おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2009年05月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2009年07月分)

2009年06月30日(火) 晴れ *** 2101
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。

松本市からの訪問団が帰国する日。
おやじは、グループをお連れしてチューリッヒ空港に向かう。
今日のスイス160便成田行きは、使用機材延着のために、3時間遅れとのこと。
(スイス・インターナショナルでは珍しい・・・・)

空港に預けていた車をピックアップして、途中用事を片づけながら、夕方にグリンデルワルトに戻ってきた。
今回の村長との話しで、2010年の秋にグリンデルワルトからの公式訪問団を松本市に派遣することが決まった。
たくさんのメンバーを連れてゆくと、グリンデルワルトのシュラッピー村長は言っていた。。。。
2009年06月29日(月) 晴れ 2100
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+20℃。
そして、またまた暑くなるとの予報である。

今日はグリンデルワルト・バスでグローセ・シャイデックに上がり、フィルストまでのハイキングである。
グリンデルワルト村を眼下に見ながら、そしてアイガーを横に見ながらの素晴らしい景色のハイキングである。

お昼は、フィルストのレストランで取り、その後、バッハアルプゼーへハイキングする組と、新しくできた「フィルスト・フリーゲ」
(フィルストからブランコのような乗り物で、シュレックフェルドまで滑ってゆく)で降りる方と、フィルストから普通にゴンドラで
降りる方とに分かれた。

おやじは、バッハアルプゼーへのハイキングをご案内した。
途中、アルペン・マーモットのファミリー(?)に遭遇した。
グリンデルワルトに到着すると、その後、雷が鳴り響き、激しい雨が降り始めた。
ハイキングが終了後で良かった、良かった!。

夜は、もう訪問最後の夜となるので、グリンデルワルト村主催の「さよなら夕食会」が、ホテルで行なわれた。
グリンデルワルト村長、村議会議員(ご夫妻で)と、グリンデルワルト観光局の局長以下、主要メンバーが集まり、松本市から
の訪問団メンバーとの最後の夜を賑やかに楽しんだ。。。。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月28日(日) 晴れ 2099
今日の天気は、朝から晴れ模様。
午前08時の外気温は、+20℃。
そして、暑くなるとの天気予報である。

松本市からの訪問団の方々をお連れして電車でグルントへ。
そこからメンリッヒェン・バーンでメンリッヒェンの山頂へ。
今日は、「スプリング・マウント・フェスティバル」という山開きのような催し物がある。
(これを見るためにスケジュールに組み入れたのだが・・・・)
アルプホルン、ヨーデル、スイスの国旗振り、フォークダンスなどスイス民族音楽を見ることができる。
その後、ハイキングでクライネ・シャイデックへと歩く。
クライネ・シャイデックで昼食後、登山電車でユングフラウヨッホへ。
世界遺産の「アレッチ氷河」などを見る。

本当に、今日は天気が一転して、快晴で、気温は高く、突然の「真夏日」である。
(先日までの寒くて、悪い天気続きが嘘のよう・・・・)
帰りは、登山電車でグリンデルワルトまで戻って来る。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月27日(土) 晴れ/曇り 2098
今日の天気は、朝から雲も多く、雨模様。
ベルンあたりから雨もやみ、晴れ間も広がったが、グリンデルワルト到着時には、雨となった。

チューリッヒ空港からバスで市内に出て、市内観光を。
その後、ベルンへ移動し、昼食と市内観光を行なう。
その後、シュピエッツからはトゥーン湖の定期船に乗ってインターラーケンへ。
そして、バスに乗り換えてグリンデルワルトへ向かう。

グリンデルワルトでは、役場前にバスを到着させ、ここでグリンデルワルト村長始め、グリンデルワルト村村議会メンバーの
全員と、観光局長などが、松本市からの訪問団を出迎えする。
アルペンホルンでの演奏も行なわれた。
そして、役場の隣にあるホテル・シュヴァイツァーホフに「歓迎会」が催された。
その後、宿泊ホテルに移動する。
松本市グリンデルワルト姉妹都市提携委員会の会長はじめ、20名のメンバーがグリンデルワルトを訪問したのである。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月26日(金) 晴れ *** 2097
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+18℃。

朝から2名のお客様をチューリッヒ空港にお連れする。
その後、チューリッヒ空港に滞在し、日本から到着するお客様をお待ちする。
今夜到着するのは、グリンデルワルトの姉妹都市である「松本市」からの訪問団のツアー(20名さま)である。
チューリッヒ空港のホテルに宿泊し、明日、ベルンなどを経由して、夕方にグリンデルワルトに到着し、グリンデルワルト側の
歓迎を受けることになっている。

さて、ニュースから・・・
『マイケルさんの死に、元妻のリサは「混乱している」マドンナは「涙が止まらない」   6月26日20時55分配信 シネマトゥデイ

 50歳という若さでこの世を去り、世界中を騒然とさせたマイケル・ジャクソンさん。
多くの人々が敬い、あこがれたスーパースターだけに、セレブたちもその悲しみを隠せないようだ。
 マイケルさんとともに1980年代を盛り上げたクイーン・オブ・ポップことマドンナは、同じく50歳ということもあり、そのショック

大きく、「涙が止まらない」と悲しみをあらわにした。そして、「世界は偉大な人を失ったが、彼の音楽は永遠に生き続けます」と
ミュージシャンらしい言葉を寄せた。
 また、マイケルさんの元妻でもあるリサ・マリー・プレスリーは「とても悲しく、混乱しています。わたしは彼にとって家族が
すべてということをよく知っています。それだけに、彼の子どもや家族のことを考えると、とても胸が痛みます」とたとえ一時でも
家族であった彼女らしいコメントを出している。

 このほかにも、いつもお騒がせネタばかりのリンジー・ローハンは「わたしの愛と祈りをマイケルと彼の家族にお送りします。
本当にショック……」とコメント。
デミ・ムーア、アシュトン・カッチャー夫妻は、「ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンを同時に失い、大きな悲しみに包まれ
ています」(デミ)、「ご冥福をお祈りします。
愛と光を彼の家族、友人そして何よりも彼の子どもたちにお送りします」(アシュトン)と、それぞれコメントしている。
 なお、公私共に交流の深かったエリザベス・テイラーは、彼が病院に運ばれて間もなく駆け付け、最期の別れを告げた。
最終更新:6月26日22時5分』

このニュースに尽きる。
おやじは、昨夜のCNNで見たが、「えっ!?}と驚き、今日のニュースで実感した。
さすが、偉大なスーパースターだけに、ヨーロッパの各局でも取り上げており、CNNなどは、1日に中マイケル・ジャクソンの
ニュースで一杯である。
おやじの感想。。。
最近は、性虐待、巨額の借金、そして、整形手術のことなど、いいニュースがなく残念だ。
あんなにしてまで「白くするすることはなかった・・・」と思う。
スリラーなどの一大ブームの頃の顔でも十分だったと思うのだが。。。。
しかし、マイケル・ジャクソンにとって「白人コンプレックス」は、相当会ったのだろうなぁ〜〜〜〜とも、思うのだが。。。。
50歳。
まだまだ若いのに、残念だ。。。。。
この頃の顔でもいいと思う。 こうなっては、おかしい。。。
2009年06月25日(木) 晴れ/曇り/雨 *** 2096
今日の天気は、晴れ。
お昼ごろから雲が出始め、夕方には激しい雨が降る。
朝8時の外気温は、+15℃。

今日も事務所での仕事を行なう。

日本のニュースから・・・
『<ネトゲ廃人>【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える   6月24日14時32分配信 毎日新聞

 寝食も忘れてインターネットのゲームにのめりこみ、学校や職場に行けなくなる人たちが現れ始めた。
現実で生きることを放棄した彼らは、「ネトゲ廃人」と呼ばれる。廃人がひしめくバーチャルな世界で、何が起きているのか。
【山本紀子】

 1カ月、風呂に入らなくても平気だった。大学には通わず、電話にも出ない。料金未納でガスも止められたが、不自由と
思わなかった。
狭いアパートで、ベッドとパソコンの前を移動するだけ。血行が悪くなり、冬は足や手の指にしもやけができて痛かった。
 神奈川県の男子大学生(22)は、地方の国立大に入学した18歳の夏休みから、ネットゲーム「ファイナルファンタジー11」
(FF11)に夢中になった。1人暮らしを始め、厳しい親の目がなくなったのがきっかけだった。
1日4時間が10時間、20時間と伸び、外の世界には関心がなくなった。食パンをかじり牛乳を飲む日々で、52キロだった
体重は46キロまで落ちた。
 FF11は、魔物がはびこる中世の世界で、自ら主人公となって敵と戦うゲーム。
ネット上で見知らぬ人とチームを組んで挑む。勝てば攻撃力や防御力が増してレベルが上がり、さらに強い相手と対戦でき
る。
 敵はいつ画面に現れるのかわからない。「仲間どうしで交代で眠って、出現を待った。勝てば達成感があった」。何度打ち
負かしても、さらにハイレベルの魔物が現れる。
ネットゲームの世界に終わりはない。廃人同様の生活を送るようになって3年たったある日、疲れ果て、宝探しと戦闘に明け
暮れる日常が楽しく思えなくなり、ログインをやめた。以来、FF11の画面を開いたことはない。
 「ゲームにはまった本当の原因は自己嫌悪。第1志望の大学に挑戦しなかった自分が嫌だった。
ゲームをしてれば何もかも忘れられた」。今春、実家近くの別の大学に通い始めたが、卒業後が不安だという。
「膨大な時間を損した。若者が勉強もせずゲームばかりしたら、まともな勤めはできない。ネトゲ廃人が増えたら社会の
損失でしょう」  最終更新:6月24日14時59分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000009-maiall-soci

だ、そうだ。
いやぁ〜〜〜〜〜今の日本、凄いね〜〜〜。
想像以上にPCにのめりこむ若者が多いのに、びっくり!
おやじも、結構PCの前に座ってはいるが、コンピューター・ゲームには、ぜ〜〜んぜ〜〜ん 興味がないので、仕事や用事が
済んだら、PCを閉じれる。
しかし、今の若い子たちは、熱中し過ぎて、身体も精神も壊すのだろう。。。。。
これからの日本。。。。
どうなる事やら・・・・・?

ネトゲ廃人:【2】目立つ不登校 禁止すると暴力
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090624mog00m040019000c.html?inb=yt

ネトゲ廃人:【3止】進まぬ対策 統計もなし 運営会社社長「因果な商売」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090624mog00m040020000c.html
2009年06月24日(水) 晴れ 2095
今日の天気は、晴れ。
久しぶりの晴れの天気だ。
(やはり、晴れると気持ちがいい。。。。)
朝8時の外気温は、+11℃。
(気温は低い)

お昼から車でアンデルマットに向かい、氷河急行でサン・モリッツから到着した4名のお客様を車で、2つの峠(フルカ峠と、
グリムゼル峠)経由でラウターブルンネンへとお連れする。

「今日の写真」を、どうぞ。
(往路にスーステン峠を通ってアンデルマットへと向かった)

ニュースから・・・
『エア・カナダ、機内にペット持ち込み可能に−7月から、最大4匹に限定      [掲載日:2009/06/23]
  エア・カナダ(AC)は7月1日から、猫か小型犬に限って機内にペットを持ち込めるようにした。
座席の下に収める機内持ち込み手荷物として取り扱う。
アレルギー症状を持つ他の旅客に配慮し、受け入れる数は使用機材により2匹から4匹に限定する。
持ち込みを希望する場合、予約完了から24時間以内にACコールセンターに電話し、事前に登録する必要がある。
また、サービス料としてカナダ国内線とカナダ/アメリカ線では片道50米ドル、国際線は100米ドルを徴収する。

  なお、介助犬など身体の不自由な旅客を介助するために十分な訓練を受け、国の認可を受けた介助動物であれば、
従来どおり無料で一緒に搭乗することが可能だ。』

だ、そうだが。。。。
おやじは、嫌だな〜〜〜〜。
動物と一緒に長時間のフライトをするのは。。。。
動物好きな方はいいだろうが、やはり、アレルギー体質、動物が嫌いな人もいるわけで、スイスの犬のように訓練されて
おとなしい犬ばかりとは限らないだろう。。。。
(スイスの犬なら、電車内でも静かに座っているし、レストランに入ってくる犬もいるが、みんなおとなしい。。。。)

良く吠える犬。う〜う〜と唸る犬。ソワソワする犬。。。。
人間でもいろんな人間がいて、時には、閉口する時もあるんだから。。。。(笑)

電車とかなら、車両を変わったり、次の電車に乗り換えたりもできるが、、、、飛行機じゃ、そういうわけにもゆかないだろうし。
そんな環境で10時間も12時間も一緒に居るのはいやだ〜〜。
2009年06月23日(火) くもり *** 2094
今日の天気は、くもり空。
朝8時の外気温は、+13℃。

今日は事務所での仕事をする。
カウンターに訪れるお客様の数も増えている。
(個人客も、団体客もいる。。。。)

ある個人客の、中年のおばさんの言葉・・・・
「う〜〜〜ん、も〜〜〜〜ず〜〜〜〜と、雨ばかり!
 折角、来たのに雨ばかり。。。。!!
 ○年前に来た時は、晴れていたのに。。。。。
 本当に、雨ばかり、、、、嫌になってくるわ〜〜!!」
(誰のせい・・・・?)

ある高年夫婦との会話・・・・
「○○にハイキングしたいんだけど・・・」
「雪が降ったので、コースはまだオープンしていませんが・・・」
「でも、そこを歩くためにやって来たのに・・・・」
「先日、雪が降ったので、コースはまだオープンしていませんが・・・」
「どうして、コースが閉まっているの!? 歩くために来たのに・・・!」
「ですから、雪が降ったので、コースは開いていませんので、歩けないですよ」
「でも、そこにある○○ヒュッテに行ってみたかったのに・・・」
「・・・・・」
(会話にならず・・・・)
2009年06月22日(月) *** 2093
今日の天気は、雨模様。
朝8時の外気温は、+11℃。
寒い朝である。。。。

最近は、日本人のお客さんも増えた。
団体、個人に限らず、中高年のハイキングツアーも多い。
時期なんですなぁ〜〜〜〜〜。。。。

ニュースから・・・
『<スイス留学>支配階級や王族の子弟、なぜ…    6月22日11時53分配信 毎日新聞

 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は4人の子どもをスイスに留学させていた。
三男正雲(ジョンウン)氏と妹のイェジョンさんの留学先は首都ベルンの公立校だが、世界的に見ても、支配階級や王族が
子弟をスイスの私立校に留学させるのは珍しいことではない。【ジュネーブ澤田克己】

 正雲氏の留学中の生活ぶりが明らかになってきた。
スイスでは、昼食時に帰宅し、午後に再び登校する学校が多い。
当時の級友によると、正雲氏の自宅は学校から近かったため、友人を招いて一緒に自宅で昼食をとることもあった。
正雲氏の好物は、プルコギとキムパプ(のり巻き)。学校帰りにスーパーでスナック菓子を買い食いすることもあった。
 友人とは映画のビデオを貸し借りすることも。お気に入りは007シリーズとジャッキー・チェンの作品。
自宅には日本製のテレビゲーム機があり、友人とレーシングゲームに興じたという。

 当時の教師は、正雲氏のドイツ語力について「授業についてくるには十分だが、完ぺきではなかった。でも一生懸命に努力
していた」と話す。
親友だったジョアオ・ミカエロさん(25)もポルトガル出身で、「僕とウン(正雲氏)は2人ともドイツ語で苦労した」と話す。
外国語で苦労する者同士でひかれあったという面がありそうだ。
 一方、3段階の習熟度別クラスに分かれる英語で正雲氏は、入学した7年生の前期は一番下のクラスだったが、後期からは
中級クラスに上がった。8年生も中級クラスで通し、成績は平均以上。フランス語の授業は取っていなかった。

 学校関係者は「スイスで学んだことが、彼の人生によい影響を与えたことを願う」と話す。
北朝鮮情勢に詳しい日本政府筋は「公立中への留学は意外だったが、結果として、庶民生活を知るいい機会だったのでは」と
語る。
 だが、正雲氏とイェジョンさんの留学先を公立校にした金総書記の狙いは謎だ。

 寮費込みの授業料が年間数百万円のスイスの寄宿制学校などで作る私立学校協会「スイス・ラーニング」のクリバーズ
理事長は、「帝政ロシアの皇帝も子どもの教育はスイスだった」と胸を張りつつ、「外国指導者の子どもが公立校に通った
なんて聞いたことがない」と首をひねる。

 どの国とも敵対しない中立国スイスは、裏を返せば、どんな国の人間でも受け入れる。
スイス外務省高官は「入国拒否されるのは国際テロ組織、アルカイダのメンバーくらいだ」という。
こうした中立国としての特性に加え、多言語国家で、アルプス山ろくの静かな環境も、子どもの留学先として好まれる理由の
ようだ。

 何より重要なのは、安全の確保と秘密厳守の徹底。治安がいいスイスは誘拐の心配がない。
また、クリバーズ理事長は「私立校に生徒のことを聞いたって何も教えてもらえないよ」と断言する。
 外交筋は「たとえ独裁者の子どもでも、本人が問題を起こさない限りは自由にさせるのがスイス流。
この国の情報機関も、所在確認程度しかしないようだ」と話している。   最終更新:6月22日12時44分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000026-mai-soci

だ、そうだ。
スイスには、世界中の超お金持ちのお嬢様を預かる「お嬢様学校」や、「おぼっちゃん」を預かる超エリート学校もあるらしい
から、こういうのがあっても珍しくはないだろう。。。。

もし、北朝鮮の総書記の息子と、韓国の大統領の娘がスイスで同じクラスメイトとなって仲が良くなったり、パレスチナの指導
者の娘とイスラエルの首相の息子が恋仲になったりしたら、、、、世界は平和になるかもしれない。。。。。
(でも、クラスでいじめにあったら、その国を嫌いになって、指導者になったらそこを攻撃する危険はあるかも。。。。。)
2009年06月21日(日) 曇り *** 2092
今日の天気は、曇り空。
午前8時の外気温は、+12℃。

今日はお休み。
自宅で過ごす。
しかし、今年の夏は「冷夏」かなぁ〜〜〜〜?
天気が悪いし、気温も低い。。。。

日本のニュースから・・・
『リニア中央新幹線計画、品川〜名古屋間の所要時間は40〜47分に     6月18日15時48分配信 Business Media 誠

 東海旅客鉄道(JR東海)は6月18日、東京〜名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの路線距離や工事
費を明らかにした。
 想定ルートは路線距離や沿線需要などから、山梨県甲府市付近から木曽谷を経て愛知県名古屋市へ至るルート(木曽谷
ルート)、伊那谷を経るルート(伊那谷ルート)、南アルプスを経るルート(南アルプスルート)の3案が検討されている。
路線距離(JR品川駅〜JR名古屋駅)とリニアがノンストップで走った場合の所要時間は、木曽谷ルートが334キロで46分、
伊那谷ルートが346キロで47分、南アルプスルートが286キロで40分と同社では見込んでいる。

 工事費(建設費+車両費)は木曽谷ルートが5兆6300億円、伊那谷ルートが5兆7400億円、南アルプスルートが
5兆1000億円。車両費を算出する上では16両編成(定員1000人)、1時間片道5本の運行を想定した。
「路線距離が長くなると、用地買収が必要な非トンネル区間も長くなる。そうなると費用がかかる上に、買収に必要な期間も
長くなってしまう」とJR東海の金子慎総合企画本部長は迂回ルート(木曽谷ルートや伊那谷ルート)について難色を示した。

 JR東海では6月下旬〜8月上旬に維持運営費や設備更新費、輸送需要量、8月下旬以降に大阪市までのデータを明らかに
するとしている。    最終更新:6月18日23時4分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000050-zdn_mkt-bus_all

だ、そうだ。
東京〜名古屋間が、たったの40分〜47分だって!!??
すっごい〜〜〜ですね〜〜〜〜。
どんな早さなんでしょうかね〜〜〜〜。
身体がついてゆくのかなぁ〜〜〜〜〜。
心配だけど。。。。。(笑)
2009年06月20日(土) 曇り/晴れ 2091
今日の天気は、曇り空。
あたり一面真っ白なガスがかかっていて、残念ながら景色が見えない。
「ベットマアルプホルン・バーン」に乗って、山頂へ向かう。
すると、徐々にだがガスが動いており、ところどころ、世界遺産のアレッチ氷河が見えたりした。

ベットマアルプを下山して、車でアレッチに向かう。
そして、「フルカ登山鉄道」のSLにお客様を乗せて、おやじは車で終点の「レアルプ」に向かう。
レアルプから車で「フルカ峠」と「グリムゼル峠」を越えて、懐かしの(?)グリンデルワルトへと午後6時に戻ってきた。
(1週間ぶりのふるさとである・・・・)

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月19日(金) 曇り/雨 *** 2090
今日の天気は、曇り空。
天気予報では、スイス全土で午後から雨が降ると言っていた。

ルガーノの街から車で、ベリンツォーナに向かい、ここで世界遺産の古城(カステル・グランデ)を見学。
その後、「チェントバレー」(千の谷)と呼ばれる谷あいを走るが、狭い道なので、擦れ違いが大変。
そんな狭い道をブッ飛ばして来るイタリアナンバーの小さな車やトラックが多い道である。
(電車が、ロカルノからドモドッソラまでを結んでいて、最近はこの路線に乗る日本人も増えてきている)

ドモドッソラからシンプロン峠を越えて、ブリークへ。
途中から雨が降り出して来た。
その後、ベッテンまで行き、ここで車を止めて、ロープウェイで「ベットマーアルプ」へとやって来た。
カステル・グランデから
見た他の世界遺産の古城
カステル・グランデから
見たぶどう畑
ベリンツォーナの街中
2009年06月18日(木) 晴れ 2089
今日の天気は、晴れ。
サン・モリッツからお客様は「ベルニナ急行」に乗られて、おやじは車でティラノへ向かう。
ベルニナ峠の北側は、まだまだ雪が残っている場所もあるが、峠を越えて南側に来ると、そこは一面の花畑。

ティラノからお客さまを載せて、イタリア側の道を一路西方向に走る。
イタリアの道はさすがにデコボコで、ガタガタと揺れる。
コモ湖の北側を通り、さらにルガーノ湖の北側を通ってガンドリア経由でルガーノへ。
そこで、ケーブルカーに乗って「モンテ・ブレ」(標高925m)へ。
展望台からは、ルガーノ湖をはじめ、サン・サルバトーレ山などを見渡すことができる。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月17日(水) 曇り/晴れ *** 2088
今日の天気は、曇り空。しかし、お昼頃から晴れ模様に変わった。

サン・モリッツから車でグアルダの村や、スクオルの町へ向かい、観光する。
ここエンガディン地方は、独特の文化を持っており、最近は観光面でも注目されている地域である。
冬の間は、なかなか道路工事などができないので、夏になるとあちらこちらで道路工事が盛んに行なわれている。
道が良くなるのは良いことなのだが。。。。
グアルダの村内 グアルダの外観 スクオルの町
2009年06月16日(火) 晴れ 2087
今日の天気は、晴れ。(昨夜は、激しい雨が降っていたが、朝には止んでいた)

朝から「ラインの滝」を見に行く。
川の南側は、お城が工事中で、通行不可となっていたので、北側に向かい、そこから船に乗って小島に。
雪解けシーズンだからだろうか・・・・水量が多く、迫力があった。

その後、ザンクト・ガレンに向かい、大聖堂や世界遺産の図書館などを見学する。
そして、リヒテンシュタイン公国の首都、ファドーツに向かい。入国スタンプをお客様は押してもらうが、ナント!
スタンプ代が11フランだと!!(たか〜〜〜い!!)
また、今までの観光案内所は、「郵便博物館」に変わっており、新しい建物に観光案内所(入国スタンプを押してもらう場所)が
移っていた。(新しい場所は、郵便局の真向かいである)
その後、マイエンフェルトに立ち寄り「ハイジの泉」を見学し、サン・モリッツへとやって来る。
(2週間ぶりかな・・・・?)

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年06月15日(月) 晴れ/曇り *** 2086
今日の天気は、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+20℃。
暖かくなっている。。。

午後からチューリッヒ空港に車で向かい、日本からのお客様を出迎えて、ライン川沿いの町、シャフハウゼンに向かう。
なかなか日本人客は来ない場所だが、お客様はグリンデルワルトの常連さんなので、たまには違う場所を見せてあげたい
ということで、滅多に行かないシャフハウゼンへとやって来た次第である。
旧市街などは、静かでこじんまりとしている。
旧市街の様子 シャフハウゼン駅
2009年06月14日(日) 晴れ 2085
今日の天気も、晴れ。
午前08時の気温は、+18℃。
今日も気温が高い。

家内と二人で、ハイキングに。
最近のハイキング・コースの現地調査である。(笑)
グルントから、ゴンドラバーンでメンリッヒェンへ。
丁度ドイツ人のおじいさんおばあさんの団体さんの到着後だったので、15分ほど並んでしまった。(こんな時間なのに・・・・)

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックに向かって歩く。
雪渓が6か所ほどあるが、一番注意しなければならない地点の雪渓では、雪道も滑りやすくなっているので、要注意である。
(その他の雪渓はそうでもないのだが・・・)
中間点では、多くの外人さんが休んでいた。
(まあ、今日は日曜日だし、時間も遅いので日本人の団体さんとは出会わなかった)
クライネ・シャイデックまで、約45分で到着。(通常は、1時間15〜30分で歩くのだが・・・・)

昼食後、クライネ・シャイデックからアルピグレンまでのコースを歩く。
こちらの方は、雪渓はなく、アイガーからの雪崩跡が1か所だけあるが、ハイキングには問題なし。
ただ、こちらのコースは、下り一方なので、気を付けて歩かないと、捻挫したり、膝を痛める可能性もある。
アルピグレンまで、約50分で到着。(通常は、1時間30〜45分で歩くのだが・・・・)
アルピグレンからは登山電車でグリンデルワルトに戻って来る。

夕方から雷雨となり、激しい雷と雨が降った。

「メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック・ハイキング・コース」の写真

「クライネ・シャイデック〜アルピグレン・ハイキング・コース」の写真
2009年06月13日(土) 晴れ 2084
今日の天気は、晴れ。
昨日までは、低い気温だったが、今日から一挙に気温が上昇し、暑い暑い。。。。

朝からドイツにお住まいのご家族(4名様)を車でツェルマットにお送りし、ツェルマットでのハイキング・ガイドを行なう。
登山電車でゴルナーグラートに登る。
そして、ローテンボーデンからのハイキング。
まだまだ雪が多くて、ハイキングするには厳しい条件であったが、雪の覆ったリッフェルゼーや、雪渓などを歩く。
ところどころ、膝までズッポリと入ったりするが、おやじの案内で1時間かかってリッフェルベルグに無事到着。
こんな雪の上を歩いた経験のないお子様方が、喜んでくれたらしいので(?)、まあ、良かったかも・・・・。
一旦、ツェルマットに電車で下り、その後は地下ケーブルカーでスネガに登り、違う角度のマッターホルンをご覧頂く。
そして、車でグリンデルワルトにと戻ってきた。

今日は、1日中、ず〜〜〜と、晴天だった。

「ツェルマットのハイキング・コース」の写真をどうぞ。
2009年06月12日(金) 晴れ/曇り *** 2083
今日の天気は、晴れ、時々、曇り。
午前08時の気温は、+13℃。

今年は「冷夏」なのかなぁ〜〜〜?
6月も半ばだというのに、気温が低い。
7月になって、もう少し暖かくなればいいのだが。。。。。

午後から車で「ブリーク」に向かう。
氷河急行で到着した2名のお客様を出迎え、グリンデルワルトのホテルまでお連れする。
ブリーク駅は、ずいぶんと前から工事中だったが、今現在でも、まだまだ工事中。
秋頃には終わるのだろうか・・・・・?
2009年06月11日(木) 晴れ/曇り/小雨 *** 2082
今日の天気は、晴れ、時々、曇り、時々 小雨、、、と、変な天気だった。
午前08時の気温は、+15℃。

さて、ニュースから・・・
『カカ、Rマドリードへ移籍=移籍金は史上2番目の89億円と報道−欧州サッカー

 【ロンドン8日時事】サッカーのブラジル代表MFカカ(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランから、スペイン1部
リーグのレアル・マドリードに移籍することが決まり、両クラブが8日深夜に発表した。
 契約は6年。欧州メディアでは、移籍金は推定約6500万ユーロ(約89億円)とも報じられ、2001年にユベントス(イタリア)
からレアルに加入した元フランス代表MFジダンの推定7500万ユーロ(約102億円)に次ぐ、サッカー界史上2番目の高額
移籍とみられている。
 得点力も兼ね備えるカカは、03年に母国のサンパウロからミランに加わり、2季前には欧州制覇の原動力となってバロン
ドール(世界最優秀選手)、国際サッカー連盟年間最優秀選手を同時受賞した。
1月にマンチェスター・シティー(イングランド)から史上最高の移籍金1億ユーロ(約136億円)以上の巨額オファーを受けた
が、拒否していた。
 レアルは今季終了後、かつてジダン、ベッカムなどスター選手を次々と獲得し「銀河系集団」と呼ばれる豪華チームの生みの
親となったペレス氏が会長に復帰。大型補強に乗り出していた。 (2009/06/09-11:17)』
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200906/2009060900130&rel=y&g=spo

『ポルトガル代表ロナルド、レアル移籍へ=移籍金は史上最高128億円−欧州サッカー  6月11日19時22分配信 時事通信

 【ロンドン11日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは11日、ポルトガル代表FW
クリスティアノ・ロナルド(24)を、スペイン1部リーグのレアル・マドリードにサッカー界史上最高額の8000万ポンド(約128億円)
で放出することに同意したと発表した。
 マンUは「再び、退団希望を表明したロナルドの要望を受け、レアルに交渉許可を与えることにした。
6月末までにまとまることを求めている」としており、事実上、移籍が決定した。 最終更新:6月11日19時43分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000167-jij-spo

だ、そうである。
昨日は、カカが、約89億円で史上2番目の高額移籍料金とニュースで言われ、1日開けたら、今度はロナルドが、史上最高額
の約128億円だと。。。。
いやはや、景気の良い話である。

片や、アメリカのGMやクライスラーは、破たんするし。。。。
企業や産業はだめでも、スポーツ界はなぜか景気がいいみたい。。。。
サッカーも、テニスも、ゴルフも、話題だらけ。。。。
どうなっているんでしょうね〜〜〜〜? 今の世の中は・・・・・。
こちら、89億円のカカ選手 こちらは、史上最高額
128億円のロナルド選手
2009年06月10日(水) 晴れ *** 2081
今日の天気は、晴れ。
午前08時の気温は、+14℃。

村中にも、日本人観光客の姿も多くなった。
今の時期は、団体ツアーの方々で、まあ、よくあるパターンのツアーである。
団体ツアーのバスも次から次に上がって来るから、それなりの団体客がやって来ているのだろうと、思う。
(多いのは、いわゆる、ユングフラウヨッホ1日観光・・・である)

さて、スイスのニュースから・・・
『スイス、2012年の万博に参加  (Fri. 05.06.2009 Smi)

 スイス政府は、2012年に韓国の麗水市で開かれる万博の参加への招待に応じる決定をした。
万博は、2012年5月12日から8月12日まで麗水港で開かれる。
約80ヶ国、10の国際的な組織が参加し、約800万人の入場者が見込まれている。
同万博のテーマは「生きている海と海岸」で、天然資源の保持可能な活動と海の保存に向けての提案を目指している。
スイスの予算は700万スイスフランだが、私企業からのそれなりの援助が期待されている。
韓国はスイスにとって重要なパートナーであり、スイスの科学と外交面で注目されている。
(2009年6月5日付けNZZオンラインより) 』

だ、そうである。
国際的な行事が目白押しである。
2010年2月には、カナダで冬季オリンピックが開催されるし、6月10日(今日からちょうど1年後)には、南アフリカでサッカー
のワールドカップが。2012年夏には、ロンドンで夏のオリンピックが開催される。

しかし、その2年前の2010年には、中国で上海万博が開催される上に、韓国万博のテーマが「海洋」だそうで、竹島(韓国名・
独島)、日本海(韓国名・東海)を大々的に韓国名で世界に発信され韓国側の主張が広がるので、日本は支持していない
そうだ。
何も問題がなく、開催されればいいが。。。。
2009年06月09日(火) 曇り *** 2080
今日の天気は、朝のうちは雨模様で、午後からは晴れ間が広がったものの、夕方には雷雨。
そして、激しい雨とともに、「あられ」が降って来て、あたり一面真っ白になった。
午前08時の気温は、+14℃。

昨日、カウンターでのお話し。。。。
ガイドブックなどを抱えた、まあ若い女性がカウンターに。
見るからに、某社の某ツアーの添乗員さんである。

「アイガーを登った加藤さんの銅像は、どこにありますか?」
「えっ。加藤さん!? 加藤さんは、生きていらっしゃいますが・・・」
「じゃ、槇さんの銅像は、どこにありますか?」
「槇さんの銅像ですか・・・・? それはないと思いますが。。。。」
「でも、ガイドブックに書いてありますよ!」
「槇さんが寄贈した山小屋は、今 アイガーグレッチャー駅のところに博物館としてありますが。。。」

「シーッ! 声が高い!!」
(自分のお客さんが、近くに来た様子・・・・)
「ですから、槇さんの銅像はありませんよ・・・」(小声で言うと。。。。。)
そのまま帰って行った。。。

「なんですか〜〜あれは〜〜〜〜〜!?」
人にものを尋ねる態度じゃ、ないでしょう〜〜〜〜!
尋ねるなら尋ねるで、もっと謙虚になれませんかね〜〜。
しかも、「シーッ! 声が高い!!」とは、何を言っているんでしょうね〜〜〜!
こういう添乗員さんに連れて来られるお客様も、いい迷惑かも・・・。
某会社も、添乗員教育をする前に、しっかりと、人間教育をしてほしいですなぁ〜・・・。
「あられ」が降っている 屋根の上の白い物が「あられ」
2009年06月08日(月) 曇り *** 2079
今日の天気は、曇り空。
夕方から雨が降ると言っていたが、降る気配は、、、、ない。
午前08時の気温は、+12℃。
少々肌寒い日であった。

さて、親ばかの話題を1つ。
長女は、先日高校でミュージカルを演じて(?)歌をうたったのだが、それが評判で(?)、ナント、この冬のクリスマス・イブの
夜に、インターラーケンの教会でのミサに、ソロで歌う事になった。
そして、ソロで歌うのは、やはり同じミュージカルで主人公の女性を演じた先輩と二人だけだそうだ。。。。
歌う曲はまだ決まっていないそうだが、歌う事が決まってからは、本人はもうウキウキ。。。。
クリスマス・イブが楽しみになった。。。。。
(ということで、おやじの親ばか、、、、でした・・・・。笑)

ところで、ニュースから・・・
『スイスの切手      過去10年間の一風変わった切手集。

 スイスの切手は、今も昔も利用者やコレクターから高く評価されている。
優れた印刷技術、グラフィック、デザインで、切手収集の世界をリードするスイス。その中心にあるのは革新だ。
スイス郵便はこの10年間で一風変わった切手も多く発売してきた ( 全写真: c Die Post )』

だ、そうで、ご自分の目でじっくりとご覧ください。
http://www.swissinfo.ch/jpn/multimedia/picture_gallery.html?siteSect=15075&sid=10735254&cKey=1243243263000&ty=gl
2009年06月07日(日) 晴れ/曇り *** 2078
今日の天気も、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+14℃。

最近の天気予報は、なかなか当たらない。
「午後から雨が降る・・・」というので待っていると、全然降らない。
今日も「夕方から雨が降る・・・・」という予報だったが、雲の合間から太陽が出たり。。。。
最近は、スイス南部のイタリア語圏では集中豪雨などで被害が出ている。

お昼は、久しぶりに庭でバーベキューの昼食を、家族4人で取る。
(昨年は、天気が悪くて1度もできなかったバーベキューである)
焼きたてのお肉や野菜。アイガーを見ながら、ワインを飲んで。。。。。(極楽じゃぁ〜〜〜〜〜笑)

ところで、今日の夕方、テニスの「フランス・オープン」の決勝戦があった。
スイスのロジャー・フェデラーが、順調に勝ち進み、優勝した。
スイス人はもとより、フランス人にも多くのファンがいて、みな優勝を喜んでいた。
おやじが、感心したのは、そのフェデラーの優勝インタビュー。
インタビューというよりも、自分でマイクを持って、感想や観客へのメッセージなどを言うのだ。
日本のスポーツ競技のようにアナウンサーが居て、質問されて答える方式ではなく、どの大会でも同じような感じである。

で、そのフェデラーは、まずフランス語で挨拶し、感謝の言葉を言う。
次に、英語で昨年の優勝者であるアガシ(アメリカ人)に言葉をかけ、会場の観客にも感謝の礼を言う。
会場に居る自分の家族はもとより、ファンなどにも感謝を言う。
そして、その後のスイステレビのニュースでは、ドイツ語で感想を述べ、感謝の言葉を言う。

世界的な選手は、母国語以外にも英語を話す選手が多いが、さすがスイス人。3つの言葉を使ってかる〜〜く言うところが
凄い。。。
しかし、世界的な競技で勝っても、日本人選手は日本語しか理解しない。。。。(なんか、悲しいね・・・・)
アイガーをバックに。 こちらは、メッテンベルグ。 草花に水をまく、おやじ。
2009年06月06日(土) 晴れ/曇り *** 2077
今日の天気も、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+14℃。

今日はお休み。
といっても、自宅での用事がある。
最近の自宅での用事とは、おもに庭の手入れ(いよいよ、おやじいさん だぁ〜〜〜〜笑)。
庭は、牧草地兼芝生になっているのだが、昨年からの石垣の工事、今年の水道管の工事で、庭の半分が土になっていて、
その後、芝生に戻そうとしているのだが、なかなか全部が元に戻らない。
そこで、芝生の種をまき、栄養剤をまき、そして水をたっぷりとあげる。
それらの作業を中心に行なっているのである。
いやはや、庭の手入れも大変である。。。。(苦笑)

さて、ニュースから・・・
『天使か悪魔か、ローマの魅力 ロケ地ツアーが大人気    6月6日12時39分配信 産経新聞

 ローマ。米作家、ダン・ブラウンのベストセラーを描いた映画「ダ・ヴィンチ・コード」に続く映画「天使と悪魔」の舞台に再び
観光客が押し寄せている。
前作では、パリから英スコットランド地方のエディンバラへと駆けめぐった。今回はバチカンを中心に、見慣れた
はずの観光地に新たな感動をもたらしている。

 サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。この小さな教会からロケ地ツアーは始まる。「中では絶対にしゃべらないように。ここの
司祭は観光客を歓迎していない。地図も広げないで」。AP通信によると、ツアーガイドは教会前で観光客にこう忠告する。
世俗から離れた宗教の世界に入る緊張感が漂ってくるようだ。

 「地図」とは、ガリレオ・ガリレイの暗号を解読して浮んだ教会などを記したものだ。ガイドが原作の要約と一緒に手渡して
くれるという。AP通信が伝えたツアーは78ドルで、約4時間。移動にバスも使う。教会に入るため、肩やひざの出ない服装が
必要という。チケットは事前に、www.angelsanddemons.itのサイトで購入する。

 ポポロ教会は第1の事件が起きる場所だ。1099年に聖母マリアにささげるために建てられ、ラファエロが設計した礼拝堂が
ある。映画同様、現在は修復中のようだ。
ここでは、彫刻「ハバククと天使」と、「悪魔の穴」と呼ばれたマンホールのような地下への入り口が見どころになっている。
ただ、「穴」を開けるなどということは映画の中だけだという。

 次の現場はローマ法王が姿をよく見せるバチカンのサン・ピエトロ広場。地面のレリーフが謎を解くのだが、バチカンの規制で
撮影に苦労したという。法王の死去に伴う後継選び(コンクラーベ)は映画の重要な要素で、後継決定を待つ広場の熱気は、
2005年4月に実際に後継選びがあっただけにリアル感がある。

 3番目の現場は17世紀初めに建てられたサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会。ふだんは目立たないが、内部は金色の
祭壇や色鮮やかな天井画が見る者を圧倒するという。彫刻「聖女テレサの法悦」が事件の行く手を示す。現実の世界では、
「過激すぎる」として実際にバチカンから移設された話が興味深い。

 4番目は噴水で観光客にも知られるサヴォーナ広場。ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタの大河を象徴した「四大河の噴水」
が撮影に使われた。近くにあるパンテオンも古代ローマの石造り建築として観光客に人気だ。映画では、ローマの名所の中で
最初に登場する。

 映画も佳境に入りたどりつくのがカステル・サンタンジェロ(聖天使の城)。2世紀に法王の霊廟(れいびょう)として建てられ、
要塞(ようさい)や法王の避難場所、背信者の牢獄をへて、現在は国立博物館となっている。バチカンとつながる秘密の通路が
あるといわれ、映画でも“活躍”する。撮影は夜間に2日間だけと規制され、失敗の許されない緊張の中で行われたという。

 これらの舞台をつなぐ横糸となっているのが彫刻家で建築家、画家だったイタリアのジャン・ロレンツォ・ベルニーニだ。
1598年、ナポリに生まれ、若いころにローマに移って彫刻の才能を発揮した。「ハバククと天使」、サン・ピエトロ広場、「聖女
テレサの法悦」「四大河の噴水」、カステル・サンタンジェロの橋上の天使像と、ツアーはベルニーニの作品を現場で鑑賞する
旅でもある。

 一方、今回の映画はバチカンを警護するスイス衛兵隊の姿を初めてリアルにとらえた。暗黒と戦乱の中世、名声を得た
スイス歩兵は雇い兵として国外に出稼ぎに出る。とくに名高い働きをしたのが16世紀初めにローマ法王に採用された衛兵隊
だった。現在は国外の軍事活動への参加が禁じられているが、バチカンの衛兵隊だけは例外として残された。

 敬虔(けいけん)なカトリック教徒で、倫理に反することをしたことはなく、スイスの軍事学校で訓練を積んだ19〜30歳の
独身男性が入隊時の条件だ。身長174センチ以上で、一定の学位も必要とされる。映画の場面で目を引いた色鮮やかな
3色の伝統的な衣装はつぎはぎの服を着た貧しいスイス歩兵の姿からミケランジェロがデザインしたとの説もあるという。

 天使か悪魔か。いや天才がつくった街、ローマ。映画を機にその一端を知ることができる。ツアーに参加したAP通信の
記者はヴィットリア教会を訪れ、「ここには小説はいらない。事実だけでも十分にスリルがある」と伝えている。(蔭山実)
最終更新:6月6日12時39分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000517-san-int

だ、そうだ。
「ダビンチ・コードは、おやじは、まず原作を読み、映画館で見て、DVDも買った。
その後、やはり「ロケ場所に行ってみたい・・・」と思う。
今回は、スイス兵も登場するという。
やはり、ぜひ 映画を見なければ。。。。。(そして、その後、ロケ場所に行ってみたい・・・と、思うだろうなぁ〜〜〜〜。苦笑)

「天使と悪魔」のオフィシャルサイト
http://angel-demon.jp/
2009年06月05日(金) 晴れ/曇り *** 2076
今日の天気も、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+13℃。

午前11時から、葬式に参列する。
一昨日「つぶやいた」ホテルのご主人の葬儀である。
彼は、狩猟クラブ、スキークラブなどにも所属していたし、ホテルのオーナーでもあるし、多くの参列者が来ていた。
おやじの知った顔がほとんどだった。
ざっと数えて約1000人くらいは来ていただろうか。。。
すると、グリンデルワルト村の人口の4分の1の住民が来ていたことになる。
参列者の中に、スイスのシュミット元連邦大統領の顔もあった。
ホテルのご主人の交友関係の広さを感じる。

こちらの葬儀では、牧師から亡くなった人物の紹介などを行ない、出棺。
墓地に埋葬(火葬も土葬もあり、希望で決まる)し、教会内で説教(お話し)がある。
その後、喪主が用意した昼食を最寄りのホテルやレストランで取る。
ただ、埋葬後、帰る人も居るし、教会まで居てから帰る人も居るし、食事まで参加する人も居る。
おやじは、今回はおやじの奥さんとスタッフと参列したが、埋葬後、帰った。

なお、亡くなったのは、ホテル・アルテポスト(フィルスト乗り場の左隣にあるホテル)のご主人である。
サミュエル・シュミット
元 連邦大統領
2009年06月04日(木) 晴れ/曇り *** 2075
今日の天気も、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+15℃。

最近、日本からの団体ツアー客の姿も多くなった。
ただ、某ツアーの場合は、ユングフラウヨッホへの1日観光費用がオプショナルで、うん万円もするそうだ。
だから、グリンデルワルトまで来ているのに、朝からおやじの事務所にフラ〜〜〜と訪ねて来るツアー参加者が居る。
胸に付けているバッチでどのツアーかすぐに分かるし、決まって同じツアー客ばかりなので、こちらもすぐに分かるのだが。
で、「他の方は…?」と聞くと、決まって「ユングフラウヨッホに行っています・・・」と返事がある。

「こんなに良い天気なので、どこか展望台でも行かれたら、どうですか・・・?」と聞くが、返事がない。
「登山電車で途中まで行ったらどうですか・・・?」と、クライネ・シャイデックへ行く方法を勧めると、
「明日 行くから、いい・・・」という返事。
「明日は、どこに行くんですか・・・?」
すると、ツェルマットのゴルナーグラートだった。
「場所も違うし、山も違うし、景色も違いますよ・・・」と、言っても、納得しない。
で、適当にスタッフの話しを聞いて、出て行かれる。
(フィルストを勧めても、メンリッヒェンを勧めても、乗り気がない様子・・・)

折角、ここまで来て、景色も見ないで、何だろうね〜〜〜〜。。。と、思う。。。。
2009年06月03日(水) 晴れ/曇り 2074
今日の天気も、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+13℃。

あるホテルの、知っているご主人が亡くなった。
63歳。ガンである。
一度手術して元気になっていたが、再発したようだ。

最近、別の某ホテル(おやじたちが昔お世話になった)おじいさんが亡くなり、その後、しばらくしておばあさんも亡くなった。
こうして、徐々に知り合いが亡くなって行くのが、寂しい。
おやじたちもグリンデルワルトに来てから30年近くになる。
昔から知っている人たち(お世話になった方も)、ドンドンと年を取っているので仕方ないのだが。。。。。
残念だな〜〜〜。

金曜日に、お葬式がある。もちろん、参列することにしている。。。。。

(余談:ぼ○ふ○お○い○んが、よく宿泊されていたホテルのご主人です・・・・)

「今月の写真」を、どうぞ。
2009年06月02日(火) 晴れ/曇り *** 2073
今日の天気は、晴れ、時々曇り。
午前08時の気温は、+13℃。

さて、ニュースから・・・
『エールフランス機、落雷で墜落の可能性     6月1日22時56分配信 産経新聞

 【パリ=山口昌子】ロイター通信などによると、1日、ブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空447便の 
エアバスA330−200型旅客機(乗客乗員計228人)がブラジル沖の大西洋上で消息を絶った。パリには予定時間になって
も到着しておらず、墜落した可能性が高い。ブラジル空軍が捜索している。

 同機はリオデジャネイロを現地時間の5月31日午後7時(日本時間1日午前7時)に離陸後、フランス時間の1日午前11時
15分(同午後6時15分)にパリのシャルル・ドゴール空港に到着する予定だった。パリの空港当局者は同日午前8時
(同午後3時)ごろ、機影が管制レーダーから消えたとしている。

 エールフランスによると、出発から約4時間後の午前4時(同午前11時)ごろ、旅客機は乱気流を伴う悪天候の空域を通過
し、その約15分後、電気系統の不具合を知らせる自動通信が送られてきた。同社担当者は落雷を受けた恐れがあるとして
いる。

 フランスのボルロー・エコロジー相は乗っ取られた可能性を否定し事故との見方を示す一方、機影がスペインなど周辺
諸国の管制レーダーにも確認されておらず、燃料がすでに切れている恐れを指摘した。同機には子供7人と乳児1人を含む
乗客216人のほか、乗員12人が乗っている。
 リオデジャネイロの日本総領事館によると、現地駐在の日本企業関係者は搭乗していなかったという。
最終更新:6月1日23時13分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000634-san-int

だ、そうだ。
その後、太平洋上に飛行機の残骸などが発見されている。
しかし、飛行機は最新技術で作られており、雷などが落ちることも予想されて作られているはず。
落雷などでは絶対に落ちない乗り物だと、ずっと思っていたが。。。。。

日本人客は居なかったそうだが、6名のスイス人乗客が居たそうである。
ご冥福を祈りたい。。。。。
2009年06月01日(月) 晴れ/曇り *** 2072
今日の天気は、晴れ。
午後から雲が多くなって、夕方からは小雨も降り始めた。

さて、現在「スイス・インフォ」の「日本語で聴くポッドキャスティング」に、おやじの奥さんのインタビューが聞けます。
内容は、グリンデルワルトの氷河湖が決壊するかもしれない・・・・? という内容である。
下記のアドレスから、聞けますので、どうぞ・・・・。

http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?siteSect=15050&sid=10748230&autoPlay=y