おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2018年06月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2018年08月分)

2018年07月15日(日) 曇り&雨 * 5289
グリンデルワルトの天気は、曇り&雨。
長く晴天の日々が続いていたが、ついに崩れる時が来た。
朝から2名のお客様を車でチューリッヒ空港にお送りする。

ニュースから・・・
『欧州最高峰モンブラン、混雑深刻化で仏当局が登山制限実施      7/14(土) 21:22配信
【AFP=時事】フランス当局は13日、混雑が深刻化している欧州最高峰モンブラン(Mont Blanc)で少なくとも1週間、登山制限を課すと発表した。
 オートサボア(Haute-Savoie)県当局者によると、安全や環境汚染の点で「公共の秩序に対する非常に深刻なリスク」があるゆえ、14日から「ロイヤル
ルート(Royal Route)と呼ばれる人気が高い登山路で、規制の適用を開始する必要があるという。
 今後8日間は、標高4810メートルの山頂の途上にあるグーテ小屋(Refuge du Gouter)で宿泊予約している登山者のみ、登山が許可される。
 当局はこれまで、夏のシーズン中に冒険を求めてモンブラン登頂を目指し、中には装備不十分で経験も浅い登山客の増加への対応に追われてきた。
2017年に死亡した登山者の数は、2016年の9人から14人に増加。行方不明者も2人いる。
 今年はこれまでに、ポーランド人男性1人とリトアニア人男性1人を含む、少なくとも3人の死亡が確認されている。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:7/14(土) 22:29
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000036-jij_afp-int


遭難相次ぐモンブラン、軽装備での登頂に罰金
2017年8月18日 18:12 発信地:グルノーブル/フランス [ ヨーロッパ フランス ]

【8月18日 AFP】西欧最高峰モンブラン(Mont Blanc、標高4810メートル)への玄関口となっているフランス・アルプス(Alps)の町の首長が17日、アイゼン
やロープなど適切な装備を携行しない登山者に罰金を科す方針を表明した。
 モンブランでは最近、登山者の事故が相次いでいるが、装備が不十分な登山客も含まれていることに山麓の町サンジェルベレバン(Saint-Gervais-les-
Bains)のジャンマルク・ペイエ(Jean-Marc Peillex)町長は憤慨。登山装備を義務付ける条例の制定に踏み切った。
 サンジェルベレバンを通るルートはモンブラン登頂の「王道」として知られ、最も登山者が多い。

 罰金額は38ユーロ(約4900円)とあまり高額ではないが、ペイエ町長はAFPの取材に対し、「警告に耳を貸さず」にスリルを求める登山客への脅しとして
罰金は必要だと語った。
 新条例は登山者に帽子、防水機能付き登山用ジャケット、登山ブーツ、アイゼン、クレバス脱出に必要な装備を義務付けており、英語とロシア語にも
翻訳されて町内に掲示される。
 モンブランでは今月に入り、日本人、チェコ人、フランス人、韓国人の登山者が遭難している。このほか軽装備で山に入ったとみられる男性(46)が
22日から行方不明となっており、山岳救助隊が捜索を続けている。また、ハンガリーから来た夫婦が9歳の双子を連れて登頂しようとし、地元当局に
制止されたという。(c)AFP 』
http://www.afpbb.com/articles/-/3139633?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r1&cx_rss=afp&cx_id=3182481

どこでも同じだが、制限は設けるべきだよね。
アイガー北壁とグリンデルワルト村
2018年07月14日(土) 曇り&雨 * 5288
グリンデルワルトの天気は、曇り&雨。

最近は、天気が良いので午前5時頃にアイガー東稜山を見ると、登山家のヘッドランプが数個見える日が続いている。
そして、今朝はアイガー・オストの稜線にもランプが見えていた。
「珍しく、アイガー・オストにも登っているんだ〜」と、思っていた。

すると、その後、ヘリコプターの飛ぶ音が聞こえてきた。
見てみると、先ほど、登山家が登っているはずのアイガー・オストのランプ地点にヘリコプターが飛んで行く。
そして、停止している様子。
「もしかして・・・」と思っていたら、そのヘリコプターには長いロープが。先端には人間らしき姿が吊り下げられている。
「遭難だ」

結局、ヘリコプターは2回往復して2名の登山家を救助した様子。
一旦アルピグレン駅の上方に着陸して、救助した登山家をおろしてヘリコプター内部に移動して、それから再度飛び立つ。
しかし、行き先がインターラーケン方向(病院がある)ではなく、グリンデルワルトの教会方向。
「すると、亡くなったのかも」
怪我の場合はインターラーケンの病院だが、亡くなった場合は、教会へ運ぶのが普通なのだ。
残念だ。

仕事は、今日もグリンデルワルトからお客様をチューリッヒ空港にお送りして、日本から到着のお客様をチューリッヒ空港からグリンデルワルトへとお連れ
する。
グリンデルワルト到着ごろには、激しい雷と雨が。
長く晴天が続いたが、ついに天気が悪くなったようだ。
遭難者(登山家)を輸送するヘリコプター(黒い点) チューリッヒ空港
2018年07月13日(金) 晴れ * 5287
グリンデルワルトの天気も、晴れ。

朝から写真撮影で、メンリッヒェン・バーンに乗ってメンリッヒェンへ。
この赤いゴンドラも、45年以上たち、今年の冬で最後。
来年夏には休業して新しいゴンドラ・バーンに変わる。(来年冬から新規運行する)
メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでハイキング。
そこから登山電車に乗ってアイガーグレッチャーに上がり、クライネ・シャイデックまでのハイキング。

夕方には、ヘリコプター遊覧するお客様方をヘリポートにお連れする。
天気が良いので、ヘリコプター遊覧も賑わっている。
メンリッヒェン〜クライネ・シャイデックへのハイキング・コース アイガーグレッチャー〜クライネ・シャイデックへのハイキング・コース
2018年07月12日(木) 晴れ * 5286
グリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝からラウターブルンネン駅に向かい、ミューレンから降りてきたお客様と合流し、車でテッシュ駅にお送りする。
その後、すぐにチューリッヒ空港へと向かう。
チューリッヒ空港では、日本から到着したご家族を出迎え、グリンデルワルトの貸別荘へとお送りする。
2018年07月11日(水) 晴れ * 5285
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
ツェルマットから到着の4名のお客様とテッシュで合流する。
そして車でシャモニー(フランス)へ。
エギュー・ディ・ミディまで大型ロープウェイで上り、モン・ブラン(ヨーロッパ最高峰)見学をする。
今日も多くの観光客で賑わっていた。
現在は、行き(上り)も帰り(下り)も、ロープウェイの出発時間指定のカードを渡されるので、乗り場で長い時間待つ事もなく、スムーズに乗ることが出来る
ようになったので、便利である。
その後、車でローザンヌのホテルへとお送りする。
エギュー・デュ・ミデイ展望台から見るモン・ブラン(ヨーロッパ最高峰) レマン湖、ラヴォー地区のぶどう畑(世界遺産)
2018年07月10日(火) 晴れ 5284
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
朝から車でザースフェーに向かい、写真撮影。
その後、テッシュに移動して、ツェルマットでも写真撮影。
忙しく動き回る。

「今月の写真を、どうぞ。
ザースフェーでのランチタイム リッフェルベルグからリッフェルアルプへの途中
2018年07月09日(月) 晴れ * 5283
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
今日も、高橋さん(カモシカ・スポーツ社長)や今井道子さん(アイガー北壁女性初登頂)、小林千穂さん(山岳ライター) と、スタッフの方々をご案内。
ホテルをチェックアウトして、車でヴィルダースヴィルに向かい、ここから登山電車でシーニゲプラッテへ。
そしてチューリッヒ空港にお連れする。
短いスイス研修も終了。
日本へ帰国される。
シーニゲプラッテの登山電車とインターラーケンの町 チューリッヒ空港にてラスト・ショット
2018年07月08日(日) 晴れ * 5282
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
今日も、高橋さん(カモシカ・スポーツ社長)や今井道子さん(アイガー北壁女性初登頂)、小林千穂さん(山岳ライター) と、スタッフの方々をユングフラウ
ヨッホやハイキングにご案内。
良い天気で、多くの観光客もユングフラウヨッホへ来ています。
登山電車で下山して、アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックにハイキング。素晴らしい景色と天気。

夜は、グリンデルワルト村長主催の「さよなら夕食会」をグリンデルワルトのメンバーと行なう。
ユングフラウヨッホの雪原にて 今井道子さん、高橋和之さんとの3ショット
2018年07月07日(土) 晴れ * 5281
グリンデルワルトの天気は、晴れ。

昨日、グリンデルワルトに到着されたカモシカ・スポーツの高橋さん、アイガー北壁女性初登頂した今井道子さん、そしてカモシカ・スポーツのスタッフの
方々をハイキングにご案内。
ゴンドラでメンリッヒェンへ。ハイキングでクライネ・シャイデックに向かいます。
その後、自由行動となり、スタッフの方々はフィルストへ。
カモシカ・スポーツの方々をハイキングにご案内(メンリッヒェン) メンリッヒェン〜クライネ・シャイデックの途中)
2018年07月06日(金) 曇り&雨 * 5280
グリンデルワルトの天気は、曇り&雨。

今井道子さん(1969年にアイガー北壁女性初登頂者)と、ご主人の高橋和之さん(カモシカ・スポーツ社長=ダンプさん)とスタッフの方々が研修旅行で
グリンデルワルトへ来られたので、我が家にお招きして夕食を。
晴れていれば庭でバーベキューを予定していたのだが、残念ながら天気が悪いので家の中で。
今井道子さん、高橋和之さんとカモシカ・スポーツのスタッフの皆様方をお呼びしての夕食
2018年07月05日(木) 曇り&雨 * 5279
グリンデルワルトの天気は、曇り&雨。
事務所での仕事。
日本からのお客様も増えてきたグリンデルワルトである。
観光やハイキングなどを楽しむ年配の方が多いが。

弊社カウンターにも多くの日本人の方々が来られるが、中にはひどい方もいる。
カウンターでさんざんハイキングコースなどの事を質問され、30分以上も答えていたのに、あとから来た日本人の方が、そのハイキングコースを歩いた
事があると知ると、その方にまた同じ質問を投げかける。
そして、さんざんその日本人の方に質問して、「お礼のことば」もなく、さっさと出てゆく。
なんや〜あれ?

また、先に来られて質問されている方のあとから来て、
「ちょっとだけ教えて!」と、会話に割り込んでくる。
「急いでいるのよ!」と、勝手なことを言う。

日本語で聞けるからと、「ここぞ」とばかりに、何でもかんでも質問してくる。
グリンデルワルト周辺地域以外の他の地域の細かいことまで聞いてくる。
弊社でも、何でもかんでも知っているわけではないのだが。

電話での質問でも、グリンデルワルト以外の他の地域について質問され、
「それは、出来ないと思います」と答えると、
「ガイブックには出来ると、書かれている!」
弊社でも、何でも知っている訳ではないので、
「現地の案内所に聞いてください」と答えると、
「言葉が通じない」と、言う。
まったく。。。
いろんな日本人がいるが・・・・しかし。
2018年07月04日(水) 曇り * 5278
グリンデルワルトの天気は、曇り。
チューリッヒ空港へ日本から到着するお客様をお迎えに行く。
そして車でグリンデルワルトへとお連れする。
夏の7月〜8月の期間、毎週水曜日はグリンデルワルトのメインストーリートが、歩行者天国となり、屋台が出て、スイス音楽などのバンドが演奏したりして
ちょっとした夏のイベントとなる。
この時期、グリンデルワルトへ来られる方は、水曜日になれば、このイベントを楽しむことができる。
ただし、雨天の場合は中止となるが。
2018年07月03日(火) 曇り&雨 * 5277
グリンデルワルトの天気は、曇り&雨。
久しぶりに天気が崩れた。
全国的に悪い天気に。

朝から車でお客さまをチューリッヒ空港にお連れする。
今まで滞在された方々は、10日間以上晴天の中を過ごされた。
暑い日が多かったが、しかし、天気が悪い日よりは、晴れているほうが良いに決まっている。
お天気についていた。
ターミナル1の到着ロビーにある案内所(チューリッヒ空港) ターミナル2の到着ロビーにある案内所(チューリッヒ空港)
2018年07月02日(月) 晴れ * 5276
グリンデルワルトの天気は、晴れ。やがて夕立に。

お客様4名様を登山電車でユングフラウヨッホへご案内。
電車が混んでいるので時間指定を予約してゆく。
スムーズなので助かる。
予約ない場合は、電車を待たねばならないし、席に座れない場合もある。
団体客さんでどこもかしこも混んでいる。

夜、サッカーのワールドカップを家族で観戦。
スイス時間で夜の8時からなので、助かる。
ゲームは、ご存知のような結果に。
後半2点先取した時は村の中に響き渡るくらいに大声で歓声をあげ、最後の土壇場で逆転されたときは、「あ〜〜〜あ!」とまた、大きなため息を。(苦笑)
勝っている時は、「明日は、このユニフォームで仕事に行こう」と言っていた息子。
(ユニフォームは、日本チームの青。番号は10番。NAKAMURA)
しかし、逆転されて負けた時は、「やめておこう。みんなに慰められる言葉ばかりだろうから・・・」と。
残念だった。サムライ・ジャパン。
ユングフラウヨッホから見る「アレッチ氷河」 前半は 0対0 だったが・・・
2018年07月01日(日) 晴れ * 5275
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
お客様をツェルマットへと迎えに行き、そのままグリンデルワルトへとお連れする。
ただし、今日のお客様は、ツェルマットからヘリコプターでグリンデルワルトへと飛ばれた。
マッターホルンの周囲を回り、そしてグリンデルワルトへは所要時間は30分。
私は、お客様の荷物を車に積んで走ってゆく。車での所要時間は約3時間。

しかし、暑いなぁ〜〜〜。
スイスも真夏日。
気温が高くて、まいる〜〜。
車の温度計は、34.5℃。
ツェルマット駅から見るマッターホルン 車の温度計が、34.5℃を表示