
(21)ティチーノ州:21,574人(6,137.9)
(22)ウーリ州:1,247人(3,397.5)
(23)ヴォー州:55,641人(6,911.1)
(24)ヴァレー州:24,910人(7,209.3)
(25)ツーク州:4,529人(3,548.2)
(26)チューリッヒ州:65,553人(4,258.7)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
 ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,186,056件(前日比+32,983)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:290,621件(前日比+15,637)
・抗原検査陽性率:13.9%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:330,692件
・PCR検査陽性率:14.2%
・抗原検査件数:147,600件
・抗原検査陽性率:10.2%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
 ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)
https://check.bag-coronavirus.ch/screening

〇スイス連邦内務省保健庁:自身を守る方法
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/so-schuetzen-wir-uns.html
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月23日 17時25分現在)

スイス連邦民間航空局は、現在スイス国内に滞在する英国及び南アフリカ居住者及び両国に滞在するスイス居住者が12月24日以降、
 帰国が可能となる一時的な例外措置を発表しました。ただし、現行の感染防止及び検疫措置は適用されます。

【スイス発、英国/南アフリカ行きのフライト】
・一般的に両国に居住する人で、現在(一時的に)スイスに滞在する者の帰国手段として運航されます。
・現在自己隔離下にある対象者に対しては、特別な防護措置が講じられ、例えば、空港までの移動において、他の乗客から隔離されます。
・航空会社は、当該フライトの運航に際し、現行の感染防止措置の遵守が求められます。

【英国/南アフリカ発、スイスへのフライト】
・新型変異種の持ち込みリスクがあるため、航空会社は事前に連邦民間航空局に対し一時的例外適用を申請しなければなりません。
・搭乗が認められるのは下記対象者のみに限定されます。
1 スイス(及びリヒテンシュタイン)国籍者
2 スイス滞在許可又はD査証所持者
3 スイス在外公館が発給した入国条件を満たす旨の証明書(’laisser passer’)所持者
・航空会社は搭乗者に対し、スイス入国後の検疫義務の遵守につき、適当な手段で通知します。

対象フライトの運航スケジュールについては、各航空会社に照会するようにしてください。

〇スイス連邦民間航空局(BAZL)発表
https://www.admin.ch/gov/en/start/documentation/media-releases.msg-id-81814.html(英語)
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81814.html(ドイツ語)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月23日 08時02分現在)

1:12月23日 08:02時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:421,382人(前日比+4,988)(※4,896.6)
・累計死者数:6,406人(前日比+98)(※74.4)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※57,186人(※661.5)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,917人(前日比+45)(4,947.5)
・累計死者数:25人(前日比±0)(64.5)
・直近14日間の症例数(本日を除く):443人(1143.3)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:25,777人(3,758.4)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:661人(4,098.5)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,248人(4,054.5)
(4) ベルン州:39,488人(3,798.8)
(5) バーゼル・ラント準州:10,096人(3,487.8)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,871人(4,019)
(7) フリブール州:22,712人(7,058.2)
(8) ジュネーブ州:42,702人(8,470.5)
(9) グラールス州:1,455人(3,584.6)
(10)グラウビュンデン州:7,643人(3,840.3)
(11)ジュラ州:4,415人(5,999.9)
(12)ルツェルン州:15,135人(3,663.6)
(13)ヌーシャテル州:11,290人(6,396.7)
(14)ニトヴァルデン準州:1,289人(2,991.6)
(15)オプヴァルデン準州:1,236人(3,258.6)
(16)ザンクトガレン州:25,377人(4,968.7)
(17)シャフハウゼン州:2,816人(3,419.6)
(18)ソロトゥルン州:9,825人(3,569.5)
(19)シュヴィーツ州:7,113人(4,432.3)
(20)トゥールガウ州:10,494人(3,753.9)
(21)ティチーノ州:21,345人(6,072.7)
(22)ウーリ州:1,235人(3,364.8)
(23)ヴォー州:55,378人(6,878.4)
(24)ヴァレー州:24,806人(7,179.2)
(25)ツーク州:4,469人(3,501.2)
(26)チューリッヒ州:64,506人(4,190.7)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,153,073件(前日比+32,185)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:274,984件(前日比+13,643)
・抗原検査陽性率:14.2%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:322,753件
・PCR検査陽性率:14.6%
・抗原検査件数:139,870件
・抗原検査陽性率:10.7%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月21日 17時25分現在)

12月21日、スイス連邦内務省保健庁は、英国及び南アフリカにおいてより伝染性の高い新型コロナウイルスの変異体が発見されたことを
 受けて新型コロナウイルス感染症対策として、7月6日から実施している特定の国・地域からスイスへ入国する者に対する検疫措置
 (10日間の自己隔離)について、英国及び南アフリカを対象国・地域のリストに追加しました。

1:(スイスが指定する)感染リスクの高い国・地域
(1)2020年12月19日(土)から12月27日(日)まで(改訂)
<スイス隣接国・地域>
【イタリア】
・フリウリ=ベネチア・ジュリア州 / ・ベネト州
<スイスに隣接していない国・地域>
(※海外領土等、当該国全領域を含む)
・アンドラ / ・ジョージア / ・英国(追加) / ・クロアチア / ・リトアニア / ・ルクセンブルク / ・モンテネグロ
・サンマリノ / ・セルビア / ・スロベニア / ・南アフリカ(追加) / ・アメリカ合衆国

(2)2020年12月28日(月)以降(改訂)
<スイス隣接国・地域>
【ドイツ】
・ザクセン州
【イタリア】
・フリウリ=ベネチア・ジュリア州 / ・ベネト州
<スイスに隣接していない国・地域>
(※海外領土等、当該国全領域を含む)
・アンドラ / ・ベリーズ / ・ジョージア / ・英国(追加) / ・クロアチア / ・リトアニア / ・ルクセンブルク / ・モンテネグロ
・サンマリノ / ・スウェーデン / ・セルビア / ・スロベニア / ・南アフリカ(追加) / ・アメリカ合衆国
(ドイツ語でのリスト順に記載 )

2:対象者:
スイスへ入国する過去10日間以内に感染リスクが増大している国・地域に滞在した者(トランジットのため24時間未満の
 滞在にとどまる者は対象外)。
なお、国境を越えて通勤する者等は、検疫措置の要請対象から除外されています。また、以下に該当する者も対象外です。
(1)感染防止措置が講じられた国外イベント等の場合
・文化的イベントへの参加から帰国したクリエイティブアーティスト
・競技会の参加から帰国したアスリート
・専門的会議の参加から帰国した者
(2)職業上又は医学的理由で渡航しなければならず、延期できない場合

3:実施内容:
スイス入国後直ちに自宅又は宿泊施設に移動し、最大10日間の自己隔離を実施する。

4:報告義務:
検疫措置(自己隔離)の義務を負う者は、スイス入国から2日以内に所管の州当局に入国した旨を報告し、当局の指示に
 従わなければならない。

5:指定基準:
当該国、地域において過去14日間における人口10万人当たりの新規感染者数がスイスの数値よりも60以上上回る数値と
 なっていること(欧州疾病予防管理センターのデータに基づく。但し、その他の理由でも指定される場合あり)。
 ただし、スイスと国境を接し、経済的、社会的及び文化的な繋がりが強い地域は、基準値を超えた場合でも当該リストから
 除外される場合があります。

6:注意事項:
陰性証明を有していても、本件検疫措置(自己隔離)の義務は免除されないとのことです。 また、検疫措置(自己隔離)の義務を
 遵守しない者に対しては、重大な違反の場合は最高1万フラン、過失の場合は最高5千フランの罰金を各州が科す場合が
 ありますのでご注意ください。

〇スイス連邦内務省保健庁発表
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/empfehlungen-fuer-reisende/quarantaene-einreisende.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月22日 15時00分現在)

●12月22日、スイス西部各州(フリブール州、ヴォー州、ヌーシャテル州及びヴァレー州)は、新型コロナウイルス感染症予防のため、
 協議の結果、12月26日(土)夜から公に開かれた施設(レストラン、バー等)を閉鎖する共通の措置を発表しました。

既に先行してスイス連邦政府による措置(飲食店、文化・スポーツ施設等の閉鎖)の履行を発表済みのベルン州、ジュラ州及び
 ジュネーブ州に続き、当該4州も公に開かれた施設に関し認められる例外規定を12月26日(土)夜以降原則適用しないこととなります。

当該措置は、新型コロナウイルスのまん延状況(特に、感染症例数の高止まり及びコロナウイルス変異体の発見)及びスイス西部の
 複数州においてスイス連邦政府による例外規定が適用できない状況になっていることを考慮してのものとのことです。

なお、スイス西部(仏語圏)各州政府は、今後数週間にわたり協議を継続するとともにスイス連邦当局とも連絡を緊密にし、2021年1月
 初旬を目途に情勢評価を行う、とのことです。

各州政府の措置の詳細は、以下のサイトをご確認ください。
〇フリブール州発表(フランス語及びドイツ語)
https://www.fr.ch/ce/actualites/quatre-gouvernements-de-cantons-romands-
saccordent-sur-la-fermeture-des-etablissements-publics

〇ヴォー州発表(フランス語のみ)
https://www.vd.ch/toutes-les-actualites/communiques-de-presse/detail/communique/
quatre-gouvernements-de-cantons-romands-saccordent-sur-la-fermeture-des-etablissements-publics-1608/

〇ヌーシャテル州発表(フランス語のみ)
https://www.ne.ch/medias/Pages/20201222-cantons-romands-fermeture-ep-26-d%C3%A9cembre.aspx

●12月22日、ソロトゥルン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
1:適用日時:2020年12月27日(日)以降

2:以下の店舗等を除き、店舗及び市場の一般アクセスが禁止されます(発注商品の受け取りは可能)。
・食料品店、日用品店、キオスク、ガソリンスタンドショップ(例:パン屋、肉屋、健康食品店、ワイン・酒店等)
・薬局、ドラッグストア、医療補助機器等販売店(眼鏡、補聴器等)
・通信事業者の営業店舗
・工務店及び工具店(DIY店)、ガーデニング店、金物店、靴屋、クリーニング店、仕立屋、鍵屋、自動車修理店及び修理設備を
 備える自転車店
・花屋
※郵便、銀行、旅行、理美容のサービスを提供する企業等も対象外です。

3:その他:
(1)ホームオフィスの実施について
雇用主に対し、2020年12月23日(水)の時点において、可能な限り従業員が自宅で勤務できるように対応することが求められます。
(2)スキー場の閉鎖について
Balmberg、Grenchenberg、Hohe Winde、Holderbankのスキー場が閉鎖されます。
ソロトゥルン州は、2020年12月21日付で各スキー場からの営業許可申請を許可しない決定をしました。
 なお、新型コロナウイルスの感染状況に大幅な改善が認められた場合は、各スキー場からの求めに応じ再度審査を実施する、
 とのことです。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月22日 07時56分現在)

1:12月22日 07:56時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
 以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:416,394人(前日比+4,232)(※4,838.4)
・累計死者数:6,308人(前日比+128)(※73.3)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※56,837人(※657.5)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,872人(前日比+43)(4,831.3)
・累計死者数:25人(前日比+1)(64.5)
・直近14日間の症例数(本日を除く):413人(1065.9)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:25,242人(3,680.4)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:658人(4,079.9)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,206人(3,978.7)
(4) ベルン州:38,911人(3,743.3)
(5) バーゼル・ラント準州:9,933人(3,431.5)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,748人(3,956.2)
(7) フリブール州:22,623人(7,030.5)
(8) ジュネーブ州:42,524人(8,435.2)
(9) グラールス州:1,417人(3,491)
(10)グラウビュンデン州:7,515人(3,776)
(11)ジュラ州:4,398人(5,976.8)
(12)ルツェルン州:14,903人(3,607.4)
(13)ヌーシャテル州:11,227人(6,361.1)
(14)ニトヴァルデン準州:1,274人(2,956.8)
(15)オプヴァルデン準州:1,227人(3,234.9)
(16)ザンクトガレン州:24,924人(4,880)
(17)シャフハウゼン州:2,770人(3,363.8)
(18)ソロトゥルン州:9,689人(3,520.1)
(19)シュヴィーツ州:7,014人(4,370.6)
(20)トゥールガウ州:10,256人(3,668.8)
(21)ティチーノ州:21,022人(5,980.8)
(22)ウーリ州:1,226人(3,340.3)
(23)ヴォー州:55,084人(6,841.9)
(24)ヴァレー州:24,725人(7,155.8)
(25)ツーク州:4,433人(3,473)
(26)チューリッヒ州:63,445人(4,121.7)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,120,888件(前日比+20,431)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:261,341件(前日比+12,030)
・抗原検査陽性率:14.5%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:314,617件
・PCR検査陽性率:15%
・抗原検査件数:133,577件
・抗原検査陽性率:11.2%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月21日 17時25分現在)

12月21日、スイス連邦政府は、英国及び南アフリカにおいてコロナウイルスの新たなより伝染性の高い変異体が発見されたことを受け、
 新しいウイルス変異体の更なる拡散を可能な限り防ぐための措置を閣議決定した旨を発表しました。

1:英国及び南アフリカからスイスへの入国禁止措置
 12月21日(月)以降、すべての外国人について、英国及び南アフリカからスイスへの入国が原則禁止されます(スイス国籍者を除く)。
 これをもって両国からの特に観光目的での入国が排除されます。
 2021年12月31日(木)まで英国国籍者に対して暫定的に適用されている「人の移動の自由協定」の適用を撤回する旨を閣議決定した
 ところ、英国からスイスへは原則的に入国禁止となります。いずれにせよ、英国国籍者が享受していた人の移動の自由の特権は、
 本年末で失効することとなっていました。

2:10日間の自己隔離措置
 2020年12月14日(月)以降、英国又は南アフリカからスイスに入国した者に対し、10日間の検疫措置(自己隔離)が義務付け
 られます。

3:なお、スイスと英国及び南アフリカ間の航空便の運航停止に関連して、スイス連邦政府は、現在、スイスに一時的に滞在中の
 英国又は南アフリカ居住者及び両国に一時的に滞在中のスイス居住者の帰国について、航空便の運航停止措置の適用を除外する
 可能性について検討しているとのことです。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81777.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月21日 07時42分現在)

1:12月21日 07:42時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:412,162人(18日比+9,898)(※4,788.9)
・累計死者数:6,180人(18日比+199)(※71.8)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※58,422人(※675.8)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,829人(18日比+104)(4,720.4)
・累計死者数:24人(18日比+2)(61.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):394人(1016.9)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:24,815人(3,618.2)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:654人(4,055.1)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,180人(3,931.8)
(4) ベルン州:38,471人(3,701)
(5) バーゼル・ラント準州:9,735人(3,363.1)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,680人(3,921.5)
(7) フリブール州:22,525人(7,000.1)
(8) ジュネーブ州:42,344人(8,399.5)
(9) グラールス州:1,394人(3,434.3)
(10)グラウビュンデン州:7,419人(3,727.7)
(11)ジュラ州:4,362人(5,927.9)
(12)ルツェルン州:14,746人(3,569.4)
(13)ヌーシャテル州:11,154人(6,319.7)
(14)ニトヴァルデン準州:1,252人(2,905.7)
(15)オプヴァルデン準州:1,218人(3,211.2)
(16)ザンクトガレン州:24,539人(4,804.7)
(17)シャフハウゼン州:2,734人(3,320.1)
(18)ソロトゥルン州:9,511人(3,455.4)
(19)シュヴィーツ州:6,882人(4,288.4)
(20)トゥールガウ州:10,137人(3,626.2)
(21)ティチーノ州:20,817人(5,922.5)
(22)ウーリ州:1,209人(3,294)
(23)ヴォー州:54,812人(6,808.1)
(24)ヴァレー州:24,630人(7,128.3)
(25)ツーク州:4,376人(3,428.3)
(26)チューリッヒ州:62,566人(4,064.6)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,100,457件(18日比+66,784)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:249,311件(18日比+26,669)
・抗原検査陽性率:14.6%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:314,609件
・PCR検査陽性率:15.2%
・抗原検査件数:130,020件
・抗原検査陽性率:11.5%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月21日 10時25分現在)

スイス連邦民間航空局は、英国及び南アフリカにおける新型コロナウイルスの状況を受け、スイスと英国及び南アフリカとの航空便の
 運航を20日深夜より、当分の間、停止することを決定しました。
 今次スイス政府の措置は、これまでのコロナウイルスよりも感染率の高いとされる変種の発症に対応したものであり、航空便の
 運航停止は、この新型種の拡大を防ぐためのものとのことです。

〇スイス連邦民間航空局(BAZL)発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81764.html
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月19日 15時00分現在)

12月18日夜、アールガウ州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、独自の追加措置を実施すると発表しました。
連邦政府による追加措置を補完し、12月20日から01月22日まで以下のとおり適用します。

1.レストラン、バー、ナイトクラブを閉鎖します。
 配達サービス、企業・病院・介護施設内の食堂、テイクアウト店及びホテル宿泊客専用のホテル内レストランは対象外とし、午前6時から
 午後7時までの間、営業が認められます(ただし、日曜日及び12月25日、26日、01月01日については閉鎖されます)。

2.文化、レジャー、スポーツ・ウェルネス施設が閉鎖されます。
 ホテル宿泊客専用のホテル内施設は対象外とし、午前6時から午後7時までの間、営業を認められます。
 (ただし、日曜日及び12月25日、26日、01月01日については閉鎖されます)。

3.上記の連邦政府による閉鎖措置の対象施設に加え、アールガウ州においては下記を除く店舗全般が12月20日以降、閉鎖されます。
 下記の店舗等については午前6時から午後7時までの間、営業が認められます
 (ただし、日曜日及び12月25日、26日、01月01日については閉鎖されます)
・食料品店及び食料品や生活必需品を販売するキオスク、ガソリンスタンド。
・屋外食料品マーケット(クリスマスツリーの販売は可能である一方、古典的なクリスマスマーケットの営業は禁止される)。
・薬局、通信事業者の営業店舗、修理店、花屋、美容室等のサービス業。
・店舗における注文商品の受け取り。

4.公共空間における5人を超える集合は禁止されます。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月18日 19時56分現在)

12月18日、スイス連邦内務省保健庁は、新型コロナウイルス感染症対策として、7月6日から実施している特定の国・地域から
 スイスへ入国する者に対する検疫措置(10日間の自己隔離)について、対象国・地域のリストを改訂(11回目)しました。

1:(スイスが指定する)感染リスクの高い国・地域(改訂):
(1)2020年12月19日(土)から27日(日)まで
<スイス隣接国・地域>
【イタリア】
・フリウリ=ベネチア・ジュリア州 / ・ベネト州

<スイスに隣接していない国・地域>
(※海外領土等、当該国全領域を含む)
・アンドラ / ・ジョージア / ・クロアチア / ・リトアニア / ・ルクセンブルク / ・モンテネグロ / ・サンマリノ /
・セルビア / ・スロベニア / ・アメリカ合衆国

(2)2020年12月28日(月)以降
<スイス隣接国・地域>
【ドイツ】(追加)
・ザクセン州
【イタリア】
・フリウリ=ベネチア・ジュリア州 / ・ベネト州

<スイスに隣接していない国・地域>
(※海外領土等、当該国全領域を含む)
・アンドラ / ・ベリーズ(追加) / ・ジョージア / ・クロアチア / ・リトアニア / ・ルクセンブルク / ・モンテネグロ
・サンマリノ / ・スウェーデン(追加) / ・セルビア / ・スロベニア / ・アメリカ合衆国
(ドイツ語でのリスト順に記載 )

2:対象者:
スイスへ入国する過去10日間以内に感染リスクが増大している国・地域(以下5を参照)に滞在した者
 (トランジットのため24時間未満の滞在にとどまる者は対象外)。
 なお、国境を越えて通勤する者等は、検疫措置の要請対象から除外されています。また、以下に該当する者も対象外です。
(1)感染防止措置が講じられた国外イベント等の場合:
・文化的イベントへの参加から帰国したクリエイティブアーティスト
・競技会の参加から帰国したアスリート
・専門的会議の参加から帰国した者
(2)職業上又は医学的理由で渡航しなければならず、延期できない場合

3:実施内容: スイス入国後直ちに自宅又は宿泊施設に移動し、最大10日間の自己隔離を実施する。

4:報告義務:
検疫措置(自己隔離)の義務を負う者は、スイス入国から2日以内に所管の州当局に入国した旨を報告し、当局の指示に
 従わなければならない。

5:指定基準:
当該国、地域において過去14日間における人口10万人当たりの新規感染者数がスイスの数値よりも60以上上回る数値と
 なっていること(欧州疾病予防管理センターのデータに基づく)。
 ただし、スイスと国境を接し、経済的、社会的及び文化的な繋がりが強い地域は、基準値を超えた場合でも当該リストから
 除外される場合があります。

6:今回の改訂で前回のリストから除外された国・地域(12月19日より有効):
<スイス隣接国・地域>
【フランス】
(海外領土)
・仏領ポリネシア
【イタリア】
・エミリア=ロマーニャ州
【オーストリア】
・ケルンテン州 / ・オーバーエスターライヒ州 / ・ザルツブルク州 / ・シュタイアーマルク州
<スイスに隣接していない国・地域>
・ヨルダン / ・北マケドニア / ・ポーランド / ・ポルトガル / ・ハンガリー

7:注意事項:
陰性証明を有していても、本件検疫措置(自己隔離)の義務は免除されないとのことです。 また、検疫措置(自己隔離)の
 義務を遵守しない者に対しては、重大な違反の場合は最高1万フラン、過失の場合は最高5千フランの罰金を各州が
 科す場合がありますのでご注意ください。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月18日 19時46分現在)

●12月18日、スイス連邦政府は、新型コロナウイルス感染症に対する全国的措置の強化を発表しました。
1:適用期間:2020年12月22日(火)から2021年01月22日(金)まで

2:飲食店の休業について:
飲食店が閉鎖されます(休日の例外もなし)。
ただし、企業内食堂、義務教育機関における校内食堂、ホテル宿泊客用レストラン、テイクアウト店及び配達サービスの営業は
 引き続き認められます。

3:スポーツ施設、文化・レジャー施設の休業について:
(1)スポーツ施設が閉鎖されます。
 ただし、5人以内のグループによる屋外でのスポーツ、プロスポーツの試合(無観客試合)並びに16歳未満の子ども達による
 スポーツ(競技会を除く)及び文化活動は引き続き認められます。
(2)美術館、博物館、映画館、図書館、植物園、動物園及びその他文化・レジャー施設が閉鎖されます。
 少人数による文化活動は引き続き認められますが、観客を招いてのイベントは(オンライン形式等を除き)禁止されます。

4:店舗内の人数制限及び営業時間について:
店舗内の人数制限は、広さにより異なりますが、一層厳しい制約が課されるとともに、厳格な感染防止コンセプトが全ての
 店舗において引き続き適用されます。また、午後7時から翌午前6時までの間及び日曜・祝日の営業が引き続き禁止されます。

5:各州における緩和措置の導入について:
新型コロナウイルスのまん延状況が比較的軽微な州において、レストランやスポーツ施設の営業等、個別に緩和措置を導入する
 ことが認められます。
 条件は、実効再生産数(※1人の感染者が平均で何人に対して直接感染させるかを示す数値)が1未満であり、かつ、週当たりの
 感染者増加数が7日間以上にわたりスイス全国平均値を下回ることです。

6:ステイホームの推奨:
スイス連邦政府は、国民に対し自宅にとどまることを求めるとともに、社会的接触を最小限とし、不要不急の旅行等を控えるよう
 呼びかけています。

7:その他:
(1)スイス国内における新型コロナウイルスのまん延状況がさらに悪化する場合、スイス連邦内閣として今後数週間以内に改めて
 厳格な追加措置を講じる可能性があります(12月30日(水)に情勢評価を行い、年始に検討が行われる予定)。
(2)スキー場の営業は、厳格な感染防止コンセプトの適用、感染者追跡及び医療機関に十分な受入能力が確保されていること等の
 条件を満たすことを前提とし、各州政府が判断します。
(3)簡易抗原検査の対象が無症状者及びスイス連邦保健庁による現行の検査実施基準を満たさない人にも拡大されるとともに、
 検査手法及び検査実施場所も拡大されます(12月21日(月)から。ただし、検査費用は自己負担)。
 「陰性」の判定結果は、検査日当日に限り有効です(陰性判定をもって同庁が定める衛生・感染防止措置等の代替とすることは
 できません)。
 「陽性」と判定された場合は、直ちにPCR検査を受検することになります。この場合のPCR検査費用は、スイス連邦政府が負担します。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81745.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月18日 07時53分現在)

1:12月18日 07:53時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:402,264人(前日比+4,444)(※4,673.2)
・累計死者数:5,981人(前日比+119)(※69.4)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※57,452人(※664.6)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,725人(前日比+34)(4,452)
・累計死者数:22人(前日比+1)(56.8)
・直近14日間の症例数(本日を除く):324人(836.2)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:23,958人(3,493.2)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:645人(3,999.3)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,124人(3,830.8)
(4) ベルン州:37,301人(3,588.4)
(5) バーゼル・ラント準州:9,407人(3,249.8)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,469人(3,813.7)
(7) フリブール州:22,325人(6,937.9)
(8) ジュネーブ州:41,938人(8,318.9)
(9) グラールス州:1,346人(3,316.1)
(10)グラウビュンデン州:7,164人(3,599.6)
(11)ジュラ州:4,287人(5,826)
(12)ルツェルン州:14,186人(3,433.9)
(13)ヌーシャテル州:11,051人(6,261.3)
(14)ニトヴァルデン準州:1,223人(2,838.4)
(15)オプヴァルデン準州:1,186人(3,126.8)
(16)ザンクトガレン州:23,835人(4,666.8)
(17)シャフハウゼン州:2,652人(3,220.5)
(18)ソロトゥルン州:9,155人(3,326.1)
(19)シュヴィーツ州:6,668人(4,155)
(20)トゥールガウ州:9,690人(3,466.3)
(21)ティチーノ州:20,086人(5,714.5)
(22)ウーリ州:1,163人(3,168.7)
(23)ヴォー州:54,237人(6,736.7)
(24)ヴァレー州:24,425人(7,069)
(25)ツーク州:4,216人(3,303)
(26)チューリッヒ州:60,527人(3,932.2)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,033,673件(前日比+30,399)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:222,642件(前日比+10,680)
・抗原検査陽性率:15.2%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:290,946件
・PCR検査陽性率:16.3%
・抗原検査件数:117,223件
・抗原検査陽性率:12.6%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch

4 感染予防のための推奨措置
※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)  https://check.bag-coronavirus.ch/screening
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月17日 07時37分現在)

1:12月17日 07:37 時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:397,820人(前日比+5,022)(※4,621.4)
・累計死者数:5,862人(前日比+102)(※68.1)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※57,304人(※662.9)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,691人(前日比+36)(4,364.2)
・累計死者数:21人(前日比±0)(54.2)
・直近14日間の症例数(本日を除く):307人(792.3)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:23,465人(3,421.3)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:643人(3,986.9)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,093人(3,774.9)
(4) ベルン州:36,717人(3,532.3)
(5) バーゼル・ラント準州:9,240人(3,192.1)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,327人(3,741.2)
(7) フリブール州:22,244人(6,912.7)
(8) ジュネーブ州:41,776人(8,286.8)
(9) グラールス州:1,298人(3,197.8)
(10)グラウビュンデン州:7,058人(3,546.4)
(11)ジュラ州:4,253人(5,779.8)
(12)ルツェルン州:13,991人(3,386.7)
(13)ヌーシャテル州:11,014人(6,240.4)
(14)ニトヴァルデン準州:1,209人(2,806)
(15)オプヴァルデン準州:1,179人(3,108.4)
(16)ザンクトガレン州:23,475人(4,596.3)
(17)シャフハウゼン州:2,607人(3,165.8)
(18)ソロトゥルン州:8,970人(3,258.9)
(19)シュヴィーツ州:6,586人(4,103.9)
(20)トゥールガウ州:9,467人(3,386.6)
(21)ティチーノ州:19,854人(5,648.5)
(22)ウーリ州:1,181人(3,217.7)
(23)ヴォー州:53,988人(6,705.8)
(24)ヴァレー州:24,348人(7,046.7)
(25)ツーク州:4,173人(3,269.3)
(26)チューリッヒ州:59,664人(3,876.1)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:3,003,274件(前日比+30,243)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:211,962件(前日比+10,087)
・抗原検査陽性率:15.5%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:281,512件
・PCR検査陽性率:16.8%
・抗原検査件数:112,931件
・抗原検査陽性率:12.9%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月16日 07時41分現在)

1:12月16日 07:41時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:392,798人(前日比+5,603)(※4,562.9)
・累計死者数:5,760人(前日比+86)(※66.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※56,718人(※656.1)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,655人(前日比+22)(4,271.3)
・累計死者数:21人(前日比+3)(54.2)
・直近14日間の症例数(本日を除く):286人(738.1)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:22,960人(3,347.7)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:638人(3,955.9)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,058人(3,711.8)
(4) ベルン州:36,174人(3,480)
(5) バーゼル・ラント準州:9,087人(3,139.2)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,219人(3,686.1)
(7) フリブール州:22,167人(6,888.8)
(8) ジュネーブ州:41,610人(8,253.9)
(9) グラールス州:1,278人(3,148.6)
(10)グラウビュンデン州:6,947人(3,490.6)
(11)ジュラ州:4,210人(5,721.4)
(12)ルツェルン州:13,665人(3,307.8)
(13)ヌーシャテル州:10,934人(6,195)
(14)ニトヴァルデン準州:1,181人(2,741)
(15)オプヴァルデン準州:1,166人(3,074.1)
(16)ザンクトガレン州:23,008人(4,504.9)
(17)シャフハウゼン州:2,566人(3,116)
(18)ソロトゥルン州:8,805人(3,198.9)
(19)シュヴィーツ州:6,469人(4,031)
(20)トゥールガウ州:9,250人(3,308.9)
(21)ティチーノ州:19,606人(5,578)
(22)ウーリ州:1,175人(3,201.4)
(23)ヴォー州:53,703人(6,670.4)
(24)ヴァレー州:24,244人(7,016.6)
(25)ツーク州:4,108人(3,218.4)
(26)チューリッヒ州:58,570人(3,805)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,973,031件(前日比+28,359)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:201,875件(前日比+9,892)
・抗原検査陽性率:15.7%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:273,096件
・PCR検査陽性率:17.2%
・抗原検査件数:108,949件
・抗原検査陽性率:13.2%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月15日 18時20分現在)

●12月15日、バーゼル・シュタット準州は、12月11日付スイス連邦政府発表の全国的な追加措置を踏まえ、当初12月20日(日)まで
  期間を限定して導入していた新型コロナウイルス感染症予防のための各種措置(11月20日付発表、12月08日付延長)を再度延長し、
  2021年01月22日(金)まで以下のとおり適用すると発表しました。

・イベントの人数制限(15人以内)について、礼拝への参加については最大50人まで認められます。
・レストランは引き続き閉鎖されますが、テイクアウト店は、現行の開店時間午前5時を後倒しとし、午前6時から午後11時までの営業が
 認められます。
・スポーツ施設、ゲームセンター、カジノ等の遊興施設及びレジャー施設の屋内空間は、引き続き閉鎖されます。
・バー、クラブ等も引き続き閉鎖されます。

〇バーゼル・シュタット準州発表(ドイツ語のみ)
https://www.coronavirus.bs.ch/nm/2020-coronavirus-der-regierungsrat-verlaengert-die-
massnahmen-bis-zum-22-januar-2021-und-erhoeht-entsprechend-die-unterstuetzungsbeitraege-fuer-gastronomie-und-
hotellerie-rr.html
〇関連:スイス連邦政府による全国的な追加措置
https://www.ch.emb-japan.go.jp/files/100125290.pdf
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月15日 08時01分現在)

1:12月15日 08:01時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:387,195人(前日比+4,242)(※4,497.8)
・累計死者数:5,674人(前日比+103)(※65.8)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※55,361人(※640.4)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,633人(前日比+29)(4,214.5)
・累計死者数:18人(前日比±0)(46.5)
・直近14日間の症例数(本日を除く):288人(743.3)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:22,372人(3,262)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:631人(3,912.5)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:2,012人(3,628.8)
(4) ベルン州:35,470人(3,412.3)
(5) バーゼル・ラント準州:8,921人(3,081.9)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,106人(3,628.4)
(7) フリブール州:22,045人(6,850.9)
(8) ジュネーブ州:41,401人(8,212.4)
(9) グラールス州:1,264人(3,114.1)
(10)グラウビュンデン州:6,847人(3,440.3)
(11)ジュラ州:4,164人(5,658.8)
(12)ルツェルン州:13,353人(3,232.2)
(13)ヌーシャテル州:10,877人(6,162.7)
(14)ニトヴァルデン準州:1,156人(2,682.9)
(15)オプヴァルデン準州:1,151人(3,034.5)
(16)ザンクトガレン州:22,501人(4,405.6)
(17)シャフハウゼン州:2,509人(3,046.8)
(18)ソロトゥルン州:8,561人(3,110.3)
(19)シュヴィーツ州:6,330人(3,944.4)
(20)トゥールガウ州:8,990人(3,215.9)
(21)ティチーノ州:19,277人(5,484.4)
(22)ウーリ州:1,120人(3,051.5)
(23)ヴォー州:53,392人(6,631.7)
(24)ヴァレー州:24,127人(6,982.7)
(25)ツーク州:4,043人(3,167.5)
(26)チューリッヒ州:57,575人(3,740.4)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,944,672件(前日比+16,596)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:191,983件(前日比+24,447)
・抗原検査陽性率:15.8%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:266,338件
・PCR検査陽性率:17.4%
・抗原検査件数:104,609件
・抗原検査陽性率:13.4%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月14日 07時44分現在)

1:12月14日 07:44時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:382,953人(11日比+10,624)(※4,448.4)
・累計死者数:5,571人(11日比+193)(※64.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※56,382人(※652.2)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,604人(11日比+102)(4,139.7)
・累計死者数:18人(11日比±0)(46.5)
・直近14日間の症例数(本日を除く):292人(753.6)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:22,009人(3,209)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:628人(3,893.8)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,989人(3,587.3)
(4) ベルン州:35,062人(3,373.1)
(5) バーゼル・ラント準州:8,751人(3,023.1)
(6) バーゼル・シュタット準州:7,003人(3,575.8)
(7) フリブール州:21,935人(6,816.7)
(8) ジュネーブ州:41,237人(8,179.9)
(9) グラールス州:1,240人(3,054.9)
(10)グラウビュンデン州:6,623人(3,327.8)
(11)ジュラ州:4,134人(5,618.1)
(12)ルツェルン州:13,162人(3,186)
(13)ヌーシャテル州:10,801人(6,119.7)
(14)ニトヴァルデン準州:1,131人(2,624.9)
(15)オプヴァルデン準州:1,145人(3,018.7)
(16)ザンクトガレン州:22,107人(4,328.5)
(17)シャフハウゼン州:2,459人(2,986.1)
(18)ソロトゥルン州:8,392人(3,048.9)
(19)シュヴィーツ州:6,233人(3,884)
(20)トゥールガウ州:8,841人(3,162.6)
(21)ティチーノ州:19,101人(5,434.3)
(22)ウーリ州:1,103人(3,005.2)
(23)ヴォー州:53,152人(6,601.9)
(24)ヴァレー州:24,030人(6,954.6)
(25)ツーク州:3,988人(3,124.4)
(26)チューリッヒ州:56,697人(3,683.4)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,928,076件(11日比+56,549)
・PCR検査陽性率:13.1%
・抗原検査件数:167,536件(11日比+19,226)
・抗原検査陽性率:17.1%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:268,467件
・PCR検査陽性率:17.5%
・抗原検査件数:86,770件
・抗原検査陽性率:15.7%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
  ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)
https://check.bag-coronavirus.ch/screening

〇スイス連邦内務省保健庁:自身を守る方法
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/so-schuetzen-wir-uns.html
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月14日 15時56分現在)

●12月11日ベルン州及びオプヴァルデン準州は、また12月12日ザンクトガレン州は、12月11日付、スイス連邦政府発表の全国的な
  追加措置を受け、それぞれ以下の独自の措置を実施すると発表しました。

●ベルン州
1:ベルン州内において、12月12日(土)以降、飲食店の閉店時間が午後7時に前倒しされます(連邦の措置に準ずる)。
2:また、以下はベルン州における独自の措置で、スイス連邦政府発表の全国的な追加措置よりも厳格な措置となっています。
  (適用期限は2021年01月22日(金)まで)
(1)飲食店の入店人数が50人以内に制限されます。
(2)バー及びディスコが閉鎖されます。
(3)市場における飲食が禁止されます。
  ※その他の12月14日(月)までと期間を限定していたベルン州の独自措置は、12月12日(土)に前倒しで終了・緩和されています。
〇ベルン州発表
https://www.be.ch/portal/de/index/mediencenter/medienmitteilungen.meldungNeu.mm.html/
portal/de/meldungen/mm/2020/12/20201211_1656_coronavirus
(リンクはドイツ語、他にフランス語有)

●オプヴァルデン準州
1:オプヴァルデン準州内の飲食店、クラブ及びバーの閉店時間は、12月12日(土)以降、午後10時となります。
2:美術館、博物館、図書館、スポーツ施設及びレジャー施設は、日曜日及び祝日の営業が禁止されます(連邦の措置に準ずる)。
3:店舗、飲食店及びバーは、日曜日及び祝日の営業が認められます。
4:適用期限:2020年12月12日(土)から2021年01月22日(金)まで。
  ※その他の各種措置については、スイス連邦政府による全国的な追加措置と同様です。
〇オプヴァルデン準州発表(ドイツ語のみ)
https://www.ow.ch/de/verwaltung/dienstleistungen/?dienst_id=5962

●ザンクトガレン州
1:高齢者介護施設等における面会は、カフェテリア、ロビー等の公共空間においてのみ可能となります。
  施設等の管理者は、特定の条件下での例外を定めることが可能です。
2:新型コロナウイルス検査において陽性が判明した者は、検査又は発症の48時間前以降に濃厚接触があった全ての人に対し、直ちに
  通知する必要があります。
  当該通知を受けた者は、直ちに10日間の自己隔離を実施する必要があります。
3:広場、遊歩道、公園等の公共場所において、10人を超える集まりが禁止されます。
4:12月13日(日)以降適用されます。
〇ザンクトガレン州発表(ドイツ語のみ)
https://www.sg.ch/news/sgch_allgemein/2020/12/kantonale-massnahmen-treten-in-vollzug.html
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月14日 12時51分現在)

●12月11日に領事メールで送付した「スイス連邦政府による新型コロナウイルス感染症に対する全国的な追加措置」の中で、当日
  発出された連邦政府発表(英文)に従い、私的イベントの参加人数について子供を除くと記載しましたが、同発表(独文)のとおり
  子供を含め現行の最大10人までという制限が継続されます。
  お詫びして訂正いたします。以下改めてご案内します。

12月11日、スイス連邦政府は、新型コロナウイルス感染症に対する全国的な追加措置を発表しました。
1:店舗等の営業について:
(1)飲食店、バー、店舗、市場、美術館、博物館、図書館、スポーツ施設、レジャー施設は、12月12日(土)午後7時以降、午後7時から
  翌午前6時までの営業が禁止されます。
(2)店舗、市場、美術館、博物館、図書館、スポーツ施設、レジャー施設は、日曜日及び祝日の営業も禁止されます。
(3)飲食店及びバーは、日曜日及び祝日の営業が認められ、また、12月24日(木)及び大晦日の営業は、翌午前1時まで認められます。
(4)テイクアウト店及び配達サービスは、午後11時までの営業が認められます。

2:疫学的状況が比較的良好な州に対する例外措置:
疫学的状況が比較的良好な州においては、店舗等の閉店時間を午後11時まで延長することが認められます。
  認められる条件は、実効再生産数(※1人の感染者が平均で何人に対して直接感染させるかを示す数値)が過去7日間以上にわたり
  1未満であり、かつ、週当たりの感染者増加数が7日間以上にわたり全国平均値を下回ること、
  さらに、十分な感染者追跡能力及び医療機関における患者の受入許容能力を備えていることです。

3:公のイベントが禁止されます(宗教上の祭事(参加人数は最大50人まで)、家族・近親者による葬儀、議会の会合及び政治的集会は
  対象外)。

4:職業ではないスポーツ活動及び文化活動の参加人数が5人以内に制限されるとともに、引き続き身体的接触を伴う競技が禁止されます。

5:16才以下の子供によるスポーツ(競技を除く)及び文化活動は、引き続き認められます。
  また、ナショナルチームのメンバー、アイスホッケー及びサッカーのプロリーグ所属チームによるトレーニング及び試合(無観客)並びに
  職業アーティストによるリハーサルや公演も引き続き認められます。

6:適用期間:2020年12月12日(土)から2021年01月22日(金)まで

7:その他:
私的イベントの参加人数は、現行の最大10人まで(子供を含む)という制限が継続され、引き続き参加者の構成を2世帯以内に制限する
  ことが強く求められます。
  なお、スイス連邦政府は、12月18日(金)に閣議を開催し、各種措置の厳格化の要否等について議論を実施するとのことです。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81582.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月11日 18時25分現在)

●12月11日、ルツェルン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
1:ルツェルン州において、以下の施設等が閉鎖・営業禁止となります。
(1)美術館、博物館、絵画ギャラリー、映画館、カジノ、ゲームセンター、ボウリング・ビリヤード場、屋内スポーツ施設(体育館、テニス場、
  乗馬場、アイススポーツセンター、クライミング施設、屋内プール、ウェルネスセンター、フィットネスセンター、ダンススタジオ等)等の
  娯楽施設
  ※義務教育機関、ナショナルチームに所属する選手及びプロスポーツチームによる施設の使用は認められます。
  また、宿泊客用のホテル内屋内プール及びフィットネス・ウェルネス施設も閉鎖の対象外です。
(2)図書館、メディア図書館及び公文書館(本の貸出しを除く)
(3)公共交通機関の深夜運行

2 適用期間:2020年12月12日(土)午後7時から2021年01月22日(金)まで

〇ルツェルン州発表(ドイツ語のみ)
https://newsletter.lu.ch/inxmail/html_mail.jsp?params=gH9mMUvwPT9QvyUSHEjsKguhQZ7%2Bgyq
SXAElRa1LgPR%2BcLkeqjqT7T%2B%2FCzXl3sxzcGqafWeJL9cDTmcwBWWGnFIIGX2WziwgtZE4HwaoXSA%3D
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月11日 17時36分現在)

●12月11日、スイス連邦政府は、新型コロナウイルス感染症に対する全国的な追加措置を発表しました。
1:店舗等の営業について:
(1)飲食店、バー、店舗、市場、美術館、博物館、図書館、スポーツ施設、レジャー施設は、12月12日(土)午後7時以降、午後7時から
  翌午前6時までの営業が禁止されます。
(2)店舗、市場、美術館、博物館、図書館、スポーツ施設、レジャー施設は、日曜日及び祝日の営業も禁止されます。
(3)飲食店及びバーは、日曜日及び祝日の営業が認められ、また、12月24日(木)及び大晦日の営業は、翌午前1時まで認められます。
(4)テイクアウト店及び配達サービスは、午後11時までの営業が認められます。

2:疫学的状況が比較的良好な州に対する例外措置:
疫学的状況が比較的良好な州においては、店舗等の閉店時間を午後11時まで延長することが認められます。
 認められる条件は、実効再生産数(※1人の感染者が平均で何人に対して直接感染させるかを示す数値)が過去7日間以上にわたり
 1未満であり、かつ、週当たりの感染者増加数が7日間以上にわたり全国平均値を下回ること、
 さらに、十分な感染者追跡能力及び医療機関における患者の受入許容能力を備えていることです。

3:公のイベントが禁止されます(宗教上の祭事(参加人数は最大50人まで)、家族・近親者による葬儀、議会の会合及び政治的集会は
 対象外)。

4:職業ではないスポーツ活動及び文化活動の参加人数が5人以内に制限されるとともに、引き続き身体的接触を伴う競技が禁止されます。

5:16才以下の子供によるスポーツ(競技を除く)及び文化活動は、引き続き認められます。
 また、ナショナルチームのメンバー、アイスホッケー及びサッカーのプロリーグ所属チームによるトレーニング及び試合(無観客)並びに
 職業アーティストによるリハーサルや公演も引き続き認められます。

6:適用期間:2020年12月12日(土)から2021年01月22日(金)まで

7:その他:
私的イベントの参加人数は、現行の最大10人まで(子供を除く)という制限が継続され、引き続き参加者の構成を2世帯以内に制限することが
 強く求められます。
 なお、スイス連邦政府は、12月18日(金)に閣議を開催し、各種措置の厳格化の要否等について議論を実施するとのことです。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81582.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月11日 07時43分現在)

1:12月11日 07:43時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:372,329人(前日比+5,111)(※4,324.4)
・累計死者数:5,378人(前日比+105)(※62.4)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※53,760人(※621.9)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,502人(前日比+25)(3,876.4)
・累計死者数:18人(前日比+1)(46.5)
・直近14日間の症例数(本日を除く):223人(575.5)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:21,077人(3,073.1)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:607人(3,763.6)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,936人(3,491.7)
(4) ベルン州:33,677人(3,239.8)
(5) バーゼル・ラント準州:8,401人(2,902.2)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,761人(3,452.2)
(7) フリブール州:21,692人(6,741.2)
(8) ジュネーブ州:40,877人(8,108.5)
(9) グラールス州:1,163人(2,865.2)
(10)グラウビュンデン州:6,408人(3,219.8)
(11)ジュラ州:4,088人(5,555.6)
(12)ルツェルン州:12,491人(3,023.6)
(13)ヌーシャテル州:10,659人(6,039.2)
(14)ニトヴァルデン準州:1,087人(2,522.8)
(15)オプヴァルデン準州:1,121人(2,955.4)
(16)ザンクトガレン州:21,319人(4,174.2)
(17)シャフハウゼン州:2,354人(2,858.6)
(18)ソロトゥルン州:8,008人(2,909.4)
(19)シュヴィーツ州:6,003人(3,740.7)
(20)トゥールガウ州:8,445人(3,021)
(21)ティチーノ州:18,343人(5,218.6)
(22)ウーリ州:1,061人(2,890.8)
(23)ヴォー州:52,516人(6,522.9)
(24)ヴァレー州:23,752人(6,874.2)
(25)ツーク州:3,851人(3,017)
(26)チューリッヒ州:54,632人(3,549.2)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,871,527件(前日比+25,534)
・PCR検査陽性率:13%
・抗原検査件数:148,310件(前日比+8,327)
・抗原検査陽性率:17.8%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:252,070件
・PCR検査陽性率:18%
・抗原検査件数:80,580件
・抗原検査陽性率:16.4%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月10日 07時30分現在)

1:12月10日 07:30時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:367,218人(前日比+5,038)(※4,264.9)
・累計死者数:5,273人(前日比+87)(※61.2)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※52,598人(※608.4)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,477人(前日比+3)(3,811.9)
・累計死者数:17人(前日比±0)(43.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):215人(554.9)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:20,590人(3,002.1)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:596人(3,695.4)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,904人(3,434)
(4) ベルン州:33,136人(3,187.8)
(5) バーゼル・ラント準州:8,214人(2,837.6)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,640人(3,390.5)
(7) フリブール州:21,575人(6,704.8)
(8) ジュネーブ州:40,722人(8,077.7)
(9) グラールス州:1,145人(2,820.9)
(10)グラウビュンデン州:6,284人(3,157.5)
(11)ジュラ州:4,071人(5,532.5)
(12)ルツェルン州:12,215人(2,956.8)
(13)ヌーシャテル州:10,596人(6,003.5)
(14)ニトヴァルデン準州:1,068人(2,478.7)
(15)オプヴァルデン準州:1,110人(2,926.4)
(16)ザンクトガレン州:20,864人(4,085.1)
(17)シャフハウゼン州:2,303人(2,796.7)
(18)ソロトゥルン州:7,801人(2,834.2)
(19)シュヴィーツ州:5,837人(3,637.2)
(20)トゥールガウ州:8,245人(2,949.4)
(21)ティチーノ州:17,987人(5,117.3)
(22)ウーリ州:1,043人(2,841.7)
(23)ヴォー州:52,233人(6,487.8)
(24)ヴァレー州:23,606人(6,831.9)
(25)ツーク州:3,801人(2,977.9)
(26)チューリッヒ州:53,632人(3,484.2)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,845,993件(前日比+25,200)
・PCR検査陽性率:13%
・抗原検査件数:139,983件(前日比+7,867)
・抗原検査陽性率:18%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:247,115件
・PCR検査陽性率:18%
・抗原検査件数:77,757件
・抗原検査陽性率:16.5%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
  ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)
https://check.bag-coronavirus.ch/screening
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月09日 18時00分現在)

●12月09日、グラールス州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、12月08日付のグラールス州政府決定に基づき、即時に以下の
 独自措置を実施すると発表しました。(17時51分現在)
 公私にわたるイベントの参加人数が10人以内に制限されます(公共の空間における人の集合を含む)。
 ※宗教上の行事、葬儀、政治集会、デモ及び教育機関・スポーツ・文化分野における活動は対象外となります。

●12月09日、ザンクトガレン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
  (17時51分現在)
  今回発表された措置は、12月11日(金)にスイス連邦政府による追加措置が決定されない場合、12月13日(日)午前0時以降
  適用されます。
1:公私にわたるイベントの参加者が10人以内に制限されます。
2:飲食店及びレジャー施設の閉店時間を1時間早め、午後10時から翌午前6時まで営業が禁止されます。
3:12月22日(火)以降、スキー場の営業に関するザンクトガレン州当局による承認は行われません。
  ※この措置は、スイス連邦政府の対応に関係なく実施されます。
  営業承認の再開は、感染者増加数が減少し、医療機関における集中治療病床に十分な空床が生じる場合に検討されることとなります。

●12月9日、ニトヴァルデン準州は、新型コロナウイルス感染症予防のために実施中の各種措置の内、イベントの参加人数に関する
 一時的な緩和措置を発表しました。(15時56分現在)
 12月24日(木)から26日(土)までのクリスマス期間中、教会での礼拝への参加人数が現行の30人以内ではなく50人以内に
 緩和されます。これは、当該期間中だけの例外的な緩和措置です。

●12月04日、ジュラ州は、11月27日付で発表した新型コロナウイルス感染症予防のための各種措置の段階的緩和の内、
 12月10日(木)から適用される一部緩和措置の内容を発表しました。(15時51分現在)
 また、12月08日、ヌーシャテル州も近隣州との合意に基づき、ジュラ州と同様の一部緩和措置を実施すると発表しました。
1:飲食店(レストラン、バー、カフェ)等は、午前6時から午後6時30分まで営業が可能となります。
 1テーブル当たりの着席人数は最大4人までとし、飲食は着席時のみ、テーブル間の距離を1.5m確保する又は衝立による仕切りを
 設置することが条件となります。
2:午後6時30分から午後11時までは、飲食店等内において調理済の食事を提供する場合にのみが営業可能となります。
 (食事のセットとして飲み物の提供も可能)。
3:適切な感染防止措置を講じた上で、美術館、博物館、展示場、図書館及び公文書館の閲覧室が再開されます(※ジュラ州のみ)。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月09日 07時53分現在)

1:12月09日 07:53時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:362,180人(前日比+5,059)(※4,206.6)
・累計死者数:5,186人(前日比+87)(※60.2)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※51,890人(※600.3)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,474人(前日比+27)(3,804.2)
・累計死者数:17人(前日比±0)(43.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):242人(624.6)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:20,077人(2,927.3)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:587人(3,639.6)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,861人(3,356.5)
(4) ベルン州:32,540人(3,130.4)
(5) バーゼル・ラント準州:8,021人(2,770.9)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,526人(3,332.2)
(7) フリブール州:21,450人(6,666)
(8) ジュネーブ州:40,565人(8,046.6)
(9) グラールス州:1,122人(2,764.2)
(10)グラウビュンデン州:6,146人(3,088.1)
(11)ジュラ州:4,052人(5,506.6)
(12)ルツェルン州:12,034人(2,913)
(13)ヌーシャテル州:10,519人(5,959.9)
(14)ニトヴァルデン準州:1,053人(2,443.9)
(15)オプヴァルデン準州:1,100人(2,900.1)
(16)ザンクトガレン州:20,414人(3,997)
(17)シャフハウゼン州:2,256人(2,739.6)
(18)ソロトゥルン州:7,587人(2,756.4)
(19)シュヴィーツ州:5,741人(3,577.4)
(20)トゥールガウ州:8,008人(2,864.6)
(21)ティチーノ州:17,770人(5,055.6)
(22)ウーリ州:1,042人(2,839)
(23)ヴォー州:51,916人(6,448.4)
(24)ヴァレー州:23,487人(6,797.5)
(25)ツーク州:3,750人(2,937.9)
(26)チューリッヒ州:52,556人(3,414.3)

3スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,820,793件(前日比+24,383)
・PCR検査陽性率:13%
・抗原検査件数:132,116件(前日比+9,651)
・抗原検査陽性率:18.1%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:243,923件
・PCR検査陽性率:18.2%
・抗原検査件数:75,425件
・抗原検査陽性率:16.5%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月08日 18時50分現在)

●12月08日、チューリッヒ州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
1:飲食店において、現行の1テーブル当たりの人数制限(4人以内)に加え、グループ構成が2世帯以内に制限されます。
2:飲食店の深夜営業禁止に関する現行のスイス連邦政府による制限措置について、チューリッヒ州においては、閉店時間を午後10時へと
  1時間前倒しするとともに、同措置の対象が店舗全般(店舗、テイクアウェイ店、ガソリンスタンド、24時間営業店、レジャー・スポーツ
  施設等)に拡大されます。
3:カジノ、キャバレー等は、全面的に閉鎖されます。
4:公共空間における集合が、現行のスイス連邦政府による人数制限(15人以内)よりも強化され、10人以内に制限されます
  (政治的、市民社会的集会及び署名活動を含む)。
5:店舗の日曜・祝日営業が、12月24日(木)から01月10日(日)までの間禁止されます。
  同期間内の営業に関する自治体の許可は、無効となります。
  また、公共の空間において、祭日や年末年始の花火等の催しが禁止されます。
6:後期中等教育機関は、01月11日(月)までの間、在宅学習期間となります。
  義務教育機関は、01月04日(月)から通常の授業が再開されるとともに、2020年末までとしていたマスク着用義務等が、
  2021年02月末まで延長されます。
7:12月23日(水)までの間、私的イベントの参加者の構成を2世帯以内に制限することが強く求められています。
8:適用期間:2020年12月10日(木)から2021年01月10日(日)まで
チューリッヒ州は、厳格な措置は新型コロナウイルスの症例数及び入院者数を大幅に減らすために必要であり、現状のままで
  あれば更なる措置を検討しなければならないため、衛生ルール及び各種措置を一貫して遵守するよう呼びかけています。

●12月08日、ソロトゥルン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
1:2020年12月11日(金)から2021年01月31日(日)まで
(1)レストランの入店者数が同時に50人以内に制限されるとともに、午後9時から翌午前6時までの営業が禁止されます
  (営業時間の制限は、配達サービス、宿泊客用ホテル内レストラン及び企業内食堂は対象外)。
(2)バーが閉鎖されます。
(3)スポーツ施設(体育館、屋内プール、ダンススタジオ、フィットネス・ウェルネスセンター、アイススポーツ施設、その他スポーツ施設の
  屋内空間(更衣室を含む))が閉鎖されます。
  ※以下は対象外となります。
  ・小学校の授業のための体育館及び更衣室を含む屋内プールの使用
  ・後期中等教育機関の代替授業のため並びに職業スポーツのトレーニング及び試合のための更衣室を使用しない体育館の使用
(4)カジノ及びゲームセンターが閉鎖されます。
(5)レジャー施設(ボウリング場、ビリヤード場、屋内クライミング施設等)が閉鎖されます(美術館、図書館、映画館、コンサートホール、
  劇場は対象外)。
(6)参加者が15人を超えるイベントが禁止されます。
  ※12月24日、25日、26日、31日、2021年1月1日、6日及び7日は、公共の施設において、参加者が最大30人までの礼拝及び宗教上の
  行事が許可されます。
2:2020年12月10日(木)から12月23日(水)までクリスマス期間中、制限付きの訪問及び接触ができるようになることを目指し、高齢者
  介護施設への訪問及び同施設からの外出が禁止されます。

●12月08日、バーゼル・シュタット準州は、当初12月13日(日)まで期間を限定して導入していた新型コロナウイルス感染症予防のための
  各種措置(11月20日付発表)を延長し、12月20日(日)まで適用すると発表しました。
  バーゼル・シュタット準州は、新型コロナウイルスのまん延状況が各種措置により過去2週間で鈍化し、病院の状況は一定の安定化が
  達成されたものの、未だ不十分であり、また、クリスマス時期における各種措置の緩和可否については来週まで検討を続ける、
  と言及しています。

●12月08日、バーゼル・ラント準州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、近隣の州との合意の上で以下の独自の追加措置を
  実施すると発表しました。
1:参加者が15人を超えるイベントが禁止されます(祝祭日に行われる宗教的行事、教育分野、政治的活動、葬儀等は対象外)。
2:飲食店(レストラン、バー及びクラブ)は、午後9時から翌午前6時まで営業が禁止され(※クリスマス及び大晦日も含む)、
  個別の空間当たりの入店者数が50人以内に制限されます。
  配達サービス、企業内食堂、宿泊客専用のホテル内レストラン及びバーは対象外です。
3:店舗全般は、午後9時から翌午前5時まで営業が禁止されます。
4:屋外を含む公共の施設におけるスポーツ活動(特にトレーニング及び試合)全般が禁止されます(競技スポーツ、職業的スポーツ事業、
  学校におけるスポーツ活動及び授業、5人以下の小グループによる屋外スポーツ活動は対象外)。
5:地域及び青少年センター、ゲームセンター、ウェルネスセンター、サウナ、その他レジャー施設等が閉鎖されます。
6:適用期間: 2020年12月11日(金)から20121年01月17日(日)まで

以上の措置は、スイス連邦政府による措置及びバーゼル・ラント準州が11月10日に発表した措置に加えて実施する措置であり、
  また、故意に違反した場合には罰金が科されます。
なお、バーゼル・ラント準州は、今回の措置で感染者数の減少及び医療機関において緊急に必要な分の病床占有率の減少が
 達成できない場合に備え、更なる追加措置も用意している、とのことです。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月08日 08時01分現在)

1:12月08日 08:01時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:357,121人(前日比+4,246)(※4,147.8)
・累計死者数:5,099人(前日比+92)(※59.2)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※51,250人(※592.8)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,447人(前日比+16)(3,734.5)
・累計死者数:17人(前日比+1)(43.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):237人(611.7)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:19,641人(2,863.8)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:575人(3,565.2)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,827人(3,295.2)
(4) ベルン州:31,962人(3,074.8)
(5) バーゼル・ラント準州:7,819人(2,701.2)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,394人(3,264.8)
(7) フリブール州:21,379人(6,643.9)
(8) ジュネーブ州:40,331人(8,000.2)
(9) グラールス州:1,084人(2,670.6)
(10)グラウビュンデン州:6,055人(3,042.4)
(11)ジュラ州:4,029人(5,475.4)
(12)ルツェルン州:11,818人(2,860.7)
(13)ヌーシャテル州:10,439人(5,914.6)
(14)ニトヴァルデン準州:1,035人(2,402.1)
(15)オプヴァルデン準州:1,078人(2,842.1)
(16)ザンクトガレン州:19,850人(3,886.6)
(17)シャフハウゼン州:2,218人(2,693.4)
(18)ソロトゥルン州:7,426人(2,697.9)
(19)シュヴィーツ州:5,674人(3,535.6)
(20)トゥールガウ州:7,749人(2,772)
(21)ティチーノ州:17,466人(4,969.1)
(22)ウーリ州:1,029人(2,803.6)
(23)ヴォー州:51,610人(6,410.4)
(24)ヴァレー州:23,376人(6,765.4)
(25)ツーク州:3,698人(2,897.2)
(26)チューリッヒ州:51,559人(3,349.6)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,796,410件(前日比+14,717)
・PCR検査陽性率:12.9%
・抗原検査件数:122,465件(前日比+7,855)
・抗原検査陽性率:18.6%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:244,039件
・PCR検査陽性率:18.2%
・抗原検査件数:70,823件
・抗原検査陽性率:17.1%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
  ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック) https://check.bag-coronavirus.ch/screening
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月07日 16時00分現在)

●12月07日、トゥールガウ州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施するとTwitterにて発表しました。
1:レストラン(テイクアウト店を含む)、バー、クラブ、飲食物販売店(駅構内店舗及びガソリンスタンドを含む)は、午後10時から翌午前06時まで
  営業禁止となります。
2:飲食店において、1テーブル当たりの着席人数が4人以内、かつ、グループの構成が2世帯以内に制限されます。
3:参加者が10人を超えるイベントが禁止されます(政治的権利を行使するためのイベント、礼拝、葬儀、職業上の活動及び教育分野は
  対象外)。
4:参加者が10人を超えるスポーツ及び文化活動(練習及び公演を含む)が禁止されます(職業上の活動は対象外)。
  職業上の活動ではない合唱は、家族内を除き、練習及び公演が全面的に禁止されます。
5:私的空間で実施される家族及び友人間の(私的)イベントの参加人数が10人以内に制限され、かつ、その構成が2世帯以内に
  制限されます。
6:公共空間において、参加者が10人を超える集合が禁止されます。
7:業務状況が許す限り、ホームオフィスの実施が義務付けられます。
8:適用期間:2020年12月09日(水)から12月16日(水)まで

〇トゥールガウ州Twitter(ドイツ語のみ): https://twitter.com/Kanton_Thurgau
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月07日 07時47分現在)

1:12月07日 07:47時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:352,875人(4日比+9,774)(※4,098.5)
・累計死者数:5,007人(4日比+175)(※58.1)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※52,450人(※606.7)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,431人(4日比+35)(3,693.2)
・累計死者数:17人(4日比+1)(43.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):249人(642.6)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:19,269人(2,809.5)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:567人(3,515.6)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,794人(3,235.6)
(4) ベルン州:31,498人(3,030.2)
(5) バーゼル・ラント準州:7,628人(2,635.2)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,304人(3,218.9)
(7) フリブール州:21,260人(6,606.9)
(8) ジュネーブ州:40,163人(7,966.8)
(9) グラールス州:1,050人(2,586.8)
(10)グラウビュンデン州:5,938人(2,983.6)
(11)ジュラ州:4,002人(5,438.7)
(12)ルツェルン州:11,587人(2,804.8)
(13)ヌーシャテル州:10,354人(5,866.4)
(14)ニトヴァルデン準州:1,026人(2,381.2)
(15)オプヴァルデン準州:1,074人(2,831.5)
(16)ザンクトガレン州:19,498人(3,817.6)
(17)シャフハウゼン州:2,184人(2,652.2)
(18)ソロトゥルン州:7,243人(2,631.5)
(19)シュヴィーツ州:5,595人(3,486.4)
(20)トゥールガウ州:7,635人(2,731.2)
(21)ティチーノ州:17,298人(4,921.3)
(22)ウーリ州:998人(2,719.1)
(23)ヴォー州:51,255人(6,366.3)
(24)ヴァレー州:23,234人(6,724.3)
(25)ツーク州:3,656人(2,864.3)
(26)チューリッヒ州:50,765人(3,298)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
  ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,781,693件(4日比+47,992)
・PCR検査陽性率:12.9%
・抗原検査件数:114,610件(4日比+12,066)
・抗原検査陽性率:18.5%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:249,808件
・PCR検査陽性率:18.1%
・抗原検査件数:68,894件
・抗原検査陽性率:16.9%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況: www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
 ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)
https://check.bag-coronavirus.ch/screening

〇スイス連邦内務省保健庁:自身を守る方法
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/so-schuetzen-wir-uns.html
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月07日 10時40分現在)

●12月04日、フリブール州は、新型コロナウイルス感染症予防のための各種措置の段階的緩和を発表しました。
1:12月10日(木)以降、飲食店(ディスコ及びキャバレーを除く)の営業再開が以下の条件付で認められます。
(1)午後11時以降の営業は禁止(大晦日に限り、01月01日(金)午前1時まで延長可能)されます。
(2)飲食は、着席時のみとし、1テーブル当たりの着席人数が4人以内に制限されます。
2:12月10日(木)以降、厳格な条件の下で以下の施設の営業再開が認められます。
(1)スキー場(連邦政府による厳格な措置の遵守が条件)
(2)美術館・博物館、絵画ギャラリー(入場者数は、10平方メートル当たり1人以内に制限)
3:12月19日(土)以降、以下の施設の再開が認められます。
(1)アイススケート場(スポーツに適用される規則(身体接触を伴う競技の禁止等)の遵守が条件)
(2)映画館、劇場、コンサートホール(入場者数は、50人以内かつ4平方メートル当たり1人以内に制限するとともに着席形式とし、
  映画館においては、飲食禁止)
4:その他のレジャー施設等は、引き続き閉鎖されます。
  ただし、12月10日(木)以降、フィットネススタジオは、健康法の適用範囲内において、専門の医療関係者が同伴する患者に
  対してのみ例外的に開放が認められます。
5:私的及び公共の空間における集会及びイベントは、引き続き現行の参加人数制限(10人以内、子供を含む)が適用されます。
  また、結婚式に適用されている当該制限が、新たに洗礼儀式にも適用されます。
6:その他の宗教儀式及び葬儀の参加人数制限は、4平方メートル当たり1人以内を条件に50人までに引き上げられます。
7:フリブール州は、2021年01月中旬(2021年01月19日まで現状の措置を継続)時点において、医療状況が制御可能な
  状況にない場合は、更なる緩和措置の導入は検討できないと言及しています。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月07日 10時30分現在)

●12月04日、ヌーシャテル州は、フリブール州、ジュネーブ州、ヌーシャテル州及びヴォー州の合同決定に従い、新型コロナウイルス
  感染症予防のために実施中の各種措置の内、文化活動の再開に関する緩和措置を発表しました。
スイス連邦政府が定める入場者が50人までの人数制限及び衛生措置の遵守を条件に、12月19日(土)から劇場、コンサート会場、
  会議場及び映画館の営業が再開されます。
  なお、ヌーシャテル州においては、美術館、博物館及び図書館にも当該緩和措置が適用されます。


●12月04日、シャフハウゼン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
  これは、クリスマスの休暇期間に入る前に感染者の件数を減少させるとともに、クリスマス休暇期間中においても減少した状況を
  維持することを目的としています。
1:自宅における会合は、現行の参加者の人数制限(10人以内)を維持しつつ、新たに参加世帯が2世帯以内に制限されます
  (クリスマスには、参加者の人数制限は10人以内を維持しつつ、参加世帯が2世帯以上でも認められます)。
2:飲食店は、現行の1テーブル当たりの着席人数制限(4人以内)を維持しつつ、新たにその構成が2世帯以内に制限されます。
3:参加者が15人を超えるイベントの実施が禁止されます(政治的集会等は対象外)。
4:以下の施設が閉鎖されます。
(1)テイクアウト店(午後11時から翌午前6時までの間)
(2)体育館、屋内プール、ダンススタジオ、フィットネス・ウェルネスセンター、アイススポーツ施設、他のスポーツ施設及びスタジアムの
  屋内空間(更衣室を含む)。
  ※小学校及び前期・後期中等教育における体育の授業、職業的競技者による利用は対象外
(3)ゲームセンター、カジノ、レジャー施設(美術館、映画館、劇場、ボウリング場、ビリヤード場等)の屋内空間等。
5:適用期間:2020年12月06日(日) 24:00 から12月22(火)24:00まで
6:その他:
シャフハウゼン州は、州民に対し歌唱の禁止を含む12月4日付のスイス連邦政府による措置及び勧告の遵守を呼びかけるとともに、
  州として、引き続き状況を注視しつつ追加的措置の必要性につき検討していく、とのことです。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月04日 19時45分現在)

●12月04日、スイス連邦政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大が十分に抑制できていないスイス国内一部の州に対し、
  厳格な措置の導入を要請するとともに、スイス全土を対象とした新たな追加措置等(12月9日(水)以降実施)を発表しました。

1:新たな追加措置:
(1)大規模店舗において、入店人数の制限が現行の4平方メートル当たり1人から10平方メートル当たり1人に厳格化されます。
(2)飲食店において、1テーブル当たり少なくとも1人の連絡先情報の登録が義務付けられます(※既に多くの州において導入済の
  措置が全国化されます)。
  なお、例外的に大晦日に限り、営業時間が現行の午後11時までではなく、午前1時までに延長されます。
(3)屋内外を問わず、歌唱が禁止されます(家庭内及び義務教育課程の学校は対象外)。
  禁止対象には、聖歌隊だけではなく、礼拝に参加する会衆(の合唱)や大晦日及び新年の祝賀を目的とした歌唱も含まれます。
2:スイス連邦内閣による勧告:
(1)私的空間及び飲食店における会合の参加者の構成を2世帯以内に制限することが強く推奨されます(現行の人数制限(10人以内)は
  引き続き適用)。
(2)雇用者に対し、可能な限り従業員によるホームオフィスの実施を認めるよう改めて要請されます。
  (それにより、クリスマスに向けて従業員が他者と接触する機会を最小限に抑えることが可能となる。特に、リスク対象者との面会が
  予定される場合、接触する機会を減らすことが重要。)
3:スキー場に関する事項:
(1)スキー場の営業は、12月22日(火)以降、各州の許可が必要となります。
・スキー場の営業が可能な感染状況にあること
・医療機関に十分な収容能力が残されていること
・感染者の追跡及びウイルス検査の体制が確保されていることが許可の前提条件となります。
  また、スキー場の事業者は、全国的な基準を反映した厳格な感染防止措置実施計画を策定する必要があります。
(2)スキー場自体の入場者数は制限されませんが、列車、ゴンドラ、ケーブルカー等の閉鎖された輸送手段においては、
  12月09日(水)以降、乗客数が定員の3分の2以内に制限されます。
(3)各種リフト使用時や順番待ち時を含め、ゲレンデにおいては(マスク等にて)顔を覆うことが義務付けられます。
  また、リフト等に並ぶ際には、社会的距離の確保の遵守が義務付けられます。
(4)スキー場のレストランにおいては、空席がある場合にのみ入店が認められます。
  屋内及びテラスにおいては、現行の規則が適用され、1テーブル当たりの着席人数は4人以内(子供連れの家族を除く)に
  制限され、着席による飲食のみが許可されます。
(5)各州は、以上の措置の実施状況を監督し、重大な問題が生じる場合には事業者に対して警告を行う義務があり、
  違反が継続する場合には、営業許可を取り消す措置を講じる必要があります。
  各州はまた、講じた措置、営業許可の取消及び医療機関の収容能力について、連邦に報告する義務があります。
4:その他:
なお、スイス連邦内閣は、12月8日(火)に臨時閣議を開催し情勢評価(評価基準は、感染者総数、実効再生産数、入院患者数
  及び感染者増加数)を行い、各州において必要な措置が講じられていない場合、12月11日(金)に、さらに厳格な追加措置を
  講じることを検討しています。

〇スイス連邦政府発表
https://www.admin.ch/gov/de/start/dokumentation/medienmitteilungen.msg-id-81477.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)

グリンデルワルトを中心とする「ユングフラウ地方」のスキー場は、問題なく営業されます。
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月04日 18時51分現在)

●12月04日、スイス連邦内務省保健庁は、新型コロナウイルス感染症対策として、7月6日から実施している特定の国・地域から
  スイスへ入国する者に対する検疫措置(10日間の自己隔離)について、対象国・地域のリストを改訂(10回目)しました。
1:適用日時(改訂): 2020年12月14日(月)以降
2:対象者: スイスへ入国する過去10日間以内に感染リスクが増大している国・地域(以下5を参照)に滞在した者(トランジットのため
  24時間未満の滞在にとどまる者は対象外)。
  なお、国境を越えて通勤する者等は、検疫措置の要請対象から除外されています。また、以下に該当する者も対象外です。
(1)感染防止措置が講じられた国外イベント等の場合
・文化的イベントへの参加から帰国したクリエイティブアーティスト
・競技会の参加から帰国したアスリート
・専門的会議の参加から帰国した者
(2)職業上又は医学的理由で渡航しなければならず、延期できない場合
3:実施内容: スイス入国後直ちに自宅又は宿泊施設に移動し、最大10日間の自己隔離を実施する。
4:報告義務: 検疫措置(自己隔離)の義務を負う者は、スイス入国から2日以内に所管の州当局に入国した旨を報告し、当局の指示に
  従わなければならない。
5:(スイスが指定する)感染リスクの高い国・地域(改訂):
  基準は、当該国、地域において過去14日間における人口10万人当たりの新規感染者数がスイスの数値よりも60以上上回る数値と
  なっていること(欧州疾病予防管理センターのデータに基づく)。
  ただし、スイスと国境を接し、経済的、社会的及び文化的な繋がりが強い地域は、基準値を超えた場合でも当該リストから除外される
  場合があります。
具体的な国・地域は次のとおりです。
(1)スイス隣接国・地域
【フランス】
(海外領土): ・仏領ポリネシア
【イタリア】(追加)
・エミリア=ロマーニャ州 / ・フリウリ=ベネチア・ジュリア州 / ・ベネト州
【オーストリア】
・ケルンテン州(追加) / ・オーバーエスターライヒ州 / ・ザルツブルク州 / ・シュタイアーマルク州(追加)
(2)スイスに隣接していない国・地域: (※海外領土等、当該国全領域を含む)
・アンドラ / ・ジョージア(追加) / ・ヨルダン(追加) / ・クロアチア(追加) / ・リトアニア(追加) /・ルクセンブルク
・モンテネグロ / ・北マケドニア(追加) / ・ポーランド(追加) / ・ポルトガル(追加) / ・サンマリノ(追加)
・セルビア(追加) / ・スロベニア(追加) / ・ハンガリー(追加) / ・アメリカ合衆国(追加)
(ドイツ語でのリスト順に記載 )
6:今回の改訂で前回のリストから除外された国・地域:
・チェコ
7:注意事項:
陰性証明を有していても、本件検疫措置(自己隔離)の義務は免除されないとのことです。 また、検疫措置(自己隔離)の
 義務を遵守しない者に対しては、重大な違反の場合は最高1万フラン、過失の場合は最高5千フランの罰金を各州が科す場合が
 ありますのでご注意ください。

〇スイス連邦内務省保健庁発表
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/empfehlungen-fuer-reisende/quarantaene-einreisende.html
(リンクはドイツ語、他にフランス語、イタリア語及び英語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月04日 17時55分現在)

●12月04日、グラウビュンデン州は、新型コロナウイルス感染症予防のため、12月04日(金)から12月18日(金)までの間、
 以下の独自の追加措置を実施すると発表しました。
1:私的及び公共の空間において、参加者が10人を超える集合が禁止されます。
2:私的及び公共の空間において、参加者が10人を超えるイベント及び活動が禁止されます。
  ただし、政治的なイベント及び会合は対象外です。
  宗教上の礼拝及び葬儀については、参加者は最大50人を限度とし、社会的距離の確保及びマスク着用を厳格に遵守した上で
  実施が可能です。
3:飲食店(スキー場の施設を含む)は、12月17日(木)まで閉鎖されます。
  ただし、テイクアウト店、配達、食堂及び宿泊客用のホテル内レストランは対象外です。
4:映画館、劇場、美術館、図書館、クラブ、ウェルネスセンター、アイススポーツ施設を含むレジャー施設は、閉鎖されます。
  ただし、屋外におけるレジャー施設及び宿泊客用のホテル内ウェルネス施設は対象外です。
5:私的及び公共の空間において、参加者が10人を超えるスポーツ活動が禁止されます。
  ただし、16才未満の子供及び職業スポーツは対象外です。
6:12月23日(水)までの間、私立・公立を問わず全ての学校内において、マスク着用が義務付けられます。
  ただし、幼稚園及び小学校は対象外です。
  ※12月15日(火)に改めてまん延状況等の評価を実施し、更なる措置が決定されます。
7:グラウビュンデン州における新たな検査戦略
  12月11日(金)から12月13日(日)までの間、試験的プロジェクトとして、以下の3地域の全住民を対象に任意の新型コロナ
  ウイルス検査が実施されます。
  この検査の目的は、無症状感染者の状況を確認し、的を絞った感染防止対策を講じるため及び感染状況の更なる悪化により
  グラウビュンデン州全域における全面検査の必要性が生じる場合の準備を行うためです。
(1)Maloja(主要観光地)
(2)Bernina(症例数が多い地域)
(3)Engadina Bassa/Val Muestair

以上に加え、山岳鉄道、宿泊施設、医療従事者、教員等、その他多くの社会的接触を伴う職業及び介護施設・病院への訪問者に対し、
 新たに定期的な検査が導入されます。
 この措置は、無症状感染者を特定し、感染の連鎖を断絶することが目的です。

〇グラウビュンデン州発表
https://www.gr.ch/DE/Medien/Mitteilungen/MMStaka/2020/Seiten/2020120401.aspx
(リンクはドイツ語、他にロマンシュ語及びイタリア語有)
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月04日 07時52分現在)

1:12月04日 07:52時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:343,101人(前日比+4,370)(※3,985)
・累計死者数:4,832人(前日比+100)(※56.1)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※51,482人(※595.5)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,396人(前日比+12)(3,602.9)
・累計死者数:16人(前日比+1)(41.3)
・直近14日間の症例数(本日を除く):275人(709.7)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:18,499人(2,697.3)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:559人(3,466)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,736人(3,131)
(4) ベルン州:30,309人(2,915.8)
(5) バーゼル・ラント準州:7,234人(2,499.1)
(6) バーゼル・シュタット準州:6,050人(3,089.2)
(7) フリブール州:21,000人(6,526.1)
(8) ジュネーブ州:39,844人(7,903.5)
(9) グラールス州:1,016人(2,503.1)
(10)グラウビュンデン州:5,735人(2,881.6)
(11)ジュラ州:3,951人(5,369.4)
(12)ルツェルン州:11,175人(2,705)
(13)ヌーシャテル州:10,198人(5,778)
(14)ニトヴァルデン準州:970人(2,251.3)
(15)オプヴァルデン準州:1,039人(2,739.3)
(16)ザンクトガレン州:18,785人(3,678)
(17)シャフハウゼン州:2,069人(2,512.5)
(18)ソロトゥルン州:6,868人(2,495.2)
(19)シュヴィーツ州:5,442人(3,391.1)
(20)トゥールガウ州:7,273人(2,601.7)
(21)ティチーノ州:16,719人(4,756.6)
(22)ウーリ州:968人(2,637.4)
(23)ヴォー州:50,422人(6,262.8)
(24)ヴァレー州:22,934人(6,637.4)
(25)ツーク州:3,521人(2,758.5)
(26)チューリッヒ州:48,785人(3,169.3)

3スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
 ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,733,701件(前日比+20,826)
・PCR検査陽性率:12.8%
・抗原検査件数:102,544件(前日比+6,599)
・抗原検査陽性率:18.6%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:244,194件
・PCR検査陽性率:18.6%
・抗原検査件数:65,869件
・抗原検査陽性率:16.7%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月03日 07時47分現在)

1:12月03日 07:47時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
 以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:338,731人(前日比+4,421)(※3,934.3)
・累計死者数:4,732人(前日比+80)(※54.9)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※51,684人(※597.9)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,384人(前日比+34)(3,571.9)
・累計死者数:15人(前日比±0)(38.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):282人(727.8)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
 ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,712,875件(前日比+21,697)
・PCR検査陽性率:12.8%
・抗原検査件数:95,945件(前日比+6,267)
・抗原検査陽性率:18.7%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:245,023件
・PCR検査陽性率:18.8%
・抗原検査件数:63,207件
・抗原検査陽性率:16.9%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況 www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
 ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。

(コロナウイルスチェック) https://check.bag-coronavirus.ch/screening
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月02日 07時53分現在)

1:12月02日 07:53時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
 以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:334,310人(前日比+4,780)(※3,882.8)
・累計死者数:4,652人(前日比+115)(※54)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※52,095人(※602.6)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,350人(前日比+6)(3,484.1)
・累計死者数:15人(前日比±0)(38.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):267人(689.1)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:17,730人(2,585.1)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:551人(3,416.4)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,682人(3,033.6)
(4) ベルン州:29,454人(2,833.5)
(5) バーゼル・ラント準州:6,938人(2,396.8)
(6) バーゼル・シュタット準州:5,838人(2,980.9)
(7) フリブール州:20,782人(6,458.4)
(8) ジュネーブ州:39,477人(7,830.7)
(9) グラールス州:974人(2,399.6)
(10)グラウビュンデン州:5,518人(2,772.6)
(11)ジュラ州:3,920人(5,327.2)
(12)ルツェルン州:10,777人(2,608.7)
(13)ヌーシャテル州:10,039人(5,687.9)
(14)ニトヴァルデン準州:932人(2,163.1)
(15)オプヴァルデン準州:1,015人(2,676)
(16)ザンクトガレン州:17,996人(3,523.6)
(17)シャフハウゼン州:1,983人(2,408.1)
(18)ソロトゥルン州:6,559人(2,383)
(19)シュヴィーツ州:5,290人(3,296.4)
(20)トゥールガウ州:6,914人(2,473.3)
(21)ティチーノ州:16,108人(4,582.8)
(22)ウーリ州:941人(2,563.8)
(23)ヴォー州:49,740人(6,178.1)
(24)ヴァレー州:22,700人(6,569.7)
(25)ツーク州:3,407人(2,669.2)
(26)チューリッヒ州:47,045人(3,056.3)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
 ※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,691,178件(前日比+21,497)
・PCR検査陽性率:12.7%
・抗原検査件数:89,678件(前日比+5,417)
・抗原検査陽性率:18.8%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:245,730件
・PCR検査陽性率:19.2%
・抗原検査件数:60,899件
・抗原検査陽性率:17.1%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況  www.covid19.admin.ch
*
中国から始まったコロナ・ウィルスですが、こちらスイスの現状をお知らせします。
在スイス日本大使館からの連絡事項は下記の通りです。(12月01日 07時54分現在)

1:12月01日 07:54時点、スイス連邦内務省保健庁発表、スイス及びリヒテンシュタインにおける研究所で確認された症例数等は
  以下のとおりです(括弧内数字は10万人あたりの人数)。
(1)スイス
・累計症例数:329,530人(前日比+3,760)(※3,827.4)
・累計死者数:4,537人(前日比+107)(※52.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):※52,760人(※610.3)
※にはリヒテンシュタインが含まれています。
(2)リヒテンシュタイン
・累計症例数:1,344人(前日比+42)(3,468.7)
・累計死者数:15人(前日比±0)(38.7)
・直近14日間の症例数(本日を除く):296人(763.9)

2:スイス各州の累計症例数(括弧内数字は10万人あたりの人数)
(1) アールガウ州:17,342人(2,528.6)
(2) アッペンツェル・インナーローデン準州:544人(3,373)
(3) アッペンツェル・アウサーローデン準州:1,633人(2,945.3)
(4) ベルン州:28,914人(2,781.6)
(5) バーゼル・ラント準州:6,764人(2,336.7)
(6) バーゼル・シュタット準州:5,729人(2,925.3)
(7) フリブール州:20,622人(6,408.7)
(8) ジュネーブ州:39,238人(7,783.3)
(9) グラールス州:957人(2,357.7)
(10)グラウビュンデン州:5,402人(2,714.3)
(11)ジュラ州:3,892人(5,289.2)
(12)ルツェルン州:10,607人(2,567.5)
(13)ヌーシャテル州:9,940人(5,631.9)
(14)ニトヴァルデン準州:922人(2,139.9)
(15)オプヴァルデン準州:996人(2,625.9)
(16)ザンクトガレン州:17,527人(3,431.7)
(17)シャフハウゼン州:1,920人(2,331.6)
(18)ソロトゥルン州:6,386人(2,320.1)
(19)シュヴィーツ州:5,207人(3,244.6)
(20)トゥールガウ州:6,733人(2,408.5)
(21)ティチーノ州:15,864人(4,513.3)
(22)ウーリ州:916人(2,495.7)
(23)ヴォー州:49,392人(6,134.9)
(24)ヴァレー州:22,556人(6,528)
(25)ツーク州:3,350人(2,624.5)
(26)チューリッヒ州:46,177人(2,999.9)

3:スイスにおけるPCR検査及び抗原検査
※同一人物に対する複数の検査結果(陽性又は陰性)が含まれます。
(1)本日までの累計
・PCR検査件数:2,669,681件(前日比+13,496)
・PCR検査陽性率:12.7%
・抗原検査件数:84,261件(前日比+6,281)
・抗原検査陽性率:18.8%
(2)直近14日間(本日を除く)
・PCR検査件数:249,505件
・PCR検査陽性率:19.4%
・抗原検査件数:59,460件
・抗原検査陽性率:17.3%

〇スイス及びリヒテンシュタインにおける疫学的状況
www.covid19.admin.ch

4:感染予防のための推奨措置
 ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。
(1)定期的に部屋の換気を行うこと。
(2)社会的距離(1.5m)を保つこと。
(3)公共交通機関の中又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用すること。
(各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください)
(4)石けんを使用して手を十分に洗う。
(5)握手を避ける。
(6)くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
(7)緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
(8)症状が出た場合には、インターネット上のアンケートに回答後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。
(コロナウイルスチェック)
https://check.bag-coronavirus.ch/screening

〇スイス連邦内務省保健庁:自身を守る方法
https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/
aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/so-schuetzen-wir-uns.html
 グリンデルワルト日本語観光案内所
 安東 一郎

表紙に戻る 2021年01月のひとこと
2020年11月のひとこと ひとことの表紙