グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、 行動、思い=気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 |
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「おやじのつぶやき」(2006年08月分) | 「おやじのつぶやき」 表紙 | 「おやじのつぶやき」(2006年10月分) |
2006年09月30日(土) | 晴れ | *** | 1139 | ||||||||||
今日の天気も晴れ。 今日から子供たちの学校が「秋休み」となった。 長女(8年生/中学2年生)のクラスメイトたちも、今日から家族であちこちに休暇に行っている。 マヨルカ島やイビサ島などの地中海方面。グラン・カナリア諸島方面。オーストラリアへ。或いは、その他の国々へ。 秋休みは3週間あるので、親たちもしっかりと3週間休む場合もあるし、2週間だけ休む場合もある。 どちらにしても、子供が学校に行っている場合は子供の休みに合わせて親も休みを取るケースが殆どである。 私の場合は、仕事の関係で2週間しか休みが取れない。そして旅行に行くのは1週間だけである。 10月中旬にカナリア諸島に行く事にしている。 さて、スイスのニュースから・・・ 『ユングフラウ鉄道: Jungfrau-Railway (Fri. 22.09.06 Smi) - ユングフラウ鉄道は先週末2,000万人目の乗客を迎えた。 幸運な2、000万人目の乗客はフィンランドの女性でJukeri Jaerveさん。 Jaerviさんは花束と終生乗車券を贈られた。ユングフラウ鉄道は1912年に操業を開始した。 http://www.jungfraubahn.ch/de/desktopdefault.aspx/tabid-1/6_read-6458/ 』 だそうだ。 ただ、不思議に思うのは、どんな計算で2,000万人目だと判るのだろうか? 不思議だな〜〜。 ところで、先日の日本の「JATA世界旅行博」の記事が、グリンデルワルトの新聞に掲載された。(09月27日号) 以下のページで見れます。 http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/?cq_*a2d61c45=ivxPU=87988gmz |
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2006年09月29日(金) | 晴れ | *** | 1138 | ||||||||||
今日の天気も晴れ。 秋空という感じの天気。 緑の森林は緑色なのだが、広葉樹の葉っぱが黄色から茶色に変わっていて、緑の絨毯も所々に茶色が目立つようになって きた。空は真っ青なのだが、太陽が傾いていて、日差しも斜めになっている。 その分、陰も横になが〜くなっている。 日本のニュースから・・・ 『社会ニュース - 9月15日(金)13時23分 百歳以上、過去最多の2万8395人…10年前の4倍 国内の100歳以上の高齢者が今月末時点で、昨年より2841人増えて過去最多の2万8395人となっていることが 15日 厚生労働省のまとめでわかった。 1971年から36年連続で過去最多を更新し、7373人だった10年前に比べ約4倍に増えた。 男女別では、女性は全体の85・4%を占める2万4245人で、前年比2470人増。男性は371人増え、4150人だった。 今年4月から来年3月までに100歳になる人は1万5370人(男性2503人、女性1万2867人)で、昨年と比べ2666人 増加した。 人口10万人あたりの100歳以上の人数は22・23人。 都道府県別では、沖縄が54・37人で34年連続してトップ。 高知、島根、熊本、鹿児島が続き、トップ5は昨年と同じだった。 逆に、最も少なかったのは埼玉の10・80人。千葉、青森がこれに続き、「西高東低」の傾向は変わらなかった。 (読売新聞) - 9月15日13時23分更新』 だ、そうだ。 100歳以上の人が28,395人も居るという。 長寿の国とはいえ、こんなに多くの人が100歳以上で生きているのかと思うと、まだまだ私もあと50年以上生きれる可能性 もあるわけだ。 といっても、寝たきり状態じゃ生きていても意味ないし。。。 やっぱり、普通に起きて、食べて、歩いて、楽しんで、、、、というのじゃないと、生きている楽しみもないよね。 おやじも53歳。 あと、どのくらい生きれるのだろうか? 最近は、老後の事ばかり考えるのだが。。。。 これって、守りの姿勢だよね。 |
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2006年09月28日(木) | 晴れ | *** | 1137 | ||||||||||
天気は晴れ。 真っ青な空。澄んだ空気。そして、綺麗な景色。 「やっぱり、スイスが一番!!」 朝から事務所に出て、たまっている仕事をこなす。 午後からは、自宅でこれまたたまっている仕事をこなす。 夜は、ホテル・レギーナでの夕食会に参加する。 ユングフラウ地方の有力者達が集まっての夕食会であった。 さて、久しぶりに、日本のニュースから・・・ 『経済総合ニュース - 9月28日(木)19時23分 苦手な縦列駐車もボタン一つ…ホンダが新システム開発 ホンダは28日、日本で初めて、バックで駐車したり縦列駐車する際に自動的にハンドルが動き、音声で車を最適な 位置に誘導してくれる駐車支援装置を開発したと発表した。 10月5日に一部改良車を発売する軽自動車「ライフ」にオプションでつけることができる。 この装置は「スマートパーキングアシストシステム」といい、駐車したい場所に車を止めて、ハンドルのそばにある 「バック駐車」の操作ボタンを押すと、ハンドルが自動的に動いて、バック駐車に最適な場所まで前進できる。 その後、音声案内に従ってバックすれば、駐車が完了する。 「縦列駐車」ボタンを押せば、同様に最適な位置に誘導して、音声案内で駐車を支援する。 (読売新聞) - 9月28日19時23分更新』 だ、そうだ。 いや〜世の中、どんどんと便利に、楽になってゆくね〜〜〜。 ボタン1つで、縦列駐車などが出来るという。 すごいね〜! そのうち、運転しなくても車が勝手に走り、止まり、バックする車も登場するんだろうな〜。 そしたら、飲酒運転でも事故は少なくなるんだろうな〜。 まるで、鉄腕アトムの世界だね。 (でも、車が多すぎるけど・・・・) しかし・・・車の運転なども全て自動になったら、人間のするべき事がなくなって、それこそ「リセットボタン」1つで、元に戻る ような、そんな感覚となって、何のための車かわかんなくなるね〜〜〜。。。。 (便利になりすぎるのも????と、思うおやじであった・・・) |
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2006年09月27日(水) | 雨/曇り | *** | 1136 | ||||||||||
いよいよ、スイスに帰る日。 天気は、雨模様。。。。。 午前05時00分に起床。 洗面などを済ませ、ホテルのレストランへ朝食を取りに行く。 そして、午前08時00分のホテル・シャトル・バスに乗車し、成田空港へ。 今回は、成田空港では第1ターミナル・ビルでの手続きとなる。 スイス・インターナショナルは、今まではJALとの共同便などを運行していたが、スイス・インターナショナルがドイツの ルフトハンザ系列となり、スターアライアンス・グループになったので、今ではANAとの共同運行便となったのである。 さて、成田空港〜チューリッヒ空港までは、約11時間30分の飛行時間。 機内は、ほぼ満席。 スイス時間の午後3時25分にチューリッヒ空港に到着。 スタッフが車で迎えに来てくれていたので(荷物がメッチャ多いので、迎えを頼んでおいた)、その車を、私が運転して グリンデルワルトへは約2時間15分で到着。(午後06時15分頃に、自宅に到着) 夕食は、久しぶりに親子4人で食べた。 (美味しかった〜〜〜!!) さぁ、明日からまた仕事であ〜〜る(苦笑) |
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2006年09月26日(火) | 曇り/雨 | *** | 1135 | ||||||||||
今日は、うって変わっての曇り。そして、やがて午後には雨が降り始め、そして激しい雨足となった。 午後には成田のホテルに到着し、スイスへ持って帰る荷物の準備などを行なう。 ところで、ニュースから・・・ 『エンターテインメントニュース - 9月25日(月)23時1分 「砂の器」「Gメン75」丹波哲郎さん死去 映画「砂の器」やテレビドラマ「キイハンター」などで知られる俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・正三郎= しょうざぶろう)さんが、24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。 告別式は30日正午から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。 連絡先は杉並区西荻北4の6の2の丹波哲郎オフィス。喪主は長男で俳優の義隆(よしたか)氏。 中央大学卒業後、新東宝に入社し、1952年にギャング映画「殺人容疑者」でデビュー。 長身と彫りの深い顔で悪役として注目され、61年の今村昌平監督「豚と軍艦」のやくざ役で存在感を示した。 その後も、篠田正浩監督「暗殺」、小林正樹監督「怪談」、佐藤純弥監督「組織暴力」など時代劇から現代劇まで 幅広く活躍。中でも74年の野村芳太郎監督「砂の器」では、事件を解明していく人間味豊かな刑事役を好演した。 最近では2000年の山田洋次監督「十五才・学校(4)」の老人役で演技派ぶりを発揮。 豪快な中にもどこかとぼけた味のある演技が絶妙だった。 (読売新聞) - 9月25日23時1分更新』 丹波氏をおやじもナマで見た事がある。 それは、今から約25年ほど前の名古屋駅構内の喫茶店で。 おやじが店に入って座った隣の席に、丹波氏と関係者が座っていた。 当時「Gメン」の全盛期だった。 見て思ったのは、「さすが、芸能人!」 存在感があった。 ご冥福をお祈りします・・・・・ さて、おやじは明日のスイス・インターナショナル169便でスイスに帰ります。 次の「つぶやき」は、スイス・グリンデルワルトからお送りします。 みなさん、お元気で〜〜〜〜〜!!(笑) |
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2006年09月25日(月) | 晴れ | 1134 | |||||||||||
今日は、朝からパソコン(ノートブック)を秋葉原にある「東芝」のサービスセンターに持って行く。 (キーボードが古くなったので、それを交換するためである) その後、上野から京成電車に乗り、葛飾柴又へ。 そう、寅さんの故郷の「柴又」である。 初の柴又訪問である。いつかは来て見たい!と、ず〜と思っていた場所だけに、とても嬉しい。 駅前からの帝釈天へ続く参道。左右のお店。 そして、あの「とらや」がある。 もう、寅さんがふと参道を歩いている様な感じを思ってしまう。 さくらさんが、店の中から出てくるような気がする。 帝釈天の境内では、源ちゃんが掃除をしたり、御前様が出てきそうな、そんな雰囲気だった。 映画と同じシーン、同じ場所を、見て回るのは楽しいね。そして懐かしい。 「今日の写真」(柴又の様子) |
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2006年09月24日(日) | 晴れ | 1133 | |||||||||||
「JATA世界旅行博2006」の一般入場の最終日。 昨日は、土曜日+初日ということもあって、凄い人出だったが、日曜日の今日はその数は、昨日ほどではなかったようだ。 なぜだろう? 天気が良いので他の娯楽に行っている。 周辺にも様々な催しがあるので、それらの観戦に行っている。 あとは・・・・? 不明だ。 午後5時。 「JATA世界旅行博2006」は終了した。 会場では、解体作業が急ピッチで行なわれていた。 昨日も今日も、多くのクラブ会員の方々が訪れてくれた。 また「おやじのつぶやき」読んでいますよ。という方も多かった。 多くの方々が「おやじのつぶやき」を読んでいることを知り、嬉しいね。 新橋に出て、「グリンデルワルト・クラブ」日本支部の集いに参加する。 今年のクラブツアーに参加されたお客様や常連さんや、馴染みの方ばかりの集いである。 「今日の写真」(JATA3日目+クラブ)を、どうぞ |
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2006年09月23日(土) | 晴れ | 1132 | |||||||||||
「JATA世界旅行博2006」の一般入場の日。 午前10時の会場前からすでになが〜い、行列が出来ていた。 すごいね〜。 入場料が1200円も掛かるのに、この行列。 で、開場になると、もう会場内は人・人・人の混雑。 何かをもらえたり、購入する場所には、どこもなが〜い行列ばかり。 いや、すごい! 午後6時になったら、すぐに東京ドームに直行! ここでの阪神対巨人戦を見る。 もちろん、3塁側の阪神の応援席(外野)だが、入ってびっくり! ドームのほぼ半分以上は阪神ファンで埋め尽くされていた。(巨人側の席にも阪神ファンの姿が・・・) ドームに到着した時点ですでに4対1で勝っていたが、その後阪神が得点を続け、11対2で阪神の大勝利となった。 良かった! 良かった! ところで、おやじは、今日を持って、53歳になりました〜! おめでとうございま〜〜〜〜す!!!(苦笑) 「今日の写真」(JATA2日目+野球観戦)を、どうぞ |
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2006年09月22日(金) | 晴れ | 1131 | |||||||||||
いよいよ、「JATA世界旅行博2006」が始まった。 午前08時から会場に入り、準備する。 3日間のうち、初日はマスコミと旅行業界の関係者のみ。 ブースによっては、まだ未完成のところもある。 「オープニング・セレモニー」が午前09時45分から始まり、そして「JATA世界旅行博2006」が始まった。 今日は、グリンデルワルト・クラブ会員のK氏が手伝ってくれた。 初日であるが、さすが、1日中の立ち話に疲れた、、、、、。 明日(23日〜24日)は、一般客の入場となる。 多くのお客様で賑わうことだろう。。。。。 なお、「グリンデルワルト・クラブ会員」の方、「おやじのつぶやき」ファンの方は、ぜひともブースでひとこと、お声を掛けて 下さいね!(記念グッズを差し上げます。但し、記念グッズには限りがあります) ブースでは、 *「じゃんけん」で勝てば、「ユングフラウ鉄道カレンダー2007年度」をプレゼントします! *「貸し別荘での滞在お薦めDVD」を、500円で発売します! *「アンケート」に答えて頂いた方の中から抽選で、「無料宿泊券」などが当たります! *「グリンデルワルト・クラブ」新規入会者には、3000円でご入会いただけます!(2007年度分) 皆様の、ご来場をお待ちしております! 23日(土) 午前10時00分〜午後6時00分 24日(日) 午前10時00分〜午後5時00分 です。 「今日の写真」(JATA1日目)を、どうぞ |
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2006年09月21日(木) | 晴れ | *** | 1130 | ||||||||||
昨日は、松本から東京都内に戻ってくる。 天気は、晴れ。暑いくらいだった。 都内の宿泊場所は汐留にあるホテルである。 元、JRの車庫だった場所が、今は新しい高層ビルが乱立する場所である。 競争するように、高層マンションやホテルが次々にオープンしている。 余り来ない場所なので、地上を歩くと、まだまだ工事中でよく分からない。 そこで、地下に降りると、知らないビルの名前が多く書いてある。 ”いや〜、知らない場所は行くのが難しいな〜〜〜〜”。 いつも番地の無い場所に住んでいる「おやじ」なのに・・・・(苦笑) |
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2006年09月19日(火) | 晴れ | *** | 1129 | ||||||||||
昨日は、東京から上越新幹線で「越後湯沢」に行く。 天気は、都内は曇り空で雨も降っていたが、山を越えると途端に青空が見えていた。 しかし、山沿いではガスも出ており、まだスカッ!とした天気ではなかった。 今日は、越後湯沢から上越新幹線で高崎に戻り、そして長野新幹線に乗り換えて「長野」へ。 更に、在来線に乗り換えて「松本」に行く。 風は強いが、しかし、晴れ間が出ると湿気を含んだ暑さが戻っていた。 昨日は、皆さんご存知の吉野家「牛丼」の復活ニュースをテレビでやっていたが、しかし、あそこまでみんな揃って ワイワイガヤガヤするような問題なのかな〜?と、おやじは思う。 他にニュースは無いのかね〜? |
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2006年09月17日(日) | 晴れ/曇り/雨 | *** | 1128 | ||||||||||
朝9時にホテルを出発。 昨夜泊まったホテルは、会員制のホテル(というよりも、リゾートマンションのようなもの)で、グリンデルワルト・クラブ会員の 方が、おやじと他の会員の方々に特別に貸して頂いたものである。 そのクラブ会員の方に心より、感謝致します!!! 車で、箱根周辺をドライブし、湘南海岸辺りをドライブし、そして都内へと戻ってきた。 (オヤジにとって、初の箱根。初の湘南海岸だったので、良かった!!) 台風が近づいており、天気もドンンドンと崩れ、夕方から雨模様となってしまった。 いや〜、それにしても富士山登山。 なかなか 良かった! やっぱり、日本人たるもの、一度は「日本一の山」富士山に登らなきゃいけません!(笑) 昨日は土曜日ということもあって、結構多くの若者や家族連れや外人さんたちが登っていたが、しかし・・・ 中には、スニーカーで登る人も多くて、ビックリ! さらに、はだしにスリッパという若者(男性)もいて、「山を舐めんなよ〜〜〜!」と、すれ違いざまに心の中で思った。(笑) (おやじは、もちろん、登山靴をスイスから持参し、登山する恰好である。手袋、帽子、カッパなどは必需品である) さすがに、スニーカーで来ていた人たちは、下山中には、コロコロと滑っていた。(だろう・・・・・) そして、5合目のすぐ上辺りでは、男の子と若きお父さんが居て、男の子が石ころを足で蹴って下に落としていた。隣の若き お父さんも同様に足で石を蹴って下に転がしていたので、さすがにおやじは黙ってみておれず、 「山で石なんか蹴落とすもんじゃない! 危険でしょう!!」と、注意した。 若きお父さんは 「すみません・・・」と謝っていたが。。。。。 そういう「山でのルール」をちゃんと教えて行かないと、ますます「山を舐めた登山者」が多くなり、更には、事故が生じる率も 高くなるわけだ。 (ちなみに、新6合目(2490m)まで、スニーカーはもちろん、サンダルばきで上がってきていた観光客が多かった) なので、危険な場合、危険行為を見たらしっかりと、注意しよう! ジャンジャン |
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2006年09月16日(土) | 曇り/晴れ/曇り | 1127 | |||||||||||
午前5時。都内のホテルを出発。 車で一路、富士山に向う。 グリンデルワルト・クラブ会員のお客さまの車で、同会員の別のお客様と一緒に東名高速へ。 途中のドライブインで更に別のクラブ会員の親子の方と男性の会員の方と合流。 さらに、「頑張れよ!」」とワザワザ言いに来てくれた女性会員も居る。 (みんなして、こうして「おやじのために」(?)集まってくれて、おやじは嬉しい! 笑) いや、違った、富士登山のために集まってくれたのである。。。。 午前08時00分頃に、表富士宮口の五合目(標高2400m)に到着。 登山の準備をして、イザ! 08時25分に出発!!! (頂いたパンフレットによると、五合目から山頂までの所要時間は4時間20分。立て看板には5〜7時間、、、とある) 始めはゆっくりと全員(8人)で登り始めていたが、この登山ではそれぞれのペースが異なるので、それぞれの登山をする 事になっており、おやじは徐々に先頭を歩き始める。 そして、以下の時間でそれぞれ登って行った。(カッコ内は、パンフレットに表示された所要時間) 五合目〜新7合目まで50分(1時間20分)/新7合目〜9合5勺まで2時間40分(3時間50分)/9合5勺〜山頂まで 30分(30分)だった。 山頂到着は、午前11時35分であり、結局5合目〜山頂までの所要時間は3時間10分掛かったのである。 (う〜〜ん、ザンネン! 3時間を切りたかったのだが・・・) さて、天気のほうは登り始めた頃は、真っ青な快晴で雲海を見下ろす素晴らしい景色だったのに、徐々にガスが出始めて 山頂に着く頃には、一面真っ白なガス! しかも、風が強くて寒いのなんのって!!! 本来の富士山の山頂である「剣が峰」(標高3776m)へは、もうあたり一面な〜〜んにも見えないので、中止した。 「あ〜〜〜ザンネン!」 周りの景色も、眼下の景色もな〜〜〜んにも見えない! あ〜〜〜まるで、天気の悪い日にユングフラウヨッホへやってきた日本人客と同じ状態。。。。 「折角 来たのに!〜〜〜〜な〜〜〜んで見えないの〜〜〜〜!!」 そこで、おやじは誓ったのである。 「よ〜〜し! 来年も再チャレンジするぞ〜!! 景色をみるぞ〜〜!! リベンジだ〜〜〜!!」 (2008年に、一緒に富士山登山をする方を募集します!!) 8人で出発したものの、山頂までやって来たのは半分の4名のみ。 いや〜なかなかきついね〜〜。特に最後の9合5勺からの30分(標高差約400mほど)が、一番きつかった〜〜! さすがのおやじも、途中で2〜3度立ち止まってしまった。 イヤ ホンマ。。。。。 しかし、とりあえず山頂にたどり着けたという事実は事実なので、達成感はある。 帰りは、午前11時30分に山頂を出発。サッササッサと下って行き、2時間05分の午後2時35分に表富士宮口の五合目 に戻ってきた。(立て看板には約2〜3時間と書いてある) 天気はドンドンと下り坂で、雲が多くなってきていて、もう頂上の姿は全く見えない。 その後、2組のご夫婦と一緒に箱根に向う。 今夜は、箱根の宿である。 宿で、早速今日の富士登山のビデオを見る。(おやじが、撮影していた分である) 「今日の写真」(富士山登山)は、ここからどうぞ。 |
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2006年09月15日(金) | 晴れ | *** | 1126 | ||||||||||
昨日は、朝8時15分に家を出て、車でチューリッヒ空港に向う。 今日の成田行き飛行機のスイス168便(LX168便)は、満席とのこと。 そして約11時間30分掛かって成田空港に到着。 お客様の出迎えを受け、都内へ車で向う。 そして、散髪後、後楽園にある「ラ・クアー」(温泉に入る) 長旅と、暖かい温泉に、その後休憩室でグッスリ。 ところで、今日は 『社会ニュース - 9月15日(金)17時14分 紀子さま 悠仁さまと一緒にご退院 秋篠宮さまに付き添われ、悠仁さまを抱いて退院される紀子さま=東京都港区の愛育病院で15日 午後0時26分(代表撮影) 秋篠宮妃紀子さまは15日午後、長男悠仁(ひさひと)さまと一緒に東京都港区の愛育病院を退院した。 6日に出産した紀子さまの経過は良く、悠仁さまも順調に発育しており、ほぼ予定通り退院の日を迎えた。 秋篠宮さまが付き添い、東京・元赤坂の宮邸に車で戻った。悠仁さまの姿を見ようと、沿道には、約1800人 (警視庁調べ)が繰り出した。ご一家は、宮邸で家族5人での生活をスタートした。 白のスーツ姿の紀子さまは、純白のおくるみに包んだ悠仁さまをしっかりと抱いて、午後0時25分ごろ病院の 玄関前に姿を見せた。悠仁さまはすやすやと寝ている様子。 報道陣が「お顔を見せて下さい」と声をかけると、秋篠宮さまが紀子さまに目配せをし、紀子さまは、悠仁さまを カメラの方に向けた。また、ご夫妻のどちらに似ているかとの問いには、秋篠宮さまが「まだわかりません」と 笑顔で答えた。 宮邸に向かう車の後部座席には、新生児用のチャイルドシートが用意され、悠仁さまは、秋篠宮さまと紀子さまの 間に置かれたシートに寝かされた。 病院関係者の見送りを受けて午後0時半前に出発した車は、沿道に出た人たちの祝福を受けながらゆっくりと進み、 約4キロ離れた宮邸に午後0時40分ごろ到着した。 宮邸では、悠仁さまのために6畳ほどの部屋を改装、安全性を考えて床をカーペット敷きにしたほか、部屋の そばには冷蔵庫付きのキッチンも設けた。また、養育のため看護師3人が新たに配置された。 紀子さまは部分前置胎盤の診断を受け、8月16日に入院。今月6日に帝王切開で悠仁さまを出産した。 翌7日には同室で過ごすようになった悠仁さまに初めて授乳した。【桐野耕一】 (毎日新聞) - 9月15日17時14分更新』 たまたま今日、丁度テレビを見ていると、この風景が見えた。黒塗りの乗用車が数台走る。一般車の通行は、途中で ストップ。 ところで、こうして弟の子供(男子)誕生で、これまでにフィーバーするとは? やはり、今の日本でも「長男優先」の風潮は無くなっていないんだろうな〜。 長男の嫁である「雅子さん」の気持ちは、大変だろうな〜? |
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2006年09月13日(水) | 晴れ | *** | 1125 | ||||||||||
お久しぶりです。 11日からずっと、残業続きでした。 仕事がたまっていて、なんとか終わらせないと困るので、11日は午前04時30分まで自宅で仕事。 12日も、午前02時30分まで自宅で仕事。 そして、今は午前03時45分である。 そのため、「つぶやき」もずっと、ご無沙汰してしまったのです。 突然ですが、、、、、 明日の(といっても、すでに明日なのだが・・・)のスイス・インターナショナル168便で日本へ飛びます。 グリンデルワルト出発が、あと4時間後。 徹夜は止めたいのだが、出発までに片付けなくてはならない仕事も有るし、また、準備もある。 でも、まあ、ようやく終わったので(だから、「つぶやき」を書く時間が出来たのだが)そろそろ寝よう。 明日は(もう、今日だが)、チューリッヒ空港まで車を運転して行かなくてはならない。 (まあ、飛行機の中で寝よう・・・) うわさによると、今日の飛行機は満席だとか。。(あ〜〜あ) では、明日からの「つぶやき」は、日本からお送りします。 (但し、14日はお休みします。。。) 「JATA世界旅行博」 見に来てくださいね!!! ところで、先日の松本市(旧安曇村)の中学生のグリンデルワルト訪問の記事がグリンデルワルトの新聞に載った。 以下のページで見られます。 http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/?cq_*e5e80046=ivxPU=87988g3g |
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2006年09月10日(日) | 晴れ/曇り | 1124 | |||||||||||
昨夜は午後10時に眠りについたものの、満室のベッド(10人用)の真ん中で寝ていたら、もうあちらこちらから「いびき」が 凄い。午前2時に一旦起きてしまったら、もう寝れなくなってしまった。(あ〜あ・・・) 午前04時30分起床。 ほとんどの人も同じ時間に起きていた。 その後、朝食を取り、午前05時10分にヒュッテを出発。 (殆どの人はユングフラウ登山で、次にメンヒ。フィッシャーホルンは2組だけだという・・・) もちろん、周りはまだ夜中(満月や星空が美しかったし、周りの景色も静寂で良かった!)なので、ヘッドランプで足元を 照らしながら氷河の上を歩いてゆく。 やがて、世が明るくなり、太陽が出てきた。(朝日が美しかった!) 急斜面が3箇所あり、最後の急斜面では約60〜70度位の氷壁を直登する場所もあった。 ヒュッテを出て丁度3時間00分で、標高4089mの「グローセ・フィッシャーホルン」の頂上に到着。 ガイドは、「約3時間30分位だろう」と言っていたので、30分早く到着した事になる。 頂上から自宅に携帯電話で電話を掛けたが、残念ながら通じなかった。 頂上からは、グリンデルワルトの村が見下ろせたのに・・・・・ 頂上には15分間居て、すぐに下山する。(「早く登って、早く降りる」が、登山の鉄則) 同じヒュッテからあとから出発した3名と、別のヒュッテから来た2名が、我々の下山の最中にすれ違った。 太陽が出てくると、雪に反射した照り返しもあるし、もう〜暑い! 朝来たルートと同じルートを引返しするのだが、ヒュッテに戻る最後のなが〜い坂が、一番苦しかった!(笑) 帰りは、2時間50分で戻ってきた。 待ちに待った「グローセ・フィッシャーホルン」登頂で、おやじは大 大 大満足。 今回初めてビデオカメラ持参で、色んな景色やガイドや自分自身も撮影したので、帰ってから早速家族に見せたが、 「稜線凄いね!私には登れない!」と娘は言うし、 「あの斜面、結構きついじゃん。あそこを、登ったの!?」と息子は聞いていた。 「無事に帰って来て良かった、良かった」とは、家内。 今までの登山(メンヒ、ユングフラウ、ヴェッターホルン、ブライトホルン、そして、アイガー)では、写真を撮るのが精一杯 で、それも山頂などでの数枚だけ。 今回は、ビデオ・カメラを約50分間回したし、デジカメで100枚の写真も撮った。 (その100枚の中から、20枚だけを「登山の写真」で御覧頂きます) やっぱ、ビデオで見せる事によって、話しだけじゃ伝わらない緊張感や凄い場所というのが、子供達にも判ったようで、 「お父さんは凄い!」と思ってもらえれば、それだけでも良かった、良かった。(苦笑) しかし、9年ぶりの4000m級の登山。 一応、トレーニングやダイエット(?)などをしてきたつもりだが、やっぱ「年には勝てませんね!」 (言い訳に聞こえるかな〜? 笑) 「グローセ・フィッシャーホルン」自体、そんなに難しくない山だと勝手に想像していたが、そうでもなかった。 特に、途中の急斜面ではアイゼン大活躍の場所で、氷の壁を直登する場所があって、なかなかスリリングな箇所だった。 9年前とは、頭の中身は同じでも、体力は衰えているので、その分もっと頑張らないと、いけませんね〜〜!!(笑) (と、反省したのである・・・ジャンジャン) 「登山の写真」(2ページあります) |
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2006年09月09日(土) | 晴れ | 1123 | |||||||||||
今日の天気は晴れ。 夕方の電車でユングフラウヨッホに上がった。途中のクライネ・シャイデックでは、ものすごい人の数。 今日は、「ユングフラウ・マラソン」が行なわれたのである。 出場選手が5000人くらい。それに、家族や友人達の応援者を含めれば相当数の数になる。 そして、一般観光客もいる。 レースはとっくの昔に終わっているのだが、スイス各地や遠方から来ている人も多いのだろう。目の前の雄大な景色を 飽きるとも無く見つめている人も居れば、レースの疲れで横になっている人も居る。 クライネ・シャイデックの周辺は、こんな人だらけであった。 ユングフラウヨッホに到着(最終電車である)。 そしてガイドと共に歩いて「メンヒヨッホヒュッテ」へ。 08月26日のリベンジである。(08月26日〜27日の「つぶやき」を参照のこと) ヒュッテは、ほぼ満室。凄い人だった。 外は満月。明るい。 そして、明日の天気も「良い」とのこと。 やった〜〜!ね。 「今日の写真」をどうぞ。 |
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2006年09月08日(金) | 曇り/晴れ | 1122 | |||||||||||
今朝の天気は曇り。 但し、いわゆる「雲海」であり、雲の上は晴れている。 さて、旧安曇村の中学生達は最終日。 駅前駐車場に集合。そして、両方の挨拶を行ない、記念写真を撮って、それぞれのホスト・ファミリーと涙の別れをする。 (グリンデルワルトの子供達は、ザンネンながらもうすでに学校に行っている) グリンデルワルトを午前08時30分にバスで出発。 チューリッヒ空港には、午前11時すぎに到着。チェックインをして、みなと握手して別れた。。。。。 電車でグリンデルワルトに戻る。 天気は晴れ。そして気温が高い。暑い〜〜〜。 「今日の写真」は、ここからどうぞ。 ≪業務連絡≫ 「グリンデルワルト・クラブニュース」は、本日 発送致しました。 あと、暫くの間 お待ち下さい。。。。 |
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2006年09月07日(木) | 晴れ/曇り/雨 | 1121 | |||||||||||
今朝の天気は晴れ。 しかし、天気予報では徐々に天気が崩れ始め、雨になると言っていた。 そしたら、天気予報どおりに、午後から雲が多くなってきて、夜には雨になった。 さて、旧安曇村の中学生達は、グリンデルワルトからグルント駅に行き、ヨーロッパ最長ゴンドラ・バーンの「メンリッヒェン・ バーン」に乗ってメンリッヒェンへ向う。 そして、クライネ・シャイデックまでのハイキングコースを歩く。 クライネ・シャイデックからは登山電車に乗ってユングフラウヨッホへ。 天気が良かったので、どれもこれも、全て見えた! ユングフラウヨッホで観光をし、昼食を取り、その後登山電車でグリンデルワルトへと戻ってきた。 午後6時30分からホテルにて「さよならパーティ」が開催された。 村と観光局の代表やホームスティ家族も参加してのアット・ホームなパーティである。 みんなで夕食を食べ、安曇の中学生の松本市の紹介や日本の歌の披露があって、最後は旧安曇村の「ハッピ」を着て、 みんなで輪になって「安曇音頭」を踊った。 ”楽しかった”と、子供達は口をそろえて言っていた。 子供同士で写真を撮り合ったり、メールアドレスを交換したり。。。。 そして、次回の再会を約束してそれぞれの家に帰っていった。 明日は、チューリッヒ空港から日本に向けて帰国する。 「今日の写真」は、ここからどうぞ。 ところで、毎年好評発売している「ユングフラウ鉄道カレンダー 2007年度版」が発売になった。 価格は今までと同じ、1部が15フラン。 希望の方は、「こちら」からお申し込み下さい。 |
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2006年09月06日(水) | 晴れ | 1120 | |||||||||||
今朝の天気も、晴れ。 旧安曇村の中学生達は、まずグリンデルワルトの学校訪問をする。 そして、8年生(中学2年生)との交流会を行なう。 松本市やそれぞれの学校の紹介を日本側が行ない、「さくら」「オーフレネリー」そして「四季の歌」を唄う。 (ただ、「オーフレネリー」を日本の学校では教えてくれるし、スイスの歌=「オーフレネリー」と思っている方が多いが、 しかし実際の話し、スイスの子供達はこの歌を知らない・・・。つまり、スイスでは学校でも教えないし、そんなに有名な歌 でも無いと言う事である) ついでに言うと「エーデルワイス」も、よく日本の方はスイスで歌ってくれるが、これもスイス人は余り知らない。 なぜならば、「エーデルワイス」の歌は、ハリウッド映画「サウンド・オブ・ミュージック」で作られた歌であり、元々英語の 歌詞である。だから、このハリウッド映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見た人なら知っているだろうが、見ない人には 「なんの歌かちっとも知らないのである・・・) グリンデルワルト側は、「Let it Be」(ビートルズ)と、地元グリンデルワルトのスター(例の”スター誕生”で準優勝をした) ダニエル・カンデルバウワーの持ち歌「Maybe in heaven」を唄う。 その後、グリンデルワルトから郵便バスに乗って「ヴァルドシュピッツ」へ。ここで、バーベキューの昼食を取る。 自然の中で遊んでからハイキングに。 ボルトからゴンドラに乗ってグリンデルワルトへと戻ってきた。 その後は、ショッピング・タイム。 夕方には、ホームスティの家にみんなが集まり、ここで夕食を取る。 暗くなるまで「鬼ごっこ」などの遊びを、安曇の中学生とグリンデルワルトのホームスティの子供達が集まって遊んでいた。 (そう、昔はこうして暗くなるまで外で遊んでいたんだよな〜〜。おやじの頃は。。。笑) 「今日の写真」は、ここからどうぞ。 |
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2006年09月05日(火) | 晴れ | 1119 | |||||||||||
今朝の天気も、晴れ。 チューリッヒのホテルの部屋からは、しっかりと綺麗な「朝日」が見えていた。 松本市安曇中学生(旧安曇村中学生/14名+校長先生2名)をご案内して、チューリッヒ市内観光+ベルンでの昼食と 観光を行ない、そして午後5時過ぎにグリンデルワルトに到着。 ここで、グリンデルワルトのホームスティの家族に集まってもらい、生徒たちと分かれる。 今夜から3泊はグリンデルワルトでのホームスティを経験する。 実は、我家にも2名の女生徒を受け入れている。 3年前に続き2回目。 この2回目でたぶん我家の受け入れも終了するだろう。 なにせ、長女も8年生。3年後には、中学を卒業しているだろうから・・・。 (基本的に、同学年の子供が居る家庭に受け入れてもらっているので・・・) 今日、ベルンの市内観光をしたのだが、ベルンはスイスの首都であるために、連邦議会(国会議事堂)がある。 その連邦議会の外壁の修理工事が2006年度から始まっており、工事が完成(完了)するのが2年後の2008年である。 今、その国会議事堂の前は、広いアスファルトがあり、そこには、定期的に水(噴水)が噴き出すようになっている。 暑い夏などは、多くの市民が集まって、その噴水で涼を取っている。 今日は、久々の晴天で、しかも暑い。 観光客やベルンに集まった郊外学習の学生達や、小さな子供達がその噴水で遊んでいた。 みんな楽しそうに。。。。 こんなの日本じゃ、絶対に考えられないだろうな〜とも思うが、しかし、日本にもこれだけの気持ちの余裕があればなぁ〜 とも思う。 国会議事堂の前が公園とか、市民の憩いの場とか、公共の場とか。。。。 な〜んで、日本の役所って、「四角定規」で心に余裕がないのだろう?・・・・・。 日本の政府の建物の前には、おまわりさんしかいないよねぇ〜。 「今日の写真」は、ここからどうぞ。 |
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2006年09月04日(月) | 晴れ | *** | 1118 | ||||||||||
今朝の天気は、晴れ。 そして、気温も上がっており、日向では結構暑い。 私は、電車でチューリッヒ空港に向う。 夕方には、旧安曇村(現松本市)の中学生12名が到着するので、その出迎えに空港に向ったのである。 旧安曇村の中学生達が3年に1度グリンデルワルトでホームスティをするプログラムは、すでに20年以上の歴史がある。 昨年の4月に松本市に合併した旧安曇村からの2つの中学校の生徒達がグリンデルワルトに来るプログラムはすでに 決まっていたので、今回も松本市というよりも、旧安曇村の2つの中学校の生徒が代表してグリンデルワルトを訪れる のである。 2つの校長先生を引率者として各学年から2名づつ。合計で14名のグループである。 今夜は、チューリッヒのホテルに宿泊し、明日、スイスの首都ベルンを経由して夕方にグリンデルワルトに到着することに なっている。 さて、日本のニュースから・・・ 『社会ニュース - 9月4日(月)12時0分 「悪意に満ちた起訴」=ネクタイ姿で無罪主張−メモなし、余裕漂わせ・堀江被告 悪意に満ち、起訴は心外−。 ライブドア前社長堀江貴文被告(33)は4日、スーツに青いネクタイを締めた「正装」で無罪を主張した。 「そういった種類の犯罪を行ったこともありませんし、指示したこともありません」。罪状認否では、はっきりとした口調で 起訴事実を否認。 「起訴状では、(ライブドアは)企業買収を目的にするなどと最初から悪意に満ちた内容」「起訴されたことを心外に思って います」。メモは手にせず、壇上の裁判長を見ながら検察側への「挑戦」をも口にし、余裕さえ漂わせて陳述した。 (時事通信) - 9月4日12時0分更新』 あの、ホリエモン。やっぱ、ただの人間ではないようだ。 最後までシラをきるつもりだろう。。。。。 普通の人間じゃ、とても出来ない事を最初から最後までやっているようだ。 やっぱ、ただの人間ではないようだ。 そして、 『社会ニュース - 9月4日(月)15時8分 堀江被告初公判…ライブドア幹部、もはや「過去の人」 「初公判を見に行くほど暇じゃない。堀江さんは今の経営に全く関係がないし、過去の人だと思う」。 ライブドアの現役幹部は、かつてのトップの初公判について、こう話した。 プロ野球の参入騒動やニッポン放送株の大量取得、衆院選への立候補などで話題を振りまいてきた堀江被告に対す る社内の関心は急速に失われている。 現社長の平松庚三氏(60)も今年7月、法人として起訴されたライブドアの公判で、「ポジティブで新しい経営者だと 思っていたが、魅力は根底から崩れた」と証言した。 同社は8月30日に発表した2005年10月〜06年6月の決算で、営業利益の赤字幅が前年同期の11億円から41億 円に拡大。事件の傷跡はいまだに深い。 堀江被告ら旧経営陣に損害賠償を請求する方針も明らかにしており、同社幹部は、「もう社内で堀江被告のことが話題に 上ることはなく、裁判の傍聴を望む社員もいないだろう」と話した。 (読売新聞) - 9月4日15時8分更新』 今の社員達は、きっと早く「ホリエモン・カラー」を取り去りたいと必死だろう。。。。 「早く、世間からホリエモンを忘れて欲しい、、、、」と。 そうでなきゃ、やって(働いて)ゆけないよ、ネ! |
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2006年09月03日(日) | 曇り/晴れ | 1117 | |||||||||||
今朝の天気は、曇り空。 今日は、インターラーケンで行なわれている「ウンシュプンネン」の祭りを見に行く。 「ウンシュプンネン」とは、スイスがナポレオンに実質的に支配された19世紀初頭、それまで都市と村は同等の権利を 持っていたが、ナポレオンによる「調停法」により、ベルン地方では都市の貴族が再び権力を持ち始め、村と対立した。 そこで、両者の和解をはかるためにベルンの貴族が企画したのが、「ウンシュプンネン祭」だそうだ。 第1回が開催された1805年には、フランスの新聞にも広告を載せ、ベルンの貴族たちが積極的に外国人の知り合いを 招待したのだという。こうして3,000人もの人がインターラーケンを訪れた。 第2回の1808年は、スイス建国500年を記念し、さらに盛り上がり、訪れた観光客は5,000人に上った。 およそ100年の空白の後、第3回は1905年に開催されたが、その時もインターラーケンの交通局が積極的に観光誘致 の1つとして、ウンシュプンネン祭を利用したのだという。その効果があってか、現在のインターラーケンは多くの観光客が 訪れる名所の1つとなっている。 その後、1926年、1946年、1955年、1968年、1993年にそれぞれ開かれ、2005年が丁度200年祭という事で、 昨年行なう予定だった。(12年ぶりに・・・) しかし、昨年はあの大洪水(水害)でインターラーケンの街中も水浸しになり、お祭りどころではなくなってしまい、今年に 延期になったわけである。 開催当初からスイス式の相撲、石投げなどアルプスの農村で行われていたスイスの伝統的な競技があり、民族衣装を 着た人々が祭りに興じた。 大砲の弾を投げたり、口にくわえたスプーンにタマゴを載せて走るというものもあったが、現在は消滅した。 今年は、天気はまあまあであり、メイン会場のホーヘマッテには、大きな観客席が作られ、メインストリートも歩行者天国と なり、パレードの行進が行なわれた。( ”第20回スイス石投げ競技” も開かれた) スイス各地の民族衣装グループ、ダンスグループ、ヨーデルグループ、その他約80の「山車」が参加していた。 「ウンシュプンネン」の一般庶民とは、スイスの農民達のことであるので、パレードでも酪農業がメインであった。 昔から現在に至るまでの民族衣装や、昔の道具、器具などの紹介など。。。。。 スイステレビ局が「生中継」で放映していた。 パレードが終わると、今度はルーゲンの山に移動する。(ルーゲンの山で作っているビールを”ルーゲンブラウ”という。 ここが、本来の「ウンシュプンネン会場」である。この会場の隣りに、「スイス相撲」の本戦が開かれている。 ここでも、スイス各地を代表するヨーデル、ダンス、旗振り、鞭演技、アルプホルン、スイス相撲などの演奏、演技が あった。 天気のほうは、午後から晴れ間が広がり、太陽が出ると、も〜暑いのなんのって!! (でも、雨模様でなくて良かった! 良かった!) 結局、午後4時30分頃までお祭りは開かれ、そして終了した。 次回の開催は、多分12年後だろう・・・・・ 「ウンシュプンネン」のHPは、 http://www.unspunnenfest.ch/ 「会場の写真」(2ページあります) |
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2006年09月02日(土) | 晴れ/曇り | *** | 1116 | ||||||||||
今日の天気は、午前中は晴れていたものの、午後からは徐々に雲が出てきた。 週末の天気予報は、余り良くないようだ。 午後からチューリッヒ空港にお客様(ご家族3名)を迎えに行く。 空港の到着ロビーで、お客様の到着を待っていたら、別の日本人カップルから、 「”おやじのつぶやき”を読んでいますよ」と、声を掛けられた。 「今からどちらへ?」と聞くと 「ルガーノに行きます」とのこと。 「グリンデルワルトには来ないんですか?」と聞くと、 「ミューレンに行きます」とのこと。そして、 「グリンデルワルトは日本人が多いですから・・」との回答に、おやじは少々、ガッカリしながらも、 「そりゃ〜仕方ないでしょう」と答えた。 いい場所には、日本人は集まるもの。 そして、日本人に来てもらうように毎日頑張っているんだもん。来てもらわなきゃ、困ります。 しかし、グリンデルワルトにも日本人が少ない場所は、もっともっと沢山有りますよ。 メインストリートばかり歩いちゃ駄目ですよ。(笑) さて、今夜は一康(長男)のアイスホッケーの試合があった。 今シーズンの初試合である。よって、親善試合でもあるのだが。 一康は、今シーズンからグリンデルワルトの大人のチームと、インターラーケンのジュニア・チームの2つのチームで試合 をするそうだ。(年齢的に、、、、である) 今夜は、グリンデルワルトの大人のチーム。 しかも、自分の背番号付きのユニフォームが着れるということで、お父さんは、楽しみに出かけた。 が、会場に行くと、別の番号で、名前なし。 「どうしたんだ?」と聞くと、 「今日の試合に間に合わなかった」とか。 ちなみに、一康の背番号は「77番」である。 第1ピリオドの10分以内に、3点も相手チームに入れられて、 「ナニしとんじゃ〜、グリンデルワルトは〜〜!?」と、お父さんは少々不満。 そこへ、ナ・ナ・ナント! 我が一康が、チーム初得点! お父さんは、もう大喜び〜〜!!(笑) 最終的に、8対6の逆転勝ちで、グリンデルワルト・チームの初勝利〜〜〜!!(ヤッタねっ!!) しかし、周りは185cm以上、70kg以上の体格の大人ばかりなので、並んで立つと「まるで大人と青年」の差がある。 体当たりしても飛ばされるし、体当たりされると飛ばされる。。。。マイッタネ〜〜〜。(一康は、170cmで65kgである) さあ、これからまたアイスホッケーのシーズンが始まったわけである。 |
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2006年09月01日(金) | * | ** | *** | ||||||||||
そういえば、、、、、 去る、08月24日に「クイズ」を出題していましたね。 回答も、いくつか頂きました。 残念ながら、全問正解はいませんでしたが、「おしぃ〜〜〜〜!」方が、居ました。 さて、問題のおさらいを。。。(笑) ******************** 現在、おやじはある目的を持っています。 その目的のために、ある物事を3つやっています。(やろうと努力しています) 「クイズ」とは、以下の内容です。 Q1) 「おやじ」の持っている目的とは何でしょう? ヒント : 「おやじ」は、○○○に○○をする予定(目的)です。 Q2) 「おやじ」は、その目的を達成するために、ある物事をやっていますが、それは何でしょう?(3つあります) ヒント1 : 毎日のように「おやじ」は、○○○○○○しています。 Q3) 「おやじ」は、その目的を達成するために、ある物事をやっていますが、それは何でしょう?(3つあります) ヒント2 : 「おやじ」は、近々、○○○○○○○○○に○○する予定です。 Q4) 「おやじ」は、その目的を達成するために、ある物事をやっていますが、それは何でしょう?(3つあります) ヒント3 : 「おやじ」は、なるべく○○○○○しようと努力しています。 さて、如何ですか? 全問(4問)大正解の方には、粗品をプレゼント致します! (○の数が回答の言葉の数です。ひらがな、カタカナ、漢字で当てはめます) ********************* でした。 そして、正解は、、、、、、 ジャンジャカジャ〜〜〜〜〜ン!!(ファンファーレの積もり・・・・) (引っ張るなぁ〜〜〜〜) A1) 「富士山」に 「登山」する 予定です。 A2) 「トレーニング」 しています。 A3) 「フィッシャーホルン」に 「登山」する 予定です。 A4) 「ダイエット」 しようと努力しています。 以上です。ジャンジャン。 |
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2006年09月01日(金) | 晴れ | 1115 | |||||||||||
今日の天気も、サイコーの晴れ〜〜〜〜〜!!。 真っ青な晴天。 今日も、気持ちがいい。 そして、こんなに晴天なのに、山には登れない。。。。。。。あ〜あ。。。。(笑) グリンデルワルト・クラブニュースの作成中である。 さて、日本のニュースから・・・ 『エンターテインメントニュース - 8月31日(木)12時58分 総理だけじゃない!?日本人はみんなアメリカがお気に入り! 今年の夏休み、海外旅行に出かけた人は多かった。 旅行に出かける人の数は昨年より5.0%増え、約251万人が海外での夏休みを過ごしている。 旅行先はいろいろだ。ORICON STYLEでは、海外旅行経験のある方を対象に、『海外旅行に行ってみて良かった国』を リサーチしてみた。 総合1位になったのは【アメリカ】だ。これは、ハワイなども含めた「アメリカ合衆国」を指す。 アメリカの支持率は圧倒的で、性別/年代を問わずすべての部門別ランキングで1位の座を獲得。誰が行っても満足できる 国として、評価されている。 続く総合2位には【イタリア】が選ばれた。20代〜30代の方に高い評価を受けているのが特徴だ。 中・高校生では4位、専門・大学生では5位というのは、ある程度の年齢になって初めて良いと感じられる魅力を持つ国… ということなのかもしれない。 同じヨーロッパからは、【イギリス】【フランス】【ドイツ】などの名前も挙がっている。 旅人をもてなす文化が定着している欧州の人気は、相変わらず高いようだ。 総合3位の【オーストラリア】は、専門・大学生と40代の支持率が高い国だ。 自分自身の力でどのようにでも遊べるだけでなく、何もしないでのんびり過ごすこともできる懐の広さが評価されたと 言えるだろう。 もちろん、他の世代でも3〜6位に入っており、全般的な人気も高い。 アメリカ/ヨーロッパ/オセアニア、ときて、総合4位に入ったのがアジアの隣国である【韓国】だ。 特に男性からの支持率が高い(部門別ランキング3位)のが特徴。 アジアは、韓国の他に【タイ】【中国】などが総合トップ10入りしている。 部門別ランキングでも【シンガポール】【台湾】などの名前が挙がっていて、欧米が中心だった海外旅行の行く先がアジア 圏にまで広がっていることが分かる。 (オリコン) - 8月31日12時58分更新』 だ、そうだ。 『海外旅行に行ってみて良かった国』ランキング表は、 http://english.oricon.co.jp/news/20060822_03.html 「今月の写真」 |