速 報 ⑤ (2003年07月17日)



写真①
07月17日は、「オリジナル・チーズ作り
体験コース」です。
早朝のバスでガスの中、アルプへと上がり、
酪農家にて本物のチーズ作りを体験します。

約340リットルものミルクが入った大きな
銅鍋を暖め、攪拌します。

写真②
参加者は、小さなプラスチック製のカップで
銅鍋からチーズをすくい、水分を抜きます。

写真③
今日は9名の参加者です。
初めての体験ですが、徐々に手つきも
慣れてきていました。
写真④
今回作るのが、このカップに入ったチーズで
「ヌッツゥリィ」という名前で、約3週間ほどの
管理で、出来上がりです。
写真⑤
その後、酪農家が毎日のチーズ作りを
見せてくれます。
1回にすくうチーズの量は約17~18kg程。
麻の布ですくいます。
写真⑥
木型(プラスチック)に入れて、しっかりと
水分を抜きます。
写真⑦
重しに乗せて、24時間置きます。
その後、塩水の中に24時間漬けておき、
そして、毎日塩でチーズの両面をふいて
約2年間管理します。
出来上がるのが「アルプ・チーズ」と呼ばれる
山チーズとなります。
写真⑧
酪農家の牛舎の前で記念撮影です。
2003年冬に完成した新しい牛舎です。
つづく・・・・・・・・・


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