おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、 
 行動、思い=気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。
 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
 この「おやじの つぶやき」についてのご意見がありましたら、「ここ」へ.。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視しますので、お名前をちゃんと書いて来て下さいね)

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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2007年01月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2007年03月分)

2007年02月28日(水) 曇り時々晴れ *** 1282
今日は、曇り空。時々晴れ間もさしていた。
しかし、基本的には、余り良くない天気である。

今、日本語観光案内所の右斜め前では、大きな改築工事が行なわれている。
今まで、「レストラン・オーバーランド」と「Raiffeisen Bank」があった場所である。
このレストランが閉店し、そこへ今度は「グラフ・スポーツ店」が入ることになった。
(今までは、その隣りにあったのだが・・・。引越しまで、今でもあるが・・・)
1階の部分を全面的に改築し、「グラフ・スポーツ店」と「ライフェイゼン銀行」が入ることになる。
で、その工事の騒音がひどい。
日本ならさしずめ、関係者が周辺各位に「お知らせ」というか、「このたびは大変ご迷惑をおかけします・・・」などと、菓子折りの
1つでも持ってきそうだが・・・(最近は持ってこない? かな?)

そして、建物の周囲には、立て板をめぐらせて、そして「工事許可証」なるものが板に貼り付けてあって、そこには頭を下げて
いるヘルメットを被った男性の絵(笑)と、工事会社の名前が入っている看板が掛かっている。。。。(と、思うが・・・)

しかし、グリンデルワルトでは、誰も菓子折りを持っては来ない。
誰も、挨拶にも来ない。
立て板もない。
頭を下げるヘルメットを被った男性の絵も無い。
工事会社の看板もない。。。。。
ないない尽くし、である。(笑)
ところ変われば工事も変わる。
(但し、地元の新聞には、ちゃんと「工事案内」の表示が役場から記事として出ているのだが・・・)

夏までには終わるのだろうが。。。。(うるさい騒音の工事だけでも早く終わって欲しい。。。)
頭を下げる男性 改築工事の様子 大変ご迷惑を
2007年02月27日(火) 曇り/晴れ/雨 *** 1281
今朝は、雪も止んで曇り空。
が、徐々に天気は回復し、一部で青空も見えてきた。
村の中も一面真っ白になり、またまた冬のシーズンか!?・・・・・と、思っていたものの、お昼頃には道路の雪は完全に
消えてしまった。やはり、気温が高いのである。
で、夕方からまた雲行きが怪しくなり、夜には雨になった。
それもジャジャ降りの雨である。
「あ〜あ、これで村の中の雪も完全に解けるだろうな〜・・・・・・」

日本のニュースから・・・
『名脇役・高松英郎さん死去、「柔道一直線」の車周作役
  映画やテレビドラマの脇役で個性的な演技を見せた俳優の高松英郎(たかまつ・ひでお、本名・武市哲郎=たけいち・てつお)
さんが、26日午前、心筋梗塞(こうそく)のため亡くなった。77歳。
  告別式は近親者のみで行う。連絡先は東京都港区赤坂2の16の6の301、所属事務所エ・ネスト。
  高知県出身。1951年に大映に入社し、53年に映画「怒れ三平」でデビューした。
太いまゆと、ぎょろりとした目。確かな演技力で、「巨人と玩具」「黒の試走車」などで強い印象を残した。
  63年に大映退社後は、テレビドラマにも精力的に出演。
NHK「天と地と」「雲のじゅうたん」のほか、TBS「柔道一直線」の師匠・車周作役などで人気を集めた。
ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画「ラストエンペラー」(87年)にも軍人役で出演した。
亡くなる前日の25日まで、茨城県内で行われた2時間ドラマ(テレビ東京)のロケに参加していた。
2月27日21時48分配信 読売新聞』

だ、そうだ。
おやじとしては、やはり「柔道一直線」だな。。。。。
毎回欠かさず見ていたし、あの技を真似するクラスメイトもいたなぁ〜。
そういやぁ、鉄製のゲタを履いている生徒も居たな〜。
小さくまるめた柔道着を、学生服の肩からぶらさげて歩く柔道部の男の子もいたよなぁ〜。。。
(実は・・・おやじも高校時代には、柔道部のクラスメイトに個人的に早朝練習を受けていたこともあったのだぁ〜。。。。。
 そして、イギリスのロンドン生活中には、JUDOクラブに通ったこともあったのだぁ〜〜。。。。。笑)

しかし、柔道選手とは、一般的に身体がゴツクて、太っていて・・・・というイメージだったのだが、ナント、ピアノの鍵盤の上で
柔道着を着たまま、指先で鍵盤をたたき、踊る柔道選手が居るとは!・・・(知らなかった、それまでは・・・・笑)

『一条直也の幼なじみであり、ガールフレンドの“ミキッペ”こと高原ミキ(吉沢京子)との青春ドラマも加わるなど、ただの柔道
ドラマで終わらない、一流の柔道家へ成長するまでの青春を描いた熱血スポ根ドラマ。。。。。』
そうそう、この高原ミキさんこと、吉沢京子さんが、おやじにとっても、当時の憧れの女の子だったなぁ〜。。。(笑)
(おやじの青春で〜〜す!)

今では、ナント、すでに「柔道一直線」のDVDも発売されている!!
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/judo.html
(おやじも、セットで買いたいなぁ〜〜〜。笑)
2007年02月26日(月) *** 1280
昨夜から雪が降り始めていた。
そして、今日は一日中、雪降りの天気だった。
しかし、折角降った雪も村内では気温が高いので、積もることは無く溶けており、ビショビショの雪だった。
ただ、山の上ではきっと良い雪が積もっているだろう〜〜〜と、思う。
(晴れたら新雪を滑れるぞ〜〜〜!!)笑

スイスのニュースから・・・
『札幌:スイス人がジャンプで優勝   (Sat. 24.02.07 Smi)
 札幌市で開かれているFIS世界選手権ノルディック部門で、スイス人のシモン・アマンが大倉山競技場でのジャンプで
優勝した。シモン・アマンは2回のジャンプで134.5メートル、125メートルを飛び、僅差でフィンランドとノルウェーの選手を
制した。アマン選手の優勝はソルト・レーク・シティーで開かれた冬季五輪以来の快挙。
ソレト・レーク・シティーでアマンは2冠に輝いている。
1933年、インスブルック(オーストリー)五輪以来、スイスはジャンプでの金メダルから遠のいていた。』

『[ロンドン 26日 ロイター]
 プロテニス協会(ATP)が26日発表した最新世界ランキングでは、ロジャー・フェデラー(スイス)が161週連続でトップと
なり、30年前にジミー・コナーズ(米国)が作った連続首位の最長記録を更新した。
 2004年2月2日から首位の座を維持してきたフェデラーは「この日を心待ちにしていたので、とても興奮している。
これまでのキャリアで破った記録の中でも最も大きなもの1つ」と語り、喜びをあらわにした。
コナーズは、1974年7月から1977年8月まで160週連続で首位に君臨していた。
世界ランキングで現在2位につけているラファエル・ナダル(スペイン)とフェデラーの差は3000ポイント以上もあるため、
フェデラーが今後も記録を大幅に伸ばして行くとみられる。
 フェデラーは「私は世界最高のテニスプレーヤーだと思う。私が別のプレーヤーだったら、常に同じ選手が勝っているのを
見て少し驚くと思うよ」とコメントした。   Reuters 2007. All Rights Reserved.』

だ、そうだ。
スイス人選手の快挙が立て続けて起きたので、スイスではラジオでもテレビでもこのニュースを盛んに流している。
フェデラー選手もさることながら、シモン・アマン選手は、ソルトレイク・オリンピックで金メダルを取った時は高校生で、今は、
チューリッヒ工科大学で情報と電子工学を学ぶ大学生だそうだが、スイスでもNO1の工科大学に通いながら、ジャンプ競技
で優勝するなんて、、、、、、、なかなか出来ない業ですよ〜〜!(凄いなぁ〜!)

FIS札幌大会のHP
http://www.sapporo2007.com/jp/index.html

大倉山ジャンプ会場の紹介HP(英語版)
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/index.html
駅前方向 メインストリート方向 ホテル・ゾンネンベルグ方向
2007年02月25日(日) 雨/雪/曇り *** 1279
今日の天気は、曇りから雨に。

そして、午後にはナ・ナ・ナント! 雪になった。。。
雪降りを見るのは、何ヶ月ぶりだろう・・・・?(そんなオーバーな・・・笑)
で、よっしゃ!!と 思ったのも束の間。
すぐに止んでしまった。。。。(あ〜〜あ)

取り急ぎ、写真を撮ったのだが・・・・(期待はずれだったなぁ〜〜)
スキーから戻ってきたスタッフに聞くと、
「メンリッヒェンのスキー場はパウダースノーで良かったですよ〜〜!!」とのこと。
標高2000m辺りでは良い雪が降っているんだ。。。。(よしよし・・・・)

さて、日本のニュースから・・・
『JLとJTB提携施策、日本各地からチャーター便展開−JTB単独用機者で欧州へ
  日本航空(JL)とジェイティービーは昨年夏に合意した海外旅行等の業務提携に基づき、今夏にヨーロッパ方面のチャー
ター便展開を拡充する。
日本各地発のスイス行き、東京発クロアチア行き、東名阪に福岡を加えたチェコ、ハンガリー行きが主なもの。
便数としては31本を運航、機材はボーイングB777型機、またはB747-400型機を利用、約7000席を提供する。
JLでは約12億円の増収を見込んでいる。
  JLは夏期に運航していたスイスへの便を撤退する計画を示しているが、今回のチャーター計画では福岡、函館・札幌、
仙台、大分、鹿児島、長崎・新潟、北九州、福岡、熊本、広島など、日本各地からのチャーター便の実施で、幅広い需要に
応える。特に、スイスは団塊世代に人気のデスティネーションで、旅客としては成田での乗換から、地元発の直行便となる
ことで利便性が高まる。
JLとしても、運休をカバーするなど最もメリットを出しやすい路線であったと見られる。
  新デスティネーションの開発ではクロアチアへのチャーター便を実施する。成田発着で、ザグレブ、ドブロブニクへと乗入
れる。JTBが昨年10月にザグレブに営業所を開設、2007年度は最大2500名を取扱目標としているが、こうした点も考慮され
たようだ。なお、用機者はプラハ方面を除き、JTBが単独。
JTBとしては昨年、欧州方面へのチャーターを単独で実施した例は無く、JTBとしても新たな需要開拓となる。
JTBによるとツアー商品の内容は、現段階で確定していないとしている。     [掲載日:2007/02/26]』

まあ、これは旅行業界内のニュースであるが、JTBとJLとの共同企画で、日本各地からスイスへ、団塊の世代がやってくる、
ということ。
もちろん、個人客ではなく、団体ツアーとしてやってくるわけだから、ドドドド〜〜〜という感じかな?
(7000人だから。デカイよね。。。。。やっぱ。。。。。)
スイスに来ていただくのは喜ばしいことではあるが、ただ、ドドドドド〜〜〜と来て、ドドドドド〜〜と観光して、ドドドドド〜〜と
みやげ物屋さんとか、某客引き時計店などに、団体で駆け込むのは、やめといてやぁ〜〜〜。
(たのんませぇ〜〜、JTBさ〜〜〜ん・・・・添乗員さ〜〜〜ん・・・・)苦笑
駅前方向 メインストリート方向 ホテル・ゾンネンベルグ方向
2007年02月24日(土) 曇り *** 1278
今日の天気は、曇り。

日本からのお客様を迎えにチューリッヒ空港へと車で向かう。
途中から雲が多くなってきて、チューリッヒ近くでは激しい雨とあられが降っていた。
予定よりも10分早く到着予定だった日本からの便が、なぜか15分遅れになっていた。
あとで、先ほどの激しい雨とあられの話しをお客様にすると、
「ああ、それで上空で10分ほど飛び回っていたんだ〜」とのこと。
なるほど、チューリッヒの雲行きが悪いので、飛行機が旋回しながら様子を見て、それで定刻よりも15分遅れで到着したの
だと判明した。

今日の日本からの便(スイスと全日空との共同運航便)は、満席だった様子。
しかも、チューリッヒで降りずに、そのままトランジットでイタリアなどに通過する客が少なく、多くの旅客がチューリッヒで
降りていた。しかも、その多くが中高年のスキー客である。
(なぜか、右も左も60歳〜70歳代の男性と女性ばかり・・・・・。どうして若い人はスキーをしないんだろうね〜? と思う)
もちろん、若い人がスキーをしない理由は知ってますよ。
1)ブームでないし、興味が無い。
2)道具をはじめ、スキー全体にお金が掛かる
3)簡単に滑れない。覚えるのが面倒。
4)寒いところに行きたくないし、行く必要もない。
5)もし、するんだったら、スキーよりもスノーボードのほうがカッコいい。。。
6)などなど。。。。
(こんなもんでしょうね・・・・事実は・・・・)

きっと、日本のスキーは絶滅しますね。きっと、この十数年のうちに・・・・(涙)
2007年02月23日(金) 晴れ *** 1277
今日の天気も、晴れ。
いやいや、本当に春の陽気であり、春の様子である。。。

さて、ニュースから・・・
『講演料、6年間で48億円=クリントン前米大統領
  【ワシントン23日時事】23日付の米紙ワシントン・ポストは、ビル・クリントン前大統領が退任後の2001年から2006年
までの6年間に行った世界各地への講演旅行で、約4000万ドル(約48億円)を稼ぎ出したと報じた。
来年の米大統領選挙に出馬している夫人のヒラリー上院議員の資産公開や講演会主催者への取材などから明らかに
なったという。
  昨年1年間を見ると、前大統領は352回の講演をこなしており、ほぼ連日スピーチした計算。
講演料総額は900万〜1000万ドルと推定されている。
ただ、その全額が個人収入になったわけではなく、8割はエイズ撲滅の目的で前大統領が創立した非営利の財団へ寄付
されるなどした。 2月23日19時0分配信 時事通信』

だ、そうだ。
さすが、元アメリカ大統領。
どんなスキャンダルがあっても、元アメリカ大統領はすることが違う!
これが、日本の元首相であっても、海外ではお呼びじゃないだろうし、講演依頼があったとしても、せいぜい海外の在外
日本人組織あたりに呼ばれるくらいだろう。。。
しかも、講演の総額が約4000万ドル(約48億円)というから、驚きだ!!
(ちなみに、クリントン大統領は、2年前にインターラーケンで講演をしている。主催者は、グリンデルワルトの不動産会社の
 子会社で「コンサルタント会社」である)

今度は、夫人が大統領候補者であるからして、これが当選したなら「初の女性大統領」であり、尚且つ夫婦そろってアメリカ
大統領である。。。。。
やること、デカイね〜〜〜〜!
2007年02月22日(木) 晴れ *** 1276
今日の天気も、晴れ。

現在、長男が「スキー休暇」で2週間の休みになっている。
しかし、長女のほうはあと2週間学校に行かないと、「スキー休暇」にならない。
なので、我が家の動き方もちょっとアンバランスである。
長女が一番最初に起きて、家内が起きて、そして私が起きる。
(長男は遅くまで寝ている。。。苦笑)

夜には、長女が一番最初に寝て、次に家内、そして長男が寝て、私が寝る。
こういう順番である。
長男が学校に行っている場合だと、最初に起きるのは長男。次に家内、長女。そして私、という順番。
寝るのは、長女、家内、長男、そして私である。

睡眠不足は身体によくない、とは知りつつも、昔から「夜型人間」なので、深夜になるとよく仕事が出来る。。。。
(でも、よくないなぁ〜〜〜〜〜苦笑)
2007年02月21日(水) 晴れ *** 1275
今日の天気も、晴れ。
朝から2名のお客様をチューリッヒ空港へご案内する。

さて、スイスのニュースから・・・
『スイス人の鉄道利用は世界一  (Sat 17.02.07 Smi)
 スイス人が鉄道利用する距離は世界一長い。
2005年に住民一人当たりが利用した距離は1、929キロで、日本よりわずかに多い。
日本人が2005年一人当たり鉄道利用した距離は1、926キロである。
日本は一人当たり68回で、利用回数では世界一となる。ヨーロッパではスイスが42回で第一位。
大差でデンマークとルクセンブルクの28回、24回のオーストリーと22回のドイツがそれに続く。
スイスでは、鉄道利用者は利用しやすい列車ダイヤと快適な車両及び施設を高く評価している。』

だ、そうだ。
やはり、電車の正確な運行を誇る国の利用が多いように感ずる。
時間がルーズな国では、電車を利用しないで、車を利用する人のほうが多いのではないだろうか。。。
フランス、イタリアなどは利用客は少なそうだし。。。。
イギリスも案外時間にルーズだったような気がする。。。(おやじの過去の滞在経験からすると・・・)

「インターナショナル・ユニオン・オブ・レールウェイ」のHP
http://www.uic.asso.fr/
2007年02月20日(火) 晴れ *** 1274
今日の天気は、晴れ。
朝から多くのスキーヤーやスノーボーダー客が電車から降りてくる。
インターラーケンをはじめ、周辺地区に宿泊している客であったり、スキー休暇中の客であったりするわけだが。。。。。
しかし、日本と違って、ヨーロッパのスキー場は雪が少なくても、活気があるね〜〜〜(ホントに・・・)

さて、日本のニュースから・・・
『1歳児の遺体、交際相手宅に遺棄…21歳母親を逮捕
  北海道警苫小牧署は20日、幼児の遺体を放置したとして、苫小牧市高砂町、無職山崎愛美容疑者(21)を死体遺棄
容疑で逮捕した。
   幼児は山崎容疑者の三男(1)とみられ、「昨年10月から三男を自宅に残し、交際相手の男性宅にいた。戻ったら三男
が死んでいた」と供述している。
同署は三男を餓死させた疑いもあるとみて、保護責任者遺棄致死の疑いでも追及する。
   調べによると、山崎容疑者は昨年12月上旬、同市の自宅で死亡した幼児の遺体を段ボール箱に入れ、同市内の男性
宅まで運び、物置に遺棄した疑い。
   山崎容疑者には長男(4)と三男がいるが、二男はすでに亡くなっているという。
苫小牧市からの相談を受けて室蘭児童相談所が今月上旬、山崎容疑者と面談。三男がいなかったことから同署に通報
していた。長男は今月、同児童相談所に保護されていた。
調べに対し、山崎容疑者は「自分の勝手な行動から三男を死なせてしまい、気が動転した」などと話しているという。
2月21日0時42分配信 読売新聞』

こういうニュースを見るたびに、めちゃめちゃ腹立たしくなる!
この21歳の母親は当然ながら、こういう娘に育てた親に対してでもある。
”自分の子供(赤ん坊)を残したまま交際相手の家に居た、、、” と。
”幼児の遺体を段ボール箱に入れ、同市内の男性宅まで運び、物置に遺棄した”、、、、と。

無責任で、わがままで、自分勝手で、モラルも、常識も、人間性もないような娘と、その娘を育てた親。。。。。
本当に「おめぇ〜らぁ〜人間じゃねぇ〜〜。たたっ斬ってやるぅ〜〜!」と、言いたい!!(ムカムカ・・・)
2007年02月19日(月) 曇り/晴れ 1273
今日の天気は、午前中は雲が出ていたが、それも徐々に晴れの天気に変わった。
そして、今日も暖かい。

お客様と一緒にシルトホルンのスキー場に行く。
グリンデルワルトを遅めに出たので、シュテッヘルベルグ駅ではそんなに待つことも無くロープウェイに乗れたのだが、
ミューレンからは、スキー客が多く、約30分ほど待った。
そして、シルトホルンの頂上へ。
ちょうど、ガスが掛かって真っ白だったが、時間と共にそれも晴れてきた。
頂上からスキーで滑ったが、雪質が良く、コブ斜面にもなっておらず、気持ち良く滑れた。
そして、ビルグからのスキー場も、雪の状態がよくて、3箇所のスキー場では一番コンディションがよいと思う。
また、昨年まで”Tバー・リフト”だったところが、今年からは4人乗りの高速チェアー・リフトに変わっているので、楽にビルグ
へ戻ることが出来る。
(このTバーリフトに乗れないで歩いて登ってビルグに戻ったお客様も居たし、日本からのお客様がよく転ぶTバーリフトでも
 あったのだが・・・・)
天気は良くて、気温も高く、標高1650mのミューレンで+5度。(午後には+10度)
標高2970mのシルトホルンで0度だった。

「今日の写真」(シルトホルンのスキー場の様子)を、どうぞ。
2007年02月18日(日) 晴れ *** 1272
今日の天気も、快晴!。
そして、暖かい。

さて、日本のニュースから・・・
『<職場いじめ>深刻化…カウンセラー、8割「相談受けた」
  社員の心のケアなどに配置されている産業カウンセラーの約8割が、社員の職場でのいじめに関する相談を受けている
ことが、日本産業カウンセラー協会のアンケートで分かった。
弁護士などが実施する労働相談でも、ここ数年いじめに関する相談が急増しており、大人の世界でもいじめは深刻化して
いることをうかがわせている。
  同協会が、資格を持って活動している全国100人の産業カウンセラーにアンケート調査を実施、74人から回答を得た。
その結果、職場でのいじめで相談などを受けた人は約8割(59人)に上った。
内容(複数回答)は、セクシュアル・パワーハラスメント(40人)▽人間関係の対立(32人)▽能力が低いといじめる(25人)
▽ノルマ未達成でのいじめ(18人)――などだった。
中には仕事ができることをねたまれてのいじめや、退職に追い込むため仕事を与えないなどのいじめもあった。
   職場でのいじめが起こる理由(複数回答)については、コミュニケーション能力の欠如(58人)▽人権感覚の低下
(51人)――など個人の意識を挙げる回答と、成果主義の失敗(44人)▽過重労働を強いるシステム(32人)――など
会社の働かせ方を理由に挙げる回答が多かった。
また「格差社会になり、自分を守ることだけで大変な状況」という現代社会を象徴する人間関係の希薄さを指摘する意見も
あった。      【東海林智】    2月18日3時3分配信 毎日新聞』

いじめは、子供の世界だけでなく、大人の世界でもある、という。
でも、”いじめ”自体は昔からあった。。。。(と、思う・・・)
きっと、人間と言う動物が出来てからこのかた、全ての時代において、どこの国でもあると思う。
人間が2名以上集まれば、必ず比較、争い、奪い合い、暴力、いじめ があったはずだ。
おやじの小さいときにも当然ながら”いじめ”は、あった。
しかし、昔はこんなに社会的な問題にはならなかった。
でも、今、こんなに問題になる、件数が多くなった、いじめの度合いが激しくなった。。。その原因は一体何なんだろう・・・・?
2007年02月17日(土) 晴れ *** 1271
今日の天気も、快晴!。
そして、暖かい。
週末であり、しかもスイスやドイツからの「スキー休暇」客が多く、訪れており、村内も人通りが多い。
駐在している(?)日本人家族の姿も多くなった。
グリンデルワルト村内では、雪はなく、まるで春の様子だが、標高2000mあたりのスキー場では、雪質もよく十分にスキー
が楽しめる。

さて、日本のニュースから・・・
『<クライスラー>GMの買収交渉報道 世界首位に固執?
 【ワシントン木村旬】米自動車業界専門紙「オートモーティブ・ニューズ」(電子版)は16日、関係筋の話として、米独の
自動車大手ダイムラークライスラーが分離を検討している北米部門のクライスラーに対し、世界自動車最大手の米ゼネ
ラル・モーターズ(GM)が買収交渉に入ったと報じた。ロイター通信も同日、「初期段階の買収交渉を行っている」と報じた。
  報道に対して、ダイムラー、GMとも「ノーコメント」としているが、合意すれば、世界販売台数でトヨタ自動車の猛追を
受けているGMはトヨタを引き離せる。ただ、「不振の両社が組んでも、弱者連合に終わるだけ」と実現を疑問視する声も
根強い。
  GMの06年の世界販売台数は前年比8万台減の909万台。880万台のトヨタに「世界一の座を07年に明け渡す」との
見方が有力だ。だが、GMのワゴナー会長は先月、「(トップの)地位を維持するために戦う」と強調した。
クライスラー(265万台)を買収すると、1100万台を超す巨大グループになる。
   しかし、GMは再建途上にあり、不振のクライスラーを抱え込むだけの買収余力があるかどうかは懐疑的な見方が強い。
さらに、両社の主力車種は、ガソリン高で敬遠されているSUV(スポーツタイプ多目的車)などの大型車。
市場では「車種が重複し、再建に必要な小型車や環境技術で補完する関係にならない」との指摘もある。
  買収が実現すると、米市場シェアは約4割に達し、米ビッグスリー体制にも終止符を打つことになるが、日系メーカーから
は「相乗効果は乏しく、脅威にならない」と冷静な反応も出ている。
「SUVの共同開発でコストを削減するなど提携は限定的にとどまる」と報じるメディアもあり、先行きは曲折がありそうだ。
  2月17日18時9分配信 毎日新聞』

「あんな、日本人には負けたくない!!」というアメリカ人の意固地が丸見えですね〜。
とにかく、アメリカ人にとって、日本人は、
「昔から教えてやった」・「なんでもかんでも 猿真似された」・「真珠湾で奇襲攻撃された」・「戦後、助けてやった」・・・という
意識が強い民族である。
今までも、電化製品、機械製品、電子製品などなど、ことごとく日本に負けてきたアメリカにとって、アメリカを代表する
最後の車産業にかけては、なんとしてでも ”あんな、ちっぽけな日本人には負けたくない!” のである。
(しかし、アメリカにも多くの日本企業や工場があり、そこでは、多くのアメリカ人も働いているのだが・・・・)
2007年02月16日(金) 晴れ *** 1270
今日の天気は、快晴!。
気持ちよいくらいに晴れ上がり、道行く人の服装も軽装。
まるで、4月頃の陽気と天気と、人々の装いだった。
天気予報では、これからも晴天が続くと言う。。。。。

さて、日本のニュースから・・・
『<サッポロ>白馬の騎士現れれば検討も スティール買収提案
  米系投資ファンド、スティール・パートナーズから買収提案を受けたサッポロホールディングスは16日、スティールに対抗
する友好的買収者(ホワイトナイト=白馬の騎士)が現れた場合、受け入れる考えがあることを明らかにした。
自力経営に強くこだわる姿勢を軟化させた格好で、国内の同業他社の動きが注目される。
  サッポロHDの持田佳行・取締役経営戦略部長は同日の記者会見で、現段階ではホワイトナイトを申し出る企業が存在
しないことを明らかにした上で「提案があれば具体的に考えたい」と発言。スティールに対抗して株式の公開買い付け
(TOB)を実施してもらうことも選択肢の一つであることを示唆した。
  一方、海外の一部報道で同日、ビール生産量世界1位のインベブ(ベルギー)と同2位のアンハイザー・ブッシュ(米国)
が合併協議を進めていることが伝えられた。
世界のビール市場で大型M&A(企業の合併・買収)が急速に進む中、スティールは外資にサッポロ株を売却する戦略を
描いているとの見方も浮上している。【三沢耕平】     2月16日20時1分配信 毎日新聞』

次々と会社買収の波に襲われている日本企業。
日本を代表する会社の買収は、硬い企業からさらにソフトな会社にも広がりつつある。
今までのように「親方日の丸」な〜んて、のんびりとしているとアッと言う間に株を買いあさられ、アッという間に会社の経営
権を失うようなことになりかねない。
買収した会社も、買い取った会社の経営を引き継ぐ意思はなく、単に右から左に会社の株を転がして、利益を得ようとする
手合いの会社である。
どこかの○○ファンドのような「転売利益」を得る会社である。
会社の経営者たちは、会社の存続のためには、製品開発よりも株の動きに注目していないと、一瞬にして社長から平社員
に落ちることもあるし、いやおうなく代表権などを奪われてしまうわけで。要注意である。。。。。。
厳しい世の中になっております。。。。(ヤレヤレ・・・)
2007年02月15日(木) 晴れ *** 1269
今日の天気予報は、午前中は雨か雪。
しかし、現実は、晴れ。
どうなってるんだろう〜〜〜。この天気・・・。

ところで、スイスのニュースから・・・(古い内容だが・・・)
『2007/01/16 - 15:26 swissinfo   スイス人はどれだけスイスの観光地を知っているか
 スイス人なら当然、スイスの観光地について詳しいに違いない。ところが実際アンケートを取って調べてみると、そうでも
ないことが判明した。
今回の調査は、スイス人にスイスの観光地について聞いた初めてのものとなった。
 「本物のスイス人なら自国について正しく知っているべきだ」という項目に多くの人が賛成したものの、実際にはスイス人も
うわさで聞いた知識でしかスイスを知らないという事実が判明した。
 「スイス人が自国の観光地をどれだけ知っていて、実際にその場所を訪れたことがあるかどうか探る調査は、実は初めて
の試みでした」と語るのは、スイス観光局の広報、ベロニック・カネルさん。
スイス観光局はスイス連邦鉄道 ( SBB/CFF ) の協力を得て、1500人以上のスイス人にアンケートを取った。

実際に行ったことがあるのはごくわずか
 「興味深いのは、『その名前は聞いたことがある』という回答は非常に多いのに、『実際に訪れた』という回答は非常に
少ないことです」とカネルさんは続ける。
質問条項にある12カ所の観光地のうち、半分の観光地しか知らない、というのが平均的な答えだった。
 さすがに回答者のうち10人中9人は、シャフハウゼン ( Schaffhausen ) の近くにあるラインの滝については知っており、
実際にその場所を訪れていた。
 ベルナーオーバーラント ( Bernese Oberland ) にあるユングフラウヨッホ ( Jungfraujoch ) も当然、多くの人が知って
いた。しかし、回答者の約半分はこの世界的観光地を1度も訪れたことがなかった。また4分の1の回答者は、ここを訪れた
のは5年以上も前だと答えた。
 スイス中央部のルツェルンにあるピラトゥス山についても、多くの回答者が「知っている」と答えた割には、実際に登った
ことのある人は半分にも満たなかった。
 これ以外の観光地になると、スイス人もお手上げらしい。
クリュ・デュ・ヴァン (Creux du Van ) やジュラ山脈にある天然円形劇場については、半分以上の人が「知らない」と答え、
実際に行ったことがあるのは4分の1だった。
 ヌーシャテル州 ( Neuchatel ) にあるアスファルト鉱山については、ほとんどの人が知らなかった。ここは100キロメー
トル以上を縦横に走る回廊やトンネルが観光地となっている。
 「スイスは小さい国ですから、面白いと言われている場所については皆知っています。けれども、実際にそこを訪れて
みようという人は限られているようです」とカネルさんは言う。「学校で習ったり、テレビやラジオで聞いたり、という人も多い
でしょうね」

スイス人が訪れたいスイスの観光地
 世界の観光客がスイスを目指すというのに、なぜスイス人自身が自分の国の観光地に行かないのだろう。
本当のところはよく分かっていないが、コストが高いということが、まず考えられる。
スイス観光局によると、特に家族連れにとっては、近隣のEU諸国のほうが、スイスの国内旅行より「お得感」があるという
のだ。
 「概して費用などの理性的な理由と、外国のものの方が何でも良く見える、というような感情的な理由で、国外に出てしまう
ようです」とカネルさんは説明する。「隣の芝生は青く見えるものですからね」
 定期的に日帰り旅行をする人は、アンケートのリストにある12カ所の観光地すべてについて、比較的知っていた。
彼らのお気に入りの旅行先は、スイス中央部、西部ならヴァレー州、そしてチューリヒ、そして東部全般だ。
 彼らが「最も印象深かった」と答えたのは、北東のバーゼルなどより、スイス中央部の広大なアルプスの風景や歴史的
建築物だ。彼らの多くは自動車で旅をする。特に家族連れにとってこの傾向は顕著だ。しかし、ドイツ語圏から来る観光客
は、フランス語圏やイタリア語圏の人よりも公共の交通機関を利用する傾向が強い。

 スイス人が行ってみたい観光地ベスト5は、@グラウビュウンデン州、Aティチーノ州、Bヴァレー州、Cベルン州、
Dルツェルン州だ。
 この調査結果は、スイス観光局が今年の観光戦略に利用する予定だ。
スイス人が1度も訪れていない、魅力的なスイスをぜひ全国にアピールしなければならない。』

だ、そうだ。
まあ、これはどこの国でも言えることだろう。
スイスが観光国だからといって、スイス人がスイス中の観光地を巡っているとは思えない。
スイス人だって、スイス以外の国にも行っているだろう。
(実際、スイス人も旅行好きな国民なので、世界中アチコチにいる。おやじも、昔に、東アジアの陸路でスイス人カップルと
数日間行動を共にしたこともあるし、シベリア鉄道の車内でもスイス人と会ったこともある・・・)

日本人だって、日本国内をくまなく観て回った人は少ないだろう。
日本一の山である富士山にだって、頂上まで歩いて登った人は少ないだろうし、五合目までも車で行ったという人も国民の
数から言えば、まだまだ少ないと思う。(「富士山は見るだけの山だから。。。。」な〜〜んて言ってね。笑)

どこでも、そんなもんですよ。きっと・・・。
だから、スイス人でさえ余り行ったことの無い「ユングフラウヨッホ」に多くの日本人観光客が上るのを見てあるスイス人が
言った言葉を思い出す。
「どうして、我々も行ったことの無いユングフラウヨッホに、はるばる遠く日本から大勢で押しかけるのかね?」って。。。。
2007年02月14日(水) 曇り *** 1268
今日の天気は、曇り空。
余りパッとしない天気である。

ところで、今日はバレンタインデー。
日本では、きっとチョコレートがバンバン売れて、別にあげる必要も無い相手(上司、同僚、その他)に「義理チョコ」を贈り
日本中が「バレンタイン・デー」で染まっているだろう。。。。
でも、なんで?
なんで、日本でバレンタインデーなの?
仏教徒なのに・・・・?(笑)
まあ、クリスマスしかり、バレンタインしかり、最近ではハロウィンしかり、、、、、なんでもかんでもアメリカの真似ばかり。。。
昨日の新田さんの「国家の品格」じゃないけれど、なんでもかんでもアメリカの真似をするのは止めたらどうなんだろう・・・?
今の日本。。。。

ちなみにバレンタインにチョコレートを贈るのは、1868年にイギリスで始まったそうだが、女性から男性に贈るのは日本だけ
らしい。。。。詳細は、下記で。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC

スイスでは、男性が女性に花を贈るのが習慣になっており、奥さんや恋人などに贈る。
そこで、おやじは、毎年、奥さんと娘と女性のスタッフに真紅のバラを贈る様にしている。
(ちなみに、女性スタッフは、おやじの恋人ではありません。念のため・・・笑)

さて、今夜は、アイスホッケーのグリンデルワルト・チーム(2リーグ)のプレイオフが行なわれた。
毎回勝ち続けているグリンデルワルト・チームである。
今夜は地元、グリンデルワルトのスポーツセンターでの試合である。
さすがに準決勝ともあって、観客は多く、グリンデルワルト側の応援にはカウベル隊や太鼓のチームも来ていた。
おやじが行くと、すでに6分経過していたが、グリンデルワルトが1点先取で1対0だった。
が、その後、1点を返され、続いて2点目も入れられて、1対2になった。
長男もそこそこ活躍しており、何度か得点するチャンスがあったものの、生かしきれなかった。
で、第3ピリオドになって、残り2分でグリンデルワルトが1点を入れて2対3にしたものの、その後すぐに相手に入れられて
2対4に。
結局、そのまま試合終了となった。
これで、グリンデルワルト・チームのアイスホッケー・シーズンも終了した。。。。。(ザンネン・・・・)

自宅に戻ってきた長男が、ひとこと。
「最初の1点、見てないよね・・・」
「遅れて行ったので、6分頃から見たけど・・・」と、私が言うと、
「最初の1点は、僕が入れたんだ。5分頃に・・・」
「そうか〜! ああ残念だ〜〜!。お父さんは見なかった・・・」

最初の1点は長男が入れた得点だったのか。。。。
しかも、今シーズン最初で最後のゴールだったのに・・・・・(あ〜あ、さらにザンネン!!・・・)

去る02月03日に掲載した、長男の紹介しているページが間違っているとの指摘を受けました。
確認しましたところ、どうも直接にはそのページには入れないようなので、次のアドレスから入ってください。
http://www.ehcgrindelwald.ch/
(アイスホッケー・チームのHP)

画面左側にある「Portrait I」をクリックして下さい。
すると、メンバー紹介のページになります。
一応、先日も紹介したページになるのですが・・・・・
http://www.ehcgrindelwald.ch/Portras%201.%20Mannschaft.htm
「1リーグ」のメンバー紹介のページ(長男の背番号は77番)

さらに日本のニュースで・・・
『星野監督、背番号は77=野球日本代表
 北京五輪出場を目指す野球日本代表スタッフの背番号が14日発表され、星野監督は中日、阪神監督時代と同じ77番
となった。
田淵ヘッド兼打撃コーチは88、山本守備走塁コーチは80、大野投手コーチは72。 
2月14日19時1分配信 時事通信』

な・な・なんと!
星野監督と長男の背番号が、同じ「77番」とは!?
奇遇と言うか、偶然と言うか、、、、、おやじは素直に嬉しい!!(笑)
(野球とアイスホッケー、全然違う種類なのに・・・・親ばかですの〜〜〜〜笑)
2007年02月13日(火) 雨/曇り/晴れ *** 1267
今日の天気は、朝から雨模様。
で、みぞれになり、小雪が降り始めた。
「おっ、いよいよ雪になるかなぁ〜」と、期待していたら、
ナ・ナント、晴れ間になってしまった。(苦笑)
しかし、山の上では強風が吹いており、フィルスト方面ではゴンドラが止まっていた。

ところで、山の作家「新田次郎氏」の次男である、数学学者の「新田正彦氏」の著書「国家の品格」(新潮新書)を読んだ。
なかなかおもしろい。
共感すること多く、おやじも「そうだ、そうだ・・・その通り・・・・」と心の中で、喝采をしながら、あっという間に読み終えた。
詳しくは、ぜひ本を読んで頂きたいが、、、、(すでに220万部を売っているという! 一冊 680円也)

「情緒の文明を誇れ」
「英語より国語と漢字を」
「卑怯を憎む心、惻隠の情の大切さ」
「ひざまずく心を忘れない」
「武士道精神の復興を」
「家族愛、郷土愛、祖国愛、人類愛」
「重要なのは、文学と芸術と数学」 などなど・・・

新潮新書の「国家の品格」のHP
http://www.shinchosha.co.jp/book/610141/
「国家の品格」 新田正彦氏
2007年02月12日(月) *** 1266
今日の天気は、雨模様。
昨日は、標高2000m付近では激しい風が吹き、リフトが止まっていたらしいが、残念ながら雪になることはなかった。
(強風のあとには、雪が降るのが今までの状況なのだが・・・)
なかなか雪になってくれません。
やっぱり、気温が高いのかも知れない。世界中が。。。。

さて、スイスのニュースから・・・
『冬のリゾートに高価な人工雪   (Wed. 07.02.07 Smi)
 雪製造機によって作られる人工雪は、リゾートに莫大な出費を強いている。
国際アルプス保護委員会の計算によれば、製造機の購入費用や維持費を考慮すると、人工雪の製造はアルプス全体で、
年間1億3千万スイスフランかかる。(約130億円!)
他のアルプス諸国と比べると、スイスは約20%のスキーコースしか人口雪が使われていない。
オーストリアでは50%以上、イタリアでは約80%近く、フランスでは66%のスキーコースに人工雪が使われている。
人工雪の製造には大量の水とエネルギーが必要とされる。
3000台の雪製造機が1シーズンに使うエネルギーは、バーゼル市と同規模の都市が1年間に使うエネルギーの量とほぼ
同じ。水の量はスイスの10都市の住民、130万人が1年間に使う水の量より多い。

国際アルプス保護委員会のホームページ:
http://www.cipra.org/cipra_international.htm

スイス・雪製造梶^スノー・メーキング・カンパニーのホームページ:
http://www.snowmakers.ch/ 』

だ、そうだ。
グリンデルワルトを含むユングフラウ地方の各スキー場にもスノーマシンはあるが、しかし、これも外気温がマイナスになら
ないと使えない。だから、気温の低い時期や時間にマシンは動いているが、スキーコース全体に雪を撒くわけにはゆかない
から、作れる時に作っておいて、それを雪が溶けやすい場所や土が出やすい場所に撒いている。
これで精一杯である。
全部で200kmもあるコース全体に雪を撒くことは不可能である。。。。。。
天候に左右されて、しかも、お金が掛かるスポーツである。
2007年02月11日(日) 曇り *** 1265
今日の天気は、曇りのち晴れ。
朝から2名のお客様(ご夫妻)を車でチューリッヒ空港にお連れする。
グリンデルワルトだけに8泊されたお客様で、リピーターでもある。
ただ、残念ながら、今年は雪の量が少なく、思う存分滑れなかったようだ。。。。。

さて、長男の所属するグリンデルワルト・アイスホッケーチーム(2リーグ)のプレイオフ戦で、前回の試合でも「勝った!!」
で、ベスト4まで進んでしまった(笑)のに、昨夜の試合(対Mirchel戦)で、またまた「勝ってしまった!」(笑)
そこで、ナント、今度は準決勝戦となる。
6チームの中で5位だったのに。。。。
この勢いで行けば、もしかして、もしかするかも・・・・?(笑)

地元の新聞(エコー・フォン・グリンデルワルト)記事は
http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/?cq_*2fbd10b1=ivxPU=87988cix
チームの成績表
http://www.ehcgrindelwald.ch/Playoff-Spielplan.htm

ホームページで、新しく「スライドショー」(グリンデルワルトの4シーズン)を作りました。
グリンデルワルトの1年間の写真がご覧頂けます。
http://jibswiss.com/
2007年02月10日(土) 曇り *** 1264
今日の天気は、曇り。

さて、スイスのニュースから・・・
『2007/02/10 - 16:00   日本人劇ヤパネーゼン150周年
 スイス発祥の地、シュヴィーツ ( Schwyz ) のカーニバルでは、ほぼ5年おきに日本人劇「ヤパネーゼン・シュピール
( Japanesenspiel ) 」が上演される。
舞台には約150人が登場。裏方を合わせると約300人が劇作りに参加する。
スイスのカーニバルの中でも最大規模を誇る風刺劇だ。今年はちょうど150周年記念を迎える。
 思っていても普段は言えない批判的なことも言えるカーニバル。風刺劇を通し、シュヴィーツの市民の本音がうかがえる
機会でもある。
 スイスが日本と通商交渉を始めたのは1861年。
この交渉が難航したことを風刺する劇がシュヴィーツのカーニバルで上演され、観衆に大受けしたという。
以前から風刺劇は上演されていたが、それ以来、劇を上演するグループは自らを日本人協会を意味する「ヤパネーゼン・
ゲゼルシャフト ( Japanesen Gesellschaft ) と名乗るようになった。

テンノウに捧げる劇
 150年を祝う今年は、テンノウに献上される劇も特別だ。
舞台には巨大なケーキも用意されている。記念に出版された本も朗読されるが、美辞麗句ばかりが並べ立てられる。
すると突然、ケーキの中から酔っ払いが飛び出す。これに続いて登場するのは、スイスの実像を体現する人たちだ。
ごみを放置する青少年、常に対立する7人の閣僚など、地元社会や連邦政治への批判が繰り広げられる。
民が喧嘩ばかりしていることにあきれたテンノウは、退場すると言い出した。
これを思いとどまらせようと登場したのは、ES細胞研究者だったが…。
 こうした風刺を理解し腹の底から笑えるのは、スイスとシュヴィーツを熟知している地元の観客に限られるかもしれない。
しかし、詳細が理解できなくとも、大仕掛けな舞台装置がカラフルで見た目も楽しい。
 「伝統的にテンノウはあくまでも劇を楽しむ第三者であり、風刺の対象になるということは決してありません。
コスチュームも、日本が未知の国だった当時からのデザイン。日本人がこのような服を着ないことは承知の上です」と今回
の脚本を書いたヴィクトル・ヴァイベルさんは弁解する。

保守的地方から出る批判
 今年に限らず、ヤパネーゼン・シュピールはその時々の社会や政治、そしてスイス人自らを批判する内容だ。それが、
カーニバルで上演されるゆえんでもある。
ヴァイベルさんが主役を演じた1985年の劇『輸出・輸入』では、「スイスに移住してくる外国人が増加し続けることを一種の
恐怖と感じる社会」が批判された。
 「普段自分が思っていても言えないことを、人を傷つけないようにユーモアを交えて口に出せるのがカーニバルです」と
ヴァイベルさん。
保守的な土地柄といわれるシュヴィーツでも、観客は自らも批判されるヤパネーゼン・シュピールを楽しむ。
 しかし、「ヤパネーゼン・ゲゼルシャフトのメンバーは土地の名士が多く、地元の政治を動かしている人たちもいる。
カーニバルが終わり普段の生活に戻ると、劇の主旨はどこへやら。再び保守的になる」と地元出身だがいまはチューリヒ
に住む40歳の男性のように批判的な見方もある。

日本との交流
 この日本人劇には日本的要素がほとんどない。しかし、ヤパネーゼン・シュピールを通して、地元と日本の交流が続く。
100周年記念には、当時の在スイス日本大使が劇に招待された。その返礼として、10本の桜の木がシュヴィーツに贈ら
れた。
1980年代半ばから4回にわたり、大阪の中学生がシュヴィーツにホームステイするスイス研修旅行も企画された。
スイス−日本通商条約140周年記念でも、ヤパネーゼン・ゲゼルシャフトのテンノウが式典に招待された。
 今年1月19日、スイスと日本の経済連携協定の交渉開始が発表になった。
昨年のスイスからの輸出額は5540億円、日本からの輸入額は2900億円を計上し、スイスにとって日本は重要な貿易
相手国であるとスイス側の交渉を代表する、経済管轄局 ( seco ) のダニエル・ゲルバー氏は言う。
ヤパネーゼン・ゲゼルシャフト創立のきっかけとなった通商交渉は非常に難航したが、今回の交渉はスムーズに運ぶ
ことを期待したい。』

だ、そうだ。
おやじは、このお祭りのことは知っていたが、まだ見たことはない。
日本とスイス。
ハイジとか、アルプス登山とか、観光の部分では日本では有名だが、145年も前から日本とスイスが通商交渉を行なって
いたとは余り知らないよね〜〜。

この劇は、次の日程で行なうそうだ。
02月10日、11日、15日、16日、17日、18日。
(日曜日は14時から。その他の日は20時から。上演時間は約1時間)

情報は、Swissinfo
http://www.swissinfo.org/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7486332&cKey=1171030323000
2007年02月09日(金) 晴れ *** 1263
今日の天気は、晴れ。(天気予報とは違った・・・)
そして、暖かい。
本当に、「春の陽気」である。
どうなるんだろうね〜、今年の冬は。。。。。(日本でも雪が降らないと言うし・・・・)

今日、一番驚いたニュースから・・・
『<米ユーチューブ>  20代創業者2人、大富豪に 同社売却し
  【ワシントン木村旬】人気の米動画投稿サイト、ユーチューブを創業した20代の若者2人が、同社を米インターネット検索
大手グーグルに売却し、計6億7100万ドル(約810億円)相当のグーグル株を取得したことが分かった。
創業から2年足らずという異例の短期間で大富豪の仲間入りを果たした。
  グーグルが8日までに米証券取引委員会に提出した資料によると、創業者のチャド・ハーレー氏(29)が3億4500万ドル
(約420億円)相当、スティーブ・チェン氏(28)が3億2600万ドル(約390億円)相当の株を手に入れた。
2人は現在、グーグル傘下のユーチューブ首脳。
 ユーチューブは05年2月の創業。自作ビデオや録画したテレビ番組を手軽に投稿・閲覧できることが人気を呼び、急成長
した。06年秋にグーグルに16億5000万ドルで売却され、株式交換方式だったため、創業者にグーグル株が支給された。
ただ、ユーチューブは著作権侵害の問題も指摘されている。   2月9日18時0分配信 毎日新聞』

凄い!
まさしく、アメリカン・ドリームである!
会社創立2年で、400億円長者である!
年齢は、まだ28歳と29歳。
今後の人生、まさに「左うちわ」状態。
年に1回の宝くじとは、桁が違う。(笑)

しかし、株での利益だから、今のうちに、売って利益をもらっておかないと、いつ株が下落するか分からない。。。。
(な〜〜んて、人の心配する暇あったら、自分の心配でも、してろ! って・・・・・?}
その通りですね。。。。
しかし、頭がいいと、お金持ちになれますね〜〜〜。。。。
おやじは、頭も悪いので、ほんと、困りま〜〜〜す!!(苦笑)
2007年02月08日(木) 曇り *** 1262
今日の天気は、曇り。
天気予報では、徐々に崩れて行き、午後からは雪が降る、と言うが、果たして・・・・・。

ニュースから・・・
『<高級腕時計>スウォッチ、価格1千万円超も売り上げ絶好調   【ロンドン藤好陽太郎】
 スイスの大手時計メーカー、スウォッチ社の06年の売上高が50億5000万スイスフラン(約4900億円)と過去最高を
記録した。
アジアの富裕層やオイルマネーで潤っているロシア人らが、1000万円超の高級腕時計を購入するケースが目立っている
という。2006年の同社の売上高は前年比12.3%増で、初の50億フラン突破。
おなじみのオメガ・ブランドが伸びたほか、ブレゲ・ブランドなどの超高級時計の売れ行きが好調だった。
ダイヤをちりばめた時計なども売れ、宝飾部門も大きく伸びた。
 アジア諸国産の時計に押され低迷していたスウォッチ・ブランドも回復傾向にあり、スウォッチは「来年の売り上げは
さらに増える」と予想している。
スウォッチは高級ブランドを傘下に収めているほか、オリンピックの公式時計や記録サービスを担当していることで知られ
ている。    2月3日19時10分配信 毎日新聞 』

だ、そうだ。
最近はもう「スイスで時計を買いたい!」という日本人は減った(と思う)ものの、他のアジア諸国やロシア人が高級時計を
欲しがっているのだ。
(そういや、スイスの有名時計店には、日本人スタッフが減って、韓国人だの中国人のスタッフが増えているそうだ・・・)

おやじなど、それこそ「時計は時間が分かればいい」という方なので、時計には全然興味が無い。
今、している時計は誕生日プレゼントでもらった「駅時計」である。
しかし、普段、家と事務所の往復の場合は、時計は持ち歩かない。家に置きっぱなしである。
今、時間は、携帯電話でも分かるし、事務所内にも時計はあるし、各パソコンにも時計がついている。
車に乗れば、メーター類の横にも時計がある。
別に、時計を持ち歩かなくても、街中にはいくらでも時計がある。
だから、おやじは時計には全く、興味が無い。。。(苦笑)

スウォッチ・ジャパン
http://www.swatch.jp/

Swatch Swiss
http://www.swatch.com/CH/
2007年02月07日(水) 曇り *** 1261
昨日降った雪は、ほんの「お気持ち程度」だった。
朝には、村内でも白くはなってはいたが、それも午後には溶けてしまった。(残念!)

さて、スイスのニュースから・・・
『2007/02/07 - 15:26 swissinfo    ロシアマネーがスイスを買いあさる
外国ベンチャーキャピタルによるスイス企業買収のラッシュが起こっている。彼らの目的は何か。
 スイスを代表する企業が、ロシアとオーストリアの大手投資グループによる買収のターゲットになっている。
スイスの長者番付にも載り、見積もり税しかチューリヒ州に支払っていないと非難された、ロシア人ヴィクトール・ヴェクセル
ベルク氏がこの買収の主役の1人だ。
 チューリヒ州当局によると、昨年はロシアの企業10社がスイスに進出し、さらに20社が進出を検討中だという。
これに伴って、ロシア人の移住も増加。1995年には4600人だったが、現在はおよそ9000人がスイスに住んでいる。
また、ロシア人旅行者が昨年スイスで使ったお金は1億2000万フラン ( 約115億円 ) にも上る。

ロシア進出の手助け?
 ヴェクセルベルク氏の個人資産はおよそ81億フラン ( 約7800億円 ) で、ロシアの長者番付では第5位。
石油とアルミで財をなした。プーチン大統領とも顔見知りだ。
現在はチューリヒに豪華なマンションを購入して住んでいる。
 彼の会社レノヴァ・ホールディング ( Renova Holding ) 社は、ロシア経済を背景とするベンチャーキャピタルで、エリコン
( Oerlikon ) の株を13.8%%取得している。今後も資本参加率を上げ続けるもようである。
エリコンばかりではなく、今後もスイス企業をターゲットにする意向で、スイスの週刊誌ヴェルトヴォッヘ ( Weltwoche )の
インタビューでヴェクセルベルク氏は、スイス企業と連絡を取り合っていると明かした。
「ロシア市場への進出を手助けするためにスイス企業と話をしている。われわれのスイス企業に対する『貢献』は株買収で
行う」というのだ。

産業の論理?
 一方、オーストリアのヴィクトリー ( Victory ) 社は2年前、スイスのテクノロジーコンツェルン、ユナクシス ( Unaxis )への
資本参加率を上げ、引き続き、子会社OCエリコンとエリコンの株も大量に取得し、レノヴァと資本参加で競合している。
昨年9月には機械製造のザウラー ( Saurer ) にも資本参加し、今年に入ってからは、情報産業のアスコム ( Ascom ) の
株を20.1%取得した。
レノヴァのヴェクセルベルク氏は、「自分の産業戦略」にどの企業を組み入れたいのかという具体的な話は避けながらも
ザウラーがターゲットであることを匂わせている。両者のターゲットが重なるのは偶然なのだろうか。
 スイスメム ( Swissmem、スイス機械電機金属産業協会 ) の会長のヨハン・シュナイダー・アンマン氏には「投資家がスイ
ス人かどうかは問題ではない。理路整然とした産業戦略があるかどうかが重要である」と言う。
チューリヒ州銀行のアナリスト、アルミン・レヒベルガー氏は「現在ターゲットとなっているスイス企業の業務内容はほとんど
重なるところがなく、一緒にしても、相乗効果はほとんどない。
外国資本がスイスの大会社をターゲットとするのは気味が悪い」と語り、多額の現金を抱えるスイスの製造会社はベン
チャーキャピタルにとって、大きな利潤を上げられることから、ターゲットになりやすいとも指摘する。
 しかし、最近創立されたスイス・ロシア・フォーラムのベアトリス・ロンバルト氏は、スイスにとってロシア資本は歓迎される
べきものであると確信していると言う。
「スイスは他のヨーロッパ諸国と同様、国内市場は飽和状態で、拡大のしようがない。だからこそロシア市場へのアクセスが
必要だ。資本参加は両国の橋渡しの役目をすることになる。
( エリコンの宇宙工学部門の子会社 ) エリコンスペースは 、その格好な例だ。
スイスにとって、ロシアの専門家や大学との関係を持つことは重要だ」と語る。』

だ、そうだ。
かくいう某国にも、M&Aで有名になった某「ホリエモン」氏と某「村上ファンド」氏がいたが、ここスイスでも着実にM&Aが
浸透しているのだ。しかも、相手はロシア人とオーストリア人である。

昨年、日本のテレビで放映された「草なぎ」君(SMAPの)が主演している「恋に落ちたら」も、M&Aを描いたドラマで、それ
こそ、某「ホリエモン」氏と某「村上ファンド」氏をモデルに描いているのではないだろうか?と、思えるくらいに「金で何でも
できる!」というものだ。(ビデオで観ました。ハイ。笑)
スイスも、の〜んびりとオチオチしておられませんよ!
「あっ!」という間に「美味しい企業」は、買収されちまうんだから。。。。。

Swissinfoのページ:
http://www.swissinfo.org/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7497774&cKey=1170749635000
2007年02月06日(火) 曇り/雪 *** 1260
今日の天気は、久しぶりに「曇り」。
そして、夕方からこれまた久しぶりに「雪模様」となった。
ただ、余り多くは降らず、夜になったら、やんでしまった。(あ〜あ・・・・・)

さて、スイスのニュースから・・・
『若者の暴力に対するスイス市民の明確な主張   (Mon. 22.01.07 Smi)
 全国で実施された国民の意識調査の結果が今週公表され、70%の国民が若者の暴力行為に対してもっと厳しい罰を
科すべきと考え、同時に外国人の若者がもっと社会に同化するよう望んでいる事が明らかになった。
調査に回答を寄せた人々の半数以上が、外国出身の若い犯罪者の国籍を剥奪するよう求めている!
左派から右派に至る国民がこのような措置を求めているのに対して、緑の党の有権者だけが例外的な意思表示をしている。
或る政党の指摘によると、国民は当局が国籍を付与するやり方に不満を感じている。
目下、法務省は国籍剥奪が法的に可能なのか又実施出来るかどうかを調査中。
「外国人と同化」の問題は現在、選挙に際して最大の懸案事項となっている。』

だ、そうだ。
まあ、若者の暴力化は、日本やアメリカだけではなく、ここヨーロッパでも頻繁に起きている。
フランスしかリ、イタリアやイギリスしかり。そして、スイスでも・・・・・。(都会で多いが)
これら、若者(外国人も含む)の暴力に対して、社会や大人たちは、ハッキリした態度で臨むべきである。
確かに、若者の暴力は、集団になればなるほど凶暴化するし、集団的になるので危険ではあるが。。。。
しかし、困ったもんだね〜〜〜本当に。。。。
2007年02月05日(月) 晴れ *** 1259
今日の天気も、晴れ。
事務所での仕事を行なう。

さて、スイスのニュースから・・・
『2007/02/04 - 9:13 swissinfo   ローザンヌ国際バレエコンクール、決勝に挑む日本人3人
 2月3日に行われた第35回ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝で12人が選ばれ4日の決勝に挑む。
そのうち日本人は3人。
 決勝に挑む3人は、女子では河野舞衣 ( こうのまい、17歳 ) さん、男子では新井誉久 ( あらいよしひさ、17歳 ) さんと
吉山シャルル・ルイ・アンドレ ( よしやま、17歳 ) さん。
 バレエ界の登竜門、第35回ローザンヌ国際バレエコンクールは、昨年に引き続きビデオ審査で選ばれた65人が参加し、
1月29日からローザンヌで始まった。
65人のうち25人が準決勝に臨んだが、うち日本人が7人を占めるという快挙だった。
7人からさらに決勝進出に絞られた3人に喜びの声を聞く。
 女子で選ばれた埼玉県出身の河野舞衣さんは、ローザンヌコンクールは2回目の出場。
2年前に出場した時は、外国人がきれいなので圧倒され、自信をすっかり無くしてしまい、十分実力を発揮できなかったと
いう。その後、ミュンヘン州立バレエアカデミーに留学し実力をつけた。
今回は雰囲気にもすぐなじみ、思ったように踊れた。その気品のあるしっかりとした踊りに、会場から歓声と共に大きな拍手
が沸いた。
 男子で選ばれた山口県出身の新井誉久さんもコンクールには2回目の出場。
1年半前からザ・ロイヤル・バレエスクールで学んでいる。
クラシックを優雅に踊る実力派。決勝進出者に選ばれ「びっくりしています。本当にうれしいです」と語った。
 もう1人の男子は、吉山シャルル・ルイ・アンドレさん。千葉県出身で、フランスと日本の国籍を持つ。
現在はイングリシュ・ナショナル・バレエ・アカデミーで学ぶ。コンテンポラリーの「キリアン・バリエーション」は見事で、
終わった瞬間大きな拍手に包まれた。「僕はモダンが好きです」と言う。
「今回選ばれて夢のようです。信じられません。同じ学校の女子生徒も選ばれたので2重にうれしいです」と満面の笑顔。
 「僕は、日本語と英語を話しますが、フランス語はできないのです」と茶目っ気たっぷりの吉山さん。キリアン・バリエー
ションでは一つ一つの形が決まっていた。
 今年の特徴は昨年に引き続くアジア勢の快調さであろう。
出場者65人中、19人が中国人、韓国人、日本人で、準決勝に進んだ25人も、この3つの国から13人が選ばれた。
最終的に決勝進出を果たした12人も、日本人3人、韓国人2人、中国人2人の計7人がアジア人であった。
 記者会見で、アジア人の多さとヨーロッパ人の少なさの理由を問われた審査員の1人は、「優れた者が選ばれただけで、
国や民族性はバレエに関係がない。ただヨーロッパ人、特にスイス人の子供はバレエ以外にピアノ、水泳と色々やり過ぎる
のが問題です」と答えた。
スイスに関しては今月中に対策会議を開くと、ローザンヌコンクール会長、シャルル・ゲブハルド氏は締めくくった。』

だ、そうだ。
日本のテレビやマスコミでは余り取り上げられない世界(語弊があったら、お許しを)だが、地道に努力して頑張っている
日本人も多いんだよね〜。(エライッ!)
フィギアスケートでオリンピックで金メダルでも取れば、一躍「時のひと」となるけど、バレエではオリンピックはないし、なか
なか話題にも上がらないし。。。。
世界コンクールで優勝しても、ほんのひと時、話題になるかどうか。。。の世界だし。
でも、ヨーロッパなんかでは、一流のバレリーナになることは、当然ながらそりゃ〜大変なことなんだけど。。。
(とかなんとか言うおやじだが、正直言って、バレエのことは、殆ど知らない。。。ごめん! 苦笑)

これからも、世界的に活躍する日本人バレリーナがたくさん出てくるように、頑張って欲しい!!

Swissinfoのページ
http://www.swissinfo.org/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7490472&cKey=1170666816000
2007年02月04日(日) 晴れ *** 1258
今日の天気も、またまた真っ青な晴れ模様。

今日は、2名のお客様をご案内してスキーコースガイドを行なう。
登山電車でクライネ・シャイデックに向かい、午前中はクライネ・シャイデック周辺を滑る。
午後には、メンリッヒェンのゲレンデを滑る。
ラウバーホルンのワールドカップのコースをスタート小屋からゴールまで滑ったが、雪も十分にあって、快適な滑りをする
ことができた。(ちなみに、今日は途中で写真を撮りつつ、約30分で走破する)

ところで、ヨーロッパのスキー休暇が始まっているはずだが、なんとなく例年よりもスキー客の数が少ないような、そんな
気がする。
雪不足が影響して客足が遠のいてるのだろうか?
とにかく、毎日毎日晴天続きである。
いつになったら、天気は崩れるのだろうか・・・・・?

日本のニュースから・・・
『紀香さん“あやかり結婚”?神戸・生田神社に予約殺到
  女優の藤原紀香さん(35)とお笑いタレントの陣内智則さん(32)が17日に挙式予定の神戸市中央区の生田神社に、
2人の幸せにあやかりたいと、結婚式の予約が殺到。6月までほぼいっぱいになっている。
  同神社は、週に3日程度挙式が可能。
昨年末の婚約発表以降、予約が相次ぎ、例年2、3月は1日あたり2、3件なのが、今年は5、6件とほぼ倍増。
4日に開かれる見学相談会には、関西以外からも問い合わせがあり、通常の5倍の約500件の資料請求があったという。
   同神社は、縁結びの神様として知られ、今年は正月三が日の参拝客も、例年より約20万人多い約173万人と過去
最高。
縁結びのお守りや、恋愛成就を願うハート形の絵馬も人気で、例年の2倍以上授けられた。
北海道や沖縄から、電話でお守りを求める人もいるという。  2月4日3時17分配信 読売新聞』

イチイチ真似しなくても、自分流の結婚式が出来ないものだろうか?
結婚式だからおめでたいこととはいえ、しかし・・・・。
芸能人がすれば、それを真似る。
有名人がすれば、それを真似る。
話題に上がると、同じようにする(持つ、行動する、真似る)。。。。

まあ、日本人は昔から真似るのが得意な民族とはいえ、もっと自分なりの個性を作り、自分自身を主張する物を持って
欲しい、と思う。(但し、自分を主張する=”わがまま”ではありません。念のため)

流行もしかり。。。。。物まねもしかり。。。。。
個性を小さいときから封じ込められてきた日本人には、無理なのかな〜〜〜?(苦笑)
2007年02月03日(土) 晴れ *** 1257
今日の天気も、気持ちの良いくらいに、晴れ〜〜。

お昼過ぎからチューリッヒ空港にお客様を迎えに行く。
日本からのLX169便は、満席だった様子。
そのうち、多くの乗客がチューリッヒで降りていた。
殆ど、スキー客のように見えたが、みんなどこへスキーに行くのだろうか?
みんながグリンデルワルトだったら、嬉しいのだが。。。。

ところで、今夜、グリンデルワルトのアイスホッケー・チーム(長男がメンバーに居る)の試合が行なわれた。
グリンデルワルトには2つのチームがあって、それぞれスイス・ナショナルリーグの「1リーグ」と「2リーグ」に居る。
(A、B、1、2、3・・・とある)
長男の所属する「1リーグ」は、冬のシーズン中のトーナメントでは、6チーム中の5位という結果だった。
(6位のチームは降格が決まっている)
で、今は「プレイオフ」が開かれている。

「プレイオフ」では、トーナメントで試合をしていない別のブロックのチームとの試合が行なわれるのだが、1位のチームと
5位のグリンデルワルトが先日試合を行なったところ、ナ・ナ・ナント! 勝ってしまった!(笑)
同じ相手と2試合づつ試合が行なわれ、それに勝つと勝ち抜き戦で上に上がって行くのである。

今夜は、2試合目がグリンデルワルトで行なわれた。
いつものトーナメント戦では見られないほどの観客がスポーツセンターに応援に来ていた。(苦笑)
(当然、相手チームの応援も多かったのだが・・・)

1点を先取され、1−0のまま第3ピリオドまできたが、ここでグリンデルワルトが1点を入れて、同点に。
そのまま第3ピリオドが終了。
そのあとすぐに「延長戦」が始まり、ナ・ナ・ナント! 試合開始後3分ほどで、グリンデルワルトが素晴らしいゴールを
決めて試合終了。
ベベッタのグリンデルワルト・チーム(笑)が、1位の相手チームにまた勝ってしまった!!!(笑)
もう、選手たちは大喜び。
観客も大喜び、である。

これで、グリンデルワルト・チームは、ベスト4に入り、次の試合が決まった。
長男は、チームのメンバーと祝杯を挙げに、先ほど出かけていった。。。。
(きっと、朝帰りになるだろう・・・・・笑)

グリンデルワルト・アイスホッケー・チームのHPに、長男の写真も掲載された。
「アイスホッケー・クラブ・グリンデルワルト」(EHC)のホームページ
http://www.ehcgrindelwald.ch/
「1リーグ」のメンバー紹介のページ(長男の背番号は77番)
http://www.ehcgrindelwald.ch/Portras%201.%20Mannschaft.htm
試合終了後の握手する選手たち スライディングして喜ぶ 見守る観客席
2007年02月02日(金) 晴れ *** 1256
今日も天気は良い。
早朝から車でジュネーヴに向かう。
パリから到着のお客様を出迎え、その後ジュネーヴ市内をお連れする。

お父様は日本から。
息子さんはサンフランシスコから。
ジュネーヴには、約7時間の滞在だけ。
夜にはまたパリへ戻られる。
リッチな親子である。

ニュースから・・・
『試されるVistaのセキュリティ
Vistaの脆弱性発見の「一番乗り」を目指し、攻撃者やセキュリティ研究者が動き出している。(ロイター)
 コンピュータハッカーがMicrosoftの新OS「Windows Vista」の脆弱性を見つけようと本格的に動き出し、Vistaはこれまで
で最も安全なWindowsだという同社の主張が試されている。
 同OSは5年間の開発と、セキュリティ改善のための度重なる遅延の末、1月30日に発売された。
 Windows Vistaのような話題の新製品は、脆弱性を利用して犯罪の手段にしようとするハッカーから、セキュリティ専門家
として名を上げようとする研究者まで、コンピュータセキュリティ業界のあらゆる人の関心を集める。
 「確かに、人々はVistaのハッキングに取り組んでいる」と世界最大のハッキングコンベンションDEFCONの主催者ジェフ・
モス氏は語る。
「もしもあなたが悪党で、Vistaの問題を見つけたら、マルウェアやスパイウェアを広める方法が手に入る」
 ほとんどのセキュリティ専門家は、Vistaは旧版のWindows XPよりも安全だと考えているが、Microsoftさえも同OSは攻略
不可能ではないと認めており、攻撃者らは間違いなくセキュリティホールを探すだろう。
 攻撃者はスパイウェアを使ってコンピュータを遠隔監視したり、ユーザーの個人情報を収集できる。
マシンを遠隔操作してWebサイトを攻撃したり、スパムを送ったり、オンライン広告主をだますこともできる。
 Vistaにはスパイウェア対策ソフトが内蔵されており、また新しいアカウント制御機能はユーザーがうっかり有害なプロ
グラムをインストールしてしまうのを防ぐ。
ハイエンド版には、マシンの紛失や盗難に備えてHDDを暗号化する「BitLocker」という機能がある。
 「Vistaのコードを100%正しいものにはできないと初めから分かっている。ソフト業界の誰もやっていない。だが、
Windows Vistaは複数の防御層を持つ」とMicrosoftの「信頼できるコンピューティング」グループで上級プロダクトマネ
ジャーを務めるステファン・ツールーズ氏は言う。
 Windows Vistaは5000万行を超えるコードを走らせる。Microsoftは、2001年10月のWindows XP発売以来初めてとなる
同OSに60億ドルの開発費を投じた。
 同社がWindowsを攻撃者から守れるかどうかは、特に慎重な大口顧客にとって、昨年100億ドルを超える売上高を生んだ
Windowsの試金石と見なされている。
 Microsoftの攻撃対策計画のもう1つの重要要素は、脆弱性の修正やスパイウェア対策製品の変更のためにVistaユー
ザーに送られる自動アップデートだ。
 これまで攻撃者はWindowsの脆弱性に焦点を当てていたが、この種の攻撃は廃れ、電子メール、インスタントメッセー
ジング(IM)、Webからダウンロードされるアプリケーションからの攻撃に取って代わられている。
 「以前XPでは、OSそのものを攻撃して感染させることができた。今はWindowsがもっと強固になっているが、それでも
システムに脅威が及ぶ可能性がある」とSymantecのエマージングテクノロジー担当ディレクター、オリバー・フリードリヒ氏
は言う。
 研究団体SANS Instituteのサイバーセキュリティ専門家ヨハネス・ウルリッヒ氏は、ハッカーらはVistaのセキュリティ
ホールを最初に見つけて公開した人物として認知されるために懸命に取り組んでいると話す。
 同氏はまた、ハッカーらはInternet Explorer(IE)やMicrosoft Officeの脆弱性を利用して攻撃を仕掛けることが可能だと
注意を促し、犯罪者はVistaの採用が増えるまでセキュリティホールの悪用を控えるだろうと警告した。
 「Vistaの攻撃コードを最初に作った人物になるのは、たくさんの人が望んでいることだ。だが、結局はどんな攻撃コード
も金銭を得るために使われる」(同氏)  2007年02月01日 12時32分 更新』

ながながと載せたが、おやじが言いたいのは、ひとこと。
「ウィルス」を作って、世界中に広める人ってバカじゃないよね〜〜。(PCの専門家である。きっと・・・・)
で、ウィルスが広まると、一般のインターネット利用者はどうする?
当然ながら、ウィルスの侵入を防ぐ、ソフトを購入する。
ということは?
ウィルスを作る人と、ウィルス・プロテクターのソフト会社は「つるんでいる」(!)。
しかも、それらのソフトを標準装備する(?)Windowsとも、当然「つるんでいる」(!)。

おやじのような何も分からない「一般消費者」には、言われるままにソフトを購入する。
これらは、Windows、ウィルス作成者、ウィルス・プロテクト会社など、一般消費者の目に見えない場所での世界的な戦略で
ある。。。。。
ウィルス・プロテクト・ソフトが例えば10000円とする。
一般利用者は世界中に1億人居たとする。
すると、その売り上げは?
単純に、10000円 X 1億人 = 1、000、000、000、000円の売り上げが上がる。(なんと発音するのかおやじは、
もう分からない。苦笑)
凄い!!!
2007年02月01日(木) 晴れ 1255
早くも2月となった。
今年は、雪が全然降らずに、いい天気ばかり。
今日も、良い天気が続きます。

日本のニュースから・・・
『埼玉 20年間戸籍なし…男逮捕で発覚
 埼玉・鳩ヶ谷市の男が戸籍がないまま20歳になっていたことがわかった。
男は事件で逮捕されたことから、戸籍のないことが発覚した。男の母親が取材に応じた。
 20年間戸籍がなかったのは鳩ヶ谷市の無職の男。
男は去年6月、4歳の女児をスーパーのトイレに連れ込み、下着を脱がせて盗むなどした疑いで逮捕され、戸籍を持って
いないことが判明した。
 日本テレビの取材に男の母親は30日夜、
「(Q 幼いころの勉強とかは)一応、私と娘が読み書き、あとは数学とか教えてましたけど」
「(Q逮捕を聞いたときは?)本当に被害者の娘さんに大変なことをしたと同時に、今は息子にもかわいそうなことをしたと…。
何もわからずに結局そういうことになって、親の責任かなと。
本人は多分、善しあしがわからないんで、私としてはこれからは一生懸命子供のために働いて、罪を償っていきたい。
かわいそうなことをしました。その一言です」と今の心情を語った。
 男は現在公判中で、逮捕後に戸籍を取得したという。 [31日12時55分更新]』

こんなことあるんだ〜〜。
しかし、それにしても、この母親というのが、おかしい。
「何もわからずに結局そういうことになって、親の責任かなと。」
「かな」じゃ、ないだろう・・・・(全くナニを考えてんだか・・・・・!)

しかし、戸籍なしで暮らせる日本も、凄いといえば、凄い!

「今月の写真」です。