おやじの つぶやき

グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、
行動、思い=気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。
多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。
この「おやじの つぶやき」についてのご意見がありましたら、「ここ」へ.。
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
(但し、匿名のメールは無視しますので、お名前をちゃんと書いて来てくださいね)

また、「写真クイズ」などの回答は
「ここ」へ回答をお送りください。
なお、  をクリックして頂くと、写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」(2005年06月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2005年08月分)

2005年07月30日(土) 晴れ/雨 0736
昨夜は、部屋が寒くて、お布団の上に毛布を2枚かけて寝た。
お陰で暖かかったが、外気温は冷たく、まるで冬の感じだった。

今日の天気は、まず良い。
窓から見えるエッギホルンは、しっかりと青空バックで見えていた。が。。。。。。
ロープウェイに乗って出発する頃には、フィエッシャーアルプはガスの中に。
ただ、エッギスホルンの山頂駅に着くときには、晴れていた。
世界遺産の「アレッチ氷河」は雲の下だった。

再びフィエッシャーアルプに戻ってきて、リーダーアルプまではハイキングなのだが、真っ白!!!!!!
ガスでな〜んにも見えない状態。。。。サイテー!

リーダーアルプからロープウェイで「モーレル」に下りると、晴天。しかも、暑い!
ブリーク〜シュピェーツ〜インターラーケン・オストと電車を乗り換えてグリンデルワルトには、午後5時ごろに到着する。

ところで、おやじはあと少しで日本のラジオ番組に出演する。
局名は、以下の通りである。

*番組の正式名 「RADIO JAPAN ON SUNDAY」
*局名 :  FM長野、K-MIX(FM静岡)、FM岡山、RADIO BERRY(FM栃木)、AFM(FM秋田)、BOY-FM(FM山形)、
        RADIO-80(岐阜FM、)e-radio (FM滋賀)、FM徳島FM高知  全国10局ネット
*周波数 : 周波数は地域によって違いますので各放送局のHPを参考にしていただければと思います。

日本時間で、31日の午前07時30分頃に出演します!!

「クラブツアー 速報C」をどうぞ。
2005年07月29日(金) 晴れ/雨 0735
今日の天気も良い。
そして、あつ〜〜〜〜〜い!!!
ルガーノは、あ・つ・い〜〜〜〜!
部屋の中でじっとしていても、汗が皮膚の隙間から沸き出てくる。。。。。
「あ〜あ、嫌な気候だな〜〜〜〜」

午前中は自由行動。
午後12時30分にホテル集合。
そして、電車を乗り継いで(ルガーノ→ベリンツォーナ→ギュッシュネン→アンデルマット→フィエッシュ)行く。

アルプスを越えると、あの「クソ暑さ」は少なくなり、雨が降った様子も見えていた。
電車がアンデルマットを過ぎると、雷の音と、激しい雨が降り始めた。
気温が下がって涼しい。
フィエッシュからはロープウェイでフィッシャーアルプへ。
ここでも雨が降っていて、気温も下がっている。
ホテルの部屋に入っても、気温が低い。。。。。。。

朝には「クソ暑かった」天気が、終点のフィエッシャルプに到着する頃には、「肌寒い気温」となった。
『夏物ばかりで、寒い対策はして来てないぞ〜〜〜〜!!!(おやじ)』

「クラブツアー 速報B」をどうぞ。
2005年07月28日(木) 晴れ 0734
今日の天気も良い。
そして、あつ〜〜〜〜〜い!!!

今日の午前中は、午前10時まで自由行動。
あとで聞くと「氷河公園」に行った方が多かった。(フリーチケットを配布していたので・・・)

午前11時25分発の「外輪船」でルッツェルンを出発。多くの観光客に驚いた。。。。
船内で昼食を取り、午後2時57分に「フリューレン」に到着。
ここで船→国鉄(SBB)に乗り換える。(1等車のパノラマ・カー)
約1時間30分ほど乗って「ベリンツォーナ」へ。ここからは「普通電車」に乗って、午後5時46分にルガーノに到着。
ホテルは駅前なので、簡単。
夕食はホテルで取る。

「クラブツアー 速報A」をどうぞ。
2005年07月27日(水) 晴れ/曇り 0733
今日の天気も良い。 そして、暑い。

「グリンデルワルト・クラブツアー」が日本から到着するので、チューリッヒ空港まで出迎えに行く。
昨年の12月のSBB(スイス国鉄)のダイヤ改正以来、とにかく電車の乗り継ぎが悪く、時間が多く掛かる。
グリンデルワルト発11時35分の電車に乗ったものの、インターラーケン・オストでの「待ち時間」が約46分もあり、チューリッヒ空港
到着が、3時間41分後の15時16分である。

スイス169便で到着したクラブツアー参加の方々は9名。
(少人数だが、アットホームで丁度良い人数である)
空港駅からIC(インターシティ)で約1時間。ルッツェルンに到着。
ホテルにチェックイン後、旧市街に出かけて夕食を取る。

「クラブツアー 速報@」をどうぞ。
2005年07月26日(火) 晴れ/曇り *** 0732
今日の天気は良い。
午前中は、フィルストでの結婚式があった。

午後には、事務所での仕事などを行なう。
また、明日からは「グリンデルワルト・クラブツアー」が始まる。
チューリッヒ空港から出迎えて、明日の夜はルッツェルン泊。その後「ウィリアム・テル特急」でルガーノへ。更に「アレッチ氷河」(世界
遺産)が一望に見えるエッギスホルンなどに行く。(フィエッシュアルプ泊)
ツアーの詳細は、こちら。
http://www.jibswiss.com/club-2005-05-gyouji-01.html

今日は、我が長男(一康/いっこう)の16歳の誕生日だった。(1989年=平成元年 生まれである)
スイスでは、16歳が一応大人の仲間入りとなるようで、「16歳からアルコールはOK」となり、パブなどにも堂々と入れる。
私は、長男には14歳頃から「ビールを飲みたかったら飲んでもいいぞ。お父さんは12歳から飲んでいたから」と、言っていた。(笑)
もちろん、家族との食事に関してであり、外でのことではなかったが。
長男は、「いや、僕は飲まないよ」と言っていたが、15歳ころから、家族との食事ではたまにアルコール入りドリンク(Bulle)を飲んで
いた。
そして、16歳の誕生日に「父親と一緒にビールを飲む!」と、最近は言っていたので、今日のお昼に親子でビールを飲んだ。
(おやじとしては、こういう日が嬉しいものである。。。。)
ちなみに、長女の仁子(にこ)は、ダヴォスの友達の家に1週間行っており、留守だった。

ところで、またラジオ番組に「声で出演」することになった。
放送日   : 2005年07月31日(日)
放送時間 : 午前07時30分〜40分の間(番組自体は、午前06時00分〜09時00分)
番組    : FM 「ラジオ・ジャパン」 の 「World Catch Up」(全国ネット)
内容    : 「スイス建国記念日」について(08月01日がスイス建国記念日)

なお、番組は生放送なので、おやじは、07月31日の夜中0時30分には起きていなければいけないことになる。
(暇な方は、ラジオ・ジャパンを お聞き下さい・・・・)
長男とビールで乾杯!
2005年07月25日(月) 雨/曇り *** 0731
朝から雨の音。 「あ〜あ、いやだなぁ〜・・・」

「世界の車窓から」の最後の日。
バーゼル駅での撮影を朝から行なうが、すぐにフランス側に入ったので、昨夜から来ているフランス側のコーディネイトの方に
任せて、私はただ、「見守る」だけである。
バーゼル駅(SBB=スイス国鉄)構内に、スイス側とフランス側の国境、ならびに税関があり、そこを通過するともう「違う国」になる
のであるが、島国の日本人にはピ〜ンと来ないかも知れない。
もちろん、通過するためにはパスポートが必要となる。
一般観光客や国を越えて労働に来る勤め人たちには、厳しい取調べなどは一切なく、国境と言われても普通の駅と殆ど同じである。
しかし、テレビ取材などの場合は、カメラや撮影機材などの高価な品を持っているので、それぞれの国で税金が掛からない様に
「税関検査」をしてもらい、書類にスタンプを押してもらわないといけない。
これを忘れると、次の国で出国する際に問題が生じてくる。

スイス側税関員は、あっと言う間にスタンプを押してくれたのだが、フランス側の係員は”書類のどこにスタンプを押すのか分から
ない”とのことで、なが〜く、待たされる。
(あ〜あ、フランスやなぁ〜・・・)

無事フランス側に入国してホームで撮影するのだが、隣のホームはスイス国鉄の車両が止まっていて、その気になれば線路を
横切ればスイスに入国できる。(但し、この場合は”不法入国”で射殺されるかもしれない!? どこかの国のように・・・)
スイス側の線路にはゴミが少ないが、フランス側の線路には、トイレットペーパーの残骸や、糞の塊などが落ちていて、やはり汚い。
電車の車両だって、ここ数年は洗っていないだろう・・・の車両ばかり。そして、スプレーによる落書きだらけ。
その点、スイスの車両は、もちろん、きれい。。。。。
国を越えると、生活環境、考え方、態度や行ない、など。。。いろんな面が異なる。

午前09時17分。取材スタッフの乗った電車がバーゼルを離れた。
私は、車でグリンデルワルトへ帰ってきた。
久しぶりの我家。。。。。。「グリンデルワルトが、一番いいね〜〜〜」。(笑)
静かなフランス側ホーム フランス側からスイス側を望む 取材スタッフとの記念写真
2005年07月24日(日) 晴れ/曇り *** 0730
今日の天気は、朝のうちは晴れていたものの、徐々に雲が多くなり夕方からは雨模様。。。。
(といっても、私が移動中の天気なのだが・・・・)

朝の電車でインターラーケンからベルンへ。
街中を撮影し、午後の電車でバーゼルへ(スイスとフランスとドイツとの国境である)。
バーゼルの街中を撮影し、午後7時00分ごろ、無事にスイスでの撮影を終了する。
国会議事堂(ベルン) 「三国国境の記念碑」(バーゼル) バーゼル市庁舎
2005年07月23日(土) 晴れ/曇り *** 0729
今日の天気は、晴れ。しかし、やがて雲が多くなってきた。

午前中は、トゥーンの町並みやトゥーン城などを撮影する。
午後には、ニーセンのケーブルカーにて山頂に上るが、雲が多くなりなかなか見通しは良くならなかった。
やがて、ラウターブルンネンやグリンデルワルトにて撮影を行なう。
インターラーケンでの宿泊も終了し、明日はバーゼルに向う。
いよいよ最終日に近づく。
シュピエッツ近く(山はニーセン) トゥーン城 ニーセン・バーン(ケーブルカー)
2005年07月22日(金) 晴れ *** 0728
今日の天気は、晴れ。しかし、山沿いでは雲が多かった。

インターラーケンから電車でアルプナッハシュタットへ。ここからピラトス登山鉄道でピラトスに登る。
この鉄道は、世界で最も急勾配の坂道を登る登山鉄道として有名である。(480パミール)

頂上は残念ながら100%見渡せたわけではないが、それでも時折ガスが抜けるとルッツェルンの町並みや深い谷間などを見る事が
できた。
午後には、マイリンゲン地区を走る電車の撮影やインターラーケンの街中の撮影を行なう。

ところで、おやじは今インターラーケンのホテルに6泊しているのだが、宿泊しているホテルでは「日本のテレビ」(英国からの放送)が
見れる。そこで、部屋に居る間には、テレビを見ているが、たまたま今見ていると”NHK国際放送”の中で、
「チーズを作る際に出る廃物(絞り汁=ホェー)を豚に食べさせて美味しいブタ肉が作れることが分かり、話題になっている」と。
是を見て、おやじは「?」と思う。
そんなこと、スイスの酪農家はず〜〜〜〜と昔からやっている事で、別に真新しいことではない。
スイスの酪農家は、み〜んな必ずブタを飼っている。
夏の間、毎日チーズを作る酪農家では、チーズを作る際の絞り汁(ホェー)を豚に食べさせている。
ホェーは、栄養価の高い絞り汁なのである。

NHKでは「今まで産業廃棄物として捨てていたホェー」という事を言っていたが、スイスの酪農家に言わせると「ホェーは、産業廃棄
物ではない!」と怒りそうな発言だと、おやじは思った。
日本からも多くの酪農家や農家の方々がスイスに、酪農研修という目的でやって来ては、きっとスイスの酪農家を見ているはず。
スイスを手本にしていると思うのだが・・・・・(そういうレポートはなかったが・・・・・)
子供の遊び場専用車(国鉄) セントラル・バーンの車窓 ピラトス登山鉄道
2005年07月21日(木) 雨/曇り *** 0727
今朝の天気は、朝には小雨模様。そして曇り空。

インターラーケンからグリンデルワルトに向い、グリンデルワルト内の撮影を。
ゴンドラバーンでフィスルトへ。
雲が厚く、なかなか山々の姿を見せてくれなかった。
午後には、ラウターブルンネンからミューレン、シルトホルンへ。
こちらも、雲が厚くなかなか山の姿を見る事ができなかった。
グリンデルワルト駅前 ミューレン BLMの電車
2005年07月20日(水) 晴れ *** 0726
今朝の天気は朝から晴れ。

インターラーケン近くのヘリポートから「空撮」を行なう。
ヴェンゲン発09時30分の登山電車を追う。
スピードがゆっくりな登山電車を、空中で止まりながらクライネ・シャイデックへ向う。
更にクライネ・シャイデックからは、10時15分発の登山電車をアイガーグレッチャーへ向う。
そして、アイガー北壁にある「アイガーヴァンド駅」で、窓ガラスから手を降る観光客の姿まで撮影する。
ユングフラウヨッホでヘリコプターを降り、ヨッホでの撮影を行なう。

一旦ラウターブルンネンへ電車で降り、ヴィルダース・ヴィルからシーニゲ・プラッテへ登山電車で登る。

上記の登山電車に乗られてヘリコプターに手を振った方々へ。
10月の「世界の車窓から」(スイス編)の番組で、映るかも知れませんよ!
WABの電車 クライネ・シャイデック駅 Kl.シャイデック駅とユングフラウ
JBとユングフラウ アイガーヴァンド駅と乗客 シーニゲプラッテ鉄道
2005年07月19日(火) 雨/曇り/晴れ *** 0725
今朝の天気は雨。
その後、やがて曇りとなり、天気は徐々に回復に向った。

朝一番の電車でインターラーケン出発の予定を変更し、時間をずらす。
その後、09時51分発の電車でラウターブルンネンへ。更に電車を乗り換えてクライネ・シャイデックへ。
天気は回復しており、クライネ・シャイデックではアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの山々も徐々に見え始めてきたので、そのまま
ユングフラウヨッホへ上がる。
が。。。。。。。
ユングフラウヨッホは真っ白なガスの中。
風が吹くと、少し山が見えたりするが、なかなかガスが晴れず。
結局、ユングフラウヨッホには、3時間ほど滞在したがスッキリ・ハッキリには見えず。
夕方、ラウターブルンネンに戻ってきた頃、ようやくユングフラウの全景がしっかりと見えたのである。
景色に関係なく熱心に新聞を読む子供と、母親 ヨッホからのアレッチ氷河 ユングフラウ鉄道
2005年07月18日(月) 晴れ/曇り/雨/雷雨 *** 0724
今日の天気は、晴れ。しかし、その後曇りとなり、そして雨が。
夕方からは雷雨となった。

ブリークからオーバーヴァルト方向に戻り、電車の走りを撮影。
その後、ブリークに戻って街中の撮影をする。
午後には、ブリークからIC電車に乗ってシュピエッツへ向うものの、発車後10分ぐらいで電車はストップ。
その後暫く止まったままの電車。
やがて車内アナウンスが。
「機関車の故障により約30分ほど停車します」
その後、電車は動かないまま。
やがて、車掌が「別の電車に乗り換えて下さい!」と、車内を回ってきた。
結局停車1時間後の、後発のIC電車に乗り換えてシュピエッツに向う。
トンネルを抜けると雨模様。インターラーケンでは雷雨だった。
BLSを撮影する ブリークのお城 乗り換える乗客たち
2005年07月17日(日) 晴れ *** 0723
今日の天気は、晴れ。

アンデルマットからゲッシュネンに一旦車で下りて、ここから電車に乗ってブリークに向う。
今日は日曜日だし、休暇も始まっており、多くのお客さん(家族連れ、カップル、グループなど)で電車も混んでいた。
特に、サイクリングする家族や若いカップルや、中高年のグループなどが多く居た。

いつもこのような光景を見て思うのだが、日本人にはこういうスポーツ(サイクリング)する人は、少ないよね。
だいたいが、若いカップルは車でのデートだし、家族連れもたいていは車を使用する。そして中高年になると、決まってリュックサック
を背負って、ハイキングか登山である。
世界が違うと言えばそれっきりだが・・・・。

アンデルマットのあとは、ゴッペンシュタインからカートレインに乗ってカンデルシュテックへ。
周辺を撮影後、アンデルマットに戻ってくる。

いや〜〜〜〜しかし〜〜〜〜アンデルマットは、「クソ暑い!」(言い方が下品で失礼! 笑)
自転車を積み込む旅行者 「アルペン・クラッシク・カー」 フルティゲン近くの鉄道橋
2005年07月16日(土) 曇り/雨/晴れ *** 0722
今日の天気は、朝から残念ながらの曇り空。
そしてやがて雨となった。その後、雨が降ったりやんだりの変な天気で撮影には困った。
なぜなら、今日は「フルカSL登山列車」の撮影だったからだ。

アンデルマットから車でレアルプに行き、ここでSLに乗車する。
フルカSL鉄道の広報担当のおばさんが同行する。
一旦、グレッチまでの全線に乗車し、車内や外の景色を撮影するが、雨が降っており、大変だった。
その後、グレッチからレアルプに戻りながら、景色などを撮影し、レアルプから午後のSLの走りを撮る。
1日に2本(上下で4本)しか走らないので、写すチャンスは少ないのだが、そこは登山列車のこと。走りが遅いし、途中での停車が
長いので、車で峠越え(フルカ峠)をしていても、十分に間に合うのである。

このフルカSL登山列車は、世界中のボランティアで構成されており、今では運転手と整備関係者以外は、み〜んなボランティアと
なっている。今日の同行してくれた広報担当のおばさんも「無料奉仕」だと言っていた。

(この「つぶやき」は、07月17日に書いています)
フルカSL登山鉄道
2005年07月15日(金) 晴れ *** 0721
今日の天気も、晴れ。

今日は、ルッツェルンからアルト・ゴルダウ→ゴッシュネン経由でアンデルマットへ行く。(この間には、電車内の人物、景色などを
撮影する)
その後、車でアルト・ゴルダウに戻りながら、電車の走りを撮りながら移動し、夜にはアンデルマットに戻ってくる。
週末なので、観光客やハイキング、サイクリング客などが多く見られた。

(この「つぶやき」は、07月17日に書いています)
自転車を載せる専用車両 「郵便馬車」も復活(?) アンデルマット〜ゲッシュネン間
2005年07月14日(木) 晴れ *** 0720
今日の天気も、晴れ。
今日も暑くなりそうだと、天気予報では言っていた。

今日は、リギ山の登山電車に集中する。
フィッツナウからの登山電車で、山頂に。
そこで撮影を行ない、途中駅でも行ない、結局4時間以上山頂付近に滞在した。
その後、麓を走る電車の撮影を行なう。

ところで、スイス関係のニュースだが・・・
『スイス、1月から3月までの日本人宿泊ナイト数は2003年比9.6%減。
 スイス統計局によると、1月から3月までの日本人訪問者数は前年比9.6%減の5万2259人であった。
なお、外国人訪問者数は前年比3.3%増の890万4183人。
リギ鉄道の創始者「リッケンベルグ」 山頂からは「アイガー、メンヒ」も 山頂から見た「ツーク湖」
2005年07月13日(水) 晴れ *** 0719
今日の天気も、晴れ。
暑くなりそうだと、天気予報は言っていた。

今日は、車でヘリサウへ行き、ここから電車でアッペンツェルへ向う。
アッペンツェル観光局の女性が出迎えてくれて、旧市街を撮影する。
その後、一旦ザンクト・ガレンに戻ってきて、昼食。
午後は、ザンクト・ガレンから電車「フォアアルペン・エクスプレス」に乗ってルッツェルンへ向う。
このあたりは、車でもまだ来た事のない地区だけに、興味はあったが、一面なだらかな牧草地帯で、景色は綺麗だが、そんなに
感動はなかった。
ルッツェルンの旧市街を撮影し、今日の予定を終了する。
アッペンツェル駅 アッペンツェル旧市街 ルッツェルンの町並み
2005年07月12日(火) 晴れ *** 0718
今日の天気は、晴れ模様。
チューリッヒから電車でシャフハウゼンへ。ラインの滝や旧市街のムノート城などを撮影し、シャフハウゼンからザンクト・ガレンに
電車で来る。
ここで、観光局の方から専門のガイドさんをお願いして、世界遺産の大聖堂と図書館の撮影を行なう。
バロック式の彫刻などを堪能する。

(この「つぶやき」は、07月12日に書いています)
ラインの滝 図書館内部 大聖堂
2005年07月11日(月) 雨/曇り *** 0717
今日は、朝から雨模様。
チューリッヒ中央駅の撮影から始める。
バーンホフ通りを撮影し、大聖堂の塔からの景色を撮り、街中の景色を。
午後には、「ユーティリベルグ鉄道」でウト・クルムへ。ここからのチューリッヒの町並みが美しく見える。
再び、チューリッヒ市内に戻り、街中の景観を撮る。

(この「つぶやき」は、07月12日に書いています)
チューリッヒ中央駅内 大聖堂からの景観 ウト・クルムからの眺め
2005年07月10日(日) 晴れ *** 0716
午後からチューリッヒ空港に向う。
日本からの取材班を出迎えし、チューリッヒのホテルに宿泊する。
いよいよ、明日から「世界の車窓から」の取材が始まる。。。。。

(この「つぶやき」は、07月12日に書いています)
2005年07月09日(土) 晴れ/曇り/雨 *** 0715
今日は、久しぶりの「お休み」。
朝はゆっくりと起きたものの、その後自宅で仕事を行なう。

さて、ニュースから・・・
『<大リーグ機構>五輪からの野球除外でIOC非難声明      2005年7月9日(土) 10時19分 毎日新聞
   【ニューヨーク高橋秀明】国際オリンピック委員会(IOC)が野球を12年ロンドン五輪から除外したことを受けて、米大リーグ機構
は8日、「IOCは世界のスポーツファンに背く過ちを犯した」との非難声明を発表した。
機構は大リーガーが参加する来春の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」を五輪に代わる国際大会と位置づけ、五輪
とたもとを分かつ姿勢を鮮明にした。
  大リーグの権益を確保したい機構のバド・セリグコミッショナーは、五輪への大リーガー派遣によってシーズンが中断することに
難色を示してきた。一方で、国別対抗戦に大リーガーを参加させるため、その開催時期をシーズン前の3月とした。
機構は「大会が国際的な成功を収め、野球という競技の発展の象徴になるだろう」との見通しを示した。

◇松井秀、08年北京五輪「出ないと思う」
  また、ヤンキースの松井秀喜外野手は今回のIOCの決定について「びっくりした。野球がさらに世界に広まってほしいと思って
いるだけに、残念です」と語ったが、自らの08年北京五輪への出場については「出ないと思う。シーズンを離れるようなことはしない。
アマでやってきたら、大きな目標だろうけれど、出たいと思ったことはあまりない」と否定した。      [ 7月9日 16時22分 更新 ]』

おやじも、プロ野球がオリンピックに参加することはおかしいと思う。
もし、オリンピックに参加するために、全てのチームが国内での試合を中止(中断)して、参加するなら良いと思うが、しかし、現実
問題ではシリーズの真っ最中に、どの球団も主力選手は参加させないだろう。自分のチームが弱くなるんだから。。。
するとオリンピックに参加するよりは、自分のチームで戦っているほうが良いに決まっている。
お国ために自分のチームを離れてオリンピックで戦うことは、誰もしないだろう。

オリンピックは、元々、アマチュアのもの。
そのオリンピックにプロ野球だの、プロバスケットだの、プロ選手が参加する事自体おかしいと、おやじは思う。。。。。


さて、明日から新しいテレビの取材が始まる。
「世界の車窓から」(テレビ朝日)である。
チューリッヒを皮切りに、サンクト・ガレン、リギ、ピラトス、アンデルマット〜ブリーク、トゥーン、インターラーケン、ユングフラウヨッホ、
シルトホルン、などを回る。もしかして、どこかで出会うかも?

明日からは、スイス各地から「つぶやき」ます。お楽しみに・・・(?)
2005年07月08日(金) 曇り/雨/晴れ *** 0714
今日も、昨日と同じツアーを連れてガイドする。
今日は、ラウターブルンネン〜ミューレン〜シュテッヘルベルグ〜トリュンメルバッハ(滝)〜ラウターブルンネン〜グリンデルワルトと
いう周遊コースである。
天気は、曇り、雨、晴れ、曇り、雨、晴れ・・・・と、めまぐるしく変わる天気で、雨具を着たり、脱いだり、着たり・・・・と、忙しい(?)日で
あった。

さて、昨日起きたロンドン(イギリス)でのテロ事件。
9.11といい、このオサマビン・ラディン一味による国際テロは、本当に許しがたきものである。
まるで、テロを喜んでいるがごとくの大量殺人行為。
はらわたが煮えくり返る。

イラクでの「自殺テロ」といい、一部の宗教は殺人も許している。
おかしな宗教である。
オウム真理教も同様の事がいえたが、オウムは「自殺テロ」ではなかった。自分達は助かるテロだった。
しかし、9.11やロンドンやイラクで「自殺テロ」で死んでゆく人間達は、一体何を考え、何のために殺人を繰り返すのであろうか?
これを指導する一部の人間達は、手下を使って、国際テロを喜んでいる。。。。。
2005年07月07日(木) 曇り/雨 *** 0713
今日は、毎年恒例でやってくる名古屋からのツアーのハイキングガイドを行なう。
毎年、この会社の社長さん(添乗員さん)から指名をして頂くので、2日間のガイドを行なっている。
1日目の今日は、メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック間のハイキングとユングフラウヨッホへの観光なのだが、生憎の天気で曇り。
その後、雨が降り、ヨッホなどでは雪降り天気だった。
残念ながら、山はガスがかかっており、見えなかった。

さて、今日は、子供達の終業式。
といっても、スイスでは「イグザーメン」といって、子供達が歌や踊りを親たちに披露してくれる日である。
おやじは、昨年は行けたものの今年は仕事があるので行けず。
村の公民館で、幼稚園〜9年生までの全てのクラスが一堂に会して行なわれる。
殆どの親はもとより、おじいちゃんやおばあちゃん、家族親戚が集まってくる。

そして、通知表を持って帰ってくる。
親も、子供たちもハラハラドキドキの瞬間である。
スイスでは、6段階となっている。

我が息子と娘もクラスメイトと共に、踊りと寸劇を行なうが、本人達曰く「つまんない内容」とのこと。
これが終わると、子供達は「夏休み」となる。
「夏休み」は08月14日まで続き、08月15日からは「新学期」である。
息子は9年生(中学3年生)、娘は7年生(中学1年生)となる。
2005年07月06日(水) 曇り/雨 *** 0712
私は、ミューレンに宿泊しているツアー客を案内してアルメントフーベル、シルトホルンなどへ行く。
今日の天気は雨。シルトホルンではみぞれ交じりの雪が降っていた。
ツアー客のうち、2名だけがハイキング希望なので、ビルク(2677m)からミューレン(1638m)までを歩く。
標高差1039m。歩いた時間は約1時間40分。
雨が降り、時々晴れ間が見えていたが、やはり天気は雨だった。。。。

ハイキングツアーの女性軍は花が好きである。
今、至る所に咲く花々。美しい。
そして、約2000種類もの多くの高山植物がたくさん咲いている。
花に触る。写真を撮る。名前を聞いてはうなずく。或いは、メモる。

「これは、日本の○○○に似てるわね〜」
「これは、日本の○○○とは違うわね〜」と、独り言のようにつぶやく。
相槌を打つ女性が居る。
中には、
「あなた、これは○○○じゃなくて、XXXXよ〜」と訂正する人も居るし、
「そうだわね〜。○○○だわね〜」と、賛同する人も居る。

花ひとつとっても、人間の縮図が見えてくる・・・・・。
2005年07月05日(火) 雨/晴れ/曇り 0711
今朝は、雨模様。
フィルストでの結婚式があったのだが、終了するころから晴れ間が見え始め、これこそ「雨降って地固まる」というもんだ・・・
やがて、晴れ間が広がり、美しい景色を見せてくれていた。
なお、山の山頂付近ではうっすらと雪景色が。。。。
新雪が降ったようだ。

日本語観光案内所のカウンターには、毎日多くのお客様がお見えになって、混雑している。
で、某中高年のご婦人3名との会話。
「何とかかんとかの滝(トリュンメルバッハの滝のこと)へは、どのように行くの?」1名が聞く。
「グリンデルワルトからインターラーケン行きの電車に乗って、ツヴァイリュッチーネンで下車して、ここでインターラーケンからの
電車に乗り換えて・・・」とスタッフが説明する。
「え? ツ・ツ・ツ・チネン。何ていうの?」
「ねえ、あなたたちも一緒に聞いてよね!」と、同行者の女性に声を掛ける。
で、3人を前にして、スタッフは再度同じように案内する。と、一人が、
「面倒な名前ね〜〜〜」と、ひとこと。
スタッフは懇切丁寧に、この中高年ご婦人方が「地名」の名前が言えるようになるまで説明していたが。。。。。

そして、「ラウターブルンネンでシュテッヘルベルグ行きの郵便バスに乗り換え、途中のトリュンメルバッハで下車します」と、更に
説明していると、
「行くのが面倒ね〜」と、ひとこと。

自分の行きたいところの名前くらい、まず覚えて欲しいですね。
ガイドブックなどしっかり読んで。。。。。或いは、メモ書きするとか。そして、
「面倒なら、行くな・・・」と、おやじは言いたい。

「今月の写真」(7月分)です。
2005年07月04日(月) 晴れ/曇り/雨 *** 0710
今日も、午前中は気持ちのよい晴天だったが、午後からは夕立となり、激しい雷と雨が降った。

私は、ヴェンゲンに宿泊している日本人団体さんを連れて、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへのハイキング・ガイドを行なう。
昨日と同様に、天気は良くて気持ちよく歩けた。

グリンデルワルトからオーバーブッキングでキックアウトされた客や、元々ヴェンゲンに宿泊する客と、どの電車も日本人団体さんの
姿が多く、またハイキングコースも毎日のように、たくさんの日本人団体客の姿で、昨日も言ったが、本当に「不景気」なのだろうか?
と、思う。
それを今日の客に言うと、
「日本じゃ、観光地を巡っても大した事ないから、海外に出るんだよ」と、言われた。

夕方の雷雨で、村の中が一時停電になった。
お陰で、自宅でパソコンを使っての仕事中のおやじも、事務所の全てのパソコンも消えてしまい、仕事にならずお手上げ状態。
全て電気で動いている現在、停電になったら、全てパー。(一応、予備電気は確保しているものの・・・・)
大変な世の中である。。。。。
結局、10分ほど止まってから、電気が回復した。

さて、日本のニュースから・・・
『◆近ツー、ペ・ヨンジュンさんが在籍した大学でハングルを学ぶツアーを発売
 近畿日本ツーリストはこのほど、ペ・ヨンジュンさんが在籍していた成均館大学校でのハングル講座を体験できるツアーを企画、
販売を開始している。
ツアーは2泊3日、3泊4日で、韓国語のレッスンはハングル入門コースと韓流ドラマの台詞で習うハングル語コースの2つ。
授業後は大学の食堂で、学食での昼食を楽しむ予定だ。なお、ホリデイでの韓国向け商品は前年の40%増で推移しているおり、
ホリデイでの取扱人員は好調だ。』

日韓交流。結構。ハングル入門コース。結構。
韓流ドラマの台詞で習うハングル語コース。結構。

「ペ・ヨンジュンさんが在籍した大学でハングルを学ぶツアーを発売」・・・ナンデヤネン!?
韓国語ならうんやったら、どこだっていいじゃん。どこの大学でもいいじゃん。やる気があれば、日本でも習えまっせ。

それにしても、日本の商売根性。すごい。
なんでもかんでも「商売、商売」
ブームになれば、なんでもかんでも売って、売って、売りつくす。手を変え品を変え・・・・。
飽きられるまで・・・・・

スキー、ハイキング、エコーツアー、韓国ドラマ。。。。。。。
2005年07月03日(日) 晴れ *** 0709
今日は、久しぶりに、すがすがしい晴れ間の広がる朝だった。

半日ハイキングを行なう。
グリンデルワルト駅でお客さんと出会って、ゴンドラでメンリッヒェンへ。そこからクライネ・シャイデックまでのハイキング。
そして、クライネ・シャイデックへ到着すると、仕事は終了。
電車に乗ってグリンデルワルトへと戻ってくる。
午後は、事務所での仕事である。

日本は不景気だの、なんだかんだと言われているが、しかし、日本人客の姿は多いね〜。
中高年の方々が圧倒的に多いのだが。。。。
グリンデルワルトのホテルはもう、満杯状態で、色んなツアーが「ホテルのオーバーブッキング」でグリンデルワルト以外の所に
宿泊しているようだ。
昨日ガイドしたグループは、2つのホテルに分宿だったし、今日のグループはグリンデルワルトには1泊だけで、今夜はインターラー
ケンに宿泊するという。(本当は、グリンデルワルト2泊の予定だったそうだが)
そして、明日ガイドするグループは、グリンデルワルトには宿泊できずにヴェンゲンでの宿泊だという。。。。

おやじとしては、もちろんたくさんの日本人客にグリンデルワルトに来て、宿泊してもらい、グリンデルワルトの良さをもっと知って
欲しいとは思うのだけど・・・・・・
ハイキングの途中(休憩場所) クライネ・シャイデック(ユングフラウ/左)
2005年07月02日(土) 曇り *** 0708
今日の天気は、朝から曇り空。
気温は低く、少々肌寒い感じだった。

ハイキング・グループを連れて、トゥリュンメルバッハの滝、シルトホルン、ミューレン。そしてアルメントフーベルからのハイキング
などをする。山にかかった雲は、結局晴れることなく、ず〜と、雲がかかったままだった。

さて、日本のニュースから・・・
『エンターテインメントニュース - 6月28日(火)17時2分           「男はつらいよ」おいちゃん役、松村達雄さん死去
  映画「男はつらいよ」シリーズの二代目「おいちゃん」役で知られる俳優、松村達雄(まつむら・たつお)さんが18日午前7時25分、
入院先の都内の病院で心不全で死去していたことが28日分かった。90歳。
関係者によると、松村さんは体調不良を訴えて今月上旬に入院。体調が回復し、退院が間近というところで病状が急変して亡く
なったという。既に20日に近親者により、密葬が行われた。
   「お別れの会」が7月19日午後1時から、東京都港区芝公園の増上寺で開かれる。
  松村さんは東京出身。父、武重さんがコロムビアレコード取締役文芸部長という家庭で育ち、法政大時代はラグビー部で活躍。
戦後、中国から復員し、昭和27年に小劇場活動を始め、32年に日本テレビのドラマ「ダイヤル110番」に出演。その後、「若い
季節」などで、ドラマ、舞台にも欠かせない名脇役と知られた。
   映画の代表作は、黒澤明監督の「どですかでん」「まあだだよ」をはじめ、野村芳太郎監督「疑惑」、ジェームス三木監督「善人
の条件」、最近では中江功監督「冷静と情熱のあいだ」などで、名脇役として活躍。
  また往年のドラマ「事件記者」(NHK)などテレビでも欠かせない味わいをみせ、「シラノドベルジュラック」「罪と罰」など本格舞台
にも出演した。            (夕刊フジ) - 6月28日17時2分更新』
寅さんの名脇役も逝く。。。。。。
段々と、寅さんが遠くなってゆく・・・・・・(残念)
シルトホルンの「ピッツ・グロリア」
(新雪が残っている)
シルトホルンからの景色
2005年07月01日(金) 雨/曇り/晴れ *** 0707
今日の天気は朝は、雨が降っていた。
その後、晴れ間がゆっくりと広がり始めていた。

「世界ふしぎ発見!」(TBS)の取材も無事に終了し、スタッフの方々をチューリッヒ空港までお送りする。(日本へ帰国のため)
放映は、07月30日である。
どうか、皆さんも見逃さないように!!(笑)

さて、日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 7月2日(土)2時44分            円周率暗唱 8万3000桁突破 千葉の原口さん、自己世界記録更新
  円周率暗唱の世界記録を保持する千葉県茂原市の元会社員、原口證(あきら)さん(59)が1日、自身が昨年9月に樹立した
54000桁(けた)の記録を大幅に更新した。83000桁を突破し、記録挑戦は2日未明まで続いた。
  記録更新への挑戦は午前9時、同県木更津市の県立国際会議場「かずさアカデミアホール」でスタート。
挑戦の公正さを確保するため、地元の教育関係者らが代わる代わる「公証人」を務め、同ホールの社員が円周率が2000桁ごとに
記された用紙を手に暗唱をチェックした。
  「体調は万全」と気合十分の原口さんは円周率をそらんじ始めたが、正午すぎに16000桁台で言葉がつまり、いったんは失敗。
しかし、原口さんはひるむことなく、再び1桁目から挑戦を始めた。
  用意したお茶などを飲みながら、今度は驚異的なペースで、8時間後には自己の持つ世界記録を更新。
会場内から拍手がわいた。
「(暗唱が)途中でつっかえると、ドキッとする」と、心配そうに見守る妻の清子さん(55)と長男の理庸(りよう)さん(31)も笑顔を
見せていた。
  世界記録初挑戦の昨年9月は、会場の公民館が深夜まで使用できず、目標の68000桁に到達できなかった。
今回は会場を変更して記録に挑んだ。            (産経新聞) - 7月2日2時44分更新』

おやじの感想。
1)凄いね〜。83000桁だって!
  おやじには、想像がつきません。

2)円周率を覚えて、何があるんだろう????
  おやじは「3.14」しか覚えていない。
  最近の学校では、「3」だけだって!?

3)夕方に、お昼を食べたメニューでさえすぐに忘れる、今日このごろ。
  おやじは、この記憶力に感動します!
  なんで、こんなに覚えられるんだろう?
  頭の中を見てみたい!

4)落語には「じゅげむ じゅげむ」ってあったし、東海道線の駅名をぜ〜んぶ言える子供もいたね〜。
  世の中、色んな芸達者の人たちがいるね〜。
  おやじには、な〜んにも取りえはありません・・・(苦笑)